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今回は、前回の続きで学校推薦・総合型選抜に欠かせない探求活動についてです。
大学入試で通用する探求活動ができる高校は限られている。
ちょっと前までは、「生きる力」とか「答えのないものに取り組むことができる」とか、そんなワードが教育の世界では大好きだったのが、今は探求が流行りです。
嫌味とかではないのですが、教育の世界にも流行りがあるなって思ってます。
探求活動は、どこの高校にもカリキュラムが組まれていて、探求活動をしっかりやり成果=賞を取ることで、学校推薦・総合型選抜への道が開けていきます。
そうなんですよね…。結果をださないといけない。
末っ子が第二志望の高校に進学してハッとさせられたのが、、、この探求活動で実績を出すことは非常に難しいです。
〇賞を取るような環境(学校側の)が整ってない
〇探求をするお金がそもそも予算としてない
このことについて長男に色々と相談してみたところ、

「色々とプラスの方向で答えてほしい期待がにじみ出てるけど、例えば俺の行ってた高校と〇〇が通う高校ではこれだけの差がある。これを探求で埋めるのは不可能。自力で這い上がるしかない。もし学校推薦・総合型選抜で行きたいなら自分で作り出すしかない。」
ごもっともな意見で、何も言えませんでしたね。
そして、この期に及んで、学力で勝負するのを避けた道を探るという…。
末っ子の名誉のために補足すると、A高校の下位とB高校の上位は重なってるのですが、これを末っ子が認識するとよくないので黙ってます。
またこの辺についても別途記載したいですね。
併願の私立で全く分からなかったとき、高校見学で某私立高校から大学合格された方を紹介していたのですが、国公立大に関しては全員が一般受験の前に学校推薦・総合型選抜を受けられていました。
(つまり、学校推薦は全員ダメだった。)
大学側も学校推薦・総合型選抜には一定の対象レベルを求めているのではないかな?と勘ぐってます。
そもそも文科省や重点校を作ったりと高校を選別している時点でそうですよね?SGHは廃止になったけど。
お呼びではないってことです。
自分で探求を作り出す探求活動とは?
一言でいうと、各家庭でトンボ活動ができればいいですが、無理な話ですね。
だから批判されるのでしょうけど、特別な立場なのでなんでも特別と思えばスッキリします。
一般のおうちでも作れそうなこととして、
〇なんちゃらオリンピックで上位を狙う
上の2人が関わってますが、かなりハードルが高いです
一番上は、卒業したので過去形ですね。
〇専門の塾に入る
ここで実績を作るってなんだろう?
ビジネスとして成り立ってるところがまたすごい。
東大の新設学部も、既に対策塾がつくられてるし…。
〇部活を全国レベルで活躍する
ま、末っ子はどんな学部を選んだとしても一般しかなさそうです。
あとは、私立の指定校推薦ですね。
こちらは、また別途どこかで書きたいと思います。
探求活動は一人でやるものではない。
読んでいる方の中には詳しい方もいると思いますが、基本複数の生徒がチームを組んで取り組みます。
続きは、ご想像通りです。にょごにょご…。
もし探求活動を大学受験で使うなら、しっかりと吟味しましょう!
総論
です。探求がしょぼい高校は、一般受験で勝負していくしかないです。
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