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浪人した子達の近況報告を少し聞きました。
本当に様々な結果でした。
東大は狭き門、医学部も狭き門。
医学部だけでいうと、
現役でダメだった国医合格できた子、偏差値を落として国医合格できた子、私立の子といます。
私立は2,000万半ばくらいらしく、一般家庭だと思ってたのでびっくりしました。
※もしかしたら、下に書いてある制度を使用しているかもしれませんが
2浪させたくない親の気持ちはとても理解できます。
私立は偏差値=学費。
国福、偏差値が毎年上がってそうですね…。
医学部は合格することに着眼しがち!!!
コメント欄で、「進級率や国試の実績など知っておいた方がいい」とアドバイスもらい、調査もしました。
各大学によって差があって、なるほどっと知識が増えたくらいになってましたが、実際に入学してみると、めちゃくちゃ重要なのも分かってきました。
ちなみに余談ですが、国試の難易度は、医学部受験>国試だそうです。
これは偏差値が高い大学の子ほどそうなるっぽいです。
高偏差値高校出身の浪人生が挑戦していく国公立難関の医学部は、最後の最後で受験回避した話も普通にあるようで、ビビッてしまう気持ちはめちゃくちゃわかります。
小学校高学年から勉強をしっかりやってきた子達が挑む医学部に高校受験組が合格するには、ハードルがとても高いです。
コメント欄、リアルな繋がりで医学部に詳しいおうちからは、本当にすごいって言われてましたがそれが実感できたのは、入学してしばらく経ってからでした…。
あいつの集中力・分析力、そして志望大学への最適化には脱帽です。
狭き門です。
特に都市部の大学は本当に狭き門です。
序盤から飛ばしてしまいました汗。
高校受験組が医学部に合格するには?
末っ子の高校受験が終わり、桜が嫌いになり、ランドリン2026年のサクラの柔軟剤を使うと心がざわつき、調子にのって買ったディフューザーをいつ使おうか悩み中です。
この気持ちを忘れないように来年使おうかしら笑。
こんな思いを繰り返したくなく、また末っ子の今後については別途書きたいと思います。
末っ子vs受験のプロ(T大卒夫と長男)、大波乱でした…。
末っ子はやっぱり甘いよ。
高1の4月。
もう受験まで3年切ってるわけで、高校受験シーズンほど勉強しろとは言いませんが、ペースを崩さずやっていくしかないです。
以下、高校受験組が医学部に合格するための戦略を書いておきます。
部活は負担の軽いものにする。
「部活やってても現役合格する子はいる」のもその通りですが、入学したとき、当時の校舎長が、「もし難関大に行きたいなら部活は入らない方がいいよ」って言われたのを鵜呑みにして負担の少ない部活に入ったのを思い出します。
※ほぼ帰宅部を選んだことに、多少なりともモヤモヤが。
※当時、コメント欄に書きましたね…
青春はゼロ。高校時代、これがなかったことが一つの後悔らしいです。
二頭を追うものは一頭も得ず
の可能性もあるし、結局はあれこれ色々と手を出していたので、これでよかったと思ってます。
中高一貫の子達ですら、内部事情によると、高1で部活を辞めるとか普通らしいです。
もちろん、ハードな部活を選んで文武両道の子もいます。
それは誰もが成し遂げられる話ではないって受け止めておいた方がいいですね。
先取りをする。
末っ子の高校受験が終わり、通ってる高校を含む、他の高校も含め実績をチェックしています。
旧帝(東大・京大除くって書いておかないとね汗)・国公立、早慶・MARCHはいるけど、やっぱり東大・京大・医学部はガクっと減ります。
入学の時点で既に差がついていて、差は埋まるどころか開く一方
というのが現実なんだと思ってます。
高1の入学時点で、
〇数ⅢCまで終わってる。
〇すでに英検準1を持っている
〇帰国子女
だと、強かったですね。
高1の子は、英数の範囲学習をさっさと終わらせることがとっても大事になってきます。

どこで線を引こうかちょっと迷ったのですが、、、一般論として赤線より上の大学は、有名どころの中高一貫生でも難しいです。
地域枠を検討する。
個人的には全くおススメしませんが、地域枠で下駄を履かせてもらって入学です。
今後も都市部の受験生が地方国医に押し寄せるでしょうから、地方の受験生は死活問題かと。
上に書いた国医合格の子達、地方の大学です。
現役で地方に行った子もいますが、やはり卒業後は都会に戻ってきたいと言ってたそうです。
一般枠なので、マッチングでうまくいけば何も問題なし。
学力が足りない場合、今後も増えるであろう地域枠を検討する受験生は増えそうですが、これは募集要項を読んでも表面的なことしか書かれてないので、内情をしっかり理解した上で検討した方がいいかと思います。
目安として、点数が数十点違ってくるようです。
前に長男に聞いたことがありますが、この30点40点といった点数の差は、普通に考えている以上に大きいと。
リアルな情報は残念ながら内部にいる側しか知らない。。。
ちなみに、地域枠についてT大卒夫は、「田舎でのんびり、何が問題なの?」って。
研修先・勤務先が自分で選べれないリスクがあるけど、そこも含め医者になりたいとなれば覚悟をもってGOでしょうか。
ニュースでよくみる訴訟ですが、
自治医大=全員地域枠
なわけで、原告側の主張が認められたら地域枠は崩壊しますね。
都会から医師免許を取得するために地方に来た子達からすると、
「一般枠で受験したんだから残る必要はなし。」
という考えが根付き、ますます残らない医大生が逆に増えるのではないか?と思うような制度な気がしています。
ちなみに地域枠ですが毎月奨学金が支給されます。
各都道府県によって金額は変わってきますが、毎月10万以上支給されるようで、6年間で大体1,000万超えます。
※大学6年間のトータル
色々と書きましたが、一番大事なことがあって、
評定で4.〇以上といった条件があります。
この時点でうちはお呼びではない。
もし地域枠の可能性があるなら、評定はとっておいた方がいいです。
地方の国医は、そのまま地域に残ってもらうには制度で縛るしかなさそう?です。
余談です。
使用した画像はgemini。
チャッピーはこれ。

私の初っ端の指示もミスったけど、これみて速攻でgeminiにしたわ。
総論
共テの量・質のレベルが高くなればなるほど、高校受験組はただでさえ1年遅れているのに更に不利な状況に。
「高校受験組の医学部志望=地域枠」
になる流れになるような気がして心配になります。
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