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学力格差は1年生から始まっています。

公開日:2018年4月15日

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新年度がスタートしました。

長男
まだあまり発言する機会がない。
長女
授業中でも先生の言うことをきかない子がいる。最悪。
次男
授業らしいことをしていないし、クラスがうるさいから大変。

3人とも、それぞれ悩みを抱えて過ごしているようです。

うちの子達は塾・公文・学研などやっていないので、どうしても授業が一番大切になってきます。

打たれる管理人
授業は絶対大切だからね。しっかりと聞いておくように。
そして発言は積極的に!

口酸っぱく言っています。
何度も書いていると思いますが、授業をボーっと聞いていたって時間は過ぎていきます。
ちゃんと聞いている子とそうでない子、当たり前ですがしっかりと差はつきますよ。

1年生の小さな差をバカにしていたら、痛い目に合いますよ

当たり前ですが、学力の差って学年が上がる毎に開いていきます。
1年生の1学期なんて、とっても小さな差です。
それが、2年生・3年生と上がる毎にどんどん開いていき、5年生で賢い子が出揃う感じです。
これ、6年生の子が昨年度で経験しましたが、お見事でした。
小学校5年生の算数。本当に出来る子だけが100点ズラリです。にて

1年生の1学期は授業も大したことないです。
国語はじっくりとひらがなの練習をし、算数は繰り上がり・繰り下がりのない足し算・引き算です。
生活科なんて朝顔を育てるだけです。

親も子も、ひらがな・足し引きなんて入学前にやっていますから。
みんな「簡単!簡単!」っていう訳です。
でも、差はしっかりとついていますよ。

1年生1学期の差だってハッキリとついていますよ
1. ひらがな

ひらがななんて書けるようにして入学してきます。
誰だって書けますよ。
ただ、「ていねい・きれい」に書けることを求められ、ここで差がハッキリと出ます。
うちにも字が汚い子がいますが、、、、男の子は不利ですね。

2. たしざん・ひきざん

足し算・引き算も誰だって出来ますよ。
「速く正確」に答えを出すことで差がハッキリと出ます。

3. 音読

読むことも誰だって出来ますよ。
「強弱・気持ちを込めて」皆の前で堂々と読めるか?差がハッキリと出ます。

アクティブラーニングがどんどん浸透しています。
授業参観だって、生徒が主体となって授業するものが本当に多いです。
前に出て自分の意見を言えない子は、これからますます評価されなくなってきます。
うちにもなかなか前に出ない子がいますが、損することも多々ありますので、少しずつ前に出る大切さを教えていくといいです。

4. 生活科

1年生は、夏休みに向けて大抵の学校が朝顔を育てます。
子供達3人の話を聞いていると、まず支柱の組み立てで苦労する子が続出のようです。
観察日記を書いていきますが、ただ単に「芽が出ました」ではダメ。
「詳細に観察した結果を文章にしてかけるか?」で差がハッキリと出ます。

1年生なんて、授業には全員ついていけるんですよ。
太字で書いた差が出来ているかどうか。ここがポイントなんです!
この差を知らない親子は、「学校なんてかんたーん」なんて思っていたら、後で痛い目にあうんです。

2学期・3学期になると、出来る子・普通の子・出来ない子と大まかに振り分けられます。

1年生2・3学期で出来る子・出来ない子が目立ってきます
1. 国語

読解力が試されるテストをこなしていくようになります。
「1問・2問しか間違えなかった」なんて呑気なこと言ってないでくださいね。

その出来なかった「たった1問・2問」でも、100点の子との差が実は大きかったりするんです。

「わ・は・お・を・へ」使い分けできますか?
ex)わたしは、 おにぎりを、 えきへ  
ここも注意が必要です。

2. 漢字

いよいよ漢字が出てきます。
小学生の人気検定に漢検が必ず上がりますが、漢検をやるぐらいなら英語をやった方がいいですよ。
小学生の人気な検定ランキング 英検・数検・漢検を徹底解説にて

小学校1年の時の懇談会で、
「うちの子は小学校入る前から漢字を習い事?でやっていましたが、入学してからも漢字が好きのようで、家でも良く勉強しています」
なんて発表しちゃった方がいます。
漢検を受けていたようです。

5年生で一緒のクラスになりました。
この子大丈夫?とずっと気になっていましたので、子供にサラッと聞いてみたことがあります。
「え?そんな気配はないよ。勉強は普通だと思うよ。テストの点で先生に呼ばれたことだってないし」
やっぱりね。

漢字の先取りなんて、全く必要ないですが、学校のテストは100点ズラリが当たり前を認識させてあげてください。

習ったら、すぐに使えるように!
これが出来るかどうか、差が出てくるところです。

3. 作文

1学期は「~しました。楽しかったです。」で、終わりOK。
でも、2学期以降はこれじゃダメです。
なぜ?どうして?
そう思った理由。
こんな所まで書けるようにならなければ、パーフェクトにはなりません。
うちの子は、これが理由で通知票が一度下がっています。

長い文章が書ける
これが出来るかどうか、差が出てくるところです。

4. 算数

図形は1年生では大したことないです。
ハッキリと差がつくのが、繰り上がりのある足し算・繰り下がりのある引き算です。
これ、100マス計算等でガッツリと鍛えてください。
2年生以降の算数でもここが基礎となります。
ここで「速く正確」に答えを出せるように是非特訓させてください。
夏休みには、100マス計算で鍛えておくといいです。

100マス計算で鍛えた計算力は本物にて

ここで、速い子と遅い子で差がグッと開きます。
遅い子は、この時点で苦手科目決定ですよ。
本当に気をつけた方がいいです。
100点は誰でも取れますよ。
ただ、100点ズラリでも、100点のテスト用紙からスピードまでは見えません。
クラスで何番目に計算が速いか?を意識させておくといいです。

文章問題も出てきますが、そこまで難しくはありません。
躓きやすい「順番」の単元では、下で紹介するハイレベ100をやっておけば、まず大丈夫でしょう。

この時期は性格も大きく影響がでます。
ケアレスミス等で100点が取れなかったりしますからね。
うちの子達は最後の単位(〇こ・〇つ・〇人)が書けず、減点です。
※ここは、痛い目にあって悔しい思いをするので、だんだんと直っていきます。

5. 生活科

落ち葉を集めたり、昔の遊びをしたりします。
冬に氷がはることを確認したりして、季節を学んだりもします。

うちの子達は、入学前にあやとりも折り紙にハマっていましたので、全く問題なかったです。
特にあやとりはやったことのない子が多いようで、ビックリしていました。

入学前から公文等に通わせて、あやとりや折り紙で遊ばないなんて本末転倒ですよ。
机上の勉強なんて、これから嫌になるほど出来ますから。
うちの子達は「自分で本を見ながら、あやとりや折り紙を楽しむ」ことを入学前にやっていました。
何度も書いていますが、自分で考えて勉強を進めていく
実は、幼児の頃から子供達3人ともこういった類の物で取り組んでいたりしました。

T大卒夫は、これが出来なきゃ絶対に上は目指すことが出来ないと断言しています。
そして、東大・京大は地頭+努力が必要だけど、他の国公立なら努力で可能だと言います。
中途半端な勉強じゃ、中途半端な学力でしか身につきませんよ。
何度も言いますが、公文にお金を使うなら、大学費用に回してあげた方がよっぽどいいですよ。

賢い子はあやとりが得意にて
賢い子は折り紙が得意にて

色々と思ったことを記載しました。
1年生はクラス全員が授業についていけます。
でも、差は明らかについています。断言できます!

授業は基礎的なことを学びます。
だから、100点ズラリは当たり前の感覚で。
その上で、家庭学習として応用・発展的な問題に取り組んで、考える力をしっかりと鍛えることが大切です。
地頭が普通の子は、
ハイレベ100問題集、総仕上げのような形で最レベ問題集

地頭が良い子は
トップクラス問題集
※ただし、4年生算数はちょっと厳しいかも。うちの地頭の良い子でも挫折しました。中学受験の塾通いの子ならOKです。

以下を参考にしてください。
1年生のハイレベ問題集さんすうは出来るまでやらせて!
基礎が出来ている子はハイレベ100で出る杭になる

1学期は上記問題集を与えても、なかなか進まないと思います。
うちは、大体、夏休みぐらいから少しずつ進めていき、冬休みぐらいにはガッツリ取り組ませていきます。
ハイレベ100問題集(国語・さんすう・読解力・漢字⇒4冊)と最レベ問題集(国語・算数⇒2冊)まで終わらせるのに、大体1年かけてやっていきます。
※トップクラス問題集(国語・算数、国語・算数の徹底理解⇒4冊)も同様です

お茶を濁すようなやり方では濁るだけですからね。
出来るまでやることを1年生から認識させるべきです。

総論

学校のテストで100点は当たり前です。
特に1年生なんて、100点ズラリの子も多いと思います。

「うちの子賢い!」なんて思っていたら大間違い!
テストでは見えない差はしっかりと出ていて、2年生以降でどんどん差がひらいていく一方です。
そして、5年生で本物の出来る子が揃います。
1年生で100点ズラリの子がそのまま残るのではないですよ。
沢山の子が、少しずつ100点が取れなくなり、脱落していきますから。

甘っちょろいやり方では、確実に落ちぶれていきます。

授業はまだまだ簡単余裕でしょう。でも、学力格差は既に始まっていますよ!

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学力格差は1年生から始まっています。」への14件のフィードバック

  1. 千尋

    うちの娘、ひらがな汚いです…そもそも字を書くのが
    めんどくさいという…
    毎朝、昨日のことを日記に書いてもらっているのですが
    「~しました。楽しかったです。」で、終わりです。
    もう少し、話を広げて欲しいのですけどね…。
    でも、今まで勉強を見てきて
    停滞する期間を我慢すると、急に進歩が見られる時が
    来るという経験があるので
    暫くは我慢かなと思っています

    小学校は幼稚園と違って、遊ぶ時間が少ないので
    (当たり前ですけど)
    帰宅したら、遊びに行きたいという気持ちが強いようで
    そのへんのバランスも難しいです
    あと体力もないので、夕方には大あくび…

    暫くは、学校に慣れること、楽しく元気に過ごせるようサポートしつつ
    管理人さんに教えて頂いたポイントをしっかり押さえられるように
    頑張りたいと思います!
    課題図書の情報もありがとうございます
    早速チェックしました~

    返信
  2. 千尋

    すみません、追加でひとつ質問させてください

    管理人さんのおうちでは、問題集の解き直しはされていますか?
    ケアレスミスの場合は、よく注意してそれで終わりなこともあるのですが
    (似たような問題がまた出たりもするので)
    問題の意味が分からなくて、こちらでヒントを出したりした問題は
    ネットから似たような問題を拾ったり
    自作でノートに問題を書いたりして
    繰り返しやるようにしています
    直接書かずにやればよいのでしょうけど
    まだ少しハードルが高い気がしまして…

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      千尋さん お返事ありがとうございます。

      日記はうちもやりました。
      そして、最後の決め台詞まで一緒です。
      1学期はOKですが、2学期以降は国語の通知表もパーフェクトはつかないようで…。
      上記の子は先生から、もう少し書けるようになればパーフェクトと言われたようです。
      3学期は頑張ったようで、パーフェクトに戻りました。
      成績が下がったことで、本人がやっと意識したという感じですね。
      作文が抜けていました!
      追記しておきます。ありがとうございます。

      おっしゃる通り、親は我慢ですね。
      そして、失敗は成長させるので、一度痛い目(うちの場合は成績に直結でしたが)にあうといいのかもしれません。

      遊びに行きたい気持ち、いいですね~!
      小学生のうちは、遊ぶことも大切ですもんね。
      受験期は体力も必要なので、うちも結構気にしてはいます。

      直書きしなけりゃ何度も解けますよね。分かります。
      直接書かせないやり方は、やっぱり子供のやる気が失せるようです。
      子供達に言われました(苦笑)。
      だんだん大きくなってくると、ノートに答えだけ書く方法に慣れてくるとは思います。

      本当に分かってんの?と言いたくなる状況でしたら、解き直しさせてます!
      1年生なんて、ハイレベ100の文章題特訓はパソコン打ちして、何度も解かせました。
      1年生のハイレベ問題集さんすうは出来るまでやらせて!
      我が家の名言「どこまで上を目指せばいいの?」はこの時のものです。
      ただ、2年生以降はあまり躓かなくなりましたので、パソコン打ち込みまではやってません。

      あと、うちの場合、
      ハイレベ100問題集をやった後に、仕上げのような感じで最レベ問題集をさせています。
      最レベを解かせて、本当に分かっているのか試すことが出来るので、結構お薦めではあります。

      繰り返しやると子供は確実に嫌がります。
      でも、出来るまでやることが出来なきゃ、中途半端な学力で終わってしまいますよね。
      千尋さんの徹底的にやる方法でOKだと思います!
      地頭の良い子は躓かないので荒れませんが、普通の子は荒れます。
      うちは下2人が荒れました。
      でも、これを乗り越えたら出る杭になり、自学がスムーズにいくと思います。
      親も試練ですね。

      うちの3人も、新しい生活にちょっと疲れているようです。
      学校生活の愚痴も出るわ出るわ。
      聞き役も大変です。

      返信
  3. 教育ママ

    本当に管理人さんの言っていることがわかります。うちの娘も1年生の時、公文を習っている子が100点ずらりで、みんなに自慢していたそうですが、5年生になったらテストにも考える問題や説明をする問題が増えてきてその子は90点や80点をとるようになってきたそうです。考えることや説明をすることですごく大きな差がでてきたそうです。
    質問したいんですが、丸付けは自分でしていますか?管理人さんがしていますか?教えてください。また、理由も教えてください。
    また、チャレンジとポピー、どちらがオススメか教えてください。ちなみに娘はポピーをしています。
    これからもよろしくお願いします!

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      教育ママさん コメントありがとうございます。

      ニックネーム、良いですね~。
      周りから見たら塾等にも行かせていないので教育ママにはみえないですが、完全に私は教育ママです(笑)!

      公文って不思議ですよね。
      どうして行かせるのか?
      うちもそんな子ばかりです。
      公文行って成果を出している子って、公文に行かなくても同じだったのでは?と思ってしまう程です。
      90点80点と100点の差って大きいですよね。
      機械学習・プリント学習にあんな大金出して、大学は奨学金だったら笑っちゃいます。

      丸付けですか。
      6年生の長男は5年生で手放しました。
      今は自由の身ですね。
      決めては、
      1.出来るまでやる
      2.反抗期
      です。
      いつまで子供を管理下に置くつもりですか?でも記載していますが、恥ずかしい話、反抗期の真っ最中でして。
      この子は地頭が良いので、1.は心配しておらず、自由の身にして親子関係が何とか上手く言っている状態です(恥)。
      下2人は私が丸付けをしています。

      娘ちゃん、同じ6年生でしょうか。
      出来るまでやる姿勢が見られないようなら、親の管理下に置いちゃった方がいいかもしれません。
      そして、ちゃんと意識できたら手放す。出来れば中学入学までに。
      この意識づけが、中学・高校の受験期で凄く影響が出てくると思っています。

      ポピーですか。
      聞いたことがあります。
      ちょっとサイトを見ましたが、余分な付録がないのが良いですね。
      問題レベルまで確認出来ませんでしたので、何とも言えないのですが….。
      タッチよりはポピーの方が良い印象を受けました。

      共感してくださる方がいると嬉しいです。
      なかなか、リアルな所で「公文は…」なんて言えませんので。
      こちらこそ、宜しくお願いします!

      返信
  4. 千尋

    管理人さん、お返事ありがとうございます

    作文の項目、追加してくださりありがとうございます
    たくさん本を読んだり、書き写しもやってみようかと思っています

    ドリルに関しては、やっぱり直接書き込みのほうが
    モチベーション上がりますよね(笑)
    知識の定着のためには、少し時間を置いてから
    間違えた問題をやり直して欲しいのですが
    ノートに書いて解けるようになるまでは
    自作したり、ポストイットで回答を隠したり、してみます
    そして、レベルを上げた問題集で再確認もよさそうですね

    苦手な問題はやりたがらず、分からないとキレたり(笑)
    眠いとぐずぐずで大変です
    そして、かなり疲れるようでメンタルも不安定…
    安心して楽しく学校生活送れるようサポートしたいですが
    親もたくさん役員決めがあって、かなりぐったり…
    こちらも愚痴りたいくらいです(笑)
    不幸なことに我が家の小学校はPTA盛んみたいです…泣

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      千尋さん コメントありがとうございます。

      PTA盛んだったのですね(悲)。
      うちも、そうです。
      あれだけTV等でPTA問題が取り沙汰されているのに、強制役員選出が堂々と行われています。
      強気な文章で書かれた紙を何枚も持ち帰ってきました。

      本部役員は勝手に「クラス数の減少で役員の人数が減るから、1クラス数の選出人数を増やしたい!と」多数決等も取らずに決めてしまいました。
      児童数が減少したなら、PTAもその分縮小すべきでしょ(怒)。
      すみません。
      PTAは納得していないので、ついついヒートアップしてしまいました。

      読書は大切ですので、図書館通いは本当にお薦めですね。
      「活字嫌いだと、勉強は出来ない」これ、当てはまっているって思います。

      この時期、親子でグッタリですね。
      うちも、今週は問題集の進捗が悪いですね。
      暑さも影響しているかもしれません…。
      GW明けまでは、こんな調子かもしれませんね。

      返信
  5. 匿名

    日本人はこういう感覚の人おおいですよね。日本とアメリカの大学で教えている者です。日本人は大学入学時は優秀ですが大学4年間でほぼだめになります。アメリカ人は修士あたりから急激にのびてきます。博士課程では日本人とアメリカ人はかなりの差があります。もちろんアメリカのほうが上です。大学入学時には日本人のほうが優秀な子が多いのに残念です。ま、小さいころから身をいれすぎるので燃え尽きちゃうのでしょうね。一人当たりのGDPでいいますとアメリカのほうが遥かに高い。このことをよく考えないといけません。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      匿名さん コメントありがとうございます。

      主人も私も日本の大学を出ていて、あまりアメリカの教育は知りません。
      ただ、アメリカは将来何をしたいか?目的を持たせることを重要視しているとどこかで聞いたことがあります。

      目的を持たず、ただ大学に入ってしまったら、4年間でダメになるのは当然だと思います。
      子供達には、「自分で考えて目標に向かって努力する」ことがとても大切とは伝えています。
      これは大人でも当てはまることです。
      目標に向かって努力していれば、「燃え尽きちゃう」ことはないでしょう。

      アメリカと比較されていますので、常に思っていることをせっかくなので記載しておきます。
      日本の母国語は日本語であり、英語を習得する必要があります。
      今の子供達は、受験英語だけではなく「使える英語」まで求められます。
      そのレベルに達するまで、膨大な時間を英語に費やすことになります。
      その点、アメリカと比べて日本の学生は不利だと思いますよ。

      サイトを見ていただければ分かると思いますが、決して身を入れ過ぎているわけではないです。
      小学校の学力格差を大学入試までに埋めることは、とても難しいことだと思います。

      返信
  6. こけもも

    こんにちは。
    前回のコメントにまたまた丁寧なお返事ありがとうございました。

    この記事を読んでですが、うちは国語が現時点で取りこぼしが多くなってきているように思います。
    本人が算数が得意というのもあるし、私もやらせたいという気がすごくあるので、ついつい算数重視になってしまうのですが、国語は「え?」というような間違いが多い上、作文もほんとにワンパターンです。

    ハイレベさんすう(1年生)は地道にやっていますが、現在やっと「いろいろなかたち」に入ったところで、20点台などもとるようになってきました……。
    テスト31の3などは、「右のつみ木からなんことると、下のようなかたちになりますか」の問題をちゃんと読まずに、単純につみきの数を数えて「8」と書いたりします。やはり問題をこなしてちゃんと読みとる力をつけるしかないんでしょうね。

    今、2年生になってハイレベのやり方を迷っているので、管理人さんのご意見を伺いたかったのですが、2年生のハイレベは1年生をやり終えてから始めたほうがいいと思われますか?
    それとも2年生は2年生でやるほうがいいのか。
    また、うちはハイレベはさんすうだけでせいいっぱいなのですが、読解力のほかに漢字もしたほうがいいのかなと迷っています。
    さんすうはできたらハイレベの後に最高レベルをさせようかなと思っています。

    今はほんとうに学力の差は何も感じられませんが、高学年に向けしっかりと基礎力をつけてもらいたいなと思っています。

    返信
  7. こけもも

    追伸です。
    以前管理人さんが娘に「計算はクラスで何番くらい?」と聞いてみてと言われていて、先日改めて聞いてみたところ、「3番くらい」という答えが返ってきました。
    自己紹介の「とくいなきょうか」のところに、「さんすう」と書いているし、だんだん自信はついてきているようです。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こけももさん コメントありがとうございます。

      ハイレベ100さんすう、形で20点はうちもそんな感じです。
      点数を書いたのですが、嫌だったのでしょうね。
      学校のテストでは100点ズラリですから。
      確認したら、修正液で消した後にシールが貼られていました(苦笑)。

      まだまだ序の口です。
      文章題特訓・算術特訓では、きっと0点が出てきますよ~。
      問題文を読み取ることから、既に特訓のような・・・。
      でも、ここで諦めたらダメです。
      何度も何度も、出来るまで・理解するまでやるといいです。
      ご質問にあった、2年生を始めるべきか?ですが、2年生は絶対に止めた方がいいです。
      もっと難しいです。1年生で躓いているなら、2年生はもっと躓きます。
      やはり、さんすうって積み重ねの教科なので。

      クラスで3番なら、トップ集団ですよね。
      順調です!!
      ただ、高学年になると、本当に出来る本物しか残らないです。
      計算の差ももっとつきますが、応用・発展問題でグッと差がつくようです。
      一番上が小6ですが、色々な子が普通レベルに下がっていくのを見ているようです。

      出る杭になるには、1年ハイレベ100と最レベ問題集をガッツリ取り組むことをお薦めします。
      2年生の冬休みぐらいまでは、1年生の問題集で大丈夫だと思います。
      うちも夏休みでハイレベ100を終わらせたいですが、どうなることやら(苦笑)。
      ※3番目がまだその山場を乗り越えていないので、夏休みは覚悟しています。
      地頭の良い子なら、壁を感じなくスイスイ終わってくのですが、下2人はそうではないので…。
      山場を乗り越えたら、一先ず安心です。
      ビックリですが、2年生の問題、1年生の時より躓かないです!!
      そして、親から見たら普通の子ですが、先生からは賢いと言われています。

      2年生の算数は授業をしっかりと聞いて、宿題は完璧に。
      掛け算なんて、娘ちゃんならすぐにマスターすると思いますよ。
      大丈夫です。
      ただ、やっぱりスピードと正確さは意識させるといいです。

      前回のコメントと重複していたらすみません。
      ハイレベ100算数3年生の文章問題が5年生の教科書に掲載されていました。
      じゃ、5年生の子が解けるか?と言ったら、壊滅状態だったようで衝撃的だったとか。
      学力高めの地域ですが、こんなもんです。
      当時、小3の子は簡単に解いていました。
      ハイレベ100は、ちょっと先取り感も否めないですが、やれば絶対に力がつく問題集だと思っています。

      国語はうちも課題です。
      とにかく、今は読書ですね。
      GW中ということもあり、図書館通いが頻発しています。
      読書感想文の課題図書の本は予約しましたか?
      既に出ているので、今なら借りたい放題です。
      何気に中学年の課題図書が面白かったようで、うちの3番目もサラッと読んでいました。
      ・レイナが島にやってきた! (理論社)
      ・最後のオオカミ  (文研出版)
      女の子なので、レイナの方が面白いかもしれませんね。
      絵本からステップアップするのに、非常にお薦めです。
      こちらのサイトでも、数週間以内には課題図書をUPしたいと思っています。

      娘ちゃんの状況が手に取るようにわかりますし、こけももさんのお気持ちも非常に分かります。
      長々と記載してしまいました。
      これからです。壁、乗り越えてほしいです!

      返信
  8. こけもも

    こんにちは。またまた丁寧なご回答ありがとうございました。
    「長々と……」なんてとんでもないです。親身にお答えいただき本当にうれしいです。

    ハイレベさんすう、やはり1年生をしっかり終えてから2年生に入ったほうがいいんですね。なかなか苦戦していますし、問題の読解力のなさにがくーんとなることもあります。でも、ハイレベルで20点をとった後に最高レベルで満点をとることもあり、やはり順を追ってやれば理解度も増すのかなと思います。
    あまり焦らず、ハイレベ1年生を夏休み前までに仕上げるつもりでやろうと思います。

    またまた質問なのですが、
    ・最高レベ問題集はハイレベ問題集をすべて終わった後にさせたほうがいいですか。
    ・ハイレベ「漢字」もあるようですが、それもさせたほうがいいでしょうか。それよりも国語の最レベ問題集をさせたほうがいいですか。

    うちは、おっとりマイペースちゃんで、学校でもいろいろ疲れることもあるようなので、せめて家ではゆっくりさせてあげたい気持ちもあり、ポイントを押さえて自宅学習できたらいいなと考えています。

    英語も全くしていないのですが、そろそろ考えたほうがいいなと思っています。なんとなくですが、英会話はとても好きそうです。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こけももさん コメントありがとうございます。

      よかったです。
      苦戦していても、20点でも100点でも(笑)。
      絶対にそのままハイレベ1年生をやり抜いた方がいいです。
      高学年になった時、本物の力がついていないと普通の子になってしまいますので。
      出来る出来ると言われていた優等生女子が、小6で60点を普通に取っているようです。
      子供が言うには、発言も光るものがないようです。
      優等生であることには変わりないので、学級委員のようですが。

      うちはハイレベ100が終わったら、必ず最レベ問題集を渡しています。
      今、小4の子が最レベ問題集3年生を解いていますが、スラスラです。
      子供が言うには、ハイレベ100問題集で徹底的に取り組むので、最レベ問題集が簡単に感じるようです。
      ハイレベ1年生を夏休み前に仕上げることが出来るなら、最レベ問題集も是非とも解いてほしいです。

      我が家の目安としては、こんな感じですね。
      ・ハイレベ100 1年生:2年生の夏休みで完結させる
      ・最レベ問題集 1年生:2年生の冬休みで完結させる

      「ハイレベ100 2年生・最レベ問題集 2年生」は1年生と同じように時間がかかるか?というと違っていて、
      小4の子が5月で最レベ3年生を解いているように、力がついているので、どんどん進みます!
      ※1年生問題集の進み具合ですと、最レベ問題集3年生は、4年生の冬休みで終わるぐらいですよね。
      夏休みまでに、次の問題集を用意しなければいけないと思っています。

      漢字はやらないよりはやった方がいいですが、うちは、3年生で英検5級を受けさせているので、ハイレベ100漢字は1年生の問題集のみです。
      ハイレベ100漢字2年生・3年生はやらせていませんね。
      学校の宿題とテストで100点ならそれで良しとしています。
      キャパ越えになるのは避けたいので、ここは、しっかり選択しています。
      学校の漢字テストが100点ズラリなら、ハイレベ100漢字は必要ないかなと思います。

      英語はやった方がいいですね。
      サイトでも記載していますが、英会話教室に通うなら、一緒にレッスンを受ける生徒の質も見た方がいいです。
      うちは、リップルキッズのオンライン英会話をやっていますが、お薦めです。
      マンツーマンレッスンなので、黙っていたらレッスンは進みません。
      本当、子供次第です。
      かなり鍛えられています!

      うちの子達もマイペースなので、分かります。
      あれもこれもやった方が安心かもしれませんが、それじゃ子供が潰れちゃいますもんね。
      良いものを親が選択して、子供が深く取り組む。そんな感じで家庭学習を進めていっています。

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