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「子供の科学」は子供を夢中にさせる

公開日:2017年5月4日

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私たちが小さい時からある科学雑誌「子供の科学」は子供達が毎月楽しみにしています。
うちの子供達は、時間を忘れるほどのめり込みます。
大人が読んでも「なるほど~」と思わせる内容です。
そして、付録ももちろん期待を裏切ることなく子供を夢中にさせます。

毎月取り扱うテーマがホットな話題満載

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とにかく、毎月扱うテーマが凄いです。
AIや暗号、ウィルスだと思えば、オリンピックアスリートの身体だったり、恐竜、異常気象もありました。
とにかく、この雑誌を読んでいる子供達はさまざまな科学を詳しく知ることができ、科学が身近に感じることが出来ます。
本当に素晴らしい雑誌なのです。

最近の特集では、「暗号王になる」「ウィルスの正体」「毒きのこランキング」が面白かったようです。
暗号王では、実際に暗号をとくことが出来たり、ウィルスの正体では、子供達も例外なく流行に乗ってしまったインフルエンザについて詳細に書かれていて、非常に身近に感じていたようです。
とにかく、「へえ~」といつも思うようです。

子供の科学 小学校2年生ぐらいから読めます!!

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扱うテーマを見ると「難しいかな?」と思ってしまいますが、非常に工夫されているので、科学に興味がある子なら小学校2年生ぐらいから読めちゃうと思います。
実際、うちの子供達も2年生ぐらいから、読み始めています。
漢字で書かれていますが、ふりがながふってありますので、楽に読むことが出来ます。

また、地味に子供達が毎月楽しんでいる内容もあります。

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まずは、漫画。
大抵、半年ぐらいでテーマが変わっていくようです。
ちなみに、今は海がテーマのようです。

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次にクイズ。
今回は簡単だったようです(笑)。

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写真投稿コンテストです。
koka賞は該当なしの場合も結構あるようです。
子供達は「基準に満たさなければ、該当者なしになっちゃうんだよ~」と言っていました。
編集者の妥協しない姿勢が伝わってきます。

付録がまた子供を夢中にさせる

子供の科学の付録と言えば、二宮先生の紙飛行機です。
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残念ながら、2016年9月号で最終回を迎えてしまいましたが、なんと第1回国際紙飛行機大会サンフランシスコ大会にてグランプリ受賞をきっかけに49年間も連載し続けてきました。
子供達も本当に大好きで、夢中で作って紙飛行機を飛ばしていました。
ビックリするほどよく飛びます。
本当に残念だったと子供達は今でも言っています。
それから、小冊子などの付録に変わってしまいましたが、やっぱり、あの模型が忘れられなかったようです。
そして、子供の科学5月号型紙付録で

「人体骨格模型」

がついてきて大喜び。
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早速、カッターを片手に子供が作りました。

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どうですか?
結構、リアルです。
作品の難易度は★★★★☆
星4つでした。
数日に分けて作っていましたが、本当に夢中になって作っていました。

次男
頭蓋骨は簡単。肋骨と鎖骨が難しくて、2回も作り直したよ

どうですか?
頑張りました(笑)ので、リビングの特等席に人体骨格模型を飾っています。
⇒まだ、楽天で少し在庫があるようです。
子供の科学 5月号

毎月10日発行です。
ちなみに、来月は錯覚トリック。錯覚が体験できる型紙付録がついてくるようです。
やっぱり子供の科学は型紙付録がついていないと、楽しみ半減のようですね。
子供の科学 2017年 06月号 [雑誌]

二宮先生の紙飛行機も購入することが出来ます。
二宮先生の紙飛行機

T大卒夫も、
「読むなら、こういう雑誌もいいんじゃない?本ばっかり読んでいても疲れるだろうし。
コロコロと同じぐらい大切(笑)」
と言っています。

総論

問題集を解きまくって100点を取ることも間違ってはいません。
これから、大学入試はガラリと変わると予測されます。
そんな時、上辺だけの机上の勉強が通用するとは思いません。
よく、
あいつは全く勉強していないのに、よく知っているし勉強も出来る
という子がいませんか?

うちの子達がそんなタイプです。
公文・学研・塾・そろばん・通信教育などやっている子より出来ます。
※うちの子達は今のところ、厳選した市販の問題集のみです。

そういう子って、決して勉強をしていない訳ではないのです。
こういった科学雑誌から、ちょっと先取りしていたり。。。
ただ、鉛筆を持って勉強するだけがテストで100点を取る方法では決してないことを、知っていてほしいです。
そして、授業中で考えさせるような問題は、うちの子供達は「自称」断トツでいい発言をするようです。

ちなみに、子供が3年生の時、お勧めの本として子供の科学を推薦したところ、先生が「おおー」っと言ったらしいです。
絶対に毎月購入したい本の一つです。

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「子供の科学」は子供を夢中にさせる」への5件のフィードバック

  1. 二人のママ

    いつも参考になります。
    小1の息子に早速購入してみました♪
    情報ありがとうございます!

    返信
  2. 打たれる管理人 投稿作成者

    二人のママ さん コメントありがとうございます。

    子供の科学は、本当にお勧めのです!!
    来月号は錯覚ですから、1年生なら絶対にはまるはず!!
    大人でも錯覚って面白いですが、子供ならなおさらです。
    うちの子供達も錯覚は大好きで、自分達で実際に作ったこともあります。
    今から楽しみにしているようです。

    返信
  3. なな

    あのー、失礼なのですが、夫や子供が良くできるのはわかったのですが、管理人さんは何者でしょうか?自己紹介のページがあれば教えて下さい。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ななさん コメントありがとうございます。

      何者ですか?の質問ですね(苦笑)。

      そこそこの学歴なはずですが、残念ながら東大には敵いません。
      完全に見劣りします。
      よって、ニックネームも残念ながら「打たれる管理人」です。

      サイト内で随所に私の事も記載はしています。
      読み進めていけば、分かっていただけると思います。

      自己紹介ページは作っていませんね。
      検討したいと思います。

      返信

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