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1年生のハイレベ問題集さんすうは出来るまでやらせて!

公開日:2017年10月16日

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子供はレベルの高い中学・高校に行ってほしい。
どの親もそう思うはずです。
だからといって、あれもこれもと親が先回りして、お金だけつぎ込んだって子供達は消化できないですよ(苦笑)。
こんなことやっているから、子供は伸びないし、お金だけをどぶに捨てているようなもんです。
地頭の良い子以外は小学生の頃から地道な努力が必要です。
うちにも地頭のいい子がいます。ちょっとやるだけで出来てしまいます。
T大卒夫が言うには、大学入試は地頭のいい子も努力が必要になってくると言っています。
普通の子を大きく伸ばすのに最適な問題集がハイレベ問題集です。
これ、本当に良く出来ています。
音を上げたくなると思いますが、根気よくじっくり取り組んでほしい!そんな問題集です。

1年生のハイレベ問題集さんすうは出来るまでやらせる

サイト内で何度もも紹介しているハイレベ問題集

長女
お母さん、簡単だよ。

次男
これじゃ、すぐにこの問題集終わっちゃうよ

最初は簡単です。
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ただ、この問題集は「ハイレベル」です。
普通の子が取り組むには、いくつもの難所があります。
地頭が中の上レベルの下2人が取り組みましたが、躓くところは一緒でした。
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「じゅんばん」のハイレベルです。
4番目に高いところにある白い旗は、右から何番目か?
4番目に高い所にある白い旗を見つけるまでに、なぜか躓く。
1年生にはちょっと難しいのか、この図から4番目を見つけ出すのが難しいのか、2人とも引っかかりました。
こんな調子で大丈夫?

そして、「じゅんばん」の最レベ問題に挑戦!
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2人とも散々な結果です。

この「じゅんばん」は、ハイレベ問題集さんすうの13ページに早速出てきます。
13ページですよ(驚)!ここで、ハイレベルな問題の洗礼を最初に受けることになります!

図形の問題です。
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そのうち、うちの子供がクラス皆に馬鹿にされた問題を紹介したいと思いますが、図形の問題って本当に差が出ます。
先生もうちの子供の答えを求めていたのに、クラスの皆は気づかなくて「はあ~何を言ってるの?状態で悔しかった」と家に帰って怒っていました。
こんなその他大勢にならないよう、図形はレゴブロック・プラレール等に夢中になったり、こういう問題慣れも必要だと思います。

2桁の足し算引き算です。
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「0」点です。
学校のテストは100点ズラリの子。私が赤で「0点」と書くとギャーギャーうるさいので空白にしておきました。
そしたら、自分で「100」点と鉛筆で書いていました(苦笑)。
1番の問題は、数字にどれだけ親しんでいるか試されます。

最大の難問題!文章題特訓と算術特訓

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ハイレベ問題集の目次です。
ハイレベの最大の難所は発展的な学習「文章題特訓と算術特訓」です。
散々な結果でした。
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「0点」「0点」のオンパレードです。
仕方ないですよね。学校ではここまでやりませんから。
中学入試の内容で凄く考える問題ばかりです。
こよみ算なんて、最後に1日調整することが出来ない。
カレンダーを渡してイメージを膨らませることからやりました。

本当に分かっているのか?凄く心配だったので、問題をパソコンで打ち込んでやらせてみました。
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一度やって〇になった問題だよ!!
全問正解ではなく、50点も取れていない。
これでは、ハイレベ問題集をやらせている意味がなくなってしまいます。
分かったような?分かっていないような?自分の物になっていないんですよね。
ただやらせているだけでは、何の意味もありません。
危機感を感じ、かなりしつこいですが5回通して問題を解かせました。
ここまでサラッと書きましたが、この1冊を終えるのに本当に大変でした。

捨て台詞連発ですよ。
・いくらやっても×になるから、一生〇にならない
・どこまで上を目指せばいいの?⇒こちらは、どこまで上を目指せばいいの?で詳細に記載しています。
ここで、お茶を濁すようなやり方では、絶対に身につきません!!
効果があったのか、ハイレベ2年生ではハイレベ1年ほどは躓くことはありませんでした。
正直、この発展的な学習は1年生では難しいです。
2年生の夏休み・冬休みぐらいからでも全く遅くはありません。
学校の授業も簡単~♪と調子に乗っている子でしたら、絶対にやらせてみてください!!
学校の授業についていくのに必死な子でしたら、基礎固めをしてからでいいので絶対にやらせてみてください!!
その後の算数の取り組み方が本気でガラリと変わると思います!!
算数の先取りより、じっくり考える問題に取り組んでほしいです。

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総論

私も地頭がよく努力しない5年生に対して、次にやる問題集を何にしようか悩みます。
そろそろZ会にしようか、それともまだ市販の問題集にしようか、色々と調べています。
そんな時、とんでもない量の問題集を購入しているサイトに遭遇しました。
検索で引っかかったので有名なサイトのかな?
うちの子供達と年齢も似ていたので少しみましたが、まあビックリ。
どんな問題集がいいのか調べるのが好きなようですが、これじゃ、子供達はパンクしちゃうよ。
よく、こんなにバンバン渡して子供達が反抗しないのか?本当に不思議です。
あれだけの問題集をこなしている?わりには成績は・・・。
そりゃそうでしょう。
T大卒夫も一緒に見ましたが、
「これ、本当に子供に全部やらせてたら馬鹿でしょ」とサイト自体に不信感を示していました。

問題集を沢山渡したって、子供は勉強が嫌になるだけですよ。
それよりも、1つの問題集を出来るまで根気よく取り組むことの方がよっぽど力がつきます。




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1年生のハイレベ問題集さんすうは出来るまでやらせて!」への42件のフィードバック

  1. あんこ

    はじめまして。二年生の女子を持つワーキングマザーです。国語、算数共に我が家もハイレベを利用しています。ハイレベをやらせている時にも、地頭が良いタイプではない事を実感させてくれる我が子…(^^;、まさに今、一年生の算数の挫折分野を格闘中で、コメントさせていただきました!こよみ算なんて、「こんなの一年生の時に習ってないもん!」と泣くので、時には一緒に考えて、後日1人で解かせて…と、とんでもなく時間がかかり、いつになったら二年生に進めるのやら…と私の心も折れそうになりますが、様々な問題集をこなすより、ハイレベだけを繰り返しやるだけでも、考える力がかなり付くのでは?と考えています。本当に良問ばかりですよね〜!

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      あんこさんへ 初めまして。コメントありがとうございます。

      ハイレベの挫折分野に突入ですか!
      うちも「習ってないもん」と大暴れでした。そして、進度もそっくりです!
      結局、ハイレベさんすうだけは挫折分野がなかなか満足いく仕上がりにならなかったため、2年生冬休みも取り組んでいました。
      ハイレベを自分の物にしたら、その後の算数も取り組み方が絶対に変わるって思っています。

      私も日中は働いているので、〇つけは夜か土日にやっています。これが結構キツイ!
      何度も間違えている問題は、ぐちゃぐちゃになっていて余計に疲労感が….
      別紙に書いてと言っています(苦笑)。

      本当、下手に違う問題集をやらせるより、じっくり取り組んだ方がいいと思います。
      おっしゃる通り、「考える力」がつくと思います!!

      娘ちゃん、挫折分野ファイトです!!!!

      返信
  2. 小学生と幼稚園の娘2人の母

    こんにちは。

    いつも勉強させてもらっています。ありがとうござます

    ここの総論でたくさんの問題集をやるよりも、一冊をじっくり取り組んだ方が良いと言う点でドキッとしました。主人も一冊じっくり派で、勉強する本人も複数の問題集を嫌がります。だから問題集の吟味が難しく感じます。
    実はこちらのサイトにたどり着く前に、多分同じサイトだと思いますが、複数の種類の問題集を行うと良いサイトを見て、家庭学習の参考にしてました。
    しかしながら、一般的な活発な娘なため複数の問題集をこなすことが困難で、一時期は家庭学習ができなくなってました。複数の問題集の運営の方のお子様はこなしていたそうですが、ウチの娘は勉強が難しいのかと不安を感じていた時期もありました。

    夏休みすぎから漢字が始まり、漢字をキレイに書くコト(宿題)に重点を置いたり、母自作100マス計算を行うコトならできる様になってきました。こちら推薦のハイレベ読解はカタチから入るじゃないけど、リス問題集やるー、って言ってくれたりしてきました。
    そろそろハイレベの算数もじっくり取り組ませていきたいなと思います。

    …子供に合う勉強方法を見つけるって、難しい!ですね。ご近所では某大手タブレット端末家庭学習を取り入れている小学生のご家庭では、一人で勉強しててイイよと言われたり、大手通信教育でイイよと言われたり、大手通信教育+お勉強系お稽古に行く家庭があったり様々です。御近所のお勉強の方法は、正直ウチの娘には無理だ!と感じていました。

    管理人さんの方法を参考にして、私も娘と二人三脚でのんびり取り組みたいです。

    管理人さんも日々が大変だと思いますが、陰ながら応援しています。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      小学生と幼稚園の娘2人の母さん コメントありがとうございます。

      大体、小学校中学年ぐらいまでは
      基礎→授業
      応用・発展→家庭学習
      で上手くいってます。

      そして、この応用・発展の問題集の選択が非常に重要になってきますね。
      一部の地頭の良い子を除いては、1冊を終えるのに非常に苦労するのだと思います。
      まだ小学校低学年。
      机上の勉強以外が重要です。
      うちにも活発な娘がいますので、想像つきます(笑)。

      同じサイトですかね。
      本当にやらせていたら、子供はパンクすると思うのですが…。
      あと、教育全般的な考え方も正反対だったので、全く参考になりませんでした。

      母自作の100マスですか!
      本当、こういうの大事だと思います。
      娘ちゃんのリス問題集には大笑いです。
      末っ子が今2年生ですが、最レベ1年生をやってます。
      分からない問題は必ず理解させること。
      ハイレベ→最レベでかなり力がつきます。
      ハイレベ算数はとてもお薦めです!!
      ご主人のおっしゃる通り、1冊をしっかり仕上げる(出来ない所は出来るまでやる)といいと思います。
      ハイレベ・最レベは学年を落として取り組まれている方が多いです。

      タッチは絶対にダメです。
      これ、断言できますね。
      高学年で落ちていきますから。
      そもそも、楽しくゲーム感覚で勉強していい大学に入れたら、全員入れちゃいます。

      今はガッツリ親の管理下(二人三脚)でいいと思います。

      こちらこそよろしくお願いします。

      返信
  3. 小学生と幼稚園の娘2人の母

    返信ありがとうございました。

    複数の問題集のサイトですが、算数だけでも計算からパズル系の問題集と当該学年の問題集、国語も漢字と読解を行う事を紹介してありました。1日のこなす量も多く、問題集も終わったら次っていうスタンスでした。そして先取り学習を推奨な印象でした。

    我が家では宿題だけで精一杯の時もあり、地頭以前の問題があるような…。長女はものすごく勉強させて、やっと普通な頭の出来具合な娘な気がします。
    主人の意向もあり先取り学習はしない方針でしたが、何より本人が先取り出来る様子ではありませんでした。

    ハイレベ読解ですが、問題を解くよりも読書の一環で問題文を読んでいます。…娘は少し変わっています。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      小学生と幼稚園の娘2人の母さん コメントありがとうございます。

      子供が本当にやりたいと思っているならいいですが、そうでなければ潰すだけかな…と。
      パズル系もいいですが、将棋・囲碁・トランプ・オセロ等でいいと思うんですけどね。
      女の子はこういった類に興味を示さないので、さてどうしようかと思っていましたが、今は随分と上達しました。
      将棋はまずまず、オセロは強くなりました。
      娘ちゃん達を鍛えるには、ご主人の出番ですね(笑)。

      うちも地頭が普通の子がいますので、おっしゃることが良くわかります。
      時間がかかってもいいので、深く学ぶことを1つ1つ理解してやっていった方が力がつくと思います。
      ハイレベと最レベを1~3年生の分を4年生ぐらいまでにやり遂げると、勉強に自信が持てる子になっていますね!
      高学年は、中学の先取りをしていくのか?うちのように引き続き中学受験の内容で勉強していくのか?
      ここは、娘ちゃんとの相談になるかと思います。

      国語の文章問題って面白いですよね。
      うちの子達も面白い内容だった時は、
      「お母さんも読んでみて~」と見せてきます。
      一緒ですね(笑)。

      返信
  4. こけもも

    こんにちは。過去記事ですが、こちらにコメントします。

    うちの子、まだハイレベ1年生さんすうの復習をやっています。目標は春休みにハイレベ復習、最レべの1年生を終わらせることです。
    問題集をやろうねというと、まだすねます……。

    ただ、この間びっくりしたことがありました。たしかハイレベの最レべ問題を復習していたときに、最初は「わからない」と言っていたのですが、しばらくしてじーっと考えてさらさらっと2問解き、正解でした。見ていたこちらもちょっと感動してしまいました。これが、「考えて解けるようになる」ということなのかなと思います。

    うちはまだまだ問題集をやる習慣もついていませんし、見ている限り地頭は普通だと思います。ときどきがっくりくることもあります。ハイレベはさんすうをやるだけでせいいっぱいですし、リップルもフリートークは全然だめですし、なかなか進みません。
    しかし、これでも学校のテストはほとんど100点ですから、やはり公立中に行くつもりの子と私立を目指している子のレベルに相当差があるということですよね。国語はそんなに得意ではないと思っていたのですが、クラスで二人作文コンクールにも選ばれ、入選しました。
    周りにはだんだん宿題さえしなくなってくる子も出てくる中、小学校の成績もまずまずで宿題をささっと済ましている我が子にプラスアルファのことをさせるのは至難の業です。

    せっかく最レべ問題がささっと解けるようになったので、「あれを思い出してじっくり解いてごらん」と言っています。何回かかっても解けるようになるまでこちらもせっかちにならずに待ってみようと思います。まだ小学生ですからね。(しかし、いつになったら嫌がらずにやる習慣ができるんでしょうか……頭が痛いです)

    うちは英検は3年生ではとても無理そうですが、基礎英語は聞いてみようかなと思っています。
    ほんとにこちらのブログで教えていただいたことがどれだけ助かってるかわかりません。(もし、お近くだったら菓子折り持ってお礼に伺いたいぐらいです)惜しげもなく、勉強方法を公開してくださってほんとに助かっています。いつもありがとうございます。

    返信
  5. 打たれる管理人 投稿作成者

    こけももさん コメントありがとうございます。

    過去の内容でも大丈夫です!!

    おっしゃる通りです。
    きちんと分かるまでひとつずつやれば、絶対に出来るようになってくると思います。
    これが成功体験だと思います。2問はまさしく成功体験!!
    感動しますよね。
    私も、丸つけしている時に思わず凄いじゃんって言っちゃいます。
    そして、勉強して分かる楽しみを知れば、あとは自分で計画を立てて進めていく気がします。
    すねる娘ちゃんはいないでしょうね(笑)。

    リップルのフリートークはyesマンからbecauseがでるようになってくると思います。
    うちの子達もそうでしたが、語彙力がなかったのでパス単で増やしていました。
    本当は多読多聴で増やしてく方がいいですが、パス単(5級)で習得してもいいかもしれません。
    最初は嫌がるかもしれませんが、覚えていくとフリートークももっと楽しめます。
    ちなみに、英検は周りに触発され、受けたくなると思います(苦笑)。

    今日、Z会(中1)が届きましたが、本人は嬉しそうでした。
    地元中進学ですが、家で中学受験レベルまで勉強していて本当に良かったと言ってますね。
    英語もです。
    基礎英語はオススメです。
    基礎1か0かは娘ちゃんの希望に沿って決めるといいと思います。

    うちの子は今、ハイレベ100小2ですが、間違えても正解を持ってくるまで早いです。
    こちらは、GWにいつまでに終わらせるか目標を立てようかと思います。

    今は100点ズラリの楽勝なので、今の家庭学習にあまり効果が実感できないかもしれませんが、高学年になる頃には娘ちゃんも絶対にやっててよかったと思うはずです。
    5年生からの算数が勝負です!!
    それにしても、作文は凄いですよ。
    うちは前回最終選考でダメだったようです。羨ましいです。
    おめでとうございます。

    返信
  6. 氷河期世代の母

    はじめまして。
    新3年生になる娘を持つワーキングマザーです。
    春休みに入り、さて2年生の復習でもと始めたところ
    文章を読み取る力や想像力が乏しいことに気付き、短い春休み・・焦っています。
    算数の文章題の問題集を買おうか?等々悩んでネットを彷徨っていたところ
    こちらにたどり着きました。大変参考になりありがたいです。
    これからじっくり読ませていただきます!

    地頭はごく普通の娘です。
    公文のような勉強はさせていないつもりでいましたが
    「つもり」だったのかもしれません。
    今しっかり立ち止まっておかないと、と思っております。
    こつこつやり直す(?)には思いきって1年生のハイレベ読解力から
    やる!ぐらいの方が良いでしょうか?
    今日早速本屋へ行って問題集を見てみるつもりですが
    なんだか気持ちばかり焦ってしまって・・相談させていただきました(^^;)

    返信
  7. 打たれる管理人 投稿作成者

    氷河期世代の母さん 

    コメントありがとうございます。
    うちの末っ子と同学年です!
    平日はバタバタですよね。私は今日も子供達にお洗濯をお願いして行きました(汗)。
    既に本屋さんに行かれているかもしれませんが、お返事させてください(笑)。

    おっしゃる通り、今立ち止まっておけば高学年は躓くことなく上位グループにいれると思います。
    計算だけで応用力のない子は、見事に落ちぶれていきます。
    今までされていることが計算だけでしたら、ハイレベ100小1のさんすうもやってみた方がいいような気がします。
    新小3でしたら、読解力も同様です。
    漢字は…面倒なところもあります。
    やれるならやった方がいいですが。

    ハイレベ100→最レベの順番で取り組んでいきます。
    下でコメントされている「こけももさん」のコメントが非常に参考になると思います。
    同じ学年のお子さんです。
    学校のテストは100点ズラリ。
    でも、ハイレベ等はうちの子達(下2人)と同様に苦戦しつつも頑張っているお子さんです!!

    親も子も覚悟が必要ですが、分かるまでやれば必ず力はつきますね。
    まだまだ十分間に合います!!

    返信
    1. 氷河期世代の母

      ご返信、ありがとうございます!!
      お子さんに洗濯を任せられるなんて!夢のよう・・!
      私は結局昨日は本屋へ寄れず、早くて明日になりそうです (´0`)

      文章題もやってはいたのですが、、
      ・割り算を習っているんだから割り算をやるはず
      ・何倍って聞いてるから割るはず
      ・小さい数を大きな数で割れないから 大きい方の数÷小さい数をやるはず
      というように自分でパターン化して解いていたようなのです。
      なので今は問題の中で登場人物が何をしてるのか何が起こったのか
      質問したり絵に描かせてみたりして探り探り取り組んでいます。

      考えることが嫌いなのですが、作業は大好きで、、
      ハイレベ漢字は辞書を片手にせっせと進めていたり
      私とは逆だなと感じることがよくあります(^^;)

      いただいたお返事や、こけももさんのコメントも参考にさせていただきます!
      ネットと通じてお世話になれるのはとてもありがたい時代です (*´ω`*)

      返信
  8. 打たれる管理人 投稿作成者

    氷河期世代の母さん 

    コメントありがとうございます。
    パターン化はここ最近のコメントでも大盛り上がりです。
    考える工程が抜けていると心配ですよね。
    忙しいのに、こうして気づくことができて良かったと思います。

    うちはハイレベ漢字が停滞中です。
    面倒なようです。
    逆にガッツリ進んでいるのが読解力です。
    先に100まで読書のように読んで、その後解いていたようです…。
    私もずっと見ているわけではなく、驚きました。
    最レベ2年生は先に読んだらダメと言いましたが…。子供は想定外のことをやってくれます。とほほです。

    ネットは私もありがたいです。
    3年生、都合が合えば全国統一小学生テストを受けてみるといいです!!

    返信
  9. 地頭普通もしくは凡以下の母

    はじめまして。
    4月から小学1年生になった娘をもつ母です。
    我が家もハイレベ 100 1年生に取り組んでみたものの途中までやって、幼児ハイレベ の基礎が固まっていないことに気付き、GWに幼児ハイレベを終わらせました。
    本当に、地頭が普通、凡、気付きが浅い、など我が子ながら心配になります。

    管理人さんのブログを見て「そうそう!」と頷き、勝手に共感させてもらい、時に笑い、元気をいただき、家庭学習を進めております。
    これからも、管理人さん家族を見習い、娘が物事の本質を見抜ける感覚・思考を養えるよう家庭学習に取り組んでいきます。

    とても参考になるブログでしたので、お礼までにコメントさせていただきました。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      地頭普通もしくは凡以下の母さん コメントありがとうございます。

      1年生の今だと、ハイレベ100は難しいですよね。
      この時期は無謀だと思い、やめました。
      ハイレベ100さんすう1年生は、夏休みぐらいからぼちぼちスタートさせた感じです。
      一冊、確実に自分のものにしたら、全統小もそこそこの点数がとれるとは思います。
      地頭が普通、凡、気付きが浅い(→うちの下2人も同じです)子には、ぴったりの問題集だと思います。
      ※この類の問題集は学年を一つ下げて取り組むのがいいですよね。
      ハイレベ幼児に気づかれたのは、良いことだと思います!!

      うちの小3ですが、現在ハイレベ100算数2年の解き直し中です。
      本当はGWに終わる予定ですが、少し残ってしまいました。
      週末も練習が1日入ってますが、頑張ってほしいです。

      お互い頑張りましょうね。

      返信
  10. 次女の公文に悩む凡母

    次女の公文を辞めようかと悩み、検索していてこちらに辿り着いた凡母です。
     小3の長女は公文が合っているようで山あり谷ありありながらもやめたくないと3教科取り組んでいます。また、ハイレベ、きらめき算数脳も楽しいと取り組んでいます。地方だし金銭的にも私立の中受は考えていません。国立付属行ったら楽しいかな⁉くらいです。快活で、気持ちの良い子です。

     小1の次女は公文の国語を3才から(姉のついで)と算数を年長冬から始めましたが、年長の秋から嫌がって嫌がって仕方ありません。国語は3年生、算数は足す2の計算です。教室に入ること、席につくことを嫌がります。読書は好きなので文章を読むのは早いですが、答えの字(ひらがな、漢字、カタカナ全て)が「思ったように上手く書けない」と何回も消して苛立って泣いてと先に進みません。本人と話しましたが、先に進むことが難しくてわからないから嫌だそうです。算数も調子が良いとサラッとできるのに面倒くさいわからない。と言い理解しているのか何なのかわかりません。子供チャレンジもやっていますが少し先っぽい問題になるとわからなーいと言います。扱いが非常に難しくよくわからない子です。きらめき算数脳なんて一人ではとてもできません。

     そんな子なのに公文辞めて大丈夫かな?と不安もありますし、先生が辞めさせてくれるかなとも思います。でも先取りが合わない子なのかなとすごく思います。人並みレベルにはなって欲しいです。
    特徴として小さい時から「なんで?」の質問が多い、生活全般素直に言うことを聞かない。話(説明)が長く、詳細過ぎる。
    この次女をどう導けば良いのかわかりません。アドバイスがあればお聞きしたいです(TT)
    よろしくお願いします。(_ _)

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      次女の公文に悩む凡母さん コメントありがとうございます。

      数ある習い事で、公文だけは….。すみません(汗)。
      公文は合う合わないが大きい習い事だと思っています。
      これは主人と私の見解ですが、
      「公文をやって結果を出した子は公文やってなくても結果は出たでしょう」
      です。
      そんな私がアドバイスをするなら、「次女ちゃん速攻で辞めていいよ」です(笑)。
      拒絶反応レベルのように思います。
      それなのに続けさせたら、デメリットの方が大きいような…。
      きちんと努力すれば、大抵の子は国公立大もいけると思っていますので、勉強嫌いにさせたら本当にかわいそうです。
      地方でしたら、国公立大の可能性はもっと高くなりますよね。
      公文って凄く高いです。
      金銭的な面でも、次女ちゃんが喜ぶような使い方(将来のため)の方がいいように思います。

      次女ちゃんはまだ小1。十分頑張ってますよね。
      うちの子達は、小1の今頃はそんなにやらせていませんでした。
      ハイレベ100も2学期以降からです。
      読書もいいですよね。是非とも伸ばしてあげてほしいところです。
      うちの末っ子(小3)は、上の子達の本にも手を出しています。
      今日は高学年の課題図書「マンザナの風にのせて」をお風呂上りに読み終えてしまいました。
      算数の方ですが、最新スレッドのコメントに、的確なアドバイスがありましたので、URLを記載しておきます。
      https://www.win-education.com/smart/smart-do/kuniversity/
      ちなみに、我が家も数の遊びは随分とやった記憶があります。
      お風呂での数遊びは、うちもよくやりました。
      私も同意見で、絶対に軽視してはいけないことだと思います。
      色々な方が読まれているかもしれませんので書いておきますが、数字は子供にとっても身近なものと感じられるようにしておいた方がいいと思います。

      長女ちゃんに比べて次女ちゃんの方が育てにくそうですよね。
      でも、3年先・6年先はどうなるかわからないです。
      なんで?の質問はとても大事だと思います。
      おっしゃっている「質問・話が長い・詳細過ぎる」はうちの娘の特徴と似ています。
      小1の頃なんて、空想話が大好きで、聞いてる身としては辛かったです。→ごめんなさい。
      今は流石に空想話はありませんが(苦笑)。

      長女ちゃんは続けて次女ちゃんが辞めるとなると、公文の先生はいい顔しないでしょうね。
      公文は辞めるのがすごく大変って聞きますし、先生も人間ですし…。
      長女ちゃんへの影響も心配です。
      この辺は、次女の公文に悩む凡母さんが上手く交渉ができるといいのですが…。

      すみません、読み返してみると強引に辞める方向で話が進んでいました(汗)。
      明日にでも、じっくり次女ちゃんの話を聞いてから決める方が一番いいと思います。

      返信
  11. ゆうママ

    チャレンジ好き小2息子を持つゆうママです。

    小2になってハイレベ100さんすうと読解力(ともに小1)をはじめたのですが、今日さんすうの100回目をやり終えました。本人は『終わった~!』と喜んでいましたが、まだガッツリ復習がありますしね。ちなみに読解力は70回目くらいですが。

    ハイレベをはじめてから、この記事やコメントを何度も読み返しました。挫折分野と言われている発展問題のみならず、図形の最レべ問題やかけっこでぬかされた後の順番を求める問題(なんで?!)、最初は問題の意味すら理解できなかった文章題・・息子に文句を言われたり時には泣かせながらも一緒に解いたりして、何とか一通り終わることが出来ました。

    それもここまでトコトンやって自分のものにしないといけない!!という管理人さんの思いがヒシヒシと伝わってきて、共感したからです。やれば出来るってことを息子に教えることが出来て、感謝です!『やれば出来る子でも、やらなければ出来ないのと同じ』と言い続けました。少しは分かってくれていると期待しながら引き続き間違った問題の解きなおしをさせて、時間をかけてでも何とか自分のものにさせます。

    それで、地頭普通かもしくは普通以下の凡人母でしてこんなことを聞くのも恥ずかしいのですが、ネットと言うことで(?)恥を忍んで書かせていただきます(^^;)

    さんすう39(ながさくらべ)の4番、ながいじゅんにきごうをかきなさいって問題ですが、これって小2の子にどう教えればいいんでしょうか?もう少し大きくなると分かるんでしょうけど、正方形の対角線の長さですよね。もしよろしければ、こうアドバイスすればいいよ!があれば教えていただけるとうれしいです。

    よろしくお願いします。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ゆうママさん コメントありがとうございます。

      「やれば出来る子でも、やらなければ出来ないのと同じ」
      これはうちの主人が好きな言葉ですよ!!
      高校受験・大学受験の時、何度も自分に言い聞かせる言葉になると思います。

      約1か月半でハイレベ100さんすうを終えたということでしょうか。
      凄いことですよ。
      あとは、復習です。
      おっしゃる通り、時間かかってでも自分のものに出来ることですね。
      ハイレベをやっておけば、全国統一小学生テストを受けても手ごたえがあるレベルまでいけると思っています。
      実は、うちの子(小3)もやっと今日でハイレベ100算数2年生が終わりました。
      何回か解き直しした問題もありましたが、ハイレベ100さんすう1年よりは楽でした。
      うちは終わったのが凄く嬉しかったようで、最レベ2年の見開き2ページをやってました!
      お互い頑張りましたよね!!

      ご質問のあった39の問題。
      うちの下2人がどんな感じだったか確認してみました。
      我が家も恥を忍んで書きますと、3回解き直ししていました。
      別の方もおっしゃっていた通り、直線と対角線を分けて考えるしか方法でしょうね。
      うちの小3に聞いてみましたが、今はバッチリのようです(笑)。

      解き直しが終わりましたら、是非とも次は最レベ1年に進んでください!
      本当に理解しているのか把握できます。
      ハイレベ100よりスラスラいけるはずです。

      返信
      1. ゆうママ

        通りすがりのものさん、管理人さんお返事ありがとうございます。

        子供に説明するって自分の勉強にもなりますね。煮詰まった時にどうアドバイスしたら、分かってくれるかな・・と試行錯誤しています。

        最近は図書館で去年の課題図書を借りてきて、息子に読ませています。今年の課題図書がまだ届いていないと言われ・・読解力も上げていきたいものです。

        引き続き頑張ります。ブログ楽しみにしています。

        返信
  12. 通りすがりのもの

    さんすう39の4番正方形の対角線で良いと思いますよ。

    この問題はただ線の数を数えるのではなく、工夫して数えていくのかが肝だと思います
    1、2、3と数え上げる単純作業ではないと言いたいです
    思考力ってそういう事からだと思うのです

    返信
  13. タムタムママ

    余計なお世話かもしれませんが、算数の文章問題をパターン化して解いていた、考えるより作業が好きな様子、との事ですが、もしかすると娘さん本来の性質ではなく、学校や家庭での学習の取り組みがそうだったから、単にパターン学習に適応してしまっただけかもしれないですね。
    お子さん本来の性質ではない可能性の方が大きいのでは?と思いました。

    数よりも一題を丁寧に、絵や図に書き起こして、本当に本人が納得する、表面上の理解ではなく『体得する』ような取り組みが学習なんだよと家庭で習慣付けていけば、変わってくるのかなと。(既に取り組まれてますね、私も氷河期世代なので、ついコメントに出てきてしまいました)

    パターン分類の解き方は受験に向けて短期間に使う武器のようなもので、普段の学習では不向きなものですよね、幼児期、学童期は特に。

    学ぶ事の意味をこの時期な取り違えてしまい、そのまま大学入試を突破したとしても、大学に入ってから学びの迷子、社会人になってもマニュアルないと動けない、またはハウツー本を読み漁りるようになってしまいますから。

    本来、幼児期、学童期にしっかり健全に遊べていれば、パターン化学習が多少癖になっていても、修正はいつでも本気ならできるのだと思います。

    例えば、倍の考え方も、1の1倍は1、2倍は二個ずつ、3倍は3こずつと同じだねと説明した時、お菓子や泥団子やどんぐりで、何個ずつとわけで遊んび倒した子には当たり前に通じるけれど、計算プリントをやってた子はピンとこないので、パターン化して覚えるしかないのです。

    さらに、1/2倍なんて言われた日には、泥団子を半分にして何こずつと分けて遊んでいた子には、深く考えなくても当たり前の事でも、プリント学習先取りしかしてない子には???にしかならない、でまたパターン化して覚えるで乗り切る…。

    それでも偏差値60位まで乗り切れますけどね、将来、就職して大丈夫?そもそも、常にピンとこない、モヤモヤしつつマニュアル化して乗り切る、それで人生楽しいかな?って。

    xを2と仮定した場合、など文字式の学習が中学から始まると思いますが、仮定する事は、本当に元を辿れば幼児期の見立て遊びそのものなんですよね。
    泥団子を、ハンバーグだと、見立てて満足するまで遊んでいたか?
    葉っぱ一枚を10円、100円と仮定してお買い物ごっこしていたか?
    そこなんですよね、後から伸びる子、ちゃんとピンときて授業でその場ですっと理解できる子と、パターン学習で乗り切ってる子の差は。。。
    両者テストが100点でも中身が全く違うのですよね。

    幼稚園や保育園指導要領、保育指針を読むと分かります、書いてありますけど、思考力の芽生えを養う事が幼児教育には入っていて、それは遊びを通じてなんです。

    人間には本能的に自分の行動は自分で決めたい、基本的な欲求があります。
    だから、主体的に自分から取り組む遊び、遊び=学習の環境が子どもにとって最強なのです。
    やらされてると感じた時点で吸収力が格段に落ちますから。
    (遊びがゲームやyoutube観賞などの受け身でデジタル情報を見るだけなら、全く意味ないですけどね)

    返信
  14. 氷河期世代の母

    タムタムママさん
    私の書き込みにまでコメントありがとうございます(^^)
    まだまだパターン化するようになった原因と修正、対策を探っている日々です。

    「パターン学習に適応した」というのはあるかもしれないです。
    うちはそれほど先取りしているわけでもなく、大量の問題を解かせているわけでもなく
    学習の進度から考えても自分でこのパターン化を思いついたの?という疑問ももっていました。

    そして少なくとも入り口(家庭学習時)はパターンじゃなかったはずなんだが・・と考えている中で、
    学校の授業を受けたあとのフォローは足りてなかったと思いました。

    というのも、娘の解答に対して私がなんで?どうして?を繰り返していくと、何度か
    「だって先生がこの時はこうって言ってたもん!」と答えたことがありました。
    先生がそんなことを教える?と初めは思っていたのですが
    ふと懇談会で先生がお話しされてたことなどを思い返してみると
    無いとも言い切れないかも・・とも思えてきました。
    実際どうなのかはさておき、今までそういうことを考えてこなかったことが
    まず反省点でした。

    もうひとつは、すぐに式を立てたがる、とにかく式を立てたがる!
    ということに気付きまして、こちらも修正中です。
    文章題を絵に描いて考えるのは定着してきている一方で
    問題を絵に起こすことに熱中しはじめている節もありますが・・
    もうしばらく見守ってみようと思っています。。

    最近はそんなところでしょうか。
    引き続き牛歩で頑張ろうと思います(^^;)

    遊びつくす、体験する、は大切ですよね!
    心がけてはいましたけど、幼児期にどれくらいできてたのかなぁ。
    ひとつひとつできることをやっていきたいと思います。

    そしてデジタルの遊び・・
    我が家には無いですが、スイッチを買ったから一緒に遊ぼう!やら、
    マンガを貸してあげる!やら、スマホ、キッズケータイ、YouTube、、小3になってから
    まわりで一気に増えてきて悩ましいです。
    親同士の付き合いも気まずくなるわけにはいかないし、
    学年が上がるにつれて新しい悩みの種が出てきてます。

    返信
  15. タムタムママ

    学校の算数は、パターン化して教える先生が殆どなんじゃないか?と思ってます。
    一年生の算数の文章問題ですら、「みんなで」とか「あわせて」に線を引かせて『足し算ですね!』とやってますから…。
    学習のスタートがそれですから、イメージできてない、理解してなくても、キーワードに反応して立式させて表面上の丸を与えて点数も取らせるのが学校塾のパターン学習の典型です、それが学習だと子どもが思い込んでも仕方ないですよね。
    そうじゃない先生や塾もあるでしょうけれどかなり少ないと思います、相当先生の力量が問われますし、人数多いとフォローも大変なので。

    となると、家庭学習しかないのですよね( ̄ー ̄)

    我が家は、皆さんはあまり手を出さないようですが『スーパーエリート問題集』の絵解き問題を、式を立てずに取り組んでます。
    (絵解き問題以外は、計算以外の20問程度を選んでたまに取り組んでます)

    最近、びっくりしたが、立式に囚われてるであろう近所の4年生が1年生の絵解き問題が解けなかったんです。数字が書きなぐってあるだけ。

    小2の娘は絵に描けば分かるのに…とびっくりしてました。

    式は、自分のイメージした事、考えた事を自分以外の人に伝える手段、記号でしかない、イメージしてない考えてないのに適当に知ってるパターンの式に問題の数字を当てはめても答えは出ない、そういう問題をやるのが一番良いのかなと思ってます。

    自力で考え抜くのと、自力で解ける、のは必ずしも=ではないのですよね、最近つくづく思います。
    自力で解けると言っても、過去に習ったパターンをいくつか思い出し、そのパターンに当てはめる事を繰り返してるだけという子どもがわりと多いと思います。
    それでも学校のテストはそこそこ点数取れちゃうから問題が中々顕在化しない、やっぱり気がついて工夫してあげられるのは親だと思います。

    なので、我が家もコツコツ取り組んでおります。

    昨日は、絵解き問題に「パンダが6メートルの身長伸ばしを目指して〜ジュース一本で50センチ身長が伸びる〜ケーキ一個で1メートル伸びる〜」という文があり、娘は嬉々としてメジャーで6メートル測ったり、1メートルの長さの紙を作ってこれが6枚分ね、50センチ、あっ1メートルは100センチなんだね!等、40分ほど格闘してました。

    それだけやって答えは正解ではなかったですが(笑)、先取りで何も教え込まなくても、自力で単位の感覚、1めーとるが100センチであることはしっかり掴んでいたので良しとしました。

    まだまだ我が家の娘は具象思考で考えたい段階なんだなと、気がすむまで具象思考で格闘してもらおうと思ってます。
    そのうち、自力でなーんだ紙面上に6メートルと仮定した線を引いて分ければいいんだ!と気がつく日が来るのに、先回りして親がやり方に口出ししない、子どものチャンスを潰さない事を大事にしています。

    付き合う親も疲れるので、こんな事をやってるのは週に2回程度ですけど(^_^;)

    返信
  16. 氷河期世代の母

    タムタムママさん

    そうなんですか・・
    学校で・・。

    わかる問題でも「もう知ってるし!」ではなくて
    先生の話はよ~く聞いてきてね的な話をよくしていたのですが
    算数はやめてね!と言いたい気分です。
    言わないですけど。

    式も計算も計算機も便利だけど、使う人がわかっていないと
    正しい答えは出してくれないんだよ、と、最近繰り返し伝えています。
    スーパーエリート問題集、いずれ手に取ってみたいと思います(^^)
    ありがとうございます。

    娘さん、絵解き問題に40分格闘とは!
    娘さんの根気もさることながら付き合うタムタムママさんの根気もさすがですね。

    返信
  17. タムタムママ

    氷河期世代の母さん、さんへ。

    昭和の終わり位まではまだゲームと言ってもファミコンか、画面がかなりアナログチックなゲームボーイ位しかなくて、その頃までの子どもたちは、学校以外でしっかり数を感じる体験を実は、勝手にしていたわけです。

    100円、50円握りしめて子どもだけで駄菓子屋に行くのはまだまだ普通の時代でしたしね。
    複数の子どもで群がって遊ぶ光景もありました、その中で年上の子のやってる事言ってる事を見てリンクさせて遊びの中で学ぶ機会もたくさんあったはずなのです。
    早期教育や幼児期の習い事熱も今ほどではなかったでしょうし。

    それの環境が今は激減している、さらに追い討ちをかけるように習い事で主体的な学びの遊びの時間は減り、早期教育で自力で生活の中で気がつくチャンスは奪われて知識やノウハウを植え込まれている子どもが多くいる…。

    そんな時代なのに、学校の教え方は昔と同じ。時代にあってないのですよね。
    家庭は、学校が何とかしてくれると思ってる家庭が殆どだから何も工夫しない、せいぜい宿題を増やしてくださいと言ってくるくらい。

    学校も点数とらせないと学力低下は学校の責任みたいに言われる、英語もプログラミングもやれと言われ余裕なく、もう理解してるかよりもテストの点数を取り敢えずとらせる手法で精一杯、そんな感じだと思います。

    先日小2の娘のクラスで、繰り下がりの二桁の引き算(筆算)を授業でやったそうですが、クラスの半分は分かってない感じだったそうです。
    あまりに理解できてない子が多くて、先生が別の言い方で再度説明し直したら、余計に大混乱したとか。

    要は10のくらいから10借りてきて引き算をやるんでしょ?お金で考えたらすぐわかる、と娘は言ってましたが、言われてる事を自分なりに解釈する。自分の知ってる事に置き換えて捉え直すにも、そもそも確かな実経験がないと難しいのです。
    (娘は予習は一切なし、計算ドリルも、宿題の計算プリントですら数を制限しています)

    氷河期世代の教員が少なく、ベテランがどんどん定年退職していくので、若い先生は適切な指導や、お手本のベテラン先生を見る機会も減ってますよね。氷河期の教員採用試験なんて本当に狭き門でしたから。

    そもそも小学校の算数の勉強で躓いてる原因が、未就学の時の生活環境、家庭環境に原因があるなんて親に言っても理解できないか、学力は学校の責任でだろう!と、逆ギレされるだけですしね…。

    今の子ども達に足りないものに気がついて工夫して補えるのは、そこに気がついた親しかいないのだと、私は思います。

    と奮起して、根気強く付き合ってます、習い事はスイミングしかやってないので、我が家は全てのパワーを自力で取り組む算数の文章問題な向けてる感じですね^ – ^

    抽象思考への移行期、4年生くらいになれば、少しは手が離れるかな?自力で考える、習ってる習ってない関係なく、果敢に問題に取り組む姿勢、それがごく当たり前の学習習慣になるはず、と思って今が踏ん張りどころだと思ってやってます。正直2歳の子もいるので、結構疲れますけど…。

    返信
  18. 打たれる管理人 投稿作成者

    タムタムママさん 氷河期世代の母さん コメントありがとうございます。

    すみません、追いついていません。
    明日以降に私もじっくり読ませてください!!

    返信
  19. 打たれる管理人 投稿作成者

    氷河期世代の母さん タムタムママさん コメントありがとうございます。

    すみません、タムタムママさんの「結構疲れますけど…。」に共感します。
    本当、疲れますよね。
    ただ、おっしゃる通り、今が踏ん張りどころでしょうね。

    デジタルの遊びはどんどん増えてくると思います。
    うちの子達が一番大変なのが、流行についていけてないところです。
    何それ?そんなことも知らないの?
    うちの子達は勉強が出来るので、弱点とばかりに責められるようです。
    帰ってきて、YouTubeで調べることもあります。
    学校行って習い事や塾に行って友達とも遊ぶ。
    どこに時間があるのだろうか?
    謎です。

    氷河期世代の教員採用はめちゃくちゃ狭き門でした。
    教員志望の友達もことごとくダメでしたね。
    それが今では低倍率ですから。
    主人は出世できていますが、上の方はバブル入社組でポストは埋まってますから出世も難しい。
    損な世代だなって思います。

    パターン学習に関して忠告するような問題も学校で出されます。
    小学校では高学年でたまにしか出ませんが、中学校でも出てくるようです。
    出来たのは、うちの子だけって問題も…。
    「先生の話を聞いて理解し、自分で考えて答えを出す。」
    うちの学校は塾通い当然ですが、もしかしたら先生達も色々と見極めたいのかもしれません。
    主人は塾を利用するのではなく学校を利用したら?と言ってます。
    この辺もまた記載していければと思います。

    返信
  20. タムタムママ

    流行りについていけない事を指摘してる子達、そもそも人によって興味が違う、そして、自分とは違うのは何でだろう?とそこに事に何も感じない時点で、感覚がデジタル化してる、感情も反射的になってそうですね。

    一度、パチンコ屋の入り口付近で、出入りする人の「目」を良く観察させた方がいいんじゃないかしら?将来は最低限の収入すらパチンコじゃなくても、もっと恐ろしいデジタルコンテンツ料金に注ぎ込むような人になりますよ、と教えたくなるゲーム漬け、スマホ漬けの子達たくさんいますよね。

    私は習い事自体はやり過ぎなければ、本人が楽しんでいれば毒にも薬にもならないと思ってますが、異年齢交流が減った事がかなり影響が大きいのではないか、と近年感じています。
    (デジタル情報、ゲームはその最後のとどめの一撃って感じかな)

    早期教育までいかなくても、大人はきちんと体系立て整理した知識や知恵を教え込みがちですよね、でも子ども同士だと、遊びの流れの中でどんどん場面が展開していくから教え込む事はない、よって年上の子から何か知恵や知識を、耳にしても自分で状況と言ってる事を結びつけて考えなきゃならない、じゃないと遊びについていけないわけです。

    さらにその時は全てすっきり理解できてなくても、何度か同じような場面で知識がリンクする、それで結びつかなくても最終的には学校で整理された学習内容として学ぶ、と何重にも考えるチャンスがありますよね。

    子どもをよく見ていて思いますが、知識などをきちんとすっきり整理して教え込むと、結局は自力で考えるチャンスが減ってしまう、むしろほとんど生まれないのだな、と。短期的にはテストの点は取れますけどね。

    生活の中で、あれってどういう事?倍ってなんだ?と疑問を何度も持ち続けていたら、例え自力で完全には分からなくても学校で習った時に「そーか、そう言う意味なのか」とストンと理解して、自分のものにする、自分のものにできてら、応用が効く知識になり、反復も不要となる。

    ここが、パターン学習、先取り学習との決定的な違い、何の問題集をやるか、何の通信教育をやるか、とかそれ以前の差が生まれるところなんだなと思います。

    異年齢交流が減ってるなら、親が環境を工夫するか、兄弟姉妹がいるならそのやり取りの中で、または、親がその役を意識するしかない、ので疲れますね。。。
    教えたくなるのをぐっと我慢して「んー、何でだろうねぇ?どうだろうね?」とやり取りを繰り返すのは、中々精神的に骨が折れます。

    我が家の長女は1500円の商品、5000円出してお釣りは3500円と即答しながらお店やさんごっこで遊んでいても、算数の文章問題に4桁の数が出てくると、ひねった問題だと言う事もありますが、数が大きいと難しいなと唸ってます。

    大人からすると焦れったいですし、絵解き算数の文章問題も、ヒントを出したら速攻で解けそうなところまで絵を描いて考えてますが、まだ体験と知識が自力で最終的には結びついてないんだなと思い、ヒントは与えないようにしています。
    抽象思考に移行する4年生位までは、こんな日々でしょう。ふー。
    (高学年はある程度自力でと思っていますが)小学校時代の算数、全般的な読解力は、反復不要な自分の思考として、完全に自分のものにして欲しいですね。
    その上で、中学以降は思いっきり目標目指して自力で頑張って欲しい、親のお膳立て抜きで、希望の進路や職業を目指す、自立するには本人なりの戦略と作戦が必要ですものね。

    返信
  21. 氷河期世代の母

    流行りものを知らないの?って言ってくる子、いますね。
    近所の子でもいますよ。
    私が「知らな~い何それ~」って言うとまさに「そんなのも知らないの?」って
    言いながら嬉しそうに力説してきて、私からすれば可愛いわねって思うんですけど、
    友達同士(娘)では「うざ!自慢!」って思うそうです。笑
    そりゃそうか、と思いつつ、周りに合わせることも、社会で生きていくには重要な能力ですし
    自分を持ちつつも上手に付き合う方法を身に付けていってほしいですね。
    うちは、人付き合い(特に女子同士)は学校で一番学んできてほしいことかもしれません。
    こればっかりは家庭で学べませんから (´`)

    氷河期世代はほんとに損な年代ですよね。
    バブルの恩恵もなければ、今の子はすぐ辞めちゃうからってそのカバーもさせられて、
    とか就職同期の子とはよく話します。
    最終的には、損だけど健康で働けてるんだからありがたいよね、となるんですけどね。

    子供に合わせて話すのは疲れますね。
    最近は、、反抗期真っ只中でカチーンとくることも言ってくるので
    喧嘩で無駄な時間を使わないように我慢するのが一番疲れます。。
    今日も帰ったら自分との戦いです(^^;)

    返信
  22. mikkimama

    全国統一小学生テストで検索していたら、こちらにたどり着きました。それから数日、時間のある限り色々と読ませていただいております。
    大変ためになる内容にとても感謝しかありません。

    4月に作文力が足りないこと、読解力が足りないことに気がつき、出口汪先生のはじめての論理国語を手に取り、始めたところです。現在、小4ですが、論理国語は小3から始め、途中で小2に戻って、現在、小2を終え、小3のやり直し中です。不安もあるため、サイト内で紹介されていた日本語論理トレーニング3冊もこの後、実施予定です。その後にハイレベ読解力の予定。
    (英語は幼稚園の頃から力を入れていたので、1年ほど前に英検3級取得済みですが、準2級に向けて、国語力の足りなさが障害になっているところです。)
    3年生の時は市販の学研ドリルの国語をさせておりましたが効果を感じられず、今年の2月からZ会ハイレベルを始めました。ただ、やはり問題の量の少なさに不安がありますし、全国統一小学生テストの過去問に出でくるような問題は一度では解けず、苦戦するため、サイト内で紹介されていましたハイレベ算数をさせたいと思っています。何年生から始めるべきか悩み、コメントさせていただきました。
    Z会の算数をやっている時でもハイレベルの回の最終問題は一度では正解できない、他の問題はすんなり解けている現状です。学校のテストは100点オンパレードとはいきませんが、100点あるいは高得点が多いです。クラスの中では問題をおえるスピードも1or2位です。全国統一小学生テストの過去問は解けない悔しさに涙しながらも自力で解き終えてました。
    ご意見、よろしくお願い致します。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      mikkimamaさん コメントありがとうございます。

      嬉しいお言葉ありがとうございます。
      考え方も偏ってますが、紹介している問題集も少ないですよね(苦笑)。

      英語は素晴らしいです。
      小3で英検3級、小4で準2級でしょうか。
      一番上の子が中学に入り、他の小学校とごちゃ混ぜになりましたが、小6で英検3級がちらほらいる程度です。
      強烈な武器になると思います!

      おっしゃる通り、誰もが手に取りそうな問題集では学校と同じになっちゃいます。
      Z会はうちの中1が中学生から始めましたが、こちらは先取りのためですね。
      ただ、やっぱり問題の量が少ないので、Z会よりレベルの高い市販の問題集をプラスしています。

      うちの子達はハイレベ100算数の後に復習の位置づけとして最レべ問題集を解いていますが、これが結構お勧めです。
      理解したかどうか最レべ問題集で一目瞭然です。
      まだ小4ですから、思い切って1年からでもいいような気もします。
      ハイレベ100さんすう1年は最後の発展的な問題ぐらいでしょうから、1年は最レべ問題集だけでもいいかも。
      ここは、本屋さんに行って中身を確認しお子さんと相談でしょうか。

      一旦勝負のつく5年生まで1年ありますので、それまでに思考力を問う問題にじっくり取り組めそうですね。

      返信
      1. mikkimama

        コメント、本当にありがとうございます。

        書店にて子供本人と確認しながら、というのがやはり理想ですよね。ただ、残念なことに私1人で下見として、最寄りの書店3箇所確認したものの、ハイレベは店頭での取り扱いがありませんでした。1箇所だけ最レベの取り扱い店がありました。小1の最レベを見て、相談してみようと思います。
        私がフルタイム勤務をしておりますし、子供はバレエを習ってして、週3回通っていること、英語も現在は週2回通っており、勉強の時間を多く確保できないにも関わらず、遊びには行きたいと、子供ならではの思いも強く、上手くバランスをとって、良質な問題集をさせたいと思います。
        ハイレベや最レベが小3までしかなく、その後にと選ばれた自由自在も店頭にて確認してきましたが、このようなタイプと向き合わせるのはうちの子には難しそうだなと感じました。
        まずは足元をしっかりと固めたいと思います。

        これからもサイトを参考にさせていただきます。

        返信
        1. 打たれる管理人 投稿作成者

          mikkimamaさん コメントありがとうございます。

          バレエ週3ですと、真剣にやられている感じですよね。
          うちはスポーツですが、上のクラスでやっている子もいて、これが結構負担になっています…。
          そして、英語もやっぱり小6で準2レベルに到達していた方がいいと思っているので、そうなると時間が本当に足りません。
          うちはリップルオンライン英会話をやっていますが、今週は1人週2~3でレッスンが入っています。
          なかなかハードです。
          遊びも大事ですよね。mikkimamaさんのおっしゃっていることがとても良く分かります。

          小5・小3の子が全統小を受けて思ったのが、やっぱり中学年までにハイレベ・最レべのレベルは確保しておきたいです。
          このレベルでやっていくと、高学年の問題集がなかなか見当たりません。
          ハイレベルと書いてあっても、中身は簡単のようです。
          うちの子は本屋さんで、難問と書かれているものでも瞬殺でした。
          多分ですが、この程度で満足していると全統小は手ごたえすらない状況になってしまうような…。
          高学年の問題集選びは本当に難しいです。
          自由自在がレベル的には丁度いいと思いますが、あの分厚い問題集を1人でこなすにはちょっとって思うのも分からなくもないです(笑)。

          日々の積み重ねが大きな差になると思って、やっていくしかないですよね。
          やる本人は大変かと思いますが、親も大変です。

          返信
  23. mikkimama

    こんばんは。
    バレエの関係で、中学受験(正確には中高一貫校受検ですが)をしても良いのかもという案があり、しばらく調べてました。今、受講しているZ会の中学受験講座は高額であること、ベネッセの中学受験講座は比較的手頃であること、たとえ受検しなくてもZ会から手頃なベネッセの中学受験講座に変更しても良いのかもなど迷っていました。
    中学受験講座は学習指導要領外であり、学習する範囲が広く、現状の生活の中では困難ではないかとの結論に辿り着きました。
    そしてやはりハイレベや最レベを小1から小3までやろうと決めました。
    現在、Z会にプラスして、論理国語をしているため、キリの良いところで、最レベ算数小1を開始予定です。
    (店頭で確認したところ、最レベ算数小1からの開始でいけそうでした。)
    そこで質問なのですが、論理国語やハイレベ・最レベを取り組ませていて、間違っている箇所は正解するまで取り組ませるとして、一冊終えた後などに再度、もう1周、取り組ませたりしていますか?
    丸つけや解説していて、不安のある箇所は次回の取り組み前に再度取り組ませたりはしてますが、不安があり、もう1周必要かな…でも、物理的に時間が足りないことがネックになっていて、迷っています。
    日頃、どうされていましたでしょうか?

    返信
  24. ぷりん

    横レスですが。

    mikkimamaさん
    受検とあるのは、公立中高一貫校の受検ですね。
    バレエの関係でというのは、バレエを優先してお考えということでしょうか?
    うちは、上の子がバレエをやっていました。小1から週1で(あと体操)、トゥシューズを履いてからは週2でやっていましたが、小5で通塾の日と重なるため週1に減らし、小6の夏期講習前まで続けました。→ちなみに中学に進学し、体操部に入部、いろいろあってそこを退部し、現在モダンバレエをしています。
    バレエと受検のどちらを優先するかで、取る道は変わってきます。
    公立中高一貫受検でも私立を併願するかどうかで、さらに変わってきます。
    バレエ優先の場合、うちの下の子(この子はピアノ)と同じようなルートを取ることになると思います。
    バレエと受検の両立と考えると、しかも通塾でなく通信教育のみで対応となると、親御さんの情報収集と家庭学習での取り組みの負担は大きいものと考えます。
    受検優先の場合、5年いっぱいまで(5年の1月まで)通信教育(コメントで書かれている内容)で頑張って、それ以降公立中高一貫校に実績ある塾に通われるのが一番かと思います。合格された知り合いを見ていると、だいたいみなさん、このやり方ですね。
    バレエは体幹を鍛えるので、勉強するときの集中力が増すと言われています。頑張ってください。

    返信
    1. mikkimama

      ぷりん さん、コメント、ありがとうございます。

      バレエをやっていること、あるいは好きなことに頑張っている力がこの先、役に立つことを願うばかりです。

      バレエの発表会で名前のある配役で踊りたいとい希望があり、中2や中3のときにレッスンを休まずに済むように中高一貫校に通う子がおり、その影響で受検を検討し始めています。近くに魅力的なところがないこと、費用が厳しいため、私立の受験は考えておりません。
      現在、週3回で通っていますが、今のお教室ではほとんどの方がこの回数です。コンクールに出たい場合はさらに週2回プラスされます。残りの小学生生活でコンクールレッスンに出ずに、発表会もお休みしなければならないかもしれない選択をしてまで、受検をするのか、本人の意思次第です。
      親としてはやる気のない習い事に支払いを続ける気はありませんし、本人が望まない受検はさせないつもりです。
      最近は、「勉強のできない子に習い事はさせません」とまで言ってます。
      塾にて、6年生対象の中高一貫校講座が開講するまでに情報を集めたり、意思確認をしたり、学力の確保をしておきたいと思います。

      こちらのサイトを発見し、皆さんのコメントを読ませていただいていると私も励みになります。

      返信
      1. 打たれる管理人 投稿作成者

        mikkimamaさん コメントありがとうございます。

        中高一貫に関しては、ぷりんさんのおっしゃる通りだと思います。
        私の周りでも、実績のある専用の塾に行ってます。
        高校受験の時に習い事を中断しなくてもいいように、中学受験する子も知ってます。

        >「勉強のできない子に習い事はさせません」
        失礼ですが、その道で食べていけるレベルではないのでしょうか。
        うちと一緒です(笑)。
        ここだけは親として絶対に譲れないと思っています。
        子供は両方(勉強とスポーツ)狙うと譲らないですね…。
        我が家も、頑張っている力がどこかで役に立てればと願うばかりです。

        問題集ですが、何度もやらせたのはハイレベ100さんすう1年(挫折分野)だけです。
        この壁を乗り越えないと、ハイレベ100算数2年・3年は無理だと思ったので。
        挫折分野だけは、本当に理解できているのか?見極めが必要だと思っています。

        ハイレベ100算数→最レべ→最レべの巻末問題と3ステップで理解しているかどうか確認できると思います。

        返信
  25. mikkimama

    ご多忙の中、コメントして頂き、ありがとうございます。

    ハイレベ→最レベ→巻末テストと3ステップを踏みますので、大丈夫そうですね。
    現在、4年生なので、ハイペースで取り組んで欲しい気持ちもありますが、それぞれをしっかりと取り組ませたいと思います。
    ありがとうございます。

    全国統一中学生テストの結果、とても素敵ですね。
    憧れます。

    返信
  26. 幼稚園児ママ

    はじめまして。
    ハイレベ100がどのような問題集なのかを調べていたところこちらにたどり着きました、管理人さんと同じ3人の子を持つワーママです。
    教育法や習い事などに対する意識に共感する事がとても多くてファンになりました。
    長女が来年から小学生になるので、色々参考にさせていただきたいと思います。
    さて、教えていただきたいことがあり、コメントさせていただきます。
    それは、丸ツケの仕方です。
    子供が間違えた時に✔️チェックをされていますが、チェックした後すぐにそれを解き直していますか?
    それとも子供が解きたいと思った時に解き直すのでしょうか?
    間違えた問題を解き直すときに、ついヒントをあげたくなりそうなので、今度の取り組みの参考にさせてください。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      幼稚園児ママさん コメントありがとうございます。

      同じ境遇ですね。
      恥ずかしい話ですが、毎日が大変で下2人の可愛かったであろう小さい時期の記憶があまりありません…。
      本当にお疲れ様ですよ!!

      子供はどういうわけか、先を急ぎます。
      だから、「解き直しがすべて終わるまで、絶対に新しいページはやってはダメ」と言わないと、付箋紙がどんどん増えていくことに…。
      うちの末っ子がそんな感じです。
      週末は丸ツケの後にすぐ直しが出来ますが、平日はなかなか難しいですね。
      やる気満々な時は、丸ツケのすぐそばで解きなおししますので、大忙しです。
      ここは臨機応変にやっていくことになるかと思います。

      基本的にヒントはなしです。
      うちはじっくり考えて、ダメならまた次回でもいいかな~ぐらいで取り組んでいます。
      何度も間違えて、これはもう無理かなと思ったら、少しヒントを出すぐらいでしょうか。
      時には教えるのも大事ですが、教えてもらって分かった気になってるだけなのが一番危険なので。
      塾がいい例でしょう。
      やっぱり自分で解くことを大事にしたいです。

      丁度よかった!!
      少し前に、「答えが間違ってるのに、〇になってますよ~。どうでもいいけど。」とある方からコメントをいただきました。
      どうせ書き込み後は見てないだろうと思い、他の大事なコメントなどに時間を割きたかったので未承認にしましたが、解き直しするのにいちいち消しゴムで消させませんね。
      正しい答えを別紙に書いて、そのページに挟んで終了です。
      合ってたら、問題集に〇をつけるので、一見するとあれ?って思うのでしょうね。

      地頭の良さにもよりますが、うちの下2人のようにごく普通のレベルなら夏休み明けからボチボチ取り組むぐらいが丁度いいかも。
      この方法で、何とか普通レベルは脱出できています。

      今後ともよろしくお願いします!!

      返信
  27. 幼稚園児ママ

    コメントへのご回答早速ありがとうございます!!
    とても分かりやすいです。
    チェックして再度解き直すやり方は私も大学受験時に効果を感じていたので、子供にも!と思っていたのですが、教える側になるとどうしたらいいのか、細部までイメージが難しかったのでスッキリしました。
    付箋がなくなるまで新しいページは進めないんですね。また間違えた!もうやり直したくない!などの癇癪を起こしそうですが、管理人さんのお子様はそんな事は無さそうで、間違えた問題に対してめげずに取り組まれていて素晴らしいです。
    間違えることで身につくものが必ずあるという事を子供ながらに感じてくれたら子供も苦にならないのでしょうか、我が子も習慣化付けれたらと思います。
    ちなみに、間違えた後に正解した問題は、しばらく時間を置いてリトライしていますか?リトライせずに次の問題集に移られていますか?
    さらに細かい話ですが、、論理トレーニングは問題集を使いまわしているとのお話ですが、こちらも同じ方法でしょうか?
    その場合、間違えたときにつける日付は兄弟で色分けなどされているんでしょうか??
    もし良ければ、こちらも参考にさせていただきたいです。3人に論理トレーニングそれぞれ購入、はたしかにもったいないので出来れば使い回したいですね苦笑。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      幼稚園児ママさん コメントありがとうございます。

      間違えた後に正解した問題は、次の問題集に移ってます。
      ハイレべシリーズだと、
      ハイレべ100→最レべ→最レべの巻末テスト
      と類似問題を3回解くことが出来るので、とてもお勧めです。
      ただし、ハイレべ100さんすう1年だけは出来るまでさせた方がいいです。
      ここできちんと理解できるようになると、その後の最レべ1年以降がスムーズに進むと思います。
      逆に理解できていないと、その先を進んでもチンプンカンプンかも。

      論理トレーニングは日付も含めて書き込みさせませんでした。次にやる子が怒るので(汗)。
      全部、裏紙やノートなど(これは好きなようにさせてます)に答えを書きます。
      間違えた問題は、自分でまた裏紙やノートなどに書いて私が丸つけです
      この論理は解説が素晴らしいので、必ず子供に解説を読ませるといいです!

      癇癪ですが、末っ子も最近はあまり見なくなりました。
      ごく普通の子でしたら、誰もが通る道だと思います(汗)。

      その子によって脳の発達が違うと思いますので、ハイレべ100さんすう1年は子供に渡すタイミングをしっかり親が見抜くことが大事だと思います。

      返信

小学生と幼稚園の娘2人の母 にコメントする コメントをキャンセル

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