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地頭のごく普通な子は一体どうしたら上に這い上がれるのか?

公開日:2019年2月13日

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前回、割合の話からイメージ力・センスの話に発展しました。
このページを読む前に是非とも一読していただきたい内容です。
教育のプロが書いた内容よりよっぽどためになります。

5年生の算数は得意不得意の分かれ目と何度も記載していますが、5年生の子が実際に割合の問題を解こうとするとき、すんなり解ける子と躓く子がいます。
全体をイメージして解くことが出来ない子には、学校もとっておきの機械学習をお薦めしていて、その通りに解いて学校のカラーテストでは100点ズラリ。
その場しのぎの理解では、確実に行き詰る時がきます。
では、イメージ力・センスのない子達はそのまま上に這い上がることが出来ないのか?といったら決してそうではなく、努力で上に行くことが可能です。

T大卒夫の見解ですが、以下の通りです。
何回か記載しているので、ご存じの方も多いと思います。

・東大・京大レベルは「地頭の良さ+努力」がないと無理
・上記以外の大学では努力でなんとかなる

補足しますが、飲み会で酔っていい気分になっているT大卒夫に再確認したところ、どうして東大に入ったのか不思議という人がたまーに紛れ込むようです。
〇〇というやつがいて、そいつは賢くないんだよ~と。
賢くない=私のことを遠まわしに言われている気がして途中でもういいよと言いましたが…。
完全に余談でしたね(苦笑)。

地頭の普通な子はわざわざ東大・京大レベルを目指す必要はなく、それ以下を目指せばいいのです。
国公立大学に限っていえば、受験生の5~6人に1人しか入れない狭き門です。
※国公立大学もピンキリですが、それでも入りこめない子の方が圧倒的多数です。

旧帝大でも東大・京大以外だったら、努力で何とでもなるというのがT大卒夫の考えです。
難関大学レベルなら誰もがチャンスはあります!!

・分かるまで・覚えるまでやること⇒ここまで出来るようになるまでに時間がかかるため、大抵の子は諦めてしまう。
・分かるまでやっていけば、そのうち結果は必ずついてくる

当たり前のことですが、何が言いたいかというと結果は必ずついてくるということです。
我が家には地頭の良い子と普通の子がいますが、地頭の良い子は一を聞いて十を知ることが出来ます。
一方、普通の子はなかなか理解するまでに時間がかかります。
分からないと諦めたら、そこでストップです。
上を目指すことは出来ません。

地頭のごく普通な子は一体どうしたら上に這い上がれるのか?

〇先取り〇
コメントでは先取りされている方も多いようです。
うちはご存じの通り、低学年は英語のみ先取りです。
小4ぐらいからは、先取りになってきます。これは中学受験の内容をやっているので自然とそうなります。
※上2人の家庭学習は今では完全に先取りとなっています。

ごく普通の子が先取りするには公文脳にならないよう気をつける必要があります。
公文のように先取りをしていると低学年の授業なんて超簡単と何かと目立つことも多いですが、じゃあ5年生になっても出来る層にいれるかというとそうではありません。
末っ子が学校で超簡単な文章問題をやってますが、既に兆候が出てきているようです(驚)。
この事例は、うちの上2人がウンザリするほどよく知ってます。

コメントに書き込みをされている方々の先取り勉強法は、公文脳にならないようバランスよくやってます。
先取りと言っても教科書レベルやチャレンジタッチのような簡単な先取りから始まり、ハイレベルな問題の先取りまで。
これは地頭の良さの賜物ですね。
ちなみに、下で詳細に記載していますが、このレベルの子達の基礎固めはバッチリです。

ごく普通の子が低学年から同じように出来るかというと、なかなか厳しいと思います。
やっぱり多くの方がこの簡単な先取りですらひっかかるような気がします。

comment20190211-1

そもそも理解するまでに時間がかかるので、先取りする余裕もありません。
なので、復習中心というのは当然だと思います。

〇習った範囲で深く学ぶ〇
うちは習ったことを深く学ぶ勉強法です。
コメントを読んでいても、ごく普通の子達はやっぱりこの方法が多い印象です。

色々な問題集がある中で、我が家が選んだのはハイレベ100と最レベ問題集です。
同じ出版社(奨学社)です。
これを小1冬休みから小4までやり通しました。
※地頭が普通な子なので、この問題集を小1の4月からやるのは無謀です。

T大卒夫が何度も言っている理解するまでやること
これをある程度可能に出来る問題集だと思っています。
なぜなら、ハイレベ100⇒最レベ⇒最レベ学力テストと問題の種類によっては、3回類似問題を解くことが出来ます。
3回やって間違っていたら、それは理解していないということです。

例えばこの問題。
※もう少しいい問題を出せばよかったのですが、すみません…。
この問題集の欠点も紹介したいので、敢えて答えを出しています。

小3 ハイレベ算数
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小3 最レベ算数
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小3 最レベ算数 巻末の学力テスト 
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どうでしょうか。
長さの類似問題です。

ハイレベ100は標準・ハイレベル・最レベルと3段階に分かれています。
(最レベは問題集名通りですね。)
標準レベルは、そこまで難しくありません。
学校で習う基礎問題と考えてもらっていいです。

学校では100点ズラリの子達ですが、ハイレベ100小学1年さんすうは最後の発展的な学習が特に大変でした。
問題を読んで考え(図などを使用)式と答えを出すことなんてやったことがなかったのですから。
ただ、この壁を超えるとラクになります。
結果がついてきたということです。
最レベも間違えることは間違えますが、直しもグッとラクになりました。
現在末っ子はハイレベ100小2に取り組んでいますが、引き算まで終わってます。
最レベル問題は1問間違えで60点もありますが、100点も多いです。
今は本人のやる気があれば、スムーズに家庭学習が進んでいます。
これは1年前では考えられなかったことです。

ハイレベ100・最レベ欠点を言うと、例題なしにいきなり問題を解くことになります。
解説は掲載したとおり解答のみと考えた方がいいです。
このやり方がダメな子は、Z会のように最初に例題があって理解して演習問題を解いていく順番がいいと思います。

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このお子さんも、結果がついてきているということです。

comment20190211-3
小5のお子さんですが、ハイレベ100小3算数⇒最レベ小3算数を取り組んでいます。
近況では「最レベ一日3枚やれば18日で終わると言い出しました。全体意識しただけでも進歩です」とありました。
夜な夜な二人三脚で取り組んでいたハイレベ100を終えて、現在はこの状況です。
このお子さんも、結果がついてきているということです。

良問揃いの問題集です。

レベルとしては、他の問題集も含め以下の通りです。
Z会ハイレベル < グレードアップ問題集 < ハイレベ100 < 最レベ問題集 < トップクラス問題集・(スーパーエリート)
※地頭の普通な子はトップクラス問題集には手を出してはいけません!!
唯一うちの子達がやったことのないのがスーパーエリートなので、()にしておきました。
Z会ハイレベルは資料請求でダイジェスト版が貰えます。

問題集選びはその子のレベルにあったものを選ぶのが超大事です!!

ハイレベ100からは中学受験を見据えた内容となってます。
受験しなくても、中学受験レベルまでやっておくと高校受験はトップ校が自然と見えてくると思ってます。
落ちる子大多数。高倍率の受検に落ちて高校受験リベンジの子達もいますから。
中学受験勉強していた子達とのガチンコ勝負が大学受験と思っていてはいけません!!

他にも有名どころでチャレンジがありますが、サンプル問題を見る限り上に這い上がれる内容とはちょっと違う気がします。
最低ラインがZ会ハイレベルです。
チャレンジでも、発展的な問題をオプションで付けることが出来る?みたいですが、ちょっと中身を見たことがないので…すみません。
タッチはダメです。ハード面のみ時代と一致していますが。
あれだけで上に這い上がれたら、誰でも這い上がれますから。
皆と同レベルならタッチで十分です。

下2人が小1~小4までに取り組んだ問題集
ハイレベ100
最レベ
〇Z会は資料請求して貰えるダイジェスト版やサンプル問題のみ取り組んでいます。小6の子が中学からZ会受講(高校受験組ですが、中高一貫コース)です。


〇一番大事なのは基礎です〇

あと絶対に忘れてはいけないこと。

一番大事なのは基礎です。

ピラミッドで考えると、基礎がぐらついた状態なのに上に積み重ねていこうとしてもぐらつきますよね。
どんだけ頑張っても、良問は解けません。
良く出来るお子さんがいらっしゃる方でも、基礎は徹底してやらせているようです。

算数の教科書の問題はスラスラ解けますか?
ある方が、「教科書はよくできている」とおっしゃっていましたが、本当にその通りです。
教科書をバカにしてはいけません。
うちの子達は教科書で確認することも多いようです。
小6の子なんて、私が低学年のは捨てたら?と言ってますが、1年生から教科書は大事に取ってあります。
※すみません、物が多い生活はあまり好きではないのでついつい…(汗)

良く出来るお子さんは、うちの子も含め授業がつまらないようですが、概念も含め分かっていることを延々とやるからつまらないのです。
上にも書きましたが、一を聞いて十を知ることが出来ますから。
本質的な概念を分からず、計算だけ出来ている状態で授業がつまらないと怠けていては、5年生になると授業で大人しくなるでしょう。
教科書レベルは確実に分かっている状態(基礎固め)で、応用・発展レベルを学ぶべきだと思います。
基礎は裏切りません!!

あと、コメントでも書き込みしていますが、クラスでも演習問題のスピードは1番を意識すべきです。
娘は字が汚いスピード最優先の男子に負ける時もあるようですが、女子の中では断トツのトップです。
ある方の言葉をお借りすると、
算数をやるうえで、計算は呼吸のように無意識にできないといけません。
ちょっとレベルが高いですね。
クラス上位で演習問題を終わらせる。
これなら出来るはずです。

〇親が出来ること〇

以前、学校のことを話してくれますか?と記載したと思いますが、授業の内容は我が家でも大好きな話題です。
ここでどこまで基礎が理解しているのか把握することも可能です。
コメントされる方のお子さん達、よくしゃべってますよね(笑)。
あとは、子供に説明させる。
私も丸つけしていて、これ本当に分かってる?と思う問題は付箋紙で「お母さんに説明すること」と書いて貼っておきます。
この辺は割合のコメントでも数名の方が書き込みされているので、ぜひ確認してみてください。
非常に参考になります。
ちなみに、上2人(特に小6)は頼んでもないのによく問題を説明してくれます。

コメントでも、親が類似問題を出して…とありますが、現実的には普通の親なら「ここまで出来ません」と思う方も多いと思います。
ハッキリ言って親もレベルが高いです。
どう考えても、親自身がトップ校・難関大学出身など賢い方で数学が好き(問題を解くのが好き)な方がズラリでしょう。
最低限親が出来ることと言えば、子供がある程度出来るようになるまで、丸つけは親がやってください。
丸つけも割合のページで、子供がやる気をなくさせないヒントがありますので確認してみてください。
ちなみに、私はハイレベ100小1さんすうで0点と書いて子供を大泣きさせた過去があります。
今はある程度の自信がついているので、普通に点数は記入しています。
そういえば、最近は丸つけしていて0点はないですね。


昨日記載した内容に、今日届いたコメントを急遽追記した所があります。
もしかしたら流れが変な所もあるかもしれません。そこはサラッと流してください。
こんなことを書いているうちに、また日付が変わってしまいました(汗)。

総論

世の中で圧倒的に多いのはやっぱり普通のお子さんだと思います。
うちの子は凡人だから・効果がすぐあらわれないからと諦めてはそれまでです。

応用・発展問題にある思考力を問われる問題を「慣れ」と片づけてしまっていいのかわかりませんが、地頭が普通の子は良問に触れて理解し慣れることも大事です。
だからこそ、学校レベルで満足していては勿体ないとも思います。

普段の生活からも学べることはありますが、今回は机上の勉強に特化して記載しました。

最初はなかなか大変だと思いますが、やれば力は必ずついてきます。

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地頭のごく普通な子は一体どうしたら上に這い上がれるのか?」への38件のフィードバック

  1. こんにちは。

    おはようございます。
    そもそも、私は地頭論やセンスの話は嫌いなんです。

    それは、大学受験まで本気で勉強した後に本人が感じる事だと思っているからで
    親が子供の地頭やセンスについて語ることは百害あって一利なしと思ってます。

    なので、私は自分の子供にはパパより頭が良いね~っとしか言ってません。
    普段からそんな事を考えていると、ポロッと出ちゃいますし、子供の心には一生傷が残ると思います。

    この手の話は、本気で努力しないやつが言訳に使うとしか思ってません。
    全力でやってから言えっと思いますね。

    しかし、そんな個人的スタンスは置いておいて、うちの子についてはと言うと
    以前にも「文系脳」と書きました通り、センスのあるタイプではないと思って教育してますね。

    記憶力・・・◎
    理解力・・・○
    関連付け・・◎
    閃き・・・・△
    真面目さ・・◎◎◎

    との評価ですね。
    私は勉強する上で一番大切な資質は真面目さで
    それさえあれば、地方国立の医学部以外は普通に合格するレベルにはなると思ってます。

    ついでに記憶力はあれば、地方国立の医学部でも普通合格するレベルになると思ってます。
    なので資質的には問題ないと思ってます。

    その上で、東大・京大は別格なので
    チャンスのある方はどうぞ~っとしか言えませんね。
    それは、努力を続けた子にのみ訪れるフィーバーチャンスみたいなもんですから。。。(笑)

    地頭が良いって意味がわからないんですよね。。。どういう事を言っているのか?
    馬鹿は解るんですが。。。(失礼)

    センスもそうです。
    閃きばかりが脚光を浴びますが(閃きは天性です)
    私は関連付けの能力の方がよほど重要だと思ってます。

    関連付けが出来れば、類題が全部解けますから、努力が全て身になる。
    そして関連付けは、努力でいくらでも伸びます。その代わり関連つける事を目的にする必要があります。
    「以前、やった問題であったでしょ?」の声かけは非常に重要です。
    なので、関連付けの力はセンスではないんです。

    ここでも、偏差値65の壁との話も出てますが、どの試験で65なんだろう?ってのか正直な感想で
    どんな壁なんだかサッパリ解りません。
    そもそも、母集団のレベルが高ければ偏差値でないし。。。

    中学受験はある意味真ん中以上の子しかトライしないので、偏差値50でも誰もが受験する高校受験の頃には
    レベルアップしないで60くらいになるはずです。

    なので、今偏差値60なら高校受験なら68くらいはあると思いますよ。
    だから、数字に一喜一憂しない基礎固めが重要で、今の基礎は高校受験を支える土台になるはずです。
    中学に入って母集団の数が増えて、相対的に偏差値が上がり満足して勉強量が減って駄目になる。
    よくある話です。

    私立トップクラスはこんな試験受けないから。。。
    受験層が下まで広がっているから。。。
    中学の偏差値は割引して考えろ!っと言うべきですね。

    話を戻しますが、東大目指すんじゃなきゃセンスなんか全く必要も無く
    まぁ、私もプリンさん同様、センスがなくても全く困らないと思ってますので
    特に気にした事はないですね~

    まぁ、個人的にはセンスの無い子向けの教育方法を採用してますよ。
    センスのある子には今の教育方法はとらないですね。

    まぁ、一人っ子ですから、センスの有無・地頭の良否に関わらず必死に育てるしかないですね。
    以上から、私の結論は「気にしない」です。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こんにちは。さん コメントありがとうございます。

      初っ端から飛ばしましたね(笑)。
      いつもありがとうございます。

      子供自身は嫌でも周りと比べて出来る・出来ないが分かるので、親が言わなくても分かっているとは思います。
      うちは「努力すれば出来るようになる」それを常に言ってます。
      遠まわしに今は出来てないと言ってるようなもんですが、出来ていないのに出来てるねとは言えない…。

      息子くんの分析項目は面白いですね。
      では、我が家も。

      長男
      ———
      記憶力・・・◎
      理解力・・・◎
      関連付け・・◎
      閃き・・・・◎
      真面目さ・・△(前なら△3つ書いても足りないかも。)

      長女
      ———
      記憶力・・・◎
      理解力・・・○
      関連付け・・○
      閃き・・・・△
      真面目さ・・◎

      次男
      ———
      記憶力・・・◎
      理解力・・・○
      関連付け・・○
      閃き・・・・△
      真面目さ・・〇

      こうしてみると、おっしゃる通り息子くんは勉強する素質は◎なのでしょう。
      だからこそ、あの質と量を与えてもこなすことが出来る。
      あと、記憶力・理解力って個人差がむちゃくちゃあります。
      △だと、◎の子に比べて何倍も努力が必要になります。
      関連付けの項目はなるほどです。勉強になりますね。

      おっしゃる通り、真面目さは大事です。
      主人も何度も言ってますが、コツコツ出来る姿勢がないと最終的には下の子達に抜かされます。
      地方国立ならいけます。下宿と自宅私大で悩む人もいそうですが…。
      医学部は人気が高騰し続けているっぽいので、息子くんが受験する頃にはどうなるんですかね。
      スイッチの彼は、医者になりたい。だから勉強して賢くなりたい。
      命に関わる仕事だから、これでは駄目と考える方もいるかもしれませんが、個人的にはOKかな。
      今は逆(勉強が出来るから医者)の子が多いので。。

      地元中進学を決めた中受組もチラホラ聞くので、簡単にはいかないとは思ってます。
      スポーツにしても勉強にしても、ガチンコ勝負で負けた子は悔しい思いをしているので頑張るはず。
      偏差値は母集団レベルが底辺からトップまで勢ぞろいですから。割引は必要です。
      全統小よりヤバいでしょう。
      この辺は合不合も受けたので本人も分かってるとは思いますが、人という生き物は自分にとって都合の良い方向へと考えますから。
      気をつけます(笑)。

      返信
  2. コッペパン

    こんにちは。
    明日はバレンタインですね。娘が帰ってきたら一緒に友チョコ作りです。上手く作れるかな?(^^;)
    あと少しで卒業式ですね。
    よく実母が小学校までが長くてそこから先はあっという間だよ〜と言ってました。
    今私が一番気になってるのは部活ですね。
    なるべく拘束の短いほうが勉強時間が奪われなくていい気もするけど、何選ぶんだろう…??
    今部活の長時間化や休めないなど問題ありますよね。
    本人が選んで頑張るなら応援しようと決めてますが、
    内心は楽なのにしとけば…?と悪魔の囁きをしたい気持ちでいっぱいです。
    いつかは塾に入れるつもりなのですが、出来れば中1までは家庭でカバーしたいと思ってます。
    慣れない学校生活や部活で大変だし、そこに塾通いまで加わったら子供も負担な気がして。
    中1の結果次第では塾なしで、中3に少し通わせるだけで済めばいいな〜。なんて淡い期待も持っています。
    そもそも出来るなら塾っていらないし…。
    娘には早い段階で志望校を意識して欲しいと思っています。親も気の抜けない三年の始まりですね。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      コッペパンさん コメントありがとうございます。

      バレンタインデーでしたね。
      うちの男どもは0個。
      娘は同じく友チョコでした。

      次男はおいといて、長男は「女子達は友チョコで盛り上がってるから0個は当然の結果」と言ってました。
      今日はゲーム仲間と遊んでいたようです。

      私もコッペパンさんと一緒で部活が非常に気になります。
      運動は好きな方なので100%運動部でしょう。
      それも今やってるスポーツとは別のをやりたいと言ってますので、完全に初心者からのスタート。
      弱小チームにしとけよ…と悪魔の囁きをしたいです。
      そんなことを言っても、親の思い通りに動かない子なので見守るしかないのですが(苦笑)。

      塾はコッペパンさんと同じ考えです。
      もしかしたら中3で短期講習ぐらいは行きたいと言えば行かせるかも。
      おっしゃる通り、出来るなら塾は要らないですよね。
      模試だけは受けさせたいと思ってます。

      卒業式はどうやらうちの学校も”袴問題”があるようです。
      もしかしたら、袴問題で力説するかも…。
      そうならないような式であってほしいです。
      いつもありがとうございます。

      返信
  3. 公立校小3と小1の母

    おはようございます!
    実は先週一週間、次男のインフルAから始まり(学校もずっと休みました)、数日ずれて看病していた私もダウン(汗)代わって長男はなんとかずっと元気だったので、当然のように朝早く起きて学校へ行く準備→帰宅後は送り迎え必須な習い事もあって…( ̄▽ ̄;)
    薬を飲んで回復しつつある次男。元気な長男。ダウンして3日くらい高熱だった私(タイミング悪く病院に行くのが遅れ、結果、次男より長引くことに。泣)。仕事でいない主人。。。
    カオスでした(´;Д;`)

    やっと今週からみんな全快し、ホッとしたところでしたがこちらのコメント欄がまたまた大変ためになるものズラリで、病み上がりですが必死に読ませていただきました(笑)
    【低学年は基礎が大事!!抽象的な問題を理解するには脳の発達を待つことも必要!】など、どれもこれもめちゃくちゃ説得力があり、うちの子供たちに当てはめてしっかり見極めて!気持ち新たに兄弟それぞれと二人三脚で頑張ろうと思えました!頑張ります(๑˃̵ᴗ˂̵)و

    トピずれしてしまいますが、この場をお借りして思い切って相談させてください。実は今、個人的に悩んでいる(やり方がわからなくて困っている)事があり、できれば管理人さんをはじめとするこちらのコメント欄のみなさまにいろいろ教えていただけたらなと思う事があります。
    それは、子供の【自主学習】についてなのですが。
    週末の宿題で【自主学習】が出るのですが、今はまだ3年生なので「自分の好きなことを調べたり、苦手な事を復習する」と言った感じのゆるいテーマ?で子供任せな感じ(何かやってあればOK!みたいな感じ)なのです。
    学年が上がるに連れて、この【自主学習】なる勉強がとても大切になって行くそうなのですが、「何」を「どうやって」、「どれくらい」ノートにまとめれば良いのか、、、私が全くわからず、長男にアドバイスもしてあげられないのが現状なのです。
    高学年のお子さんがいらっしゃるお母さんに少し話を聞いたところ、この【自主学習】はクラスで出来る子と苦手な子とではすでに雲泥の差がある(中でも男の子より女の子の方がとてもレベル高いんだそうです!凄い子は、分厚い大人が読むような心理学の本を読んで自分なりに疑問を提示し、考察し、結論までまとめあげるんだそうです。ミニエッセイを作成する感じ?と仰っていました!)ようで、私としては今のうちから我が子のフォローをしておきたいのですが、そもそも【自主学習】って何をどうやって学習するものなのかが未だに掴みきれていないのです。
    お恥ずかしいながら、私は学生の頃、ノートを自分でまとめるのがすごく苦手でした(~_~;)

    今時の学習法なのかな(少なくとも、私が小学生の頃にこんな宿題はなかったです)?と思うのですが、みなさまはどのように取り組んでいらっしゃいますか?目的は、「子供の思考力を鍛えること」なのかなと漠然と思っているのですが。。。

    お話してくれた高学年のお子さんがいらっしゃるお母さんも、先生も、「気になることや疑問に思う事を自分で調べてノートにまとめれば良い。そんな風に自分からどんどん進める!」と仰っていましたが、やり方がわからず、楽しさを見出せなければ子供のやる気は出ませんよね(汗)
    「自分でやる」前提なの?!と驚いたと同時に、このままだとうちの子ヤバイんじゃ((((;゚Д゚))))))) と猛烈に焦りが出てきて居ても立っても居られなくなりました。

    管理人さん、長男くんや次男くんは【自主学習】なる学習の学習法をどうされていますか?
    ぜひ、教えていただけると嬉しいです!
    お忙しいかと思います。お時間がある時で十分です!
    どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      公立校小3と小1の母さん コメントありがとうございます。

      病み上がりなのに必死に読みたいと思うぐらいの内容です(笑)!!

      3日間高熱って大変なことです。
      病気話でいつも思うのですが、子供の看病して自分も罹るコースは辛い。
      私も経験あります。
      公立校小3と小1の母さん、お疲れ様ですよ。

      小3で自主学習があるのですか(驚)。
      下2人はなし。上の小6だけ2学期ぐらい?からあるようです。
      うちの学校は宿題が少ない方なので、逆に家庭学習に力を入れることが出来る恵まれた環境です。

      女子は色鉛筆を贅沢に使用したノートまとめをしているようですが、あれはダメです。
      女の子のいるお母さんも言ってました。
      公立校小3と小1の母さんがおっしゃっている目的からもズレます。

      ノートは数えるぐらいしか見せてもらってないので、口頭で知っている内容では、
      ・今日の授業内容で面白かったことの応用・発展問題を自作⇒私にまで問題を出してきます。
      ・授業で疑問に思ったことを質問⇒私に聞いてきたので、先生に聞きなさいと言ったら書いたようです
      ・割合でも色々な解法で話題になりましたが、授業でやった内容で別の解き方を考える
      ・ニュースの内容で思ったこと
      ・理科実験の考察。
      おっしゃっている通り差が出るだろうなと思う宿題。
      問題集を解いてもいいようですが、うちの子はあまりやらないようです。彼なりの拘りなのでしょう。
      自由研究?っぽいですよね。

      今回は”普通の子”の内容なので、こんな時もあるというご紹介も(汗)。
      ・ネタがなくて困ったことを素直に書く?
      ・有名なことわざを英語で書く 数分で終わります
      ・今日習った漢字を使って文章を書く
      ・うちの子ではないですが、筆記体の練習をした子がいるとか。

      こんな感じっぽいです。
      こうして書き出してみると個性もしっかり出てますし、自主性や積極性も問われますね。

      返信
  4. チョコミント

    管理人さん、こんにちは。
    早いもので2月半ばですね。お子さんの卒業や入学を控え、準備等にお忙しいことと思います。
    チャレンジのオプションについて触れられていましたね?我が家は小学生の時にオプションで受講していました。現在はどのようになっているかはわかりませんが、確か中学受験の問題がずらーっと並んでいました。中学受験はしないものの、どんな勉強かは知っておく必要があると考え、させた次第です。
    やり続けていれば、結果は必ずついてくると私も思います。ですが、我が子も含めて、今時のお子さんは失敗を嫌がります。特に、一生懸命やってダメだった時は他に理由を作ったり・・。お子さんが中学生になったら、どんどん失敗させることをおすすめします。
    その時々で自分の頭で考えることが大切かと・・。
    共学or男子校の話題がありましたね?我が家は女の子特有の問題に懲りて、高校受験時は共学一択しかありえない!という結果になりました。成長するに連れて、性に興味をもつのは自然の流れですよね…。
    我が子も然りです(笑)もうすぐ、バレンタイン
    女の子は友チョコが・・。過去に我が家は菓子工房と化したことが何度かありました。今は勝手にやってくれるので、懐かしい思い出です。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      チョコミントさん コメントありがとうございます。

      娘さんがチャレンジやっていたのは知ってましたが、やっぱりオプション受講されてましたか。
      納得です。
      情報ありがとうございます。
      うちの子も4月から「必死」に取り組む姿を期待しています。

      高校受験だと共学の選択肢がグッと広がりますよね。
      うちの娘も女の子特有の問題に直面しています。
      相手は先生に気に入られている2面性のある子なので、余計にやられっぱなしが嫌なのでしょう。
      困りますね。

      私は今だからこそ失敗をしてほしいと思っています。
      成功体験も大事なのですが、失敗から学ぶことも多いと。
      失敗しないでそのまま世に出るなんて、これほど怖いことはないと思ってます。
      親の方も我が子を失敗させたくないように感じます。
      ここはちょっと色々思う所があり、またいずれ記載すると思います。
      なので、チョコミントさんのおっしゃっていることはとても理解出来ます。
      失敗するとカッコ悪いと思うのですかね。

      参考になります。
      いつもありがとうございます。

      返信
  5. 千尋

    またまた、興味深い記事をありがとうございます
    そして、私の拙い文章を載せて頂き…恐縮です
    管理人さんの書く文章は、分かりやすくて読みやすい反面
    私の文章が浮いていて、お恥ずかしいです…

    いまやっていることは間違えではないと
    肯定されたようで、嬉しくなりました
    今日も新しい単元で、まだ定着していないなーと思うことがあり
    まだまだ復習と深く掘り下げることが必要だなと実感していました
    一歩がとても小さいので、時々がっくりしますが
    努力する娘をサポートしたいと思います

    センスのお話がありましたが、これも興味深いですね
    私の父が、数学に関してはセンスがあったのだと思います
    近所の子供を集めて、さんすうを教えたりしていました
    私は特別教えてもらった記憶はないのですが
    気付いた時には算数が好きだったので
    遺伝なのかな…と感じています
    今のところ、娘に遺伝していなそうなのが悲しい…
    それでも、大学受験に必要なのは努力というのは心強いですし
    私も身を持ってそれを体感しました
    大学受験期に、しっかりと努力しなかったこと
    これはとても後悔しております…
    今の仕事には満足していますが、大学が変われば
    違ったアプローチも出来たのではないかと思ったりします
    それでも、子供に勉強している姿を見せることが出来ているのは
    意味あることだと感じています
    管理人さんのおうちでも、家族みんなで英語に取り組んだり
    ニュース番組についてコメントしたりと
    そういった環境に身を置いていることが
    お子さんへの刺激になっていると思います
    我が家はそこまで高度なことは出来ませんが
    大人になっても勉強するということの大切さや
    いくつになっても新しいことにチャレンジすることが出来るといったことを
    伝えていけたらと思っています
    私の父も母も、私の大学時代あたりに、夫婦それぞれ
    別々の資格勉強をしていて
    凄いなーと思いましたので、私もそこは引き継ぎたいですね

    話が前後しますが、我が家も間違えた問題は
    なぜこの答えになったの?どう考えたの?と聞くようにしています
    まだまだ上手く考えを言葉に出せない時も多いですが
    これも訓練かなと思います

    努力を積み重ねていけば、地頭が良い子との差を
    縮めていけると信じて、諦めずに頑張って這い上がりたいと思います!

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      千尋さん コメントありがとうございます。

      文章を書くのが非常に苦手ですし、普段では絶対に言えないことも記載していますので、実はドキドキしながら更新しています。
      私は千尋さんの文章も実は好きなんですよ(笑)。
      コメントされる方々は、子供に対しての姿勢(勉強面だけではなく)が本当に勉強になります。
      いつもありがとうございます。

      娘ちゃんも”コツコツの女王”ですから。
      コメントで教えてもらいましたが、ある方が自分の子をそう呼んでいるようです。
      とても気に入ってるネーミングです。
      以前の娘ちゃんと比較すると力はついてきている。
      とても大事なことだと思います。

      遺伝という話はまた面白いです。
      生まれ持った能力(遺伝もそうですよね)でもスタート位置が違ってくる。
      ただ、どこまで伸ばせるか=どこまで努力出来るか。⇒私自身も耳の痛い話です。
      コメントでは努力の出来るお子さん達が多いので、羨ましく思ったりもします。
      努力ってハッキリ言って簡単な話じゃないと思ってます。
      主人もいつも言ってますが、頑張り抜く子ってごく一部で、殆どの子が出来ないからと諦めちゃうのだと思います。
      そんなことにならないよう、千尋さんもおっしゃっていた「分かる楽しさ」がないと駄目なのでしょうね。

      主人だけではなく私の遺伝も受け継がれているので、こんなところ似なくていいのにと思う時もあります。
      これを言うと私のせいにされそうなので、絶対に言いません(苦笑)。

      返信
  6. こけもも

    こんにちは。
    今月初めから家族全員がインフルエンザにかかっていました。やっと落ちついたところです。

    コメント欄があまりにもレベルが高過ぎてすごいなと思いながらいつも読んでいました。
    今回のタイトルは我が家にはぴったりです。

    次男君と同級生の我が子、まだ1年生の問題集をやっています。最レべ、半分は過ぎましたが、この調子だと2年生中に終わったらいいかなという感じです。
    うちの場合、まだ精神的に幼いので、たった数ページでも習慣にできていませんし、間違えると怒ります。あてずっぽうに解こうとするので、「図を書いてみようね」とか何回も言わないといけません。最レべに入ってですが、確かにハイレベよりは解きやすくなったようですが、苦手科目は50点台とかもあります。
    「わかるまで、覚えるまでやる」これしかないですね。1年生のハイレベの最後の問題も残っていますので、2年生のうちに地道にやっていくしかないなと思います。

    こんな感じですが、真面目なので宿題はちゃんとやりますし、カラーテストも100点ですし、作文コンクールなどにも選ばれてはいるようです。頑固な性格で、「いやなものはいや」なので、そこが大変ですが……。
    我が家は最レべ1年の「かずのならびかた」などは、できなかった場合、さんすうセットで数字のカードを実際に並ばせたりしてやらせています。頭だけでは理解できない場合、そうやって手を使ってやらせてわかってほしいなと思っているのですが。
    今回の記事、本当に参考になりました。ありがとうございます。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こけももさん コメントありがとうございます。

      こけももさんのご家族もインフルエンザでしたか。
      学校が世の大流行とは無縁なお陰なのか?何もなく元気に過ごしています。
      本当にお疲れ様ですよ。

      最レベ半分超えたなら春休みが勝負ですね!!
      3年生でハイレベ100小2⇒最レベコースをやるとしても、1年はかからないと思います。
      順調ですね。
      実は、うちもここ数日で時計が苦手だったことが判明しました。
      娘ちゃんと同様であてずっぽう感がみえみえでして…。
      週末に直しをさせてどこで躓いているのか潰していきたいです。

      カラーテスト100点ズラリで作文も得意→やっぱり凄いですね!!
      何もせずそのまま高学年になったら、あれ?ってなるのでしょう。
      そこで慌てて塾に入れても、そんな上手くいかないかなと感じます。
      個別指導塾が大人気ですが、時間が限られていますから。
      今されている家庭学習ほど手厚く出来ないと思ってます。

      教えてくださった「NHKドラマ みかづき」。
      むちゃくちゃ面白いです。
      原作も読んでみたくなったぐらい。
      ありがとうございます。
      吾郎先生お手製のテストなど考えさせられます。
      さんすうセットもおっしゃる通りです。大事なことですよね。

      またみかづきの話になってすみませんが、おお!と思うようなセリフもありますね。
      あの自社ビル塾にしてどうなっていくのか?楽しみです。

      返信
  7. スピノサウルス

    おはようございます
    前回はありがとうございました

    開成中学の算数の入試問題が新聞に載っていたので解いてみました。
    私はさっぱり出来ませんでした。
    旦那は時間はかかりましたが、大問1を解きました。
    小5の子が一日中考えて大問1の(1)だけ解きました。
    家の中にできる大人がいてよかったです。正解だとわかりました。

    地頭がいいとか普通とかって私もさっぱりわかりませんが、
    この問題がさっぱり解けないのと、どこか似ているような気がします。
    (わからなさのジャンルが)
    入試問題は難しかったですが、小学生の知識で解けないものではないですよね。
    明暗を分けるのは、センスです。
    センスは生まれ持ったものではなくて、知恵を教えて訓練で考える力を磨いた結果
    (=努力の結果)であると私は考えています。
    うちの子は一日中考えましたが、正解にたどり着けたので
    そこが美点だと思います。考え続けられるという美点。

    こちらのブログで出てくるハイレベ等の問題集は、近所では売られておらず、
    見たことがありません。Z会のグレードアップ問題集が少しあるだけです。
    すでに出遅れているわけです。
    地方です。

    どうやって這い上がっていこうかしら? 勉強させていただきます。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      スピノサウルスさん コメントありがとうございます。

      開成中の算数。
      うちの子は逃げていましたが、少し話をしてみたらやっぱり気になっていたようで解いてみたいと。

      大問1・2→ちょっと考えるだけじゃ無理と言ってまだ空白です。
      大問3→40分ぐらい考えて1問正解
      大問4→この問題は簡単だったようで、30分ぐらい考えて(1)と(2)-(a)は数か所だけ間違えましたが他は正解です。

      お子さん、小5で一日中考えて解こうとする姿勢が素晴らしいですね。
      意地でも解いてやる!!と思う姿勢って大事です。
      うちの子も、1・2はもう少し時間をかけないと無理と言ってました。
      ちなみに、私もさっぱり出来ません(恥)。
      これからの時代は、難しいと思うこと(勉強だけではなく)もチャレンジする精神力が非常に必要になってくる気がします。

      開成中の問題ですが、普通の子は無理でしょう。
      問題を読んで、最初の切り口すらみつからない。
      本文にも記載通り、東大・京大を目指す必要はないので、やる必要もないのですが。

      お子さんが意地で解くことが出来るのは、そこまで力をつけてきた結果だと思います。
      うちの小6も学校のことだけやっていたら、ここまで解けなかったです。
      そう考えると、思考力を磨いた結果ということになるのでしょうね。

      下2人が小6の時にこの問題を解こうとする姿勢がみられるかしら。
      私も勉強になります。

      返信
  8. ぷりん

    管理人さん、こんにちは。
    このテーマについて、みなさんどうお考えなんだろうと思っていたら、こんにちは。さんのコメントが上がっただけでした。ん?コメントしにくい内容でしたかね?それとも管理人さんの時間の都合でしょうか?

    私が「センス」の話を出したのは、問題をイメージ化=図形化するという話のところでどうやったらそういう力をつけられるかという話に流れそうだったので、それに対するアンチテーゼ(反論のようなもの)です。
    イメージ化するかどうかは子ども自身の問題であるので、それを鍛えるというのは勉強の本質から外れた行為だと思うのです。基本、勉強の王道はひたすらコツコツですよ。そのなかで子どもがどう考えて行くかの部分にイメージ化があるのです。出来ないから駄目ではないのです。

    あと、「センス」「地頭」ですが。
    「センス」というのは、教えなくても自ら学んでいる、あるいは知っている状態にある状況を作り出せる能力です。発達にあった教材を渡すだけで勝手に学んでいける力です。管理人さんのお兄ちゃんの英語はこの状態が当てはまるのではないですか?全般にわたってセンスがあるのではなく、特定の分野に限られるのもセンスの特徴だと思います。
    それに対して「地頭」。これはもともとビジネス用語らしいですが、勉強関係で使われる際は教えればすぐに理解する能力です。処理能力と言ってもいいかもしれません。これは物事全般に対して能力を発揮します。飲み込みがいいので、定着のために反復する回数が少ないはずです。
    繰り返しますが、勉強の王道はコツコツですよ。コツコツする過程で子どもに「あ、センスあるな~」とか「地頭いいんだな~」と思えば、一般的なやり方を強要する必要は無いのです。逆にそうは思わないのに「センスを磨こう」とか「地頭をよくするには?」とか考えるのは見当違い。そのために難度の高い問題集を与えたところで、子どもが勉強に対してネガティブになるだけです。
    大切なのは、子どもが楽しく学び、いずれ自律して学んで行くことです。そのためには子どもの興味・発達にあった教材が必要なわけで、学校だけではその役割が難しいので、こちらのサイトが有益な情報交換の場になっているのです。その場を提供してくださった管理人さんには感謝です。
    要は、勉強の王道はコツコツ。王道に勝る王道はなし。ただし、子どもの様子(センス・地頭)によっては対応を変えよ、ということです。
    あ、ちなみにこれは個人の感想です。思考力についても書きたいですが、時間がきてしまいましたので、いずれかの機会に。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ぷりんさん コメントありがとうございます。

      遅くなりました。
      今回は非常に難しいテーマであって、色々な意見がありますね。

      うちの子も含め、多くの子がセンスや地頭があるわけではないです。
      親は将来のためにどうしたらいいのか?
      格差は広がる一方ですから。気になるのは当然です。

      〇地頭について
      私も前回のコメントで記載した通り、教育ビジネスでは「地頭を鍛える~」で大儲け出来そうです。
      しかし、実際は地頭を鍛えることは出来ないという考えです。
      そんなことも分からずに賢くない親が飛びつくんですよ(失礼)。

      〇センスについて
      センスに関しては、後から磨いていくものと考える方もいますね。
      ぷりんさんのコメントを何度も読み返していると、言葉の定義で違いがあるだけで、考え方は一緒かしら?
      ※凡人なので、理解するまでに時間がかかります(汗)
      うちの小6の英語に関しても、センスがある意見と、地頭が良いからという意見がありました。
      「センス=才能」と言えば、私も才能を磨くのはちょっと違うとは思います。

      ここで一番気になることですが、地頭・センスのない子達が”勉強の王道コツコツ”をしていくことによって得るものは?
      週末だったので、主人に聞いてみました。

      「考える力がついて、問題が解けるようになる。」
      これだけ?と突っ込みんだところ、「努力出来る人間になるかな」と言ってました。

      社会に役立つか?と言われるとそうとも言えない。
      歳を取ってくると、論理的思考力がなくても空気を読んだり周りをみたりする力・時代を読む力が長けてくるから、その辺の力だけで生きていける人もいる。
      ただ、論理的思考力と空気を読んだり周りを見たりするなどの力。どちらが大事かというと断然「論理的思考力」のようです。

      思考力にも触れて言いましたが、もしかしたら同じような話ですかね。
      お時間がある時で大丈夫です。楽しみにしています。

      返信
  9. ザリガニ

     面白いテーマですね。極端な意見ですが、先天的な能力でほとんどが決まるので、子どもの教育に力を入れてもほとんど無意味だという人までいます。自分の好きな橘玲さんなんかをその立場です。それなりにエビデンスもあるようです。
     自分もどちらかというとそれに近い考え方です。親の一番の仕事は、子供に合ったルートに誘導してやることだと思っています。例えばうちの娘はクラスで一番足が遅いです。(苦笑)運動塾に放り込み、毎日2時間トレーニングさせたとしても、絶対に何かのプロにはなれないです。それどころか中の下ぐらいまでいくのがやっとでしょう。弊害としてぐれたりひきこまったりするかもしれません。でも、同じように勉強面でさせられているこが多いこと。。。
     こういう見極めは親以外は不可能です。誰か他人が決めつけると間違いなくけんかになるので。だから親が興味、適性に合ったコースをイメージして、アシストしてやる必要があると思うのです。
     ネットでしか書けない本音ごめんなさい。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ザリガニさん コメントありがとうございます。

      本音⇒大歓迎です。
      では、私も本音で!!

      スポーツは殆どの子が体力づくりのようなもんですね。
      うちの子達もそれぞれスポーツに取り組んでいますが、スポーツ<勉強の考えは絶対に崩してはいけないと思っています。
      ここはまたいずれ記載したいと思います。
      足がクラスで一番速いよりも、英語がずば抜けてできた方がいいに決まってます(笑)。

      ここからもっと本音になります。
      問題集をレベルによって定義した通り、最低レベル(Z会ハイレベルぐらい)が出来ないと勉強で勝負をかけていくのは難しいと思います。
      Z会ハイレベルを開成中の問題のように感じるようでは無理でしょう。
      おっしゃる通り、弊害の方が心配です。

      その場合、大卒コースだけではなく、その子に合ったコース(専門学校や高卒)も選択肢の1つになると思います。
      ザリガニさんがおっしゃっている「親が見極める」。
      これは本当に大事です。

      返信
  10. さようなら

    今回もためになる記事をありがとうございます。

    質問ですが
    どんぐり倶楽部の良質の算数文章門題についてです。

    考える力がつくと言われ気になっていますが、ハイレベや最レベで絵や図でしっかり解いていてば、どんぐり倶楽部は必要ないと思いますか。

    管理人さんのご意見お願いします。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      さようならさん コメントありがとうございます。

      スーパーエリート(絵解き)は学年を1つ落としても相当難しい気がしました。
      なので、親のフォロー(精神面)も必要ですね。
      こればっかりは子供の性格と親子の関係にもよりますが…。
      私の場合、親子関係が悪化する方が心配でした。
      ただし、このレベルの高い問題集を乗り越えることが出来ればグッと伸びると思います。

      ハイレベ100小1さんすうですら、1つ学年を落としてもごく普通の子が理解して出来るようになるまで大変な思いをします。
      ハイレベ100や最レベでも、絵や図を元に解いていく良問は沢山ありますので、先ずはこの辺りで理解出来るまでやらせる方が安全かなと。
      上の方でも記載しましたが、「分かる楽しみ」がないと厳しいです。
      さらに余力があるなら、スーパーエリートも着手していいと思います。

      タムタムママさんが一つ前の「割合も特珠算も公式を覚えて解いてはダメ。イメージ力でといていく」のコメントで触れていますので、他の方のためにご紹介しておきますね。
      「考えて考えて考え抜くのが勉強」とあります。
      興味深い内容ですので、是非とも読んでいただきたいと思います。

      返信
  11. こんにちは。

    そうですね~
    別にレスなくても承認だけしてもらえるだけでも
    色んな人の意見が読めるので助かります^^

    そういえば、おはじきを使っているという人がいましたね。
    うちも、年中5月から2年間おはじきを使って算数を教えました。
    おはじきの量は草加せんべいの空缶(特大)満タンくらい。。。^^;

    おはじきで、
    ①10進法・2進法等の数の数え方(一番時間を割いた)
    ②足し算
    ③引き算
    ④筆算(これはおはじきは使ってない)
    ⑤九九

    ここまでは、保育所の間にやりました^^
    ある意味、保育所時代が一番大変な時期でしたね~
    でも、ここで2年間ゆっくり時間を掛けてやったのが今の基本になってます。

    やはり、数の数え方(10進法)を理解させるのが一番大変でした^^

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こんにちは。さん コメントありがとうございます。

      これからは、取り急ぎ承認だけします。
      一つ一つじっくり読ませていただきたいので、お返事は遅くなりますが…(汗)。
      いつもありがとうございます!!

      保育所時代にされたことで、2進法がでてきたのは驚きました。
      着眼点が素晴らしいです。流石です。

      我が家は小6の子が小4の時に2~16進法の概念まで理解しました。
      「子供の科学のマスマジシャン」で学んだようです。
      2進法を手で数える方法で、当時は私によくお披露目していました(苦笑)。
      ※今も連載中です
      桜井進さんを子供の科学で知った後に数冊読んでいるようで、中学受験内容の勉強にも結構役立ったようです。

      コメント見て思ったことは、もしかしてうちの下2人は2進法は知らない?
      聞いてみたところ、案の定でした。
      子供の科学で確認させ、車の移動中でもn進法の話で大盛り上がりでした。

      主人と小6の子の話になります。
      ・いきなり2進法を学ぶと10進法と全く違うものと感じてしまうので、最初は10進法→8進法で学ぶとよい
      1~7、10~17、20~27のような感じですね。
      ・10進法は10で繰り上がる、8進法は8で繰り上がることが分かるはず
      ・小学校では習わないけど、中学受験ではたまに出てきて、一つ一つ考えれば解ける問題。n進法の問題が出たらラッキーと思ってしまう。

      末っ子は本当に分かったのか?もう少し時間を置いて確認してみます。

      話は長くなるのでこの辺で終わっておきますが、数字がもっと身近に感じられるのでお薦めです。

      返信
  12. こんにちは。

    公立校小3と小1の母様へ

    お疲れ様です。
    常識的に言って、毎週末に自主研究でテーマを決めてレポートを出すのは現実的に不可能です。

    この場合、ネタ本を用意してネタ本にそってネタ本以上の内容をネットて調べてまとめる。
    この方法しか思いつきません。

    まず、この方法を否定しては宿題の提出は不可能でしょう。。。

    学校が喜ぶネタ本の候補としては

    自由自在 科学のなぜ?新辞典(理科系テーマの選定)
    歴史漫画
    やばい日本史
    日本史と世界史の同時期の比較リンク(歴史資料になりますね)

    などが考えられます。
    これらを簡単にテーマを決めて本+ネット情報をまとめるって方法が現実的だと思います。

    うちは、当分先なので他人事で申し訳ないですが、頑張ってください。

    返信
  13. たぬ吉

    こんばんは

    5年の娘が最レベドリルしております^^
    昨日ちょうど最レベ3年 長さ を見開き3ページしたところでした。一番上の写真のハイレベドリルの方の問題ももう一度やって欲しかったので、紙に書いて挟んでおいたところ、答えは合ってたのですが、どういう意味か聞いてみたら、残念ながら間違えていて、、線分図を一緒に書いたりして確認したところです。
    ハイレベ3年をしていた時は進める事に必死で、説明させていなかったので、まだ甘いなぁと思いました。

    やはり説明したり図を書くことを習慣づける事、今から課題です。
    ただ、最レベドリルは3枚とも正解でミスがなくてちょっとほっとしました。

    わり算の概念等、ドリルの問題の趣旨を少しでも理解している人が丸つけすると、もっと深く学べそうな気がして、最レベドリル気をつけて進めていこうと思います。

    真面目にコツコツ続ける事の大切さ、明確にしていただいて改めて安心しました!!

    現実では、高学歴のお母さん(多分)とお話ししても、塾行くなら早めの方がいい等の話が多く、、迷いながらこちらのブログにたどり着いたので、、私も勉強しながら続けて行こうと思います。
    関連付けの項目、新たに気になりました。少し意識してみようと思います!

    自習学習ですが、うちは本読みが苦手だったので、斎藤孝さんの名作選とかから、文章一部写させたりしてました。うちももうちょっと積極的な内容に持っていきたいですね。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      たぬ吉さん コメントありがとうございます。

      実は上のコメントでも記載したn進法ですが、うちの小4は考え方が間違っていました。
      子供の科学を読ませ、色々と説明しても…です。
      将来のことも考えると、やっぱり「自分の言葉で説明させる」って大事なことだと思います。
      最レベ3枚ともミスなしなら素晴らしいですよ。
      レベル分けした通り、難しい問題です。
      最レベ小3算数P67の大問4、6なんて、頭の中で考えていてはなかなか解けない問題です。
      うちの子も、汚いですが線分図や絵が書き込まれていました。
      小5のクラスの子達が解けるか?というと、ちょっと微妙かも。

      受験しなくても塾の時代ですからね。
      塾に行っても家で勉強しなかったら身につきませんし、そもそも塾が勉強してくれるわけではないので(すみません、大好きなのでついつい書いてしまいます)。
      塾に入っても成績が上がらない事例なんて、腐るほどありますもんね。
      将来的には塾に頼るとしても、やっぱり家庭学習は大事だと思います。

      小5で自習学習と聞いて驚くぐらいです。
      詰め込み学習→ゆとり→脱ゆとり(生きる力)ならではな宿題なのでしょうね。
      今の子達は大変です。

      返信
  14. こけもも

    お忙しい中、丁寧なお返事ありがとうございます。たくさんのコメントでお疲れではないかなと思いつつ、またコメントしてしまいます。

    前もお話ししたんですが、子どもの学校は宿題が多くて、毎日それに時間を費やしてしまいます。うちは学童も行っていて、習い事もしていて、おまけにお友達とも遊び、なかなかハードな毎日です。
    うちの子は、びっくりするほど運動が苦手で運動系の習い事をしているんですが、なかなか成果が出ず、続けるか今迷っているところです。管理人さんは苦手分野の習い事はさせていますか?

    うちの子は今のところ、深海魚のように目立ちもせず、淡々と過ごしており、本人にとってもいいのではないかなと思います。担任にも何も言われませんし、本人にも何の自覚もないようです。お友達のお母さんによると、高学年で勢力図ががらっと変わるらしいので、そのときまでに本当の実力がつくといいのですが。

    コツコツできる力は本当に大切だと思います。夫は本当にコツコツの天才です。
    うちの子は入学まで数字もちゃんと書けないような子でしたが、手を使わせることだけは意識してきました。

    みかづき、管理人さんも面白いと言ってもらってうれしいです!是非、原作を読んでください。原作はもっとすごいです。
    我が家は遠山啓さんの水道方式で、今も簡単な問題をさせているんですが、「みかづき」にも少し出てきます。

    ドラマの後半部分の現代の教育問題、経済格差で教育を受けられるレベルが変わってきているというのは本当にそうだと思います。
    「教育は武器になる」「自分の頭で考える力をつける」などが心に残っているんですが、日々の生活ではついつい目先の点数などにとらわれてしまい、反省です。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こけももさん コメントありがとうございます。

      こちらも細々とやっていますので、遠慮なくコメントくださいね。
      お気遣い嬉しいです。ありがとうございます。

      みかづきは吹っ飛んだ展開も爽快です。
      原作はもっとすごいなら、読む価値がありそう。
      ありがとうございます。
      いよいよ次は最終回。学校作りやチャラチャラした一郎くんの今後も楽しみです。
      今回も勉強を放棄した三女に「一生懸命やってごらん。楽しいと思える瞬間にきっとあえる。」とまた心に残る名言が出てきました。
      楽しいと思える瞬間=分かった時 なのでしょう。
      水道方式は初めて聞きました。
      気になったので調べてみたら、0点の子に教えていた方式だったようで、全く気づかなかったです。
      5年生で勢力図はガラッと変わるのは本当です。
      うちの主人は、「高1が山場」と常に言いますが、きっとこけももさんのご主人も同じでしょうね(笑)。
      私は耳の痛い話です。

      女の子はコメントでも度々出てくる女子特有の問題があるので、淡々と過ごすのが1番賢い!
      うちの娘は同調圧力に逆らうこともあるので、実はやられて家で涙することもあります。
      この辺はまたいずれ記載したいと思います。

      宿題は学校によって差があり、自主勉も驚いていたところです。
      学校の内容は学校で完結できているので、宿題が少ないのは助かります。
      うちは家庭学習にそれぞれスポーツとリップルオンライン英会話です。
      お友達との遊びもあり、同じくなかなかハードです。

      娘ちゃんは運動が苦手でしたか。
      運動より勉強が苦手な方がよっぽど深刻ですから(笑)。
      うちの子達は3人とも身体を動かすことは好きで、それぞれ自分で選んだスポーツをやってます。
      1人は上を目指していて、どうしてそうなっちゃったのか…。
      大好きなようで、家での練習も欠かせません。
      とりあえず「勉強は第一」と口酸っぱく言ってますが…。
      いずれ書くかもしれません(汗)。
      無駄な習い事なんて偉そうに書いていて、これですから。
      子供なんて親の思い通りにはならないことを身をもって感じています。

      我が家は苦手分野の習い事はさせてないですが、スイミングだけは親主導でやらせました。
      学校だけだと絶対に泳げないので。
      もしスイミングでしたら、3泳法ぐらいは頑張ってマスターして辞めるといいかなと思います。
      スイミングは言いたいことが沢山あるので、また別途記載したいです。

      よくゴールデンエイジ(10~12歳)が話題になると思いますが、うちの小6は本当にその通りになりました。
      学校の体育の授業なら、どんな内容でも自信があるようです。
      娘ちゃんが頑張っているなら上達の見込みもあるので続けさせますが、嫌々なら辞めさせます(スイミングは例外)。

      すみません。我が家にとってもタイムリーな話題が沢山あってついつい長くなりました。
      お時間がある時にでも読んでください。

      返信
  15. 公立校小3と小1の母

    管理人さま、こんにちは。さま。
    お忙しい中、貴重なアドバイスをありがとうございます!!!めちゃくちゃ嬉しいです。゚(゚´ω`゚)゚。

    【自主学習】に勝手に悩まされている私ですが、先に書いた高学年のお母さんに伺った話に加え、こちらで教えていただいたり、自分でも調べてみたりして少しずつ方向が見えてきたかも?!と思えるようになってきました。

    私が求めるのはやはり、管理人さん宅の長男くんが取り組んでいるような「面白い(興味がそそる)」内容です。しかし。簡単ではない(子供が勝手に自分でできるようになるものではない)のは明白。。まず必要なのは「慣れ」だなと思いました。そして、まだ学年も低いため子供が「慣れる」までは、親のサポート必須だなとも(苦笑)

    そうでなければ、管理人さんの仰る ”普通の子” レベル(中身がない、ただ「書いた」だけ)で一年が終わってしまう可能性大です(焦)←やり方が定まっていないのですから当然ですよね。

    【自主学習】も、何より積み重ねが大事ですね!!簡単なところからスタートして慣れさせ、それを元に発展させていく。少しずつでもきちんとやらなければ、勝手にできるようにはなりません(最初から子供に丸投げでは、よほどできる子出ない限りたかが知れているレベル止まりです)よね!

    長男は春から4年生。こちらは今すぐ軌道に乗せたいですし、次男も春から2年生(こんにちは。さんの息子さんと同い年でしょうか?^^)になるのであと1年で【自主学習】が始まる。(ついでに、次男の学年は問題児がヤバイので勉強はできる限り家で私が見る気持ちでいます!)から、こちらも少しずつ始めて今のうちから慣れさせて何とかしておきたいです。

    幸いにも、こんにちは。さんが提案してくださった理科系や歴史(うちの兄弟は歴史漫画が大好きでそれぞれ熟読しています!)には二人とも割と興味があるので上手くそっちに引っ張れたらなと。←教えていただいた自由自在の新辞書は長男の誕生日プレゼントに購入しようと思います!中身を確認してみましたが、凄く面白そう(長男がドンピシャで好きそう)でした!!ありがとうございます!

    本+ネット(ネットはほどほどに)は必須ですよね。私もそう思います!
    私が重い腰を上げて頑張って軌道に乗せなければ!!
    頑張ります!!

    お忙しい中、トピずれだったにもかかわらずアドバイスをありがとうございます(*´꒳`*)

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      公立校小3と小1の母さん コメントありがとうございます。

      流石に小3で自主勉は早いですよね。
      こんにちは。さんのおっしゃる通り、毎週末に自主研究はなかなか厳しいかもしれません。
      作文程度の宿題なら現実的ですが。

      自主勉は「自主性や積極性を育てる」と思ったのですが、小3で自主勉なんて、学校は勉強を家庭に丸投げ感もあるような?
      小6なら、中学に向けて自主的に勉強する姿勢や考えることを促す目的もありそうですが。
      うちは最近スタート。
      あまり深く考えたことがなかったので、トンチンカンなお返事になっているかもしれません。

      返信
  16. さといも

    管理人様こんにちは。
    掲示板、白熱してますね!

    我が家の長男小学四年生に、おすすめのハイレベ100の算数三年をやらせてみました。
    挫折分野?の特訓問題をやらせてみたんですが、ちょっと考えたけど、できたわ~と満足げに言ってきたけど、半分近く間違えてました(笑)
    直してみてといったら最終的には答え合ってたんですけど、これは、三年と書いてあるからといって、文字通り三年生にやらせたら、かなり苦労しそうっと思いました。
    世の中の受験組は、三年生からこれ以上のものを日々勉強しているんですよね…そりゃ差も付くわけだ。

    先日テレビに東大の天才対京大の天才のクイズバトルをやってましたが、頭の回転違いすぎる!
    こういう人たちが地頭良いっていうんだろうな~と。

    うちの息子は絶対東大の天才のような高速回転な思考は出来ませんが、だったら凡人はコツコツ努力で自分の行ける最大限のレベルに挑戦したらいいかなと。

    長男は北海道大学水産学部に行く気が満々なので、大学から学部の資料取り寄せて親子で見てます(笑)
    僕が入学したら北海道遊びにきてって言うので、美味しいウニ丼の店探しといてって返してますが、今は雲の上ですが、目標を定めたことで、勉強にも目的が出来て自ら机に向かうようになりました。

    これからも、管理人様のキレのある記事を楽しみに&参考にさせて頂きます。
    打たれる家のお子様たちの将来が楽しみです!

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      さといもさん コメントありがとうございます。

      どの意見も参考になりますし、やるべきことは一致していますね。
      挫折分野やってみましたか(笑)。
      おっしゃる通り、文字通りの学年でやらせたらダメです。
      最終的に〇を持ってくることが出来たなら上出来ですよ!!
      ハイレベ100算数1年の挫折分野は下2人が2年生で取り組みましたが、〇になるまで親子で苦労しましたので。
      ここを乗り越えると、本当にラクです。
      差はあって当然ですが、追いつけない差であってはいけないと思ってます。

      頭の回転違いますよね…。
      うちの主人も高速回転なので、会話が大変だったりします。
      凡人の私には、正直言って理解出来ない世界があります(汗)。

      >凡人はコツコツ努力で自分の行ける最大限のレベルに挑戦
      いいことおっしゃいますね!!
      息子くんの「北海道遊びにきて」宣言はほのぼのします。
      頑張り続ければ十分狙えると思いますが、今は雲の上としておいた方が都合がいいですね(笑)。
      我が家からしてみたら、本当に羨ましい話です。

      返信
  17. はぎはぎ

    こんばんは。

    本日、息子のバイオリン発表会を無事終えてきました。
    ピアノ科の子達とジョイントコンサートだったのですが、驚いたことに高校時代の友人にばったり会いました。
    甥御さんの発表を見に来たとか…
    また偶然にも、弾いた曲が息子と同じ曲(笑)
    来年も同じ時期にあるので、何の曲が弾けるようになっているのか楽しみです。

    さて、白熱している地頭、センスの話。
    算数に限って言えば、センスというか感覚と言うものはあるような気がします。(と言っていいのかな?)
    昔々、私が小学校1年生だった頃、算数で「20+50」という問題が出てきました。
    その時私は直ぐ「70」とあまり考えずに答えが出たのですが、隣にいた男の子がとても悩んでいました。
    教えてほしいと言われたので正しかったかどうかは別として「一旦、0は考えずに十の位の2と5を足すと7になるから、その後ろに0をくっ付ければ答えになるよ。」
    その時の私の頭では、この教え方が限界でした(苦笑)…本当は10ずつカウントアップするのが分かりやすいのかな?
    男の子は「そうか0は無いってことだから、計算に使わなくていいんだ!」「・・・(いや、それ違うけど)」
    それ以上の説明はうまく出来なかった為、放置しちゃいました(汗)
    同じ勉強をしてきているはずなのに1年生で微妙な差。
    案の定、男の子は勉強に関してはしっかりと落ちこぼれて行きました…私の所為ではないと思いたい(--;
    私の低学年時代は、宿題と言うものがあまり無かったような気もします(私だけ?)
    家庭学習も親が放任だった為、ほとんどしたことがなく過ごしました。
    まあ、高学年になってとっても困りましたけどね。。。
    でも親は、担任から出来なくて困るから家庭で見てやってください…的な事は言われたことがないそうです。
    だから、親も困ってないしという事で放置したのだと。
    低学年のうちから少しでも家庭学習に身を入れていたら、色々ともう少し違っていたかな~と今なら思います。
    ま、過ぎてしまった事ですし、息子には先々少しでも苦労がないように親の私は、転ばぬ先の杖を突きまくっています。

    そうそう、ハイレベ漢字100まで終わりました。
    総合実力テストを残すのみとなったけど、今までの間違いを洗い出し一回確認で解かせてから取り掛かろうと思っています。
    その洗い出しの作業が面倒くさい(^^;

    すみません、皆さんのハイレベルなコメントに比べて緩く、温い内容で失礼しました。。。

    返信
  18. こんにちは。

    おはようございます。
    幼少期は数を計算すると言うよりかずを数える方が楽しい時期です。
    そして少しすると大きな数字が好きになります。

    2進法は指で数えられるので便利なんです。
    2進法は指の数をn本あるとすると数えられる数は2のn-1乗の合計(Σ)となりますね。
    5本なら31まで、10本使えば、1023まで数えられます。
    指10本で数える一番大きな数字でその数え方になります。

    あと、親指を5,それ以外の指を1とすれば片手で9まで両手で99まで数えられます。
    (そろばん型)

    算数だけ教えると楽しくないので、指遊びの延長で数の数え方を教えるわけです。
    10進法は基礎ですので、2進法とは本質的に違う物に感じるのは事実です。
    実際、ベースとなるので違う位置付けですね。
    しかし、同じ事ばかりやると飽きます(笑)

    まぁ、数学の概念の幅を限定したくなかったのもあります。
    しかし、特に効果も感じてないですね。

    あと、鉛筆をちゃんと持てない時期は、
    口頭での会話やゲームで教えるないようじゃないと続かないんですよ。。。
    特にうちの子の場合^^
    鉛筆を喜んで持つようになるまでは、おはじきと足し算と九九でしたね~

    昨日は1年最後の模試でした。
    出来はまだ解りませんが、1年間頑張ったご褒美にランチはスシローの廻る寿司でした~
    模試が大好きになったのが、今年一年の収穫です(笑)

    返信
  19. スピノサウルス

    ご返信いただき、ありがとうございました

    センスと地頭について、プリンさんのコメントが大変参考になりました。
    ありがとうございます。長年の謎が解けてまいりました。
    センスもなくて地頭がフツーでも、東大京大を目指してもいいと思います。
    そこに師事したい先生がいるなら、やるしかないじゃないですか。

    コツコツ勉強で培った力は、社会に出て役に立ちます。
    調べる、やってみる、考えてみるができない大人のなんと多いことか。

    返信
  20. 千尋

    管理人さん、お返事ありがとうございます
    私の拙い文章を好きだと言ってくださりありがとうございます
    文章を書く機会が減っているので、分かりやすい文章を書けるように修行中です(笑)

    コツコツの女王!素敵な言葉ですね
    これからもコツコツを継続して欲しいなと思います
    モチベーション維持のためにも、本人にも分かりやすく結果が出るといいなと思いますね
    楽しく学び、自律して学んでいくことを目指すとのコメントがありましたが、これが勉強の本質ですよね
    今の娘のように、勉強が出来なくなったら困るからやる→勉強が楽しいという気持ちへと変化出来るよう、サポートと見極めも大事ですね
    そして努力できる人間、私は素晴らしいと思います
    個人的には娘には、他人を思いやれる子に育って欲しくて…これも社会に出たら役立たないかもしれませんが、人生において大事にして欲しいことですね

    こちらの掲示板で知り、私も開成中学入試解いてみました
    なんとか大問1は正解出来ましたが、時間かかっている上に、ゴリゴリ計算しまくりなので、小学生が解くようなスマートな解法とは程遠かったです(それ以降は力尽きて解いてません)
    中学受験って、ほんとすごい世界ですね

    返信
  21. 公立校小3と小1の母

    おはようございます!管理人さん、いつもありがとうございます^^
    最初にまず、この場を少しお借りして。

    たぬ吉さま。
    自主学習について教えてくださりありがとうございます!!斎藤孝さんの名作選シリーズ、手に取ったことがなかったので少し中身を見て来ました!1年生用でも思った以上に文字が多くて驚きました∑(゚Д゚)
    たぬ吉さんのお話から、【良質な文章を書き写すのも良い自主学習になる】のだと知ることができました!自主学習のネタはたくさんあった方が良いと思っているので、ぜひ、参考にさせていただきます!

    管理人さま。
    私は、みなさんのお子さまの学校にて想像以上に【自主学習】の宿題がないと言う現実に驚いています(汗)なぜこんなに違うのー?!(苦笑)
    小3長男の週末の宿題、自主学習と作文(日記?)も必ずセットであります(笑)どちらもなかなか時間がかかるのですよね( ̄▽ ̄;)
    自主学習については、管理人さんの認識通り「自主性や積極性を育てる」ことに加えて、前回記載したように「子供の思考力を鍛える」ことも目的なんだと思います。
    やり方に関しても、子供たちは最初に先生から説明を受けているだろうとは思うのですが、そこはまだ3年生。先生の思惑を100%理解した上で取り組めているわけでは…ないのですよね。だって、難しいですもの(涙)

    先日あった学年懇談会で、「自主学習は学年が上がる毎にレベルも上がる。しかし、担任の先生の方針により各クラスでもかなり差が出ているのが現状かもしれない。」とのことでした。つまりは『担任の力量による』と言うこと。力を入れる先生だと必然的にレベル高くなるし、やらない先生だと全くできないまま1年を過ごす事になる。結果、差が開くのは当然と言えば当然で…。って、せめてそこは学年で揃えてよ!と思いましたが(汗)

    こちらの学校ではこれから益々レベルが高くなるのは間違いないようなので、今のうちから子供たちと二人三脚で頑張るしかないと思いました!!

    春から、自主学習に力を入れる先生に当たるのか。またはそうではない先生に当たるのか。。分かりませんが、どちらだとしても「やっている子たち」に遅れを取らないよう自宅でフォローして行かないとです!何事もやらなければ、出来るようにはなりませんよね^ ^
    兄弟の学校はやるのだから、やるしか選択肢は無い!
    兄弟二人分のフォロー頑張ります。゚(゚´ω`゚)゚。笑笑

    返信
  22. 公立校小3と小1の母

    連投失礼します!!
    今回のテーマ「地頭が良い」「センスがある」ですが。私は何となくわかる気がしています。サイト上で、さらに文章のみで、それを伝え切るのは難しいのですが。私の感覚ですと「地頭が良い」は、1教えたら10理解しているみたいな感じで、「センス」に関しては閃くか否か、、なのかなと。

    私はぷりんさんのコメントがとてもわかりやすかったです!!(上手く文章に出来ない自分が恥ずかしいですね。汗)

    上のみなさんのコメントから、
    ・さまざまな物事と関連付けさせる力を養う
    ・基礎固めが重要
    ・失敗した時に「なぜ失敗したのか」を自分の頭で考える力をつける
    ・勉強を頑張り続けるには「分かる楽しさ」を本人が知っていることが大切
    ・勉強の王道はひたすらコツコツ
    ・理論的思考力が必要
    ・親が我が子のタイプ(地頭が良いorセンスの有無etc含む)を見極め本人に合わせたベストな取り組み方を見つけ実行し続ける事
    などが重要であることが分かりました!!
    どれを見ても、最終的に行き着くところはみんな同じで【賢い子が当たり前にできること】なのかな。
    私は、我が子たちにも【できる】楽しさを知って欲しいと思っているので、今、この時に大切な事を知ることができた私は幸運だと思っています。

    これからも、更新楽しみにしています!
    いつもありがとうございます^^

    返信
  23. 冬が好き

    管理人さん こんにちは
    本当に、ためになる話題をありがとうございます。
    コメントひとつひとつ、かみしめて(笑)読んでいます。

    10進法以外も?!
    なるほど、そういうことを遊びでやっていれば、数は「扱うもの」としてとらえられ、
    桁数があがっても、ゼロをつける、で涙することもなかったでしょうね。。
    親の力ですねえ。凄いです。

    娘は、2月(新4年生)から受験塾に入りました。(週2回4科目です)
    いわゆるトップをめざす塾ではありませんので、テキストは基本問題が中心で、易しめの印象です。
    ただ、要求される勉強量はそれなりにあり、毎日時間に追われながらも、こつこつ頑張っています。
    未熟な私とバトルしながら勉強するより、塾で習ったことを毎回自分で解きなおし、課題の類題をすることで一定の力がついてきそうな感じです。
    先日は、算数の一つの単元がおわって「よし!やった。できた」とじんわりよろこんでました。
    私は応援する側にいれるので、関係も楽です。
    しかし、まだまだ受け身の勉強ですよね。もっといろんなことに知的好奇心を向けてくれたら、
    と思いますが、こんな忙しい毎日じゃ、子供にあれこれ求めるのも酷ですよね。
    管理人さんのお子さんたちのような自学自習は、しばらく先になりそうです。
    こつこつ頑張ることで、どこまで伸びていけるか、、見守りたいと思っています。

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