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小学校のテストは授業を聞いていれば100点

公開日:2016年11月11日

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授業中の子供はどんな感じですか?
ちゃんと聞いているか気になりませんか?
私は凄く気になります。

園児の頃から、子供達には「先生の話はしっかりと聞きなさい」と耳にタコが出来るぐらい口酸っぱく言ってきました。
小学校に入学してからは「先生の言ったことを全て覚えるぐらい集中しなさい」とも言っています。
園の頃は、3人とも先生から「背筋を伸ばしてしっかりと聞いているので、次にやることも理解しているから、行動も正確で早くて素晴らしいです」と言われてきました。
これで、小学校に入っても何とか大丈夫かな?と安心したぐらいです。
小学校では、進級後の個人面談では必ず先生に聞くことがあります。
「うちの子はお勉強系の習い事はしていなく、先生の授業だけが頼りです。授業はちゃんと聞いていますか?」と質問します。
そうすると、先生方は「聞いていますよ。発言も本当に良くしています」と。
これで、「勉強面では、あまり心配しなくても何とか大丈夫かな」とまずは一安心するわけです。
※うちの子供達はいわゆる優等生タイプではないため、いろいろ問題は噴出してダメ出しされていますが。。。
それぐらい、「話を聞く」姿は重要だと思っています。

小学校は毎日 5時限 or 6時限と授業があります。
何度も書いていますが、この5時間・6時間を集中して聞くって凄く重要です。
ネットなので正直に言うと、、、小学校のテストは授業をちゃんと聞いていれば最低でも80点は取れるというのが本音です。
もっと理解力がある子・集中力のある子なら、100点のオンパレードも珍しくないことだと思います。
うちの子達は、学校のテスト勉強もほとんどすることなく、常に高得点を取ってきます。
100点が当たり前の家になっているので、間違えたりすると非常に悔しがります。
(そんな悔しい思いもすぐに忘れてしまう性格ですが・・・)
私立は分かりませんが、普通の公立小学校は基本的なことを中心に授業を進めていきます。
応用問題・発展問題もやりますが、そんな問題は1枚につき1割~2割程度しか出ません。
だから、ちゃんと授業を聞いていれば最低でも80点は取れるように作られているのです。

特に国語と算数は基礎の積み重ねです。
入学してからの差は高学年になると、ビックリするほどの差が出てきます。
今、親子でその差を実感しています。
先生も出来る子と出来ない子の差が大きいと言っていて、授業の進め方も苦労しているようでした。

小学校の授業がついていけなくなる子って必ずクラスに数名います。
第一関門は小学校1年生の繰り上がり繰り下がりの足し算・引き算です。
小学2年生では、掛け算そしてかさ(L・dl・ml)と続きます。
小学3年生では図形で躓き、国語の読解力も専門的な問題も出され、点数に差が生じるようになってきます。
そこで、親は焦って塾に入れたり、学研・公文、通信、そろばんなど、習い事を増やしてどんどん教育費が膨らんでいきます。
何度も書きますが、教育費を惜しみなく使えるお金持ち家庭ならともかく、我が家のような一般家庭は大学を出すだけで精一杯なはずです。
小学生のお勉強の補修のような習い事は、本当にもったいないと思います。

本来、基礎的なことを学んでいるため、授業を聞いていれば無理なくついていけるはずです。
子供は授業を聞く姿勢が出来ていますか?

もし、まだ幼児なら間に合います。
小学生でも十分間に合うと思います。
授業が難しいと感じるなら、親子で教科書を少し一緒に読むだけでも違うと思います。
少し理解力が弱い子は、
「あ!!これ昨日やって少し理解できなかったけれど、先生の話でやっと分かった」となり、授業が面白くなると思うんです。
これでもダメなら、教科書準拠(教科書の内容にあった)の学習参考書に取り組むのもいいと思います。
低学年なら市販のでも十分です。

決して、小学校で塾に入れて手取り足取り面倒見てもらうなんてことはさせないように!!
※中学受験は学校の授業と別物なので、4年生ぐらいから塾がほぼ必須となりますが。
自分で学ぶ力を失い、なんでも与えられなければ出来ない子になってしまいます!!

T大卒夫はいつも言います。
学校の授業を毎回集中して、その場で理解することが今後の中学・高校へと必ずつながっていきます。

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