高校受験生。壊滅的な歴史を自分で何とかしようとする。

公開日:2022年2月18日

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前回の続きになります。
新中3生の春休み。
壊滅的な歴史を何とかしようと日本の歴史を全巻揃えたのに、全く読まなかった高校受験生。

これから高校受験について色々と書いていく中で、きっと何度もキーワードになるのが、
「自分で何とかしようとする」
です。

親が見繕っても、身につきません。
中3という年齢は、そんな素直に(簡単に)親の言う通りに動きません。
いや、動く子もいる。←この辺は全て結果が出てから記載します。

少し脱線しましたが、壊滅的な歴史を何とかトップ校を受けられる実力をつけるまでの内容(序盤戦)を記載していきたいと思います。
中盤・終盤以降は、他の教科と合わせて全て結果が出揃った後に記載します。

壊滅的な歴史を自分で何とかしようとする。

前回も書きましたが、試しに新中3の春休みに社会の過去問を解いたら、なーんと1/3しか点数が取れませんでした。
特に歴史が壊滅状態。
この社会(正確に言えば国語もですが)が大きく足を引っ張っていてトップ校なんて全く狙える状態ではありませんでした。

社会ですが、分野ごとでみていくと、
・地理→凡レベル
・歴史→壊滅レベル
・公民→得意

こんな感じです。
小学校6年の時も、歴史が終わり、公民に入ったら、授業が楽しいと喜んでました。
案の定、中学でも、中3年になり公民に入った途端、授業が分かるって大喜びでした。
ニュースは家族で身近なものになってますので、公民はすんなり入っていくのかもしれません。

もう後がない。
現実を知り、本人の焦りは相当なものだったと思います。

とにかく歴史。サボりまくった歴史を何とかしなきゃって思いで自分で本屋さんに行き、選んできたのがこれです。


この4冊は、親が探してきたものではなく、自分で本屋さんに行って少しずつ自分で揃えていきました。
自分で何とかしなきゃって思いからです。

1.寝る前5分暗記ブック高校日本史 頭にしみこむメモリータイム!

学研シリーズです。
まず、毎日コツコツやっていこうって決め、この本の通りに寝る前にやる!って決めたそうです。
もうやるしかないので、頭にしみこませようと本当にやってました。
理科はこのような問題集に頼る必要は全くないのですが、歴史は壊滅レベル。
このような問題集が合ってるということです。

2.日本史の勉強法をはじめからていねいに 大学受験

某T塾の金谷先生の本です。
中身を見ると、歴史の流れも書かれていました。
コメント欄でも、点ではダメ、点と点が繋がり線にならないと点数が取れないって良く書かれますが、本当にその通りで、結局ここなんです。
日本の歴史漫画はやっぱり読んでおくべきですね。

3.元祖 日本史の年代暗記法

クラスに必ず1人はいる歴史博士。
歴史博士がこれを持っていたようで、本人も欲しいと言い出しました。
どうせなら、日本史だけではなく、世界史も揃える?ってことになり、2冊購入。
歴史博士に近づける様、これまたもう後がないので、毎日コツコツやっていったようです。

ここで気づいた方もいらっしゃると思いますが、4冊全て高校生向けの問題集です。
中学生向けだとスカスカなので、逆に高校生向けの方が詳しくて分かりやすいということです。
キャパオーバーかとも思ったのですが、今となってみると、これで正解だったとつくづく思います。
ちなみに、Z会の中学生テキストコース(特進)でも、社会は特進だと難関校の入試特訓は開成など正真正銘のトップ校の過去問を扱うので、このままやり続けるか迷ったのですが、こちらも最後までやり切りました。
これも今となってみると、正解だったと思います。
この辺は全て終わってから、別途記載します。

こんな感じで、高校受験序盤戦は、壊滅状態だった歴史をまずは人並み程度に点数が取れるよう、やっていきました。

総論

歴史については、まだまだ序盤戦です。
苦手教科をトップ校(超難関校含む)を狙えるまでに引き上げるには、相当な覚悟と努力が必要だったことをお伝えしておきます。

自分で何とかする。
この強い気持ちがないと、受験を走り抜けることは難しいのかもしれません。

頑張れ受験生!!

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