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補助輪なし自転車の練習からかけっこまで。何でも道路で練習させる道路族

公開日:2017年12月2日

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道路族で悩んでいる方、いませんか?
うちもそんな道路族で悩んでいる1人です。

道路族は決してヤンキー世帯だけではない!!

「道路族=住宅街の道路で遊んでいる子供」を言います。

なぜ道路で遊ばせるのか?
全く理解できません。
普通の道路ですよ!!車が全く通らない道路ではありません。
古くからいるご近所さんが「ここの道路はみんな結構スピードを出して通るから危ない」と言っているぐらいです。
そんな道路に道路族が出現します。

道路族と言えば、若いヤンキー夫婦を想像する方も多いのでは?
うちの迷惑極まりない道路族は、開業されているお金持ちのご家庭です(苦笑)。
※士業です。
そうそう、ハッキリっておきますが「若い親=マナーがなってない」は成り立ちません!!
子供が3人いるので、子供を通して色々なお母さん方と接する(接しなければならない)ことも多いです。
本当に色々です。
ちなみに、ここでは書けませんが、打たれる管理人が凄く苦手な家族構成があります。
大抵、ん?と思うことが出てきます。
暴露しちゃったら「私も・・・」と賛同される方は多いとは思います。

開業されているのですから。
家を継がせたく子供も士業にという気持ちはわかります。
ベビー公文からせっせと公文に莫大なお金をつぎ込んでいるのも、我が家とは教育に関しての価値観の違いだけの話です。
好き勝手にどうぞ。
何でも1番がいいのでしょう。
好き勝手にどうぞ。
でも、何でもかんでも道路で練習させることだけは止めていただきたい!!

教育熱心!何でも道路で練習させる!

道路族の練習を一挙公開します(笑)。

1. 道路で補助輪なし自転車の練習をする道路族

補助輪なしでの自転車の練習。
これ、年少さんからやらせなきゃいけないですか?
ご近所の同じ学年の子と争う必要がありますか?
親が必死なのが見え見えです。
窓を開けると、お母さんの甲高い声と子供達の声が!

道路族のお母さん
〇〇ちゃん、上手上手!!

道路族のお母さん
あ、車くるよ。〇〇ちゃん危ない危ない。端に寄って!!!!

車が危ないんじゃないんだよ。
君たち道路族が危ないのです。

2. 道路でかけっこの練習をする道路族

運動会シーズンになると、見られる光景です!!
ご近所の同級生の子を競争相手に引き連れて練習する場合も。

道路族のお母さん
よーい、ドン!

道路族のお母さん
速い速い速ーい!!〇〇ちゃん速いじゃん!!

うちの子供達が失笑しています。
本当に止めてください。
公共の場でデカい声で褒めないでください。
自分の子供を褒めるのは家の中だけにしてください。

3. サッカーの練習をする道路族

ボールもやりますよ!
ここは開業されているお父さんも一緒になってやっています。

道路族のお母さん
あー、よその家に入れたらだめでしょ。

え?うちじゃないよね?
思わず窓からのぞいてしまいました。
道路で遊ばせているのがダメでしょ(怒)。

車での移動時に道路族がいるとゲンナリ。
道路族が端に寄って子供達が100%動かないと確信できるまで車なんて動かすことが出来ません。
それまでイライラしながらひたすら待ちます。
そして、一応会釈だけして車をやっと動かすことが出来るのです。

道路族の撃退方法

一番いいのは、学校や園に連絡することみたいです。
これが一番効くとのこと。
でも、我が家は出来ません。
残念ながら学校も園も同じなので・・・。
匿名で苦情の電話を入れることすら出来ずにいます。

総論

開業一家は子供が3人います。
笑えますよ。開業しているサイトの自己紹介では「子供が大好き」と書かれています。
そりゃ、あんだけやりたい放題に子育てしていたら、子育てもどんだけ楽なことか。

何でも1番を取らせたいと思う親の気持ちも分からなくもないです。
だったら、公園に行って思いっきりやらせればいいのに。

今、真ん中の子が補助輪なしでの自転車の練習を頑張っています。
この子が終わっても、あと一人。
まだまだ耐える日々が続きます。

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