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組み立て家具は子供にやらせよう

公開日:2016年9月4日

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組み立て式の家具(ex カラーボックス スチールラック)は誰が組み立てますか?
大人が組み立てますか?

我が家では写真のような簡単な家具なら、子供達にやらせます!!
T大卒夫は「あれぐらい出来ないと、社会に出たら困る」と断言します。
説明書を見ながら自分で組み立てていく。
机上のテストだけ出来る子には絶対になってほしくないのです。
そんな点取り虫は、必ずどこかでつまずきます!!

さて、自分のランドセルラックが届いたのが嬉しかったようで、次男がやる気満々で挑戦してみました。
1.4つの柱を組み立てる
2.シェルフ(荷物を置く板)の位置決めをする
3.シェルフを支えるテーパースリーブをカチっと音が鳴るところまではめる
4.シェルフを4段はめていく

steelshelf

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1~3までは簡単に出来ましたが、4でT大卒夫にヘルプを求めることに。。。
出来なかった理由は、シェルフを支えるテーパースリーブの位置がズレていたり、テーパースリーブを逆にはめていたり。。。
次男にはまだどうして出来ないのか、自分で原因を突き止めることが出来ませんでしたが、教えてもらった後は、簡単に組み立てることが出来ました。

無事?に組み立て終わった後。次男に感想を聞いてみたところ、
「棒を組み立てるのは簡単だったけど、台を棒にはめるところが難しかった。」と。
そして「今度は自分ひとりで最初から最後までやってみたい」と言っていました。

パーツがどこにどのような役割を果たすのか。
説明書を読み取りながら、頭の中で整理して、順番通りに作業を進めていく必要があります。
途中で出来なくなり、頭の中がぐちゃぐちゃになって放り投げたい気持ちになる場合もあるかと思います。
時には親にヘルプを求めながらも、完成させるまでの精神面も試されます。

小学校高学年ぐらいからは、学校でも工作や理科の実験キッドで説明書を見ながら組み立てることをします。
長男はクラスで断トツ1位で組み立てて、遅い子を手伝うそうです。
面白いことに、計算等で常に早い子が遅かったりするようです。

ラックはランドセルや学校用具の置き場にしています。

ラックの組み立ては既に説明した通り、低学年が組み立てることが出来るぐらい簡単です。
荷物を置く台になる網目も細かめなため、細かいものも収納できます。
我が家はランドセルラックとして大活躍しています!!

総論

子供にやらせると、時間も余分にかかり面倒です。(正直、大人がさっさとやってしまった方が楽ですよね~)
どうしても、机上の勉強に目がいってしまいがちになりますが、本当はこうした生活から学ぶことってすごく大切だなと感じています。
我が家もなかなか実行できていませんが、このような実体験をたくさん積み上げていきたいですね。

ちなみに、小学生高学年になると、自分で組み立てることが出来るようになります。

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