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基礎が出来ている子はハイレベ100で出る杭になる

公開日:2016年12月23日

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子供は応用問題・発展問題をやっていますか?
じっくり考える問題をやっていますか?
機械的学習ばかり時間かけていませんか?
1年生の冬休みぐらいから取り組むのにちょうどいい良質な問題集をぜひ取り組むべきです。

出る杭になるには、ハイレベ100

学校の勉強は基礎的な問題が中心です。
100点の子が沢山いるような基礎的な問題ばかりです。
頑張って100点の子、余裕で100点の子も100点は100点です。
それが、早くて高学年、遅くても中学校になると頑張って100点の子は落ちていきます。
そして、余裕で100点の子はそのまま上位層として残れるでしょう。
余裕な100点というのは、公文などで計算ばかりやっている機械学習効果で100点を取る余裕ではないです。
難しい応用問題・発展問題もこなせる余裕がある子が出る杭になれます。

ハイレベ100は良質な問題ばかり

基礎が出来ていて、応用問題・発展問題をやらせたい子にハイレベ100はピッタリです。
ちなみに、地頭の良い子はいきなり地頭の良い子は「トップクラス問題集」でもっと差をつける で説明しましたが、トップクラス問題集を挑戦すべきです!!

さて、このハイレベ100の凄いところは問題集名の通り100問あります。
「こくご・読解力・漢字・さんすう」とありますが、中でもお勧めなのが以下の2冊です。
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ハイレベ100 さんすうハイレベ100 読解力です。

ハイレベ100 読解力

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これ、1年生の問題です。
どうですか?
1年生にして、みやざわけんじの紹介文を読んで、問いに答える問題が出ています。
これは、ランクで言うと最高レベルとして出されています。
ハイレベ100は3つのレベルに分かれていて、標準レベル・ハイレベル・最レベルです。
ちなみに、2年生になると学校でも記述式の問題が多々出てきます。
うちの子供達はこの記述式の問題が嫌いです。
簡単に書いてしまって言葉が足りないのです。
だから、△か酷い時は×です。
どんな気持ちだったのですか?という問いに
「かわいそうだったから」と一言だったり。。。
回答欄は沢山かけるようになっていてもです。
幼児じゃあるまいし。。。
地頭のいい長男も、言葉が足りなくて減点される傾向があります。

ハイレベ100 さんすう

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1年生のさんすうです。
2/3はラクラクに解いてしまうでしょう。
それが、文章題特訓に入ると、スピードもガクっと下がり答えを出すのに苦労すると思います。
答えだけ合っていてはダメです。
しっかりと図と式も書かせる必要があります。
ちなみに、うちの子供達は一通りやらせて心配だったので、上記写真のようにエクセルで問題を書き写して再度テストさせました。
100点じゃないんですよね。。。もう、衝撃的でした!!!!
学校のテストでは100点ズラリの子供達です。
危機感を感じ、かなりしつこいですが5回通して問題を解かせました。
おかげで、文章問題も抵抗なく取り組めるようになったと思います。

総論

学校のテストは普通の子も賢い子も100点を取ります。
うちの子達をみていても、高学年から普通の子と賢い子でハッキリと差が見えるようになります。
上で紹介したハイレベ100の読解力とさんすう(文章題特訓)は、〇になるまで子供に考えさせました。
T大卒夫は「自分で考えないと、絶対に力にならない」と言います。
「24時間365日ずっと考えればいいじゃん。小学生なんて時間があるわけだし」とまで言い出します。
「分からない」と言っても「じゃ、分かるまで考えてみたら?」と突き放しました。
〇がもらえるまで、別紙に書かせてやらせます。
これが、塾だったらすぐに答え合わせをして、テクニックを学び分かった気になって終わりでしょう。
うちは、〇がもらえるまで先に進ませませんでした。
子供が「絶対にこれで合ってる!!」と気合を入れて持ってきた時は凄く嬉しかったです。
子供なりに一生懸命に考えたのでしょう。
この考える力が大切なのです。
そして、考えた分が賢さに比例すると私は思っています。

1年生の冬ぐらいから、ぜひ応用問題・発展問題に挑戦させてみるといいです。
出る杭の子供達の成績(通知表)は国語も算数も全て大変よく出来ましたしかつきません。

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基礎が出来ている子はハイレベ100で出る杭になる」への12件のフィードバック

    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      質問さん コメントありがとうございます。

      英語は英検を取得していきます。
      他の教科は今まで通り応用・発展問題を中心に取り組んでいくことになると思います。

      返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      質問さん お返事ありがとうございます。

      サイトで確認しました限りですが、公文よりはいいとは思います。
      ただ、お値段が高すぎますね。
      1教科3,780円とシステム費1,000円=4,780円

      ちなみに、お薦めしているZ会は
      1教科3,460円のみです。

      返信
  1. もさむ

    初めまして、コメント失礼します。
    ちょくちょくブログ拝見し、子どもたちの家庭学習の参考にさせていただいています。

    算数に関して、長女は基礎はできている上の下程度で、長男は計算に関しては小1の算数をやり終えた程度(頭の回転や捻り方は割といい方)です。

    最近、小2(長女)にハイレベ小2、年長(長男)にハイレベ小1を与え、取り組み始めました。
    長女は…標準は90点台だが、ハイレベはだいたい60点程度。よくよく噛み砕いて解説してようやく納得するような感じ。
    長男は…問題文を一人で読んで理解ができない。一緒に読んで、問題文の意味を説明すると、問題自体はハイレベもほぼ満点で解く。
    こんな感じで、取り組み始め~終わりまで非常に時間がかかります。
    (昨日は長女の60点だった問題の解説に2時間かかりました…)

    管理人様は、解けるまでひたすら子どもたちに考えさせるとのことですが、解けなかった問題は解説等せず、自力で解けるまで子どもたちに任せておくのでしょうか?うちの場合、自力で解けるまで粘ると、ひとつの問題に何か月もかかり先に進めなそうです(汗)

    どの問題集にも言えることですが、できなかった問題(自力で解けなかった問題)の、その後の取り扱い方が分かりません。ハイレベ100はとても良質な問題が揃っているな~と思うのですが、その分”できなかった問題”が一定数出てくるので、親子共々消化不良な気がしてなりません。。一緒に考えて、そういうことか!と納得した時はお互い気持ちいいのですが、果たしてそれだけで子どもの身に付いているのかどうか…自信がありません。

    その家ごとに、トライ&エラーで進めていくしかないとは思うのですが、どのようにされているのか教えていただけるとありがたいです。宜しくお願いいたします。

    返信
  2. 打たれる管理人 投稿作成者

    もさむさん

    コメントありがとうございます。

    うちの下2人(小4・小2)と比較しても正直言ってレベルが高いです。
    ※小6の子は勉強であまり躓かないので、話からは外しておきますね

    コメントで、ある方が「スモールステップ」と言っていましたが、うちもなるべくスモールステップを意識しています。
    そうなると、年長さんでハイレベ小1はレベル高いかな…と。
    うちの子達は、ハイレベ100は脳の発達を待って取り組ませたので、小1の冬休みから本格始動です。
    問題集は自分で読んで問題自体の意味を自分で理解することが大事ですね。
    5年生になると算数はグッと難しくなりますが、うちの子はクラスのできない子達は問題の意味すら理解できてないのでは?と言ってます。
    4月から1年生。公文じゃないですが、計算を鍛える方が先ですね。
    100マス計算、100均や無料ダウンロードプリントで十分です。
    100マス以外の100均の問題集はお薦めです。
    男の子なので、演習問題はぜひクラス断トツ1番を狙うといいです。
    うちにも娘がいますが、流石に一位を狙う男どものような読めない字は書けないと言っており、そこで時間がロスしているようです。

    小2の娘ちゃんにハイレベ小2はうちと一緒ですね。
    ハイレベ小1さんすうが理解できていれば、間違える問題もまだ多いと思いますが比較してレベルがUPしていればOKとしています。
    点数を見る限り、まずまずじゃないでしょうか!!
    うちの子は最レベ問題も100点があれば、ついこの間は0点を出しました(汗)。
    今日明日で片づける予定ですが、どうなることやら。
    ただ、ハイレベ小1さんすうほど時間はかからず正解を持ってくるとは思っています。
    今やってますが、鼻かみながら必死になって考えています。

    どうしてもだめなら、親がヒントを出す程度にとどめておいた方がいいかなとは思います。
    これですら、付き合う方も大変なんですけどね。

    ハイレベ100の後は最レベ問題集に挑戦してみてください。
    類似問題ですから、これで本当に分かったのか確認できます。
    最レベ問題集は巻末テストもありますし。
    最レベはハイレベ100よりスムーズ且つ点数UPを当然のように求めていいと思います。
    これで、もさむさんの不安に抱いていることが解消できますね。

    高学年でビックリするほどの差が生じます。
    コメントでも勢力図もガラッと変わると言ってましたが本当です。

    頑張っている親子は読んでいて気持ちがいいです。
    今後ともよろしくお願いします。

    返信
  3. もさむ

    お返事ありがとうございます。

    年長にハイレベ小1はやはり少し早かったですね…
    問題の難易度云々の前に、問題文を自分で読んで理解するという技術をまだ身に付けていないので、裸足で登山でもさせているような気分で、モヤモヤしていました(汗)
    ハイレベは、読解から回答まで自分で処理できるものだけとりあえず進めて、残りは本人のペースで少しずつ潰せていけるように見守っていくことにします。

    100マス計算は長女と一緒に毎日取り組んでいますが、まだ運筆自体がゆっくりなので、プレということで30マスでのんびり鍛えている感じです。こちらはこれからも続けていこうと思います!

    長女については…私が一緒になって手とり足とりやり過ぎたかなと少し反省しました。
    結局、ママがそばにいないと学習が終わらないんですよね;;それじゃダメですよね。
    時間をおいてでも自力でゴールにたどり着けるように、長い目で取り組んでもらおうと思います。

    本当に、最レべ問題、できる時とできない時の落差が激しくて親子共々参ります(笑)
    自力で解けた時の舞い上がり様と、0点の時の癇癪…(笑)
    最レべ問題集、長女と本屋でチラ見して二人で『うお・・・』となりましたが、いつかチャレンジできるように頑張ります!

    20年も前の話になりますが、小学校低~中学年の算数で大活躍していた公文っ子達が、中学校進学と
    同時に軒並み下層落ちしていったのを思い出します。
    高学年で勢力図がガラッと変わる…今はもっと早いのですね。肝に銘じます!

    小学生のうちは、家庭学習の進行とタスク選びは親の仕事だなと強く感じます。
    親も子も、彷徨いながら三歩進んで二歩下がるような毎日ですが、これからも楽しんで家庭学習に励みたいと思います。

    突然のコメントにも関わらずお返事いただけて大変うれしかったです。ありがとうございます。
    お子様方の学習内容はもちろん成長も楽しみに、これからも拝見させていただきます。
    こちらこそよろしくお願いいたします^^

    返信
  4. 打たれる管理人 投稿作成者

    もさむさん 

    コメントありがとうございます。

    自分で処理できるものだけ進める感じで大丈夫だと思います。
    1年生の冬休みからは、考えさせて答えを出していくこともやらせるといいです。
    うちの下2人を見ていると、ハイレベ100小1の発展的な学習で躓きましたが、きちんと習得できれば、その後はグッと楽になります。
    習得までが大変ですが、ここは年齢的にも乗り越えられるとは思います。
    このレベルを学べてないと、CMでおなじみの全国統一小学生テストはボロボロです。
    娘ちゃんは次3年生なので、受けてみてもいいかもしれません。

    先週0点だった最レベルは先週末に正解を持ってきましたが、今日、また新たな最レベルで0点!
    また今週末、正解を持ってくるまで頑張ります。
    うちもこんな感じなんですよ…。

    コメントでも色々な意見があって勉強になりますが、公文だけは今でも考えは変わらず…。
    理由はもさむさんのおっしゃる通りです(笑)。

    こちらこそ宜しくお願いします!!

    返信
  5. ゆうママ

    はじめてコメントします。

    問題集を探していてこのブログにたどり着き、時々拝見しています。

    小2になったばかりの地頭普通の息子がいます。

    最近学校で教えてもらったあやとりにはまって、本を見ながらやっています。

    赤ちゃんの頃から続けているチャレンジをやっているのですが、すぐ終わってしまいます。

    出来たらZ会に移行したいもののZ会のお試しはイマイチ楽しくなかったようで、チャレンジやりたい!!と言います。

    読解力がイマイチと感じていたので、小1の2月からグレードアップ問題集の読解力をさせていました。

    春休み中にそれが終わったので引き続き小2のグレードアップを購入してやりはじめたものの、一年生の復習もした方がいいかと思ったので、グレードアップはちょっとお休みをしてこちらで見たハイレベ100(さんすう、読解力)の一年生を最近はじめました。

    元々さんすうは好きで、一日4ページくらい自分から進んでやっています。

    標準は分かっているようなので、ハイレベや最レべ問題が楽しいようです。

    難しい問題は時々間違えますが、解説しながらやり直しをさせていて、今のところ順調に進んでいます。

    けれど、発展問題は苦戦しそうですね。

    やはり読解力のなさがさんすうにも響いていて、問題の意味が理解できていなので答えが全く違うこともあって、問題を私が解説しながらやらせることもあります。

    一方のハイレベ100の読解力は一日2ページがやっとで、一緒に文章を読みながらやらせています。

    こちらも標準的な問題は出来ているものの、ハイレベや最レべになると意味が分かっていない問題もあります。

    さんすうより正解率が低く、より解説も必要です。

    分からない問題になるとブツブツ言ったりやる気を失くしたりして、一緒にやらないと進まないのが悩みです。

    確かによく出来た問題集で感心しています。

    さんすうは今から最レべ問題集の方もやりたいようです。

    塾や中学受験は今のところ考えていないので、学年の後追いでも最レべも挑戦して高学年で落ちこぼれないように力をつけていきたいと考えています。

    まだ幼いに加えてそろそろ自我も芽生えてきたので、本人のやる気を持続させるのが難しいです。

    楽しい事、遊ぶことがやっぱり好きですから。

    子供のやる気を持続させるために何かされていますか?

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ゆうママさん コメントありがとうございます。

      初めまして。
      子供のやる気持続。
      難しいお題で、多くの方が悩んでいると思います。
      うちも結構大変ですね…。

      すみません。少し時間がかかるので明日以降にお返事させてください。

      返信
      1. ゆうママ

        お返事ありがとうございます。

        別件ですが、今年息子の学級委員をすることになりました(^^;)

        とりあえず前向きに頑張ろうと思っています。

        返信

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