教育の理想と現実が乖離している。

公開日:2021年6月29日

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とある方からこんなコメントを頂きました。
皆さんもご存じの通り、私も承認するか迷ったぐらい、ひと悶着あったコメントですが、考えさせられるコメントでしたので、私の考えも合わせて記載していきたいと思います。

こちらは教育サイトと言う事ですので、あくまで私見ですが教育についてコメントをさせて頂きます。

教育とは勉強を教える事だけではありません。
私は常日頃から現在の日本の教育方針について、疑問を持っております。

私達、親世代が学生の頃と比べると『教師による体罰』『部活動等のシゴキ(水も飲ませてもらえない)』『先輩後輩の上下関係』『生徒同士の殴り合いの喧嘩』は、ゼロではありませんが昔に比べると明らかに減少しています。(その代わりにネットいじめ等の新たな問題が増えましたが)

公立学校は土曜日も休みとなり授業時間も減りました。
単純に考えると子供達にとって『学校』は私達が学生の頃より通いやすい環境となっているでしょう。

しかし、実際には不登校の児童、生徒数は増え続ける一方。
年々、子供の数が減り続けているこの状況下において、、、

私が調べたデータによると私が小、中学生の時代より数では2倍、割合では3倍になっております。
令和元年度のデータでは不登校児童、生徒の割合は小学生では0.83%、中学生では3.94%と、中学生に至っては各クラスに1〜2名いる計算になります。

ですが私は不登校自体は悪い事だとは思っておりません。
不登校も選択肢の一つだと考えておりますので。
しかし年々増え続けるこの状況に手をこまねいているだけではいけません。

それともう一つの大きな問題である児童、生徒の自殺者数も年々増え続け、2020年は過去最多でした、、、

これは学校だけに問題があるのではなく、家庭の問題でもあります。
特に子供が自殺する理由のトップは学業不振(受験の失敗等も含む)、次いで親子関係(しつけ、叱責も含む)

昔と比べると現在の方が、とある著名な教育評論家の理想とする教育に近づきつつあるのですが、現実には事態は悪化し続けています。

青少年の育成に悪影響を与えるTV番組、マンガ、ゲーム等の規制は年々厳しくなり、生活も便利になる一方で何故こんなに悪化し続けていくのか?

改正児童虐待防止法により親による体罰も禁じられました。(ある地方自治体ではネット・ゲーム依存症対策条例も)

これらに関しては施行されて日が浅いので効果について検証するのは時期尚早ですが、、、

現在の日本の教育方針が本当に正しいのなら、状況が少しでも改善されないとおかしいのではないでしょうか?(ネットの普及等、教育以外の問題もあるとは思いますが)

英語教育の低年齢化やプログラミング、ICT教育に力をいれるのも結構ですが政府、文科省はこの問題に対してどう対処していくのか?

[教育]を行う上でもっと根本的な何かが間違っているのではないか?

[真の教育]とは何か?

今一度、見つめ直すべき時なのではないでしょうか?

長文失礼しました。

不登校の割合ですが、コメントの方の計算通りで、1クラスに2人~3人でしょうか。
中1のクラスはまだいませんが、他のクラスではいるようです。
朝起きるのが難しい病気の子もいるようで、不登校を一括りにするのも違う気がしますが、不登校は私達の時代より確実に増えてます。
私は地方のマンモス中学校出身ですが、学年で1人でした。
昭和の時代で、書かれていることも当たり前のようにありました。

教師による体罰

T大卒夫も言ってましたが、ビンタなんて普通だったと。
今じゃ、先生がちょっとでも手を触れたら、体罰になっちゃいますからね。
手を出さず、説明して分かってもらう。
これで分かってもらえたら苦労はしない。
叱られた後、笑ってるような根っから腐っている子もいるのが現実です。

部活動等のシゴキ

今やったら、完全にアウトなのが昭和の部活。
何周も走らされたのに、水も飲ませてもらえなかったなあ。水道水が美味しくて、がぶ飲みしていました。

今では、何回も水分補給があります。
1.5Lでは足りません。ペットボトルも持っていきますし、スポーツ飲料だって許可されているぐらいです。

先輩後輩の上下関係

先輩が怖くて、引退する日を待ちわびていました。逆に自分はそうなりたくなくて、いびりはしませんでした。
引退した後も、顔を出すことなく、「部長だったのに、顔を出さないなんておかしくない?」って言われたこともありました。
私が顔を出したら、後輩はやりにくいよね!?

上下関係ですが、今より改善されてはいるものの、部活によって違うようです。
いびり大好きな先輩がいると、アウトです。

クラブチームでも、怖い先輩は健在です。
その子のことを思って言ってるのか、ただ単に気に入らないから言ってるのか知らないけど。
マイルールを正式ルールのように物申すのは迷惑ですね。

ただ、やはり私達の時代より、上下関係は緩くなりました。

ブルマー、坊主頭の廃止

昭和の時代、中学生になるということが、今の子達より凄くハードルが高かったのかもしれません。
ブルマー、今思うとあれは酷い!
今じゃ、中学生の制服ですら、ジェンダーレス制服が進んでいるぐらいです。
細かい所はまだまだ謎な規定もありますが、部活毎にお揃いの練習着を作ったり、結構楽しそうです。
(まあ、これが部活やってる子とそうでない子で階級制度に繋がる原因となりそうですが…。)
こんな自由はなかったなあと思います。

給食の完食は無理強いさせない

昭和の時代、居残り給食が当たり前でした。
掃除中でも残って給食。年に数回やっちゃいましたが、まあ他にもいるので、そこまで気にすることもなく。
今は、こんなことはやってないようです。
やったら、親から連絡帳で書かれますから。
※実際に書いた親を知ってます。

夫婦で居残り給食経験者。
トラウマにもなってないので、保育園見学の時、居残り給食をやってる現場を見てしまいましたが、特に気に留めることもなく。
あれからもう10年以上が経ちました。
きっとこんなことはもうやってないでしょう。

生徒同士の殴り合いの喧嘩

ん?ないない。
私が中学校の頃もないよ。
コメントを送ってきた方、ヤンキー密度が高すぎます!

ここに居座っている方達は、どうやら昭和人が多そうなので、頷く方ばかりなのでは。
こうやって一部ですが抜粋して書き出してみても、親世代とは違うのが分かるかと思います。
私達親世代より今の子供達の方が選択肢もあり、有名な某教育評論家が理想としているであろう「寄り添うような教育」に確かに近づいているようにも見えます。

コメントされた方がお勧めされていた、
6/12(日)の21:00〜21:50にNHK総合にて『NHKスペシャル若者たちに死を選ばせない』も観ました。

10代の自殺者が増加ですが、要約するとこんな感じです。
・理由不詳が全体の3割
・続いて学業不振・進路の悩みが全体の2割
となっていました。

気になったのが、学業不振・進路の悩みです。
10代の場合、中3、高2・高3生の男子が全体の7割を占めているとのことでした。
うちは、ちょうど高校受験生がいるので、ちょっと複雑です。
今ちょうどそんな時です。
子供達の笑顔が見られるのが当たり前だと思っていたのですが、高校受験の年に突入し、愚息から笑顔が見られると安心するんですよ。
どっかからパクってきたキャッチフレーズに見えるかもしれませんが、冗談抜きで「笑顔は心の栄養補給」です。
私立専願ではなく正面突破する場合、そんな簡単じゃないです。
何事にも動じない我が子が、テスト始まって手が震えたと聞きました。
きっと、クラスで最後まで進路が決まらない子の一人になる予定ですが、最後まで頑張り続けるであろう我が子をしっかり見守りたいと思います。
(親が出来ることなんて少ないですが…。)

一見、意味不明な図に見えますが、15歳という年齢、18歳という年齢は、自分と向き合い、最終的には自分で決めるようになって欲しい(そうするべき)です。

少し歓談部屋でも書きましたが、高校受験生。
リアルな世界の話ですが、ビックリするほど、親が口出しています。
アドバイスを求められたら、その時に答えればいい。
自分の人生、自分で考えずにいつまで親に決めてもらうのでしょうか。

理想と現実、理想に向けた努力もせず、どう考えても向かないだろうと思うような選択をしている子も…。
聞けば、勧めたのは親だとか。やっぱりね。カッコイイもんね。
これ以上書くとアレなので止めておきますが、そのまま突っ走ることは出来ないとは思ってます。
他にも、とにかく親。親、親、親。
親が、〇〇高校行けと言ってるとか。
うちはそんなこと一言も言いません。
T大卒夫からも、「絶対に言うな。子供が自分で決めること。」と言ってます。
他には塾も影響が大きいです。実績を気にしてか、〇〇目指せと言われるとか。
簡単にその気になっちゃんですかね。
中学校の進路指導に塾の話が良く出るそうです。
こちらも歓談部屋で少し書きましたが、塾は入った後のことまで考えてない。
全部がそうとは言いませんが、実績だけが欲しい塾が存在するのは事実です。
一方、学校は一人一人の人生の今とその後まで考えていると。
二月の勝者でも、黒木先生の昔の生徒がでてましたね。
そういうことなんです。

なぜこのような現象が起きているのか。
15歳になるまで、親に言われないと心配になるように育てられたからなのか?
過保護なのか?
親が失敗させたくないのか?
我が子が何も考えないから親が考えてしまうのか?
考えさせる時間を与えてないのか?
決定権を我が子に持たせないのか?
学校が保護者対応に追われる理由もこの辺が原因なのかもしれません。
学校教育も変わりましたが、親子関係は確実に変わったと思っています。

良くも悪くもとんがってない。いい子。いや、いい子っぽく見える子と言った方がいいのかしら。
必要以上のことをしない。
無駄がない。
今は反抗期がない子も多いと、朝のテレビでやってましたわ。本当なのかしら?
今の時代は現実逃避に走りやすい環境(ゲーム等)が整い過ぎているからこそ、更に生きにくいと感じている子、無気力な子が増えているのか?
ちょっとここは分からないです。

英語教育の低年齢化やプログラミングはこのサイトでも昔に書いた記憶があるのですが、全員が英語もプログラミングも必要ではないでしょう。
少し前に書いた「英語は幼少期から親しむのが当たり前の時代へ。」を見たら分かります。
あのレベルについていける子なんて一部です。
甚だ、全員をあのレベルについていけるようにしたいなんて思ってないのかもしれません。
※本当にそうだとしたら、それはそれで問題なのですが。

AIに使われる側と使う側。
格差はどんどん拡大し、稼ぐ者とそうでない者の二極化が進むはずです。
大多数に含まれるそうでない者は生きていくのに精一杯な生活になるかもしれません。
現に、コロナで株高と実体経済が乖離していて、なんとも不思議な現象が起きています。
(うちも欲まみれなので、ご存じの通り、少々手に入れた者の一人です。)

綺麗ごとを書くつもりはありません。
我が子には稼げるように(人並みな生活)なって欲しいに決まってます。
女子は結婚相手で稼ぐ旦那さんを見つけたいなら、自分がその位置にいる方が手っ取り早いです。
日本はまだまだ学歴社会です。
親はどんどん欲が出てきますので、健康ならいいと思っていても、必ず上を目指してほしいと願うはずです。
今は昔と違って、情報は手に入りやすい時代です。
英語教育がとんでもないことになっていると知れば、そりゃ誰だって小さい頃から英語をやらせるでしょう。
プログラミングなんて、まずはPCに触ること。
慣れもありますので、まだ余力がある小学校低学年の頃から触っている子の方が、何かと有利なのは間違いないです。
やれ英語だ、プログラミングだと騒げば騒ぐほど英会話教室やプログラミング教室といった教育産業が喜ぶだけなのかもしれませんが。

真の教育について問われましたので、私なりの考えを書くと、
「自分で考えて行動出来る子に育てる」ことでしょうか。
これでしょうね。

T大卒夫からは、まだまだ口出しし過ぎると叱られることもありますが、これでも、周りに比べたらかなり自分で考えさせる機会を作ってると思っています。

善悪の判断は当たり前。
自分に何が出来るのか?
目標に向けて何が足りないのか?
うちは勉強で頑張るしかありません。勉強を自分の武器の一つにして、自ら道を切り開いてほしいです。

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教育の理想と現実が乖離している。」への19件のフィードバック

  1. みあ(中学1年と小学2年)

    管理人さん、皆さん、おはようございます。

    管理人さん、たくさんのコメント記入、大変な作業だったと思います。お疲れ様でした。ありがとうございます。読んでいる側も参加できる形にしてくださり、感謝いたします。

    理想と現実。親が頑張っちゃう点、私は個人的に、親の気持ちは、よくわかります。
    私も、親ですから。

    しかし、
    私は、今、国家試験な合格を目指して、勉強中です。
    つまり、志望校合格を目指している子供と同じ立場です。

    職場の上司は、私に絶対、合格を勝ち取ってもらいたいから、私に熱い言葉を掛けます。
    子供に、志望校合格を願っている親子と同じ立場ですね。

    勉強している側は、合格しないとダメと言われると、やる気が一気に無くなったり、
    相手が、自分が努力していることを全く理解してないと感じると、腹が立ったり、
    いくら、自分の為に勉強していても、
    あまり色々、言われると、腹が立ちます。

    勉強している子供も、
    親の熱い気持ちは、腹一杯わかっていても、
    「私を信じて。私の努力を認めて。人と比較しないで。頑張った私を認めて」と、感じるのでは。

    小学生や、中学生1年くらいまでの子供は、
    頑張っている自分と、他人を比較されると、悲しく思うし、腹が立つと思います。

    お母さん、私を、ちゃんと見て。
    他の子供ばっかり見ないで。
    これが、子供の本音であり、
    親に訴えたくても、なかなか言えないと思います。

    子供は、親から、頑張っていることを認めてもらいたいと思っています。

    親は、自分が頑張れないことでも、
    子供に求めちゃうんですよね。
    教育虐待か否か、きわどい線引きだと思います。

    私は、ポンコツかあさんななねで、
    私のコメントを読んで「うちの子供は、あなたと違うわ」と、気分を害されたら、申し訳ありませを。

    管理人さん、コメント欄の再開に向けて、とても頑張ってくださり、ありがとうございます

    返信
  2. チョコミント

    管理人さま、皆様おはようございます。

    お久しぶりでございます。あっという間に夏休みですね。親御さんが進路を誘導する話がありましたが、
    子供が高校受験の時も聞きましたし、大学受験の時も聞きました。「国公立じゃなきゃダメ。」とか。
    それもよくよく聞くと旧帝でというお話でしたね。
    うちは高3時には勉強についてほぼ何にも言いませんでした。何にも言わないって、最高だ!とその時に思いました。誤解のないように言っておきますが決して放置ではありませんよ。特に初めてのお子さんの受験だとなかなかそうはいかないと思います。私も高校受験の時はそうでした。でも、親御さんが出来ることってほとんどないですよ。健康管理のサポートとお金をだすぐらい。

    子供の受験を経験して思ったことは、自分の尻拭いをちゃんと出来るようにすることが大事なんじゃないかって。結果はどうであれ、努力したことは次回に活きることが多いです。成功も失敗もそこから何を学ぶか?その視点を忘れないようにするだけでも違うのではないかな。偉そうなこと言ってすみません。
    ちなみにうちの反抗期は中2ぐらいから高2まで続きましたよ!世の中は反抗期がないのが普通なのかしら?とお思いの方、そんなことはありませんのでご安心を。

    ボイシーというコンテンツはご存知でしょうか?
    そこに”ワーママはるさん”という方がいらっしゃるのですが、ある回で自己肯定感と自己効力感について述べている回があります。ご参考になれば。

    返信
  3. 校庭ペンギン(小2)

    管理人様、お久しぶりです。渾身の本スレ2本、拝読しました。

    未来さんのコメントを見たときに思い出したのが、2年前ネットで読んだ不登校の記事でした。
    https://39mag.benesse.ne.jp/lifestyle/content/?id=47425

    インタビュー当時40歳半ばだった千原ジュニアさんが、14歳の当時のことを回想されています。不登校に「いじめ」などのはっきりした理由はなく、引きこもっているご自身の状況に苦んでいたという内容に衝撃を受けました。
    今の子供が見ている風景は、私たちが見ていたものではありませんし、千原さんも30年前の子供だった時のことを正確に再現できている訳でもないでしょう。それでも、当事者からの発言は私の心をえぐりました。
    今回コメントをするにあたってネットで調べたところ、千原さんはケンカをしたり髪を染めたりと、周囲から孤立する存在だったらしい(本当のところはわかりません)ですが、それを考慮しても「14歳の見た世界」が垣間見えるかと思います。

    返信
  4. ぶたのこ(小二)

    こんにちは。

    新記事二本、お疲れ様でした。
    進路希望を自分で決められる子になるかどうかは、幼少期からの親との関わりが大切なんでしょうね。
    子が考えるよりも先に答えを出してしまう待てない親、怒鳴りつけて子を従わせる親、子の成長を妨げていることに気づかない過保護親など、困った親の姿はいくつか思い浮かぶけれど、さてあなたは?と問われれば自信もなくて。高校受験なんてまだまだ先のこと、と思っていましたが、子との関わりについて一度振り返ってみたいと思います。

    そもそも私の地元は普通科高校1校しかなくて選ぶ余地なし!だったので、面白がって子供の進路にあれこれ希望を出しそうでこわいデス。おこられそ〜

    返信
  5. 打たれる管理人 投稿作成者

    みあさん、チョコミントさん、ペンギンさん、ぶたのこさん コメントありがとうございます。

    自己肯定感。
    この言葉、よく聞きますが、チョコミントさんから勧められたボイシーを聞いて、間違っていたことに気づかされました。
    そのままのあなたでいいって言葉だったんですね。
    私、てっきり「自己肯定感が低い=何をやってもダメだから何も挑戦したくない」みたいな意味だと思っていました。
    言葉の定義だけの問題ですが、確かに自己肯定感だけじゃ成長しないですね。

    なんだろう…。
    やっぱり今の子育てって、自己肯定感って言葉もそうですが、昭和時代の根性論を否定する風潮ってありませんか?
    反抗期もそう。
    反抗期が激しい子は、育て方を間違っているような、何だか親の子育てが悪いと言われているような。
    あの佐藤ママの子育て論もそうですし。
    親子喧嘩が外に聞こえるのなんて、きっと我が家とあのおうちと…(恥)。
    だから、チョコミントさんの反抗期がないのが普通と思わないでって言葉は本当に安心します。
    いつもありがとうございます。

    お利口さんなおうちの一例ですが、よく学校や塾の送迎をしているようです。
    (塾は夜遅くなるのでしょうから、行きも送迎しているのかもしれませんが…。徒歩で行ける距離です。)
    私も何度か目撃しましたが、親がランドセル・Nバックを運んでるんですよね。。。
    うちも習い事は自力で行けるような距離ではないので、送迎していますが、親が運ぶなんて考えられません。
    凄く小さいことかもしれませんが、きっとこんなところから教育方針が違うのかもしれませんね。
    勉強一直線の環境もいいですが、どうも甘えと寄り添うがごちゃ混ぜになっている気がします。

    みあさんのコメントですが、私達の時代はこんな小さい時から勉強していなかったです。
    時代が違うというと、きっと子供はかちんときます。
    殆どの親が自分のことを棚に上げて、勉強を強要しているんですよね。うちも含めですが。
    期末テストも終わりましたが、兄は受験生なので、Z会を。
    主人も私も定期テストが終わって勉強するなんて考えられませんでした。
    本音を書くと、うちはまだまだ余裕がありそうです。スマホは手放していませんので。
    少しアレに聞こえるかもしれませんが、処理能力に違いがあるので、単純に他の子と比較してもいけないかなと思い始めています。
    みあさんのおっしゃる通り、頑張っていると思います。

    ああ~。書き足りない。
    中途半端ですが、一旦コメントします。
    続きは明日にします。

    返信
  6. 打たれる管理人 投稿作成者

    昨日の続きです!

    みあさん、歓談部屋にも再コメントありがとうございます。
    良かったので、抜粋してこちらに転記させてください。

    「中学生くらいの年齢の子供は、親に、あれこれ指示されるのを、嫌がります。
    子供も、大人と一緒で、他人が立てた計画に従って勉強しても、面白くない。自分で計画を立てたり、自分で、色々、試行錯誤する方が、楽しいですよね。
    子供って、小学校高学年になると、親が、こっそり、子供を誘導しても、完璧に見抜きます。
    子供は、親に言えないから、黙っているだけです。」

    ぶたのこさんの書かれている困った親の姿というのは、どれもドキっとしますね。
    時々、コメントにも書いていますが、私は主人から
    先回りするな(失敗させないようにするな)と言われます。
    昨日は、Z会の学習状況(最近1週間の学習済みコマ数)を見ていたら、
    ・こんなもん親が見るな。
    ・親に見られていたら、もし俺だったらやる気失せる!
    と言われてしまいました。
    いやいや、タブレットだと進捗が分からないから、もしやってなかったら契約解除しないといけないでしょって言いましたが。
    ペルさん、Sさん、こちらのコメントが終わりましたら、コメントさせてください!ちなみに、テキストだと毎月添削をせっせとスキャンして出すので分かりますよね。

    主人の考えだと、やらないなら解約。それだけの事。やれやれ親が言うのは違うということです。
    実際、みあさんのおっしゃる通り、親があれこれ言うのは嫌がりますからね。
    兄の二の舞にならないよう、頑張ってほしいです。

    ちょっと気になったのが
    >子供は、親に言えないから、黙っているだけです。
    まさか、
    「黙る=反抗期がない」って流れでしょうか。
    これはこれで問題だと思います。

    Z会ですが、兄の時も、やらないならどうなるか?
    ここだけは説明しました。主人も国・理・社は続けた方がいいよってアドバイスはしてました。
    それでもやらないなら仕方がない。バッサリ中2の時にZ会解約し、約1年間サボり続けた結果、その代償は大きかったと失敗してやっとわかったので、コツコツやっています。
    チョコミントさんがおっしゃっている、
    >成功も失敗もそこから何を学ぶか?その視点を忘れないようにするだけでも違うのではないかな。
    これかなと思います。
    受験生ってこともありますが、親に言われなくてもやってます。

    親の誘導は、子供の成長と共に確かに効かなくなります。
    うちは、国・社を犠牲にし、高校数学という武器を手に入れましたが、親の思い描いている理想とは全く違いました。
    本当、子は親の思い通りにはなりません。
    もっと言うと、うちは言っても分からない。失敗して分かる。とほほです。

    返信
    1. ぶたのこ(小二)

      おはようございます。

      父親と母親では見え方捉え方考え方の根本が異なっているんですよね。基本母親は子の心配をするようになっているというかなんというか、管理人様の進捗状況確認する気持ちわかります。でもうちの主人なんて私には先走って手助けしたらダメだというのに、自分が息子の勉強を見ているときは間違いかけるとすぐに教えているので、なんかもやっとしますねもやっと。

      幼稚園時代に自立心の育たなかった過保護親の子が不登校になったと知り、周囲からの忠告を無視して自分本位の育児を続け、子の成長を妨げた親の罪はとても重いと感じます。親本人は一生理解できないんでしょうけど。

      返信
      1. 打たれる管理人 投稿作成者

        ぶたのこさん コメントありがとうございます。
        遅くなりました。

        おっしゃる通り、父親と母親の考え方って違うと思います。
        ぶたのこさんのご主人の話にも笑ってしまいましたが、でも分かります。

        サイトを見ると分かると思いますが、父親の威厳というものがあって助かる時もあるんですけどね。
        母親の方が気持ちで物事を考えやすい気はします。

        役員で嫌な思いをさせられた方のお子さんが不登校のようです。
        結構、物事を上から目線でどーんと申す感じで、心が強いというか、これなら無敵だろうなって思ってました。
        理由までは分かりませんが、ちょっと意外というかビックリしました。

        返信
  7. 打たれる管理人 投稿作成者

    ペンギンさんの紹介の話も、アンチですがのぞいてみました。
    ちょっと話はズレますが、共通テストの記述問題が導入見送りになってよかったです。
    どこかでこのサイトでも書きましたが、主人も問題はいいけど、採点がネックってこの話が持ち上がった時から言ってました。
    某B社は叩けば色々出てきそうな気がします。。。

    読んでみた感想ですが、居場所がなかったのかなあ。
    合う合わないもあるのかしら。
    読み進めてみると、
    「教育評論家が、大人がもっと子どもに寄り添ってって言ってるけど、ちゃんちゃらおかしかった」
    って。
    今の日本の教育って、個々に寄り添う教育だと思いますが、頑張りたいけど頑張れない、生きにくいと感じる子が求めているのは違うのかもしれません。

    返信
  8. 一文字隼人

    今年も暑い日々がやって来ました。

    私の日課は散歩ですが、明治神宮の森の中を歩けば直射日光に当たることもなく、気持ち良いものなのでしょうか。

    明治神宮といえば、公式サイトに教育勅語の口語文訳が載っていますね。
    ごもっともな徳目ばかりで、「ちょっとでも得をしたい。」と意地汚く生きている自分が恥ずかしくなります。

    良いことをする人に対し、敬意を払うことなく「要領の悪いやつ」と蔑む風潮が何十年も続いてしまって、この国の人たちの心は荒んでいるのでしょう。

    テレビ番組「小さな旅」は、素朴に生きている人々を映し出し、私の心を少しだけ洗ってくれます。
    そこで紹介された「いわしみりん干し」をふるさと納税でゲットし「美味い、得したぁ。」と子供に自慢している私は、やはりアホですね。

    小ズルさ、過剰な管理、見て見ぬ振りが蔓延る社会で、子供たちの夢、仲間を守るために愚直に戦い続ける者がいる、誰かわかりますか。

         子供たちを改造人間などにさせん!

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      一文字隼人さん コメントありがとうございます。

      F91さん、いつものFや91が抜けてます。
      でも、すぐに分かりましたが笑。

      明治神宮といえば原宿です。
      最初に行った時、なんだこりゃって思いましたわ。
      ふるさと納税ですが、つい最近だと佐藤錦をたらふく食べました。
      美味しすぎてイってしまいました。

      何だかまた考えさせられる内容ですね。
      明日、続きを書きます。

      返信
    2. 打たれる管理人 投稿作成者

      F91さん こんにちは。

      月1で成城石井に出没し、割引シールがついたお惣菜を買って帰ります。
      買うのは、お惣菜とスイーツ。食料品はえせセレブなので買わないよ。
      勝利品をゲットした私、「今日も得しちゃった」と意地汚く生きています。

      ちょっと。F91さん。何を書かせるんですか!!
      あのですね、家族が多いので、お惣菜買うのも大変なんです!!
      お惣菜だけを頼りに買いまくったら、軽く5000円超えたので、今はご飯・サラダ・汁物は用意するようにしています。

      世の中、ずる賢く生きないと損する時代ですね。
      そういえば、うちの娘。
      学級委員などやってませんが、先生からよくお願いされるそうです。
      隣はいつも皆が嫌がる子。
      他の女の子が隣になったら、学校行きたくなくなるんじゃない?と言ってます。
      内申には書かれませんが、いいように扱われてます。
      見た目は女子女子していますが、中身は男っぽく、女子の嫌がらせも乗り越えた子なので、強くなっているとは思いますが。

      つい最近、なーんにもやってないのに、手柄だけ持ってかれてしまったことがありました。
      仲間は分かってる。でも外から見たら、完全にそのずる賢い子のお陰に見える。実力もないのによくシレっと出来るなあって親子で感心してしまったぐらいです。
      愚息は怒りを通り越して呆れてましたが、余裕も感じられ、頼もしくなったとちょっと嬉しかったです。
      もう既に世の中のことを学んでいるように思います。
      うちの子達、損している方かも。

      話はガラリと変わりますが、うちの校舎では、嘘か本当か知りませんが、受験生は全員が単元ジャンル演習を取得していると保護者会で言われ続けています。
      今までの模試や講座のデータから賢いAIが問題を抽出し、現役合格へと導くというものらしいです。
      おねーちゃんってとりますか?
      一講座しか取ってないとおっしゃっていて、単元ジャンルも本当に必要なものなのか?気になっています。
      某T塾って前にもおっしゃっていましたが、毎日某T塾に寄って勉強出来るところでしょうか。
      遠回りなのかもしれませんが、過去問を買ってきて解きまくったらそれでいいじゃんと思うのですが、これだと現役合格には時間が足りない(間に合わない)んでしょうかね。
      主人は過去問買ってやったらいいじゃんって言いそうです。
      最低限の課金で受験を乗り越えようとしているようで、また参考にさせてください。

      返信
  9. F91

    どーも、お奉行様!

    今日はキャッシュレスポイントバックに誘われて遠征し、牛肉、パン、ケーキ、その他と買い物した挙げ句に、将棋の中継を楽しんでいますよ。

    亡くなった将棋指しで、米長邦雄って名人にまでなった人ですが、著書に「人間における勝負の研究」があり、その中で
      給料が低いのは会社に対する貸しだと思え
    というものがあります。
    また、人生の運不運は等量でつまらないことに運を使うのは勿体ない、ともありました。
    かつて定期券が紙媒体だった時期、私は不正利用はしなかったのですが、上司は意外そうに何故だと訪ねてきたので、この米長理論を紹介し「運を無駄に使いたくないから」と述べたら、感心されました。
    腹立たしいですが、娘さんの件も「あの子は運を」ということで、堪えてもらったらいかがでしょうか。

    塾の単元○○は詳しくなかったのですが、これはやった方が良いのでは、と思いましたよ。
    高速マスターで基礎を抑え、模試を定期的に受け、この講座で二次力を高める、これで駄目ですか。

    青チャートを習得した(つもりの)後、更に二次力を高めるためには、と考えても、本人に考えさせるのは難しいし、個別指導を受けるにしても、指導者の好みが出てしまうし、そもそも、塾生の膨大なデータから抽出、提案するという手法に勝てる個人はいないと思料しますね。

    現在の将棋のプロは、トレーニングで「人間とは指さない。」という者が増えています。AIを使って研究し、対人間の対局に勝ち、勝てば勝つほど人間との対局が増えるので、AIでの研究時間を削ってまで人間と練習する時間などない、となるわけです。

    藤井聡太相手に7勝1敗と圧倒している豊島将之がその代表格となります。

    本日付けでAIを用いた取り組みが過去問演習よりも(仮にですが)大きく劣っていたとしても、短期間にその立場は替わるはずです。

    それは将棋のプロが次の対戦相手の棋譜(過去に指した手順)を並べて「フムフムこんな手を指すのだな」で勉強したつもりでも、AIを用いた研究をする者に全く勝てなくなったのと、同じ理屈であります。
    つまり「過去問をやっていれば良い。」というのは原始人の発想で、
        最新のテクノロジーを用いてより効率良く
    という観点が抜けています。

    問題は、いつどの状況になった場合に塾のこの講座を始めるのかと、お金との折り合いですね。

    ちなみに、うちのおねーちゃんはやりません。
    やれるステージに上がれないというのが実情ですね。
    いまの学力が、せめて一年前についていたらなぁ、と思いますが、もうどうしようもありません。
    上を向いてじゃなく、下を見て怯えるような受験になっていますよ、残念ながら。

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    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      F91さん どーもです。
      途中までは書いていたのですが、遅くなりました。

      「運不運は等量」
      ボーズくんもおねーちゃんと同様、中高一貫でしょうか。
      うちの高校受験生、逃れられない内申と戦っております。
      多分、今回は過去最高の出来栄えになる予定ですが、とある内申美人の女子から、
      「生徒会やってるから、ちょろいもん」って言われたらしいです。
      高校受験が終わって落ち着いたら更新したいですが、学校の内申の説明によれば、そんな運不運レベルのことで左右されない仕組みになってるはずなんですけど。
      正面突破しか道はないので、大学受験まで頑張るしかありません。

      単元ジャンルはやっぱり知らなかったのですね。
      そんなんじゃ、某T塾もまだまだ洗脳が足りません(笑)。
      保護者会に行けば、毎回このネタです。
      将棋のAIの話ですが、うちも男どもがAI相手にやってて、少し腕が上がったようです。
      (最近、娘も将棋をやりだしました)
      Z会もAI導入(まだまだしょぼいけど)。巷の塾では、atama+でしょうか。
      どこもかしこもAIです。
      単元ジャンルだけで10万です。
      大学受験は必要と思ったらある程度出す予定でいますが、思っていた以上にお金がかかりますわ。

      今、Z会の高校受験コースで国・理・社をやってますが、添削問題でも、国・社と理で差がついています。
      直近の結果が出ましたが、
      50点満点で、理科は満点3枚と43点。
      一方、国はまだマシだと思っていた随筆文で25点を取ってきました。
      どうしたものか。。。
      おねーちゃん、やる気なしと言ってても、毎日某T塾に寄って勉強してきますよね。
      是非、逃げ切ってほしいです。

      返信
  10. S

    教育の真の目的は、生き抜く力を与える・遺伝子から引き出すことだと私は考えています。

    学業を通じて、競争、自分との対峙、そして親や環境の理解を長年かけて学んでいくのではないかと思っています。
    ここで大切なことは競争だと私は考えています。そもそも人間・動物は過酷な自然環境の中で生き抜いていくために自分たちの能力を伸ばし発現させてきました。そういったものが与えられるだけでは、子供自身の力は伸びません。受験はその大きな機会とも思っています。

    さて、少しはなれて子供の進路についてですが、親の役割は情報を与えることです。
    子供の視野は狭いです。
    得られる情報は少ないです。
    そして圧倒的に経験が不足してます。

    そのため親は適切な情報を与えなければなりません。
    子供に考えさせるための情報を与える、これこそ親の役割と思います。

    ただVUCA時代となり、親が先を見通せるわけでもありませんし、正答なんてものはありません。
    そういったことを与えれるようになればいいのでしょうけど、それを与えれる親も一握りであり、受け取れる子供も一握りとなってしまっています。

    小学校・中学校教育がもう少しだけましになればもっと増えるのではないかと思いますが、そこは難しいので中学受験、私学を検討するのでしょう。中学受験の非常に大きな効果の一つとして様々な文章を読めることです。国語の勉強であり、本当の意味での社会の勉強にもなる題材が多いです。

    他の人も書かれていますが、自己肯定感と自己効力感は生き抜く力の一つだと思っています
    そして反抗期も生き抜く力を自ら貯めているときにおこるのでは?と思っています(これは今思いついたことです/リファレンスなし)
    下手に褒めることがその人の生き抜く力を伸ばさないことも重要なことかもしれません。

    人間の進化の歴史が最近科学的に分析されている書籍が多く出版されています。そして人間の行動に大きな影響を与えるホルモンについてもです。このあたりが教育学と結びつくことでもっと色々なことがわかるようになるのでは?と感じています。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      Sさん 初めまして。
      コメントありがとうございます。
      遅くなりました。

      今の教育は競争させないですねえ。
      いや、競争をさせるけど、それを親に見せないと言った方がいいのかもしれません。
      今の親は我が子との距離が近いので、可愛い我が子が負けちゃうと親がヒートアップしちゃうんですよ。
      子供が競争するのではなく、親の競争!?

      コメントを読む限り、Sさんは中学受験組だと思われますが、中学受験は親が関わりが大きいので、上記のような世界が高校受験よりもっと広がってそうな気がします。
      ちなみに、うちは高校受験生がいます。
      3年前、ガチで受験できたかというと、お恥ずかしい話ですが無理ですね。
      小学生で1日何時間も勉強出来る子とそうでない子がいるわけで。
      少なくとも、うちは小学生で自ら勉強をするような子ではなかったので、結果的にはこれで良かったんだと思ってます。
      今は、言われなくても自らやりますので。
      情報という切り口で考えると、重点校でもそれなりに実績があるので、どこでギアを入れることが可能なのか。
      親の見極めも大事かなとは思いました。
      これは、Sさんが書かれている人間の行動に大きな影響を与えるホルモンが関係しているかもしれませんね。

      >下手に褒めることがその人の生き抜く力をのばさない
      学校も親も習い事も(←習い事はお客様扱いの子のみ。)、褒めて育てるのが主流ですので。
      なにくそ根性(=負けず嫌い・競争心)は失わないようにしたいです。
      ありがとうございます。

      返信
  11. Z

    今晩は。

    坊主頭はアラフィフの私が中学入学の歳に廃止になりました。
    生徒同士の殴り合いの喧嘩はありましたよ。他校の生徒が乗り込んできたり。トイレで煙草やシ○ナー吸ってる生徒やら。どこの中学も同じかと思ってました。昭和あるあるかと。
    今、マンボウ県の公立中学ではクラスで6〜7人不登校がいるそうです。全国平均より高いですね。

    チョコミントさんによると反抗期は高校生まで続くのですね。
    ひぇ〜。後1年ぐらいで落ち着いてくると思ってました。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      Zさん コメントありがとうございます。

      坊主は、入学して2年目だったか廃止になりました。
      え?もしかして、私はアラフィフ!?

      Zさん、どんだけ荒れた中学校にいたんですか。
      ただ、うちもぼんたん履いたクラスメイトはいました。
      なぜあんなダボダボしたものがカッコイイと思うのか、私にはかなり不思議でした。
      そんな不良軍団とも、小学校の時は普通に話していた気がします。

      ごめんなさい。クラスで6~7人って多すぎですよ。
      それはない。
      だから、歓談部屋でも書かれていたように、学校の先生が受験を勧められたんですね。

      返信
  12. 打たれる管理人 投稿作成者

    かきつばたさん コメントありがとうございます。

    承認する時、考え深いなって思いながら承認しました。
    その後、私の方が鬱々することがあり、埋もれてしまってました。
    本当にすみません!!

    私も、最近、娘から、
    Z会だけど、国語4コマ、数学4コマ、理科2コマ、社会2コマ毎日やるって決めたのはいいけど、やる方は大変なんだよ。
    って言われてしまいました。
    勉強しだすとハマるらしいのですが、ハマった時は、もう1日のノルマを超えている時です。
    結局、親に言われてやるようじゃ駄目ですね。
    特におっしゃっている思春期以降になると。

    洗脳も思春期以降では通用しないですね。
    そのころは洗脳ではなく、本当にそう思っているぐらいでないと。

    殆どの子が勉強で人生勝負していくことになりますが、もしかしたらそう望んでない子もいるかもしれない。
    高給取りではなくとも、平凡な生活でいいと思っている子もいるかもしれない。
    いや、平凡な生活を送るのがどんだけ大変なのか現実をわかってない子が殆どなのかもしれない。
    最後はやはり親が決めることは出来ず、子供が決めることなのかなと、子供達がここまで大きくなるとそう思うようになりました。

    返信