図書館を利用しないのはもったいない

図書館を利用しないなんてもったいない

公開日:2016年10月18日

スポンサードリンク

図書館通いはされていますか?
教育ママ御用達雑誌プレジデントファミリーでも、定期的に賢い子が育つ本と特集を組むほどです。
昔から賢い子は読書好きと言われている通り、読書は想像力・読解力を養い、大学入試では確実にプラスに働きます。
実際、T大卒夫は中学まで思う存分読書を楽しんだようです。
さすがに、高校では受験勉強に忙しくて読書をする暇がなかったようですが。。。
だから、難しい説明書や理解力は私とは比べ物にならないぐらい優れています。
T大卒夫と私の決定的な違いは、そんな読解力・理解力が優れているので自力で理解でき、自力で進めていけることです。
T大卒夫は「手取り足取り教えてもらわないと理解できない子供は、絶対に難関大学は受からない!!」と断言しています。
周りのトップ高といわれるところはどうでしょうか?
面倒見がいいでしょうか?
私が住んでいるところもそうですが、面倒見ははっきり言って悪いです。
自分で計画を立てて自分で勉強する。
そんな自分でお勉強を進めていける子がトップ高に入り、旧帝大やら難関私大やら医学部に合格していきます。
絶対に読解力というのは必要なのです!!

そんな訳で、我が家は子供達(1年生・3年生・5年生)を連れて1週間~2週間に1回のペースで図書館通いをしています。
遠いため、私が連れて行かなければならないのが難ですが。。。
借りてきた本は写真のように図書館棚のスペースを作って、3人の子供達が借りてきた本を並べるルールにしています。
1人5冊まで借りてきます。
どうでしょうか。単純計算でも1ヵ月10冊~15冊。1年で100冊を超えます。
これを園児の頃から小学校卒業まで実施したら、1000冊以上でしょうか?
とんでもない読書量になります。

図書館通いはいいことづくめ

1あらゆるジャンルの本が読める
本を買う場合、どうしても絶対に子供が好きな本になります。
そうなると、偏りが出てきます。
我が家の図書館棚の写真をみてください。
流行りのゾロリから戦争、クイズに伝記と種類に富んでいます。
2ゲーム時間が減る
隙間時間にゲームをしたくなるのが読書で埋められます。
子供達には「借りてきた本は読まないなら、次から連れていきません」と言っています。
本を読んでいるため、兄弟けんかもその時間はしません(笑)。
3なんといっても無料
図書館を運営する自治体の予算、つまり税金で購入しています。
住民税を払いっぱなしではなく、少しでも元をとっていくべきです。
4どんな本でも読める
読みたい本が貸し出し中の場合、インターネットで蔵書検索して一番近い図書館を受け取り指定して予約すればOKです。
そして、本自体がない場合、リクエストすれば自治体が購入して貸し出しをしてくれます。
本当に図書館は利用しなきゃ損です。
国語の読解力は勉強すれば身につくものではなく、読書量がものをいいます。
よく、現代文で点数が上がらなく悩んでいる受験生も多いです。
私がまさしく国語がなかなか点数に結びつかない苦労した受験生でした。
だから、子供には絶対に国語で苦労させたくないです。
小さい頃からコツコツ積み重ねていけば、国語は苦労知らず!?というのが私の理想です。

子供達は今のところ、ゲームも大好きですが、本も大好きです。
授業では、国語でも考えさせる難しい問題を先生が質問しますが、うちの子1人しか挙手していない時もあるようです。
それでも、堂々と答えて先生に「その通りです」と言ってもらえた!!と嬉しそうにはなしてくれます。
また、本から沢山の知識を吸収しているため、お友達からは「ものしり」とも言われているようです。
まさに読書の賜物でしょう!!
本当に読書はいいことづくめです。
活字の嫌いな子は絶対にお勉強は伸びないのです。

図書館は遠いため、私が送っていかなければならず図書館通いは大変ですが、子供達の将来のために私も協力しています。

Pocket
LINEで送る



スポンサードリンク







コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。
コメントは承認制に変更しました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。