学校推薦・総合型選抜の実態。

公開日:2026年4月28日

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今回のテーマ「学校推薦・総合型選抜」は第一子のみの実感として書いているので、私の中でアップデートされたら更新していきたいと思います。

学校推薦・総合型選抜の実態。

タイトルを学校推薦・総合型選抜の闇とするか迷ったのですが、、、一般受験でも十分合格する子が学校推薦・総合型選抜で合格していることもあり、実態としました。
でも、闇といえば闇かな!?
国公立の学校推薦・総合型選抜について書いています。

〇評定で必ず4.0以上を取得しておくこと。
〇医学部はもっと高く、5に近い評定を狙うこと。合格した子は5に近かったみたいです。
※4.5より上がいい?
〇勉強以外の探求活動や部活動等が必須

学校推薦と総合型選抜の違いは、チャッピーかgeminiに。
簡単に言うと、校長の推薦と各高校からの推薦人数が違うだけ?と認識しています。

推薦といえば女子枠

推薦といえば、女子枠でしょうか。
どこかで女子枠について触れた記憶があるのですが、女子枠=下駄を履かせてもらうイメージが定着しています。
(最近、加齢によりピンポイントで思い出せないのが辛い…。)

優秀な女子vs女子枠
女子枠と一緒にされたくない優秀な女子は医学部へ流れているのでは?という憶測です。

理数が苦手な女子がリケジョに憧れている話は、リアルでもたっくさん聞きます。

数学は前からずっと言ってるように、素質の部分が大きいので、気をつけたほうがいいです。
そういえば、、、第一志望に合格してテンションMAX!で”余計なこと”までウキウキで話してくれた方が
「数学なんて公式覚えて問題解けばできるようになる」って鼻高々と笑いながら言ってたなあ。
それが100%通用したら誰も苦労しないよ…。
数学で無双した長男ですら、同じ大学に合格した友達の受験期の話を聞いては、「俺は才能がない」というレベルですから…。
高校数学を舐めんなよ!

学校推薦・総合型選抜といえば医学部地域枠

詳細は上のページを参照ください。

◇◇◇◇◇◇
ここからが闇の部分。
◇◇◇◇◇◇

上に書いた
評定+今流行りの探求や啓発活動が必須となります。
※探求活動については、また別途更新予定です

共テを課さない学校推薦・総合型選抜

共テを課さない国公立の学校推薦・総合型選抜といえば、、、「学業優秀!?+探求活動(=トンボ)」の2ワードだけで説明が全部できてしまいます。
※当時、うちも大学受験生だったので、よく覚えてます
※例外ほど全く参考にならないものはないですね…

共テを課さないので、流行りの年内入試と同じスケジュールです。
年末年始は当然ですが楽しめるし、18歳の誕生日が過ぎていればみんなが共テ・2次に向けて必死に勉強している間に免許すら取れる!!
自宅外だったら、一番いい物件を契約することができる!!
一番の勝ち抜けにみえましたね。

今は共テが毎年難しくなってきているので、志望する学部とマッチするならアリと思うでしょうけど、実際は対策が難しい。
対策が難しいので、受験してみても”合否の感触がイマイチ分からない”という話も聞きたそうです。←その子は合格!
ダメだった場合を考えて共テ・2次の勉強もしないといけないので、実際はワンチャンの気持ちで受けるべきですね。

共テを課す学校推薦・総合型選抜

こっちが主流でしょうか。

まず、共テを課すといっても、共テの得点率が一般受験よりボーダーが低くても受かる可能性がある
という部分がポイントだよなって思ってます。
東大推薦の共通テスト8割とかいい例です。

■一般でも十分に受かる(2次試験も余裕)
■一般だった場合、1ランク(2ランクは言い過ぎ?かもしれませんが…)下げないと受からない、2次が通らない

難関大学でも、2つの層が混在しているっぽいです。
一般論としては、一般でも十分受かる子が学校推薦・総合型選抜で合格していると聞くと思いますが。

だから、推薦という制度を嫌う人たちがいるのも、とっても理解できます。
闇の部分はまた別途更新するとして、一般だったら受からなかっただろう層の人たちについてもう少し書いておきたいと思います。

「この人たちが大学入学してもついていけないんじゃないか?」って思う方もいると思いますが、「真面目なのでついていける」ということだそうです。

〇”偏差値の高い学校”(←ここがポイント)でしっかり評定をとりきれている
〇共テも取れているので一定の学力はある

ということでしょうね。

ここで、長男がお兄ちゃんっぽく妹と弟に話していたことがあるのでご紹介して、これを結論としたいと思います。

【名言】
大学に入ると勉強しない・頑張らない人が多くなる。
その中で頑張って勉強すると、受験の時と比べ(簡単に)上にいける

余談です。
初めて買ってみた Francfrancのディフューザー ホワイトサボン
T大卒夫は”機能脳”なので、消臭効果のあるこれがいいと。
1つ置くだけで、我が家の玄関がおしゃれに!

ちなみに、消臭効果はあるかどうかは実感なし。

気持ちにゆとりがあるって幸せです!

総論

大学側は入学しても大学の勉強を頑張る子が欲しい。
学校推薦・総合型選抜は双方がWin-Winの関係である。



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学校推薦・総合型選抜の実態。」への3件のフィードバック

  1. ココア

    御長男さんは公立高校から現役一般入試で難関国公立医学部に進学されたのですね!凄いです〜!地方では国公立医学部受験は推薦や地域枠狙いが多いんですよ〜。もちろん評定は重視してます。医学部情報を色々と教えてもらえると参考になります。

    返信
  2. ココア

    そういえば大人数のランチ会にて医大生の親同士が話してるのを小耳にはさんだのですが『九尾』とか『九足』だとかの医学部専用?用語で盛り上がってました。あまり親しくないので直接聞けずモヤモヤ。帰ってググってみたのですが意味が分からす。九尾、九足とはどういった意味なのですか?まさか妖怪?私も早く医大生の親になって会話に参加したいと思ってるのですが。。。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ココアさん コメントありがとうございます。
      お子さん医学部志望のために、頑張って情報収集されているのが伝わってきます。

      ランチ会で医大生同士の親がいるとは、私立難関中高一貫でしょうか!
      大人数の中でそんな言葉が飛び交うとは、、、すごいランチ会ですね。

      >九尾、九足
      聞いたことがないです。
      医学部の保護者ならわかると思うのですが、機密情報として家族にすら話しちゃいけないこともあるようで、私も聞かないですね。

      医学部の保護者ですが、
      ・留年しないこと
      ・人様に迷惑かけないこと
      ・驕りなく生きること(特別と思わないこと)
      ・バイトすること
      くらいで、他の学部の保護者と願うことは一緒ですね笑。

      返信