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小6全国統一小学生テストを受けて大きな決断をしました。

公開日:2018年6月6日

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前回、全国統一小学生テストの自己採点を記載しました。
本人なりに勉強したのに、結果がイマイチだったことでとてもショックだったようです。

その時に話し合って決めたことをここで記載しておこうと思います。

もう、勉強しなきゃ点数が取れない時期になったんだよ(怒)

うちの小6の子は地頭が良いですが、努力が苦手な子です。
※逆に下2人は普通の子ですが、努力はそれなりに出来ます。
そして、園児の頃から「賢い子」と言われ続けていて、完全に井の中の蛙状態。
本人が言うには「自分より出来る子がいない」と断言するほどです。
何度も、
「それはクラス・学校内での話。全国でみたら、上の子なんてもっといる」と言っても響かない。
そんな状況から打破するために、全国統一小学生テストを受けさせたのがきっかけです。

あれから1年。
トップクラス問題集4年生で初めて手も足も出ない状況となり、説明がある問題集が欲しいと言われ、塾技(こちらは終了)と自由自在(途中)を自分なりに計画を立てて進めてきました。
※今度、記載したいと思いますが、コメント欄で話題になりましたyoutubeの解説授業はとてもお薦めです。

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※前にどこかで出したかと思いますが、、、一応載せておきます。

5月は4月からバージョンUPしていたのですが、見つからず…。
本人なりに考えて、少しマシになっていたとは思います。
もし機会があればまた記載しますね。

この計画表を見れば一目で分かると思いますが、完全に遊び>>>>勉強です。
何度見ても、自分に甘い計画表ですね(苦笑)。

ちなみに、絵の項目は春休みに1冊デッサン本を買ってやりましたので、その名残です。
今は全くやっておらず、また長期休みに取り組むとは思います。

勉強の項目にある「16」という数字は意味不明ですが、これをたかが10分~30分で終わらせてきて、

「ああー今日も頑張った。今日やるべきことはオシマイ」

と言うのです。
躓きポイントもないので、甘い計画がサラッと終わってしまうのでしょうね。
まさしく地頭の弊害です。

小学生の勉強時間は、学年+10分と言われています。
小6なら70分。
全く足りていません。

でも、本人からしたら、十分にやっているのでしょうね。
解説も十分にある問題集に手を付け、自信もあったのでしょう。
テスト会場から戻ってきた時の落ち込みは酷かったです。

ここからは、言い訳を列挙しておきます。
算数
・問題を読み間違えていたから仕方がない。
・時間がもっとあったら、全問解けたのに。
・折り紙の問題なんて数秒で分かったのに、時間がなくて適当にマークしてハズレてるし。
問題読み間違えなかったら、ここだって出来ていた。
・普通、「会員のうち男性は全体の35%より3人多い」ときたら、男性の人数が答えって思うでしょ。
それが女性を求めなきゃいけない問題だったんだよ。選択肢だって男性の人数が用意されているし。完全なひっかけ問題だ。
・詳細は2018年6月3日全校統一小学生テストの自己採点が出ました!!6年生4年生をご参考に

国語
・初っ端の漢字やことわざ・慣用句・四字熟語で24点落としたのはショック。
ことわざ・慣用句・四字熟語なんてクラスで断トツ知ってるのに。
・2ページ以降の文章問題では、ほとんどあっていた。⇒後から私が確認しましたが、正確に言うと、4問(18点分)間違っていました

参考までに、クラスで断トツ1番知っていると言い放った子が24点も落としたページを掲載しておきます。
多分、クラスでは知っているかもしれませんが、これも結局は蛙なんだと思います。
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前にことわざで五味さんの本をお薦めしましたが、間違えた所は載っていませんでした。
自由自在にも掲載されていましたし、コツコツ覚えるしかないですね。

自分なりに勉強したので、結果を受け入れたくなかったのでしょう。
言い訳のオンパレードでした。

そこで、T大卒夫が
・「あのさ、言い訳はいらないから。」
・「もう、勉強しなきゃ点数が取れない時期になったんだよ(怒)」
・「10分や30分じゃ足りないってことでしょ」
・「自分に甘い計画立ててたけど、もう時間で区切ったら?」
・「今日はここまでやったから終わりじゃなくて、時間で区切ってどんどん進めていく方がいい」
・「ライバルがいないのは張り合いがないから、有料の模試を定期的に受けていった方がいい」
・「来年は中学生。どうせ模試は受けていくことになるだろうし。」
・「勉強部屋も整えよう」

本人・T大卒夫・私と3人でとことん話し合いました。

小6全国統一小学生テストを受けた結果、大きな決断をしました。

大きく分けて3つです。

1. 時間で区切る

今までは、自分に甘い計画表を作って遊び>>>>勉強でした。
それを時間で区切るようにしたので、勉強>>>>遊びに。

月曜日は2h
火曜日は1.2h
そして、今日も1.5hぐらいやっていました。

休日はどうするのかな?
元々、私の管理下ではなく自由の身ですから。
本人に任せます。

真っ先に削られたのはゲーム・TVですね。
読書の時間はそのままです。
まだ数日しか経っていませんので、またどうなったのか(継続出来ているのか?)記載したいと思います。

2. 有料の模試を受ける

多分、本当にクラスで一番なんだと思います。
それでも、5年生までは気になる子(ライバル)が必ず数名クラスにいましたので、本人も少しは緊張感があって良かったようです。
そんな子達と6年生も一緒だといいなと言ってましたが、見事バラバラに。

何とも張り合いがない状態になってしまったようです。

T大卒夫は
「ライバルがいないのは絶対に良くない」と断言しています。
中学受験の子達って、塾に行けばクラスも成績順となり、完全に争う環境が整っていますよね。

そこで、有料の模試を受けることになりました。
宣伝も兼ねているのでしょう。
四谷大塚の合不合判定テストの案内をみて、これ受けたら?と。

とりあえず、私なりに調べてみましたが、色々あるんですね。
そんな時、中学受験予定の方から的確なアドバイスを頂きました。
※いつもありがとうございます
コメント欄で埋もれていくのは勿体ないので、掲載しておきます。

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出題範囲も
これまで学習したすべての範囲
となっていて、中学受験をしないうちの子にとっても丁度いいのかもしれません。

合不合判定テストを定期的に受けていくことにしました。
我が家にとってみたら、大きな決断です。
合不合判定テスト

3. 勉強部屋を整える

確か、NHKウワサの保護者会で尾木ママが「小学校6年生の1学期までに」寝場所も別々がいい。
と言っていたような…。
この件は大賛成です。

やらなきゃとは思っていましたが、きっかけがなくズルズル来てしまいました。
1学期までに寝る場所も整えていきます。

総論

T大卒夫も気に入った
「そのテストは、ぼくの中の何かを変えた」

今回のテストがきっかけで変わったようです。

受験はしないので小学生らしい時間ありますが、中学受験を控えた6年生の子達はがむしゃらに勉強していますからね。
もう、勉強>>>>遊びの時期なんだと思います。

親として言いたいことは全て言いました。
あとは自分次第。
継続できるか?見物です。

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小6全国統一小学生テストを受けて大きな決断をしました。」への13件のフィードバック

  1. 通りすがり

    それこそ、Z会をやらせたら良いのでは

    通信教育はベース管理にもつながりますよ

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      通りすがりさん コメントありがとうございます。

      おっしゃる通り、ベース管理という意味でZ会の時かなとは思いました。
      ただ、自由自在の国語・算数(問題集2冊の方は新しい状態のまま)とトップクラス問題集(こちらは、残り少しですが)が残っています。
      ※本人も自由自在はとても気に入っています。
      放り投げてZ会という選択肢はちょっと出来ませんでした。

      小学校卒業まで、用意した問題集をきっちりと終わらせてからですね。

      返信
  2. にゃんきち

    レベルの高い塾の夏期講習のみ受けさせてみるのはどうですか?
    中受しないコースもありますし、ちょっと値ははりますが、ライバルがウヨウヨいますよ。
    どれだけ賢い子も、人生経験だけは大人のようにはないので、大海(賢い子たちの中)に身をおかないと自分の甘さが身に染みないと思います。

    うちの子は中学年ですが、通塾して9ヵ月ですが、別人のように自宅で勉強できるようになり、試行錯誤する問題も粘り強く考えて解けるようになり、煩雑で量の多い計算も間違わないようになりました。たった9ヵ月ですが3年くらい学年が上がったかのような勉強の出来です。ご参考まで。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      にゃんきちさん コメントありがとうございます。

      >どれだけ賢い子も、人生経験だけは大人のようにはないので、大海(賢い子たちの中)に身をおかないと自分の甘さが身に染みない
      おっしゃる通りです。
      今、それを痛感しています。
      うちの蛙は狭い学校内で満足し、大海を知らずにヌクヌクと生きています。

      今一番心配なのが、地元の中学でライバルがいるのかどうか?
      中学受験をすれば、ここは一発で解決なのですが…。
      主人も「ライバルがいないのが一番ダメ」と言ってます。
      隣の小学校の方が、さらにレベルが高い傾向があるようで少し期待はしていますが、レベルの高い塾も選択肢の一つとして考えておく必要もありますね。
      調べてみたら、電車に乗って通える場所にありました。
      地頭も良い子なんだと思いますが、たった9か月の塾で見違えるような出来とは。
      素晴らしいです。

      あれから1週間が経過しようとしていますが、7月の合不合判定テストの目標が出来たことで、勉強の意識は随分変わりました。
      これから定期的に受けていくことで、本人がどう変わっていくのか?
      親としても楽しみでもあります。

      返信
  3. 千尋

    とことん話し合いの内容、詳しく書いてくださり
    とても参考になります
    トップでいたい!という息子さんの気持ちも伝わってきますし
    こんなふうに親子で話せる関係もすごいなと思います
    娘は、自ら勉強するという気持ちはあまり感じられず
    私がうるさいからやっているんだろうなという感じですし
    トップになりたいという気持ちは生まれてなさそうです
    地頭がよくて気付いたらトップにいたという場合
    これが成功体験にもなるし、そこから落ちたくないという
    気持ちにも繋がると思うんですよね
    勿論、それとは別に勉強する重要さ、社会の厳しさも
    教えてきたからこそ、今の息子さんがあるのだと思います
    うちも、少しずつ分かってくれたらなあと思っています

    勉強部屋についてですが、今までは個別の部屋ではなく
    リビングなどで勉強していましたか?
    まだ先のことですが、いつからひとりで寝るのか
    個人の部屋を作るのか…興味ある話題です

    もうすぐ個人面談があり、ドキドキします

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      千尋さん コメントありがとうございます。

      狭い世界(小学校)でのトップしか知らない子なので、大海を知るいいきっかけになりました。
      ちょっと勉強しただけじゃ、ダメなことが分かったようです。
      おっしゃる通り、「落ちたくない気持ち」は非常に強いようです。
      反抗期ですし自分を持っている子なので話をすることすら大変ですが、結果が出てしまったので素直に聞いていました(苦笑)。

      図書館で借りてきた本を「これお母さんも読んだ方がいいよ」と薦めてくるような子でして…。
      数十ページ読みましたが、すぐチクる妹と小言が大好きな母親を持つ出来の悪い主人公の話でした。
      次の日「読んだ?」と笑いながら聞いてきました。
      頭にきていますので週末に読破する予定ですが、こんな親子関係なので…色々と苦労しています。

      今度記載したいと思いますが、Z会についていける力がつけば、後は娘ちゃん1人で頑張ると思います。
      ※小言は必要かもしれませんが(苦笑)。
      気になると思いますので結論だけ先に記載しておきますが、
      Z会4月号のダイジェスト版で上2人は難なくクリア、壁を乗り越えていない3番目だけ応用問題が×だらけでした。
      下2人は地頭も普通の子ですが、それでも真ん中の子は一定レベルの壁を乗り越えたとは思います。
      信じて頑張っていけば結果は出てくると思います。

      リビング学習は賛否両論ですよね。
      賢い子はリビング学習をしているとか。
      またこれも今度記載したいと思いますが、実は主人も私も「自分の部屋でやってね」という考えです。
      子供部屋に机を置いただけの状態なので、まずは上2人の部屋を別々にしてベッドも用意しようと思っています。

      個人面談ですか。
      確かに、ドキドキです。
      毎回、私が聞いていない「やらかし」が出てくるので、覚悟して行ってます(汗)。

      返信
  4. 通りすがり

    なるほど、無駄なな出費を避けなければいけませんね。ウチも管理人さん同様、旦那が高齢の時の子供ですから、老後のことも考えなければとおもいます。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      通りすがりさん コメントありがとうございます。

      おっしゃる通り、老後は子供に面倒見てねは絶対に避けなければいけませんね。

      返信
  5. 千尋

    管理人さん、お返事ありがとうございます

    本の結末にもよりますけれど
    小言言わないでねってことなのでしょうか…
    頭の回転も早いし、子供らしさというか
    まだまだ擦れてない感じがして
    ちょっと微笑ましく感じました
    (でも、自分だったらと思うと、同じく頭にきちゃうかもです笑)

    一定の壁を乗り越えられるように
    信じてコツコツ努力ですね!
    いつも励ましてくださりありがとうございます
    体験談も聞けて、勇気づけられます

    リビング学習は、家族構成や性格にもよるかなと思います
    娘は、極度のさみしがりやなので
    まだしばらくは個人の部屋も作らないつもりです
    私個人は、家だと全然勉強をする気になれなくて
    図書館派でした

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      千尋さん コメントありがとうございます。

      本は読み終わりました。
      ここまで酷い親はいないかと思います。
      昭和の話ですが、ストーリーもとても良かったです。
      「こんなお母さんにならないでね」という意味で薦めたと笑いながら言ってきましたが、子供は親の所有物じゃないことを忘れないようにしなきゃと思わせた本でしたね。
      まさか子供からこんな良い本を薦められるとは…。
      対象年齢が5・6年生以上となっていましたが、親(高学年の)に薦めたい本でした。
      有名な方の本なのでご存じかも。山中 恒さんの「ぼくがぼくであること」です。

      娘ちゃんはまだ1年生ですから、リビングの方がいいですね!
      うちもまだ1名、机を欲しがらないリビング学習の子がいます。
      一定の壁を乗り越えたら、机と個人の部屋を考えようかなとは思っています。

      とにかく静かに集中できる空間とリクエストされました。
      自分にも少し厳しく頑張っている様子が伝わってきますので、ある程度子供の考えを入れながら整えていこうと思っています。

      返信
  6. 匿名1

    先日、子供が塾で夏期講習のお知らせを持ちかえってきました。

    基本パックだけで10万円くらい、ほぼ全員が取るオプションも取ると15万円くらいかかります。

    日数もオプションをつけると30日くらいになり、夏休みで塾のない日は10日くらいです。

    わが子に話を聞くと塾に行って授業を受け、授業後教室に残り、その場でその日の宿題をする、そこで質問もできる、家に帰ったら何も勉強しないと。
    塾にいるだけで5時間は勉強するから、もう家ではゲーム、漫画、テレビ、自由だよと。 

    勉強は自宅ではなく塾でするものと考え始めてきたようです。
    家庭で学習する大切さ、最終的には自分で勉強できなければ意味がないということをもう1度教え直さないといけないです。

    中学に入っても塾を辞められないという意味が分かりました。

    返信
  7. 匿名1

    結局のところ、大学受験が勝負な訳です。

    わが子は中学受験を経て大学受験、管理人さんのお宅は高校受験を経て大学受験。

    途中経過が違うだけで、結果はほぼ同じだと思います。
    結果がほぼ同じなのに塾に通いはじめてから100万円は使ってしまいました。
    やっぱり、コスパが悪いです。
    家庭学習が最強だと思います。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      匿名1さん こちらにもコメントありがとうございます。

      夏期講習だけでも30日で15万ですか!
      そして、現時点で100万。
      うちの経済力では、子供3人中学受験したいと言われたら、確実に老後破産か奨学金です(汗)。
      合不合判定テストを5回分「2万6千円」近くかかりますが、これでもお金かかるな~と思ったぐらいです。
      受験しない小学生にこんなお金をかけていいのか?。正直、少しだけ躊躇してしまいました。
      殆どの子が塾通いか通信をしていて、我が家は本当にお金がかかっていない方なのですが…。

      自習も含め5時間。
      うちの子からしたら途方もない時間です。
      それが塾だと可能にしてしまうのですから。色々と考えさせられます。
      「自分で勉強しなければ意味がない」⇒本当にその通りですね。
      うちも試行錯誤を重ねていますが、結構大変です。
      あれから1週間。以前よりは自ら勉強しています。
      以前よりはですが…。

      おっしゃる通り、結局の所は大学受験です。
      ただ、このサイトでも随所に記載しているとは思いますが、ここまで塾で中身のある内容をしっかり勉強している子達と同じ土俵で競い合うことに、不安は感じてますね。
      差は確実にあると思っています。
      合不合で思い知ることとなるでしょう。
      上には上がいて、6年後に向けてコツコツやっていかなきゃいけないことを知って欲しいです。

      お金はかかりませんが、最大のネックはあの内申制度(苦笑)。
      うちの子供には「誰もが公立に受かるわけでなく、私立も受けるんだよ!」とは説明していますが。
      高校受験のない6年一貫教育のメリットは非常に魅力的に見えます。

      返信

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