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林先生が驚く初耳学!幼児期の英語教育不要論をT大卒夫に聞いてみた

公開日:2017年9月26日

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毎週日曜日22時から放送の「林先生が驚く初耳学!」
日曜の20時は小学生の子供達は1問も答えることが出来ない?のになぜか大好きな番組「東大王」。
そして「初耳学!」とTBSの日曜の夜は東大一直線ですね。
※T大卒夫は「ダーウィンが来た」は一緒に見ますが、「東大王」は見ないです。

さて、色々と話題に上がる「林先生が驚く初耳学!」の番組で林先生が幼児期の英語教育は不要と言い放ちました。

林先生が驚く初耳学!幼児期の英語教育不要論の内容

番組を見過ごしてしまった方のために、ざっと番組内容を記載しておきます。

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いきなり、挑発的なタイトルですよね。
英語が得意な親ほど早期教育を否定。
実際、初耳学でも紹介されていたあのプレジデントオンラインサイトでも
詳細は⇒ペラペラな親ほど早期英語教育に“冷淡”
英語がダメな親ほど超必死!?
と小さい頃から超必死に英会話教室に通わせる親を敵に回すような記事が掲載されています。

これは私も感じています。
英会話教室で親がお迎えに行きますよね。
そこで、ネイティブの先生が「See you」と挨拶をしても下を向いて知らん顔の人が多いこと。
親が英語で話している姿ってなかなか見られなかったです。
ご主人が医者と豪語していたお母さんも、絶対に英語は喋らないです。
話せない?話そうとしない?ちょっと異様な光景ですよ。
まさに、親は努力せず子供には努力せよと強要しているようにしか見えません。
だから、子供は英語を習ったってお金を溝に捨てているようなもんです。
打たれる管理人は下手くそなりに喋ります。
先生と喋るせっかくのチャンスですから(苦笑)。
T大卒夫はネイティブ並みとは言いませんが、海外に行っても英語で困ることはないレベルです。
裏で凄く努力していて、毎日アメリカにて開かれるTED講演会を聴いています。
詳細は⇒TED Ideas worth spreading

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林先生は
「英語を話す。英語で話す。」どっちを重点に置くか。
ただ英語を話すだけなら、AIが完璧に通訳してくれるよ!!と言っています。
自分で考えた内容を英語を使って話すようになるには、まず思考力を鍛えないといけない。

企業が欲しい人材は
1位:仕事も英語も出来る人
2位:仕事が出来て英語が出来ない人
3位:仕事も英語も出来ない人
4位:仕事が出来なくて英語が出来る人⇒英語が出来ることで仕事が出来ると勘違いして使いにくい
英語が出来るだけの人は要らないのです。

林先生は
・思考力⇒スマホ
・英語⇒アプリ
に例えて、思考力をしっかりと鍛えていれば、英語はすんなり入っていくよ
という結論でした。

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幼児期の英語教育不要論についてT大卒夫に聞いてみました。
※我が家は幼児期から英語には触れるようにしています。

T大卒夫に聞いてみた。本当に幼児期の英語教育は不要なのか?

番組内でも林先生が
「子どもに早期英語教育をやらせている東大出身の親に会ったことがない」
と言っていました。
T大卒夫ですが、幼児期の頃に英会話教室に行っていたようです。
理由はお菓子を貰えるのが嬉しくて。でも、小学校入学時に引っ越ししたので、それ以降は英語を習っていないようです。
ネイティブ並みではないですが、発音はいいですよ。
海外先でも、T大卒夫が英語で話すと相手も「英語が出来る」と思ってペラペラ話してきます。
対等に話をしていますね。
幼児期の英語が役に立っているかどうか?

T大卒夫はやらないよりやっていてよかった
と言っています。

幼児期に英語を学ぶのは効率は悪い。
でも、やらないよりやる方がいいに決まってる。
英語と思考力、幼児期にどちらか選択と言われたら、それは思考力。
幼児期に英語の文法なんて分かるわけがない。
費用対効果が悪い幼児期の英語に沢山のお金をつぎ込むのは無駄という林先生の考えも一理ある。

総論

うちの子供達にも言ってるけど、英語は好き嫌いとかいう次元の話ではなく、もうやらなきゃいけないものと言っています。
英語をやらないという選択肢はない。
だから、毎日英語は少しでもいいから英語をやって英検も受けてねと。

英語は言語なので、1日5分でも10分でも英語に触れていればそれだけで英語力は違ってくると言います。
T大卒夫は「思考力も英語も両方鍛えるのが一番に決まってる」と。
それが結論でした。

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林先生が驚く初耳学!幼児期の英語教育不要論をT大卒夫に聞いてみた」への4件のフィードバック

  1. そうですね

    私、大人になってから英語を勉強して、ハーバード大学院に留学したんですが、英語早期教育は賛成です。習い事じゃなく遊びで、息子は英語をかなりわかるくらいにしてます。

    あとでペラペラになった人ほど早期教育否定って言うけど、いうほどペラペラじゃないんじゃないですかね。ハーバードでは日本人出願者のトフルのスピーキング点が低すぎて、合格困難になって、そんなテストがなかった時代の我々OBが、後輩の減少に頭抱えてますからね。

    どちらも中途半端っていうのも、妄説ですね。ユダヤ系、中国系、韓国系、ベトナム系、そして日系のハーバード生には、バイリンガル、トリリンガル、たくさんいました。それで法律とか歴史とか物理とかコンピュータサイエンスとか専攻してるんだから、どちらも中途半端というのは当てはまりにくい。実は低学力層ではどちらも中途半端になり、高学力層ではむしろバイリンガルやトリリンガルはさらに優秀さを増す相関があるという論文もある。

    林先生は嫌いじゃないけど、予備校とかテレビとか、国内で他人が考えた結果を引用して披瀝するだけでご飯を食べる、処理能力しか求められない生き方の人間ですから、基本的に視野が狭いものとして流すしかありません。彼の周りでくすぶってる東大卒も、似た感じでしょう。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      そうですねさん コメントありがとうございます。

      素晴らしい経歴ですね!!!!
      初耳学で提示されたデータの通り、「ペラペラな人ほど英語の早期教育には否定的」というのは感じていました。
      ただ、海外ではバイリンガルは当たり前のような感覚ですよね。
      本当におっしゃる通りだと思います。英語はツールの一つに過ぎません。
      そもそも、日本は英語に対しての考え方・取り組み方が甘いような・・・。
      実は外国人に「どうして日本人は英語が話せないの?」と問い詰められた苦い経験もあります。

      そんなにペラペラじゃない人も含まれたデータで早期教育の否定をされているなら、それは大問題なのでは・・・。
      TVで流した情報であり、あの林先生も断言するなら「英語の早期教育は必要ない」と信じてしまいますよね。
      紗栄子さんもゲストに呼ばれていて、番組終了後は大反響だったようです。

      こうして、英語を学んだ方が「英語の早期教育は賛成」と自分の子供にも実際に英語をマスターさせていること。
      もっと認知されるべきだと思います。

      返信
  2. 河村エリカ

    せめて小学校で、英語学科してほしい。中国、韓国、インド。他国あるから日本は遅れている。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      河村エリカさん コメントありがとうございます。

      日本は英語が遅れていると思います。
      島国にいるから分からない?かもしれませんが、海外にでると本当によくわかりますよね。
      コメントであげられた国々や東南アジアなんかも、英語が当たり前の感覚ですから。
      他国が必死に英語を習得していること、これからもっと国際競争力が増してきますので、もっとその点を知った方がいいと思います。

      返信

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