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賢い子を育てるには、今しか出来ない自然に触れ合うことをしよう(魚釣り編)

公開日:2017年6月14日

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週に1回は魚料理を出すご家庭が多いかと思います。
我が家も、週に1~2回は魚料理を出しています。
切り身もあれば、魚をグリルに入れて丸焼きにする場合も。
もちろん、回転ずしにも行きます。
そんな身近な魚ですが、子供達はどのぐらい魚を知っていますか?

魚釣りの経験はありますか?

魚釣りの経験はありますか?
親世代でさえ、魚釣りの経験がない人もいるのかもしれません。
最近、釣り人口も減ってきて深刻のようですいるようです。
余談ですが、金持ちの象徴であるゴルフ人口も激減していて深刻のようですね。
そりゃそうですよ。だって、魚釣りに行かなくたって身近にスマホがあれば大人でさえ暇さえあればスマホいじりですから。
そして、馬鹿みたいに大手3社に月1万とか払っているのですから。
そうそう、これもまた余談ですが、スマホはちゃんと勉強してすぐにでも格安に変えた方がいいですよ。
通信料金にお金をかけるなんて、本当に馬鹿みたいです。

さて、魚釣りの話に戻ります。
いつも行く釣り場の近くで餌を買うのですが、潰れていました。
大手の釣り道具屋です。
やっぱり釣り人口は着実に少なくなっているように思います。
日中は暑いので、我が家は夜釣りです。

fishnight
写真むらさき色で〇で囲ってあるのが電気浮きです。
我が家は電気浮きで釣ります。
仕掛けは簡単です。
魚がパクっと餌に食いつくと、電気浮きが沈みます。
沈んだ浮きをみたら、リールを巻いて釣ります。

さて、この日はなんと上の写真にあるメバル一匹だけです。
周りをみても誰も釣っていません。
餌だけ取られていることも多々ありました。

今日は諦めようとした時、

長男
これで最後!!

といって最後の最後で一匹釣りました。
後で、長女・次男がズルイと激怒しましたが。。。
釣りって本当に時間がゆっくり流れます。
ひたすら、浮きが沈むのをじっと待っています。
普段、忙しく過ごしている人からしたら、本当に贅沢な時間です。
実際、T大卒夫も激務なので、年に1回~2回ぐらいしかいけません。

魚釣りから魚を学ぶ

魚釣りをしたことのない子は、生きた魚を食しているってことを分かっていない子も多いのでは?
例えば、釣り上げた後の魚ってどうしているか?
釣りに行ったことのある子なら分かります。
子供達は

長男
えら呼吸してる

長女
本当だ

次男
これがえら呼吸かあ

なんて言います。
えらの所が動いているのが見えるのです。
これが、賢くなる自然体験だって凄く感じます。

そして、食する前に魚を処理します。
※処理するので夢中になってしまい、すっかり忘れてしまいました。
写真は私の料理本からです。
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えらをハサミで切り落とします。
ここで、子供達は実際に「エラ」をみることが出来るのです。
そして、内臓処理。
私は魚をさばくのはあまり得意ではないですが、包丁でかきだしていきます。
そして、煮つけにしてやっと食べれるのです。

総論

魚の生態については図鑑などで載っていると思います。
えら呼吸なんて、いづれ習うことでわざわざ魚釣りをしてまで学ぶことでもない!!って思う方もいると思います。

よく、

小学校のうちは体験を大切にしよう

なんていうアドバイスを目にしませんか?

薄っぺらい知識ではなく、体験重視ってこういうことだと思っています。

とは言いつつも、魚釣りってハードル高いです。
釣り竿も用意しないといけないし、何より親がやったことないとなかなか難しいかも。
そんな場合、何も処理されていない魚を丸ごと一匹買ってきて家でさばいてみてください。
必ず、えら処理や内臓処理はすることになるので。
大きい魚なら、うろこ処理も出てくるでしょう。
あと1ヵ月もすれば夏休み。
ぜひ、家で挑戦してみてください!!
きっと、興味津々で魚をさばくのを見ていると思います。

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