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子供達の通知表 実技はオール4の勢いでトップ高が厳しい

公開日:2017年3月25日

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前回の記事は国語・算数・社会・理科の通知表の結果と反省点を記載しました。
今回は、実技です。
大学入試なんて実技は必要ないけれども、地元の公立中学に進学する子は必ず実技が大切になってきます。
実技って侮れません!!

トップ高合格には実技も必要不可欠

親の援助もない一般的な経済力のご家庭だと、地元トップ高の合格が国公立大学への近道となります。
一人っ子なら、中学受験も可能でしょうが、兄弟がいるご家庭ですと、なかなか中学受験をして中学から私立は経済的に厳しいです。
何度もしつこく記載していますが、間違っても上の子だけ私立、下の子はお金がないから地元公立中学という選択はダメです。
中学受験でお金を使い、大学は奨学金を借りる考えも非常に浅はかですから!!

そんな地元トップ高への合格は内申との闘いです。
内申は
42 43
は欲しいところです。

42・43ですよ。
5教科(国語・数学・英語・理科・社会)はもちろんオール5.
実技4教科(音楽・体育・美術・技術家庭科)も4もしくは5で決めたいところです。
間違っても、2なんて取れませんし、体育で3をとるようなら、残りの教科は全て5です。
厳しいですよ。
私の中学3年生の内申は40でした。
40を取るのに、相当苦労した覚えがあります。
そして、T大卒夫は「43」だったそうです。
美術と体育が4。残りは全て5です。
それで、地元公立トップ高校を合格して現役東大合格です。
トップ高はまさしく文武両道を求められ、選ばれた人材なのです。

どうでしょうか。
私の成績では、トップ高校は厳しいですが、T大卒夫の成績ならトップ高は狙えるのです。
たった3点の差ですよ。
その3点の差って、凄く高い壁です。
内申点40以上になると、1点UPがとてつもなく難しくなります。
絶対に実技4教科も「5」を勝ち取る気持ちでなければいけません。

子供達の実技教科は厳しい結果となりました。

実技も落とせない、地元公立中学進学の子供達。
お勉強だけ得意な子で、内申が取れない子はさっさと中学受験にシフトしていきます。
しかし、受験シフトできる子ってわずかですよね?
大抵の子が、金銭面を気にして地元中学進学となるのです。

さて、子供達はまだ小学生ですが、実技教科はこのままだと厳しくなりそうです。

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こちらも、主要4教科同様にかなりぼやかしての公表です。

んー、、、、〇の普通評価が目立つ結果です。
この感じだと、実技4教科はが妥当な結果です。
うちの子供達は、体育や音楽で5は厳しいかな?
ずば抜けて出来る子ではないので・・・。
美術も5は厳しいかな?
絵のセンスが、非常に怪しいですから。
そうなると、どうしても技術家庭科で5が欲しいところです。
上手くいって42or42
最低で40or41といったところでしょうか。
これだと、トップ高は安心して受験できなくなります。

総論

勉強は得意だけれども、運動は苦手の子がいますよね?
経済的に大丈夫なら、公立回避で私立中学受験も一つの選択肢ですが、無理でしたら最低でも3は取りたいところです。
運動系の部活などに入部して、身体を動かすことをしていれば、3は何とかなるのかな?とも思います。

とにかく、実技は落とせません。
小学校低学年の頃から、実技教科も意識していく必要があります。

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