真似っ子やパクリは確実に落ちぶれる

公開日:2017年7月7日

スポンサードリンク

真似っ子、パクリ、周りにいませんか?
子供だけではなく大人もです。
ちなみに、これからの時代は特に真似っ子・パクリは確実に落ちぶれていきます。

真似する心理が全く理解できない

自分に自信がないのか?アイディアが出てこないのか?人の物が良く見えて自分の物にしたくなるのか?
真似して評価を得て嬉しいのか?
正直、この歳になっても何も考えずにただ真似する人の気持ちが全く理解できずにいます。

パクリで大問題になりサイトの閉鎖に追い込まれた、DeNAキュレーションパクリ問題
実際、他サイトを真似してパクって大儲けが成り立っていたので、パクられた側はそりゃ頭にくるのは当然です。
パクられた側からしてみたら、「ふざけるな!!」です。
どこかで読んだ記事に、大学側が研究して発表しても、それをパクったページの方が検索エンジンで上位に来てしまうというなんとも摩訶不思議な結果。
正直、狂っています。

ちなみに、私のサイトは読んでいて分かると思いますが、完全なオリジナルです(笑)。
私とT大卒夫の考えを元に時間をかけて書いていますので。

パクリは絶対にやめてくださいね。

子供の真似っ子

さて、子供の真似についてです。
T大卒夫は
「子供なんて、真似ばかりして成長していくもの。」と断言しています。
とにかく、真似してやってみる。
これで、成長すると言います。

ただ、ここに注意点があります。

やり方の真似はOK。内容まで真似・パクリをするのは絶対にダメと教え込むのが大切。

例えば、前に書いたスクラッチの記事。
最初は見よう見まねで真似しながらプログラミングしていくようなもんです。
でも、ここからが大切。
自分で「こういうの作ってみたい!!」と「ああでもないこうでもない」と考えて作り込んでいくのが大切なのです。

長女
お母さん、〇日までに図工の用意して持っていくことになったよ

そんな時、うちの子供達はどうするか?というと、不透明の袋に入れて学校で保管します。
ポイントは不透明の袋
です。
図工なんてアイディア勝負です。
作り方は学校で教えてくれるので。教えてもらった通りに作り方を真似するだけです。
忘れないように、先に学校に持っていってお友達にみられる。
見たお友達が家で「長女ちゃん、〇〇持ってきてたから、私も持っていくね」なんていう流れに。
これ、良くある話ではないでしょうか?
はい、これで似たり寄ったりの作品が出来上がります。

子供達は絶対に見せません。
どうしてか?散々真似されて痛い目にあったので(苦笑)。

酷い時なんて、帰ってきた早々、

次男
お母さん、今度の作品発表で描く絵が隣の子と全く一緒なんだよ。。。。

打たれる管理人
どっちが先に描きだしたの?
次男
僕に決まってるじゃん!!!!ちなみに、こんなの描いたの僕と隣の子だけだよ。

はあ、そうですか。
作品発表では、次男の言っていた通り、全く同じ感じの絵が2枚ありました(苦笑)。
ん~、これは確かに他人が見たら「どっちか真似した?」としか受け取られない絵でした。

何度も言いますが、
やり方を真似るのはOK。内容まで真似るのはNG
です。

これ、子供が本気で分かっていないと、周りからも嫌わます。
さて、次男の絵を真似してきた子は、色々な面で苦手なことが多い?とのこと。
次男は、絶対に向こうが真似したって誰でも分かるはずだよ!!
なんて言っていました。
100%次男のいうことを信じたいけど、私も実際に描いている所を見たわけではありません。
「残念だけど仕方がない。これも人生経験」としか言いようがありませんでした。

こういった真似は防ぎようがありません。

総論

T大卒夫は、「真似は何も成長しない」と言います。
子供の頃から真似ばかりしていると、自分で工夫したり、何も考えない大人になります。
苦労しないで手っ取り早くゴール(儲かってるひともいる)にはたどり着ける場合も確かにある。
→世の中、残念ながらキレイゴトばかりではないですよね。。。
でも、それじゃダメ。

ぜひ、教えてあげてください。
お友達のアイディアまで真似したりパクったりするのはダメってことを!!
これからの時代、AIがどんどん生活に浸透してきます。
やり方なんて、100%完璧にAIがやってくれます。
人間に求められることは、オリジナリティです。

常に考える癖を子供の頃から身に着けておくべきです。




スポンサードリンク







コメントをどうぞ

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。
・コメントは承認制に変更しました。
・状況によっては、纏めてお返事する場合もあります。
・ここに書いていいのか迷う場合は、「歓談のひととき」もありますのでご利用ください。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

真似っ子やパクリは確実に落ちぶれる」への4件のフィードバック

  1. かきつばた

    はじめまして。いつも管理人さんの記事で勉強させて頂いています。ありがとうございます。

    1年生の息子がいますが、息子の友人の母親が、ことごとく真似をしてきます。
    習い事、週末のレジャーの行き先、靴や洋服の購入場所、おもちゃ類。あまりに真似をされているのに気がついてからは、うっかり言わないように気をつけているのですが、たまに出会うとやはりガツガツと、根掘り葉掘り聞いてくるので、うんざりしてきました。
    家が近いので会ってしまうのです。

    そのわりに、自分の情報を教えてくれることはあまりないんですよね。何もやってない~と言ってたのに、実は、某通信教育をしていることが発覚して唖然としました。

    管理人さんの記事は、お子さまの能力を真似てくるとのことですから、うちの情報を真似る件とは異なると思いますが、こういう親を持つ子が、いずれ中身をもパクってくるのでしょうか?

    情報というものは、生きていたら自然に入ってくるものと思うのですが。

    管理人さんは、その真逆で皆に有用な情報を発信して下さっていて本当に寛大で尊敬します。
    過去記事に愚痴のようなコメント失礼しました。
    これからも応援しています。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      かきつばたさん コメントありがとうございます。

      真似リスト(笑)を見る限り、これは偶然ではないですね。
      100%パクられてます。
      かきつばたさんが魅力的だから、そうなりたい願望があるのだろうと思いますが、私も苦手なタイプです。
      自分のことはペラペラ喋らずにちゃっかり通信教育ですか。
      ご近所さんとは…。
      これは厄介ですね。

      うちの場合、親がどんな感じなのか気になったようで、
      「うちの母親は○○高校出身だけど、お前の家は?」と探りを入れてきた子がいました。
      確実に親が絡んでますよね…。
      その子を見ると、その親の顔がちらつくぐらい親が異常に教育熱心です。
      学力でうちの子に完敗なので、気になるのでしょうね。
      他にも単刀直入に
      「どこの会社?役職は?」と聞いてきた子もいたようです。
      絶句ですよ。
      うちの子はそんな簡単にしゃべらないです(笑)。

      その親が子にどう話をしているか?だと思うのですが、
      もし、その子供にもかきつばたさん一家のことを意識して話をしていたら、自然と子供も息子くんに目が向くようになるような…。
      物理的に距離を置くしかなさそうですよね。

      偏った考えもありますが、こちらこそよろしくお願いします。
      私も、一緒になって愚痴ってしまいました(笑)。
      ありがとうございます。

      返信
  2. かきつばた

    管理人さんに返信頂けてとても嬉しいです。
    お忙しいなか、ありがとうございます。

    親の出身高校に役職まで子どもを通じて聞いてくるなんて!それは絶句するしかないですね。

    やっぱり親が家で話題にしているのでしょうね。
    100歩譲って、家で話題にしてくれるのは可としても
    そういうことまで聞いてくるのはマナー違反だと、教育熱心ならば子どもに教えておいてもらいたいですね。

    私のご近所の方も、礼儀正しい風を装っていますが、異様に教育熱心で、必死に見えます。
    必死なあまり、相手の気持ちになって考える能力が欠落しているように感じ、心地よくないのです。
    なるべく距離を置くようにします。
    また愚痴になってしまいました(笑)

    管理人さんに返信頂けて元気が出ました。貴重な初コメントの場をもらえたとプラスに考えることとします!

    こちらのコメントには返信不要です。
    ありがとうございました。
    これからも楽しみにしています。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      かきつばたさん コメントありがとうございます。

      ・異様に教育熱心過ぎて、周りが見えなくなっている
      もう、おっしゃる通りです。
      そして、皆さん教育ビジネスに引っかかり過ぎて、小さいうちからお金を使い過ぎ!

      返信不要とありましたが、一言申したくて書いてしまいました。

      その方、ややこしいです。
      精神安定維持のためにも、出来る限り距離置くようになさってくださいね!!

      こちらこそありがとうございます。

      返信