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英検の過去問は保存必須です。

公開日:2018年11月1日

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英検を受ける場合、何度か過去問を解くことになると思います。
その過去問はどうしていますか?
まさか買ったりしていませんよね?

過去問の問題集は買う必要がありません。

英検を受けたことがある方はご存じだと思いますが、英検がサイト上に過去3回分の過去問を公表しています。
こういう良心的なところ、好きです。
・英検の過去問→試験内容・過去問 英検 公益財団法人 日本英語検定協会
・英検の解答用紙→英検の解答用紙

3回分やれば十分と思うのか、もっとやりたいと思うのか。
お子さんの出来具合によるのでしょうね。
今回、4級を受けた小4の子は3回で十分。100%合格すると思ってましたので。
逆に、準2級を受けた小6の子は3回じゃ足りなかったでしょう。
そんな時のことも考えて、

英検の過去問は年に1回、保存しておくのが必須です。

私が、「過去問を保存しておかなきゃ」と言ったら、
T大卒夫は、「英検の過去問やる必要ある?やっても1回で十分じゃない?」と。
世の中、「地頭の良い夫婦+地頭の普通な子」の組み合わせが一番不幸かなと思う時があります。
前も書いたと思いますが、地頭の良い人って出来ない人の気持ちが分からない場合が多いですね。
地頭の良い人って一を聞けば十を知ることができるので、そもそも乗り越えなきゃいけない壁が低いですから。
我が家は地頭の良いT大卒夫と凡人の組み合わせです。
もしかしたら、上手くバランスが取れているのかもしれません(笑)。

3回分以上やりたい!
保存してないとなった場合はこれしか方法がありません。


買ってませんからね。

過去6回分の過去問です。
これ、CDが別売りですから。2冊購入しないといけません。
ちゃんと「本書のリスニング・二次試験の音声は別売CDに収録しています。」と記載されています。
計2500円です。
出せない金額ではないですが、過去問を保存しておけば済むことですからね。
私の場合、2015年第3回から2018年第1回分まで全8回分保存しています。

さらにもっと言うと、英検のために勉強するのではなく、英語力の確認として利用していけば、保存しておいた過去問を解いていくのみ。
うちが今まで購入してきたパス単や参考書すら必要なくなります。

解説はないですが、リスニングはリスニング原稿もあります。
これだけでも十分です。
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・問題冊子
・リスニング原稿
・リスニング音源(第1部)
・リスニング音源(第2部)
・リスニング音源(第3部)
・解答
全部保存しています。

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最初、保存する時に英検1級なんて受けるのかな?と迷いましたが、もしかしたら我が子が1級を目指すかもしれない。
英検1級なんて受けるとは思わなかったから、過去問はないよ~なんて言えないですからね(汗)。
そんな状況になっても大丈夫なように、英検5級~英検1級まで保存しています。

なお、URLをみると規則正しいので過去に公表された過去問も見れるかな?と思う方もいるかもしれません。
見れませんからね!
(過去には見れたようですが…。)
気になる方、試してみてください。

我が家はタブレット学習に慣れていないので、いつも小冊子で印刷しています。
私が忙しい時に限って、「今から過去問やるから印刷して」と言ってきます。
子供達のPCにデータを移そうと思ってもすっかり忘れます。
ちょっとしたことですが、後回しにしてしまうのでダメですね。

これから英検を受ける方のために記載しました。
ご参考までに。

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