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子供達はもっと厳しい学歴社会になる

公開日:2017年1月12日

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今の子供達が大人になる頃、社会はどんな世界になっていると思いますか?
その頃、AIの活躍により多くの人が失業するなんて言われています。
T大卒夫も「もっと厳しい学歴社会(=賢いことが必要)になる」と断言しています。

賢い人しか稼げない!?

2030年、AIは人々の生活にビックリするほど浸透していると言われています。
今、最も有名なAIの例にルンバが挙げられます。
ルンバは幼児レベルのAIと言われています。
そして、2020年にはAIは小学校・中学校レベルまで成長します。
そして、2030年AIは大人の知能レベルまで達すると予測する人もいます。
そうなると、問題になるのは雇用です。
あちこちで「AIが仕事を奪う」なんて書かれています。
ある程度のレベルなら、全てAIがやってくれるのです。

つまり、AIより賢い(勉強が出来るという意味だけではなく)のが、稼げる絶対条件になります。

AIが活躍する中、学歴は必要か?

先に答えを書くと、私の中では今以上に学歴は必要になってくると思います。
今よりもっと厳しい学歴社会がやってくるって思います。
ママ友で「勉強はいらない・アイディア勝負だ」という人もいます。
T大卒夫は「勉強が出来ない人が、AIより仕事が出来るようになるわけがない」と言います。
アイディア=考える力 なので、そのママ友の考えも正しいのです。
でも、勉強よりアイディア勝負という考えはやはり違うような気がします。
勉強が出来て、さらに論理的思考力も必要なのです。
だから、学歴は必須です!!
子供が稼げるようになってほしいと思っている親は、やっぱり大学(上のレベルで)は必須と考えた方がいいです。
学歴があることは、一定レベルの賢さがあると認識されます。
学力もあり、さらにAIにはない論理的思考力が必要なのです。
AIでは補えない、人間しか出来ない仕事内容が雇用を生み出します。
選ばれし人材のみが、稼げるのです。

賢くない子はもっと不利になる?

賢くない子は、その他大勢としてAIに使われるようになる?のかもしれません。
当然、低賃金を強いられることになるでしょう。
勿論、高卒・中卒だから低賃金という訳ではないです。
中卒・高卒で収入がある方は、人一倍の努力と元々の能力があるわけで、一握りです。
よく取り上げられていませんか?格差固定
親が低収入だと、その子供、またその子供まで低収入の可能性が高くなる。
知り合いにいます。
両親揃って高卒ですが、子供には学歴をつけさせたいと、親から援助してもらってわんさか習い事をさせています。
親からの援助は???と思いますが、子供には大学に行ってもらいたいという行動は賛成です。
ただ、子供のやる気がないため、お金の無駄になっているのが残念ですが、、、。
親が学ぶ姿勢・学ぶことの大切さ・学ぶことの面白さを伝えず、ただ「やれやれ」じゃ子供はやるわけがないです。

北野武さんのお母さま、さきさんの名言「貧乏は教育で断つ」。
これは大賛成です。
ただ、その本質が子供に伝わらなければ、教育費が無駄にかさむだけになります。
待っているのは、、、、下流老人です。
ちなみに、そんな親が今は多いような気がします。
また、そのことに関しても書きたいですね。

勉強しか出来ない子も不利!!!!

もう、あちこちで書いていますが、習い事三昧の勉強しかやってきていない子。
自由な時間がないため、遊び(自分で考えて遊びを楽しむ)を知らない子。
与えられたことしか出来ない子。
良く言いますよね?勉強だけ出来ても・・・。
きっと子供達の時代には、もっと厳しくなると思います。
だから、学校が終わってから習い事で埋め尽くすことにめちゃくちゃ抵抗があります。
自ら考えて行動するって、幼少期から培われるのです。
そこから、アイディアやひらめきが養われるのです。
お正月を迎え、我が家はお餅三昧の食生活になっていました。
焼くと、お餅が膨らみますよね?
数年前、まだ園児の頃です。これを子供が作ってみたいと言い出しまして。
コップとストローと袋を使って工作をしていました。
どこにも、そんな作り方は載っていません。
自分なりに仕組みを考えたのでしょう。
そういったことって、実は凄く大切だと思うんです。
先生からも「物の性質をとても理解して工作する子」と褒められたこともあります。

今の子って、与えられたことをこなすことは凄く得意な子が多いようです。
でも、それじゃ、あと10年・20年後は通用しないですよね。
そんなのAIが全てやってくれますので。

総論

学歴+アルファの能力を持っている子がこれからの時代は強いのは目に見えています。
T大卒夫は「勉強が出来るだけではダメ。論理的思考力がなければ」と常に言っています。
だから、子供達は「考えることが大切」と口酸っぱく言っています。
以前、次男が「67個ぼくはいいところがある」と反抗したことがありました。
どうして67個という数字が数秒で出てきたのか?
どうせ考えず、適当にいった数字だったと速攻で見破られますよね。
T大卒夫は「67個書け」と言って書かせたことがあります。
そんなの67個も長所があるわけがない。
ほとんどが「~をがんばる所」と~の箇所を変えて67個長所を書いていました。
それでも、懲りない次男は、時々根拠のない数字をさりげなく言います。
その都度、注意はしますが、、、。
性格なのかしら。なかなか直りません。

考えのない発言は、信用を無くします。

大人でもいますよね?全く考えてない人。
私は、そういう方とお付き合いするのは本当に苦痛です。
話も中身がなく非常につまらない。。。
実際、そんな方とPTAや子ども会を一緒にやっていくのって、本当に大変です。
きっと相手方は私のことを「考えすぎ」と思っているでしょう。
考えないで行動に移すので、かき乱されて終了です。
本当に勘弁してほしいです!!!!

その一方、色々と考えている方の話は非常に面白いです。
いつまでも聞いていたいと思わせます。
考え方が違っていても、非常に参考になります。
上で記載した、「勉強はいらない。アイディアが勝負だ」と言った方もいろいろと考えている方です。
考えない方よりずっとかマシで面白いです。

学歴社会はなくならないです。
学歴社会はもっと厳しくなると思います。
大学入試は詰込み式問題から記述式へと論議されています。
よって、勉強だけではなくT大卒夫が常に言い続ける「論理的思考力」も必須になります。

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