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物事を考える癖を 将棋で論理的思考力を鍛える

公開日:2017年3月18日

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子供は将棋はやりますか?
家に将棋盤がないし・・・・。

そもそも、母親の私がやらない!!→打たれる管理人がそうです
ルールすら知らない。→打たれる管理人がそうです

知らないとハードルが高そうな将棋ですが、
賢い子に育てたいなら、机上の問題集ばかりではなく「将棋」を是非ともやらせてあげてください。

これからは絶対に論理的思考力

「出すぎた杭は打たれない」サイト内でも、何度も書いている論理的思考力。
どんな親もやっぱり「生活する力がある稼げる子」に育てたいですよね?
自分なりに答えを導くことが出来る子が必要とされます。

AIがどんどん生活に浸透してきて、AIがどんどん人間の仕事をかわりにやってくれます。
AIの苦手な論理的思考力がますます問われます。
きっと今までの10年と今後の10年では、ビックリするほど生活が変わると予想されています。
教育もそうですよね。英語が必修化になりますが、恐らくそんな遠くないうちにIT系の人材確保のため、プログラミングも必修化して通知表がつくようになってもおかしくない時代にきています。

T大卒夫も何度も言っています。
これからの時代はさらに論理的思考力を求められるぞ。

さて、絶対に必要不可欠とされる論理的思考力をどうやって鍛えますか?
まさか、また外注(習い事)で補おうなんて考えませんよね?
ちょっと話はズレますが、「おおたとしまさ」さんの「「習い事狂騒曲」に翻弄されまくる親の葛藤」が非常に面白いです。
「学歴+α」のαを習い事で補う
という内容のもの。
本を出した「おおたとしまさ」さんは、本のタイトルのように習い事に翻弄する親を狂っていると論しています。

習活なんていう言葉まで生み出し、学歴だけではなく+αの力を習い事に見出そうと親達が必死になっている。
私からすると、かなりクレイジー!!

そんな論理的思考力を鍛えるには、習い事ではなく将棋がピッタリです。

一手先をよむ

将棋のルールは簡単です。
各駒の動きをマスターして、あとは実践のみ。
金・銀・桂馬・飛車・角・香車・歩兵に王。
全て、独自の動きを把握しながら、相手の陣地に攻め込んでいくのです。
その時、必ず頭フル回転させて相手の一手先をよみます。
そして、もっと将棋がつよくなるともっと先まで小学生でもよめてくるのです。
先を常に考えながら、自分が勝つことの出来る技を指していきます。
これこそ、まさしく沢山の親が求める「論理的思考力」が将棋で養うことができるのです。

偉そうなことをズラズラ書きましたが、私は一手先ぐらいしかよめません。
恥ずかしいことに、子供達には完敗します。
逆にT大卒夫はめちゃくちゃ強いです。
園児の頃から将棋をやりはじめ、当初は義母相手に「僕が勝つまでダメ」と言ってどんどん上達したと聞きました。
小学生の頃は、大した勉強なんてしたことがないといいます。
でも、こうして頭を使う遊びから学んでいたのかな?と。

大体、幼児(年長から)将棋は打つことが出来ます。
うちの子供達がそんな感じです。

子供達は本で囲いの手順等を覚えました。

子供達は、どんどん強くなっているようです。
兄弟やT大卒夫と対局していることはもちろん、有名な羽生さんが書いた将棋の本がボロボロになるまで読み込んでいます。
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この本を読み込むことによって、子供達は初心者から脱出したように感じます。
今でも大好きな本で、よく読んでいます。


子供達の愛読本⇒羽生善治のこども将棋 入門

将棋セット 新桂7号折将棋盤と優良押し将棋駒

我が家と同じ将棋盤です。木製であの指すときの音も出ます。
折りたためるため、保管場所もそこまで気になりません。王道の将棋盤です。
本当にお勧めです!!

くもんNEWスタディ将棋 ジャンルでランキング1位獲得 …
駒の動かし方が駒自体に記載されているので、初心者にはわかりやすいです。
一番売れているようですが、T大卒夫は「駒の動きぐらい頭に入れなきゃ。この将棋じゃないと出来ない子は強くならない」と。
この公文将棋盤を見た時「え?」とビックリしたT大卒夫の顔は忘れられません。。。

悔しい気持ちが子供達の精神力を育てる

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将棋がブームになっている?本当?って思っちゃいます。
残念ながら、うちの子供達のお友達で将棋が出来る子は凄く少ないです。
出来る子って言っても、駒の動かし方が分かっているぐらい。
将棋をやりこんでいる子がいないのです。
将棋が出来る数少ないお友達と対局してもうちの子供達がボロ勝ちしてしまいます。
だから、子供達は「将棋をする相手がいない」とも言います。
仕方がなく、兄弟同士やT大卒夫と対局しているのですが・・・。
兄弟同士は、どうしても長男が勝ってしまいます。
そして、下の子供達は悔しくて悔しくて大泣きです。
次男なんて、駒を投げます。
※駒を投げるのはダメな行為なので、速攻で将棋を禁止にしましたが・・・。
ただ、悔しいという気持ちは絶対に成長させますね。
負けるとまた上記の羽生善治のこども将棋 入門 を読みまくるのです。
こうして、少しずつ強くなっているようです。

総論

今は学校という狭い世界が子供達の居場所です。
同じ歳の子と同じクラスになり、一緒に学んでいきます。
それが、大人になった時はどうですか?
会社には60歳の方もいれば、30歳の方もいる。
そこで、老若男女が楽しめる将棋でコミュニケーションがとれたら、グッと仕事もしやすくなりませんか?

T大卒夫と実父は将棋で真剣勝負をやりますが、必ずT大卒夫が勝ちます。
それでも、実父はT大卒夫と対局するのが楽しいようです。
もちろん、実父や義父と子供達でも将棋をやります。
将棋を通して孫とも遊べるので、やっぱり楽しいようです。
帰省の時は、親戚の伯父さんとの将棋が恒例になっています。
子供達は「強くなった」と言われるのが嬉しいようです。
60歳以上も歳が違っても、将棋を通してコミュニケーションが取れるのです。

どの世代も受け入れられる将棋は学んでおいた方がいいと思いませんか?
今の子供達は将棋を知らない子が多いでしょう。
でも、上の世代からしてみたら「将棋も知らないの?」ってなりかねません。
将棋を知らないことで「世間知らず」なんて思われてしまう可能性だってあります。

T大卒夫からすると、子供達の腕はまだまだのようです。
ミスも多いし、まだ先を読むことが甘いようです。
それでも、少しずつ強くなっているようなので、論理的思考力が育っているのかな?と思います。

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