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今後、日本に優秀な科学者は誕生しないのか?

公開日:2019年3月17日

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ある方からこのようなコメントを頂きました。

「全ては受験のため…今の教育、生育環境では、今後日本に優秀な科学者は誕生しないかもしれませんねぇ。」

ちなみに、今のトップ層は東大京大を目指すより医学部志望のようです。
今はもう東大〇名・京大〇名合格より国立医学部〇名の方がインパクトが強い?のかも。

先に肝心なことをお伝えしなければいけません。

中学受験勉強では知識詰め込み、パターン学習をガリガリやらせますが、シナプス刈り込みの最期の大切な時期に中学受験勉強をする事は、本気で子供の人生を潰しかねない。

このことですが、中学受験の話だけではなく今では公立トップ校受験狙いの子達もこぞって大手塾通いです。
中学受験ほどガリガリやらないですが、それなりにガリガリやってるようです。
そして、高校受験組はスポーツをやってる子が非常に多いです。
またどこかで記載したいと思いますが、中学受験の子達だけではなく公立トップ校受験狙いの子から敵意むき出しにされ、トラブルが続いています…。
3年後に直接対決しますので、今ではこっちの方が厄介…。

「全ては受験のため」は中学受験の子達だけではなく、公立トップ校受験狙いの子達にも当てはまることかもしれません。
そして、我が家も片足突っ込んでいることは認めざるを得ないです。

コメントくださった方の答えとその理由が記載されていますので、一読ください。


お時間を割いてコメントくださり、ありがとうございます。
非常に興味深い内容でしたので、我が家が気をつけていることを中心に記載していきたいと思います。

ファインマンさんに学ぶ思考力。

「今後、日本に優秀な科学者は誕生しないと思う?」
とT大卒夫にぶつけてみたところ、「ファインマンを読んだらわかるよ」と言われました。
この本、引っ越しの時に処分したと思い込んでいましたが、念のため探したら出てきちゃったんですよ。
こうなったら読むしかない…。
これがT大卒夫からの宿題でした。

実はこの宿題は続きがあり、ファインマン本は全部読んだ方がいいの?と家飲みしていたT大卒夫に聞いてみたら、
「もう20年以上前に読んだ本だから、そんな細かいところまで覚えてないよ」と笑ってました。
適当に言ってみただけ?と思いましたが、本は意外と面白いです。

せっかくなので少し本のご紹介を。
一つケチをつけるとすれば、自伝なので好き勝手に書かれていて、時系列に沿っておらず若干読みにくい?かも。
少し時代錯誤なところもあります。
・11歳12歳の頃は実験室でやりたい放題(遊びの感覚)
・ラジオ修理がきっかけとなりホテルで雑用バイト 時短工夫をしたが大失敗
・MIT時代にダンスもやる
・実は生物学にも手を出している。こちらは素人が手を出すものじゃないと締めくくってます(笑)。
実験室ではアリやゾウリムシにも夢中になっていてます。
・金庫破りは読んでいて爽快。ファインマンさんらしさが爆発しています。

まだ1冊しか読めていませんが、他の本も時間をみつけて読みたいと思います。
ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)
T大卒夫が感銘を受けた本(ノーベル賞物理学者の自伝)です。

ここで私の感想を述べていてもファインマンさんが型破りな面白い人で終わってしまうので、T大卒夫の見解も記載しておきます。
・ノーベル賞物理学は運でとれるようなもんじゃない。
物理学は自然現象を理解する
・物事を最後まで理解した気になる。納得いくまで。
・たとえ間違っていても、納得いくような答えである。
・上記を繰り返すことが大事。
ファインマンさんが見事に当てはまります。
ちなみに、日本のノーベル賞受賞者が地方公立出身が多いというのも分かる気がします…。

ある方のコメントをご紹介しておきます。
20190317
学年が上がる毎に洗練されていくのでしょうね!!

中学入学までにどれだけ机上の勉強以外のことが出来るか。

中学に入ったら、机上の勉強と部活でいっぱいいっぱいになるでしょう。
高校受験組なんて、3年間あっという間でしょうね。
だからこそ、今しかできない実体験は特に大事にしたいとは思っています。

ちなみに、先週はうちの下2人がお菓子作り、そして今週は子供の科学にあった工作をそれぞれ楽しんでいました。
途中ですが、最近の出来事をちょっとご紹介します。
子供の科学

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輪ゴムスーパーカー。
最初は1mmも動かず。
家にあった長いヘアゴムに変えてみましたが、巻いているときに弾力性がイマイチと思ったようで途中で元に戻した模様。
結局、針金(クリップを代用したようです)の曲げ方に問題があったようです。
何度も試行錯誤して、やっと30㎝ほど進むようになりました。
まだまだ改善する必要はありそうですが、T大卒夫は「まあ、仕組みがわかって動けばいいよ」と言ってました。
これで終了でしょうか。
ちなみに、学校でもキットを使用してこんなのを作りますが、あれは超簡単。それなのに苦戦している子を手伝うことも多いらしいです。
ここにテストの点数が良い悪いは関係ない…。
机上の勉強ばっかりさせてもダメですよ!!
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針金を輪っかにするところだけT大卒夫にやってもらったようで、あとは子供達だけで頑張ったようです。
末っ子はペンチの使い方を覚えました。
下の写真は、子供達と何かやるとき揃えておいた方がいいと購入した工具です。
立派なものですが、実際は一部のものしか使ってません(汗)。
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放射相称(5角形)です。
拡大コピーしたようですが、それでも折るのが大変と言ってました。
1度失敗したようで、まだまだ完成までは程遠そうです…。

上記のことは、親がやれやれ言ってるわけではなく、自分達でやりたい!と言い出して取り組んでいることです。
時間を忘れて没頭していました。

お庭では、種から育てた大根が立派に育ちました。
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大根の葉は触るとチクチクして痛いです。
私も料理の時に触りましたが、想像以上に鋭いトゲなんです。
子供達も大喜びで収穫しましたが、どうしてこんなに葉が痛いのか?
当然ですが、そっちの方が気になって仕方がない。
3人で議論していました。大事にしたい体験です。

家庭菜園は他にもご紹介したいのがありますが、これぐらいにしておきます(笑)。
また時期をみて別途記載します。
今年の冬は野菜の高騰もなく家計も助かりました。
大根も安っ。

あと、何でもかんでもお金を払ってさせることが体験ではないですから。
こういうやり方、実はT大卒夫が一番嫌います。

自然に歯向かうやり方は良質な思考につながらない

シナプスの話など読ませてもらいましたが、子供に無理させているのはその通りです。
T大卒夫も私も、このサイトを読んでいる方々もきっと小学生時代は小学生らしい生活だったと思います。
それが親になった今、幼児から英語にふれさせ、小6で準2級。
勉強面では小学校中学年までは先取りさせませんでしたが、高学年では中学受験用の問題集を元に家庭学習。
※中学からは先取りが大事になってきますので、先月からZ会(中高一貫発展コース)を元に進めています。
模試も定期的に受けさせています。
3人ともそれぞれスポーツをやっていて、日々練習にも励んでいます。
※小6の子は中学から部活に移行です。
友達との遊びも欠かせません。
これぐらいのことは真似しようと思えば真似できます。
こんなのは金太郎飴みたいなもんです。
これが正しいのかは先になってみないとわかりませんが、致命的な差にならないよう最低限のことをさせています。
日本は残念ながらまだまだ学歴社会ですからね。

ただ、実体験というのはなかなか真似できません。
最近だと、猟師さんから罠について教えてもらっている子がいました。
本当、凄いの一言です。

あと、自然だけに焦点を当てなくてもよくて、算数が好きで学問としてどんどん極める。
こんなのも当てはまることだと思います。

金太郎飴ではなく何か突き出ている子はやっぱりどの時代でも重宝される人材なのかもしれません。

総論

今後、日本に優秀な科学者は誕生しないのか?
T大卒夫とも話をしましたが、結論はわからないでした。
これだけごちゃごちゃ書いているくせに…すみません。
我が家が今取り組んでいることも、先になってみないとわからないです。
大学は行くのが当然と思っているので、今出来る最低限のことはしようと思っています。

国に注文をつけるなら、助成金の在り方はもう少し考えた方がいいと思います。

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今後、日本に優秀な科学者は誕生しないのか?」への76件のフィードバック

  1. ピンクヒコウキ

    前回の小学校英語、前々回のインクルーシブ教育の白熱したコメントを読みながら
    モヤモヤ感と自分はどう向き合っていきたいのかを考えていた所
    管理人さんがわかりやすくスッと心に落ちる見解を言語化して下さいました

    管理人さんのお子さんをはじめ
    兄弟で楽しく英語で会話するお子さん
    ご家族のありふれた会話で論理的思考を培うお子さん
    子供達が生き生きと負担を感じない環境で学力貯金をされていて皆さん凄いな…と思いながら
    6才の娘が楽しくて仕方なく自宅のあやとりの本にのっていない新技を仲間や園の先生から次々に覚えてきて披露してくれるのと子供としては根本は同じだよな~
    それが学力として直接的にこの先、生かせるかそうでないか
    親として環境やきっかけ作りをするさじ加減
    やはり実際に学力として生かせる事を実践されている方々の話を聞くと心が揺れました

    子供の心がワクワク熱中している最中って親が見ていてわかりますよね

    我が家の卵焼き担当の息子が絶妙な柔らかさの目玉焼きを作り私が美味しい!!と言う瞬間 や
    自分で作ったソーラーモーターカーが 日の光を浴び走り出す瞬間

    子供自身が見つけたワクワクの瞬間>未来を見据え今必要だと感じ一緒に取り組んでいる家庭学習
    やはりかないません

    先の事はわかりませんが、
    子供が一緒に喜んで付き合ってくれるであろう小学生高学年までの数年間
    こちらの皆様の知識や見解、子供の本質と向き合う実践のお話etc.にお力を借りながら
    共に楽しみ、学び試行錯誤して充実してたなあの頃は…( 〃▽〃)
    と思えたらいいなと思います
    親子それぞれが全力を尽くした事にその意味と価値があったと感じ
    影響を与え合うことで心技体成長し合いたいものです

    こちらにいらっしゃる多くの方々が
    小学生に対しての詰め込み教育ではなく
    子供らしい上での未来を生き抜く学力を考えて育児を実践されていたり
    それゆえ公教育における限界に気づきよりよい教育について議論されていたり
    国会中継よりも自分にははるかに身近で意義のある討論で勉強になります

    管理人様の負担のかからない範囲でこれからも楽しみにしています
    いつもありがとうございます!!

    返信
  2. 公立校小3と小1の母

    おはようございます^^
    まず。
    ぷりんさん、私へのメッセージをありがとうございました^ ^ ぷりんさんの「管理人さんのサイトにはいろんな年代のお子さんをお持ちの方が訪れていると思う」と言う一文に、ハッとしました。確かに!!
    ぷりんさんの仰るお話、良くわかります。早期英語教育に関しては以前にお話しさせていただいた通り、やるもやらないも自由だと私は思っています。やったから良い、やらなかったら悪い訳では全くありませんから。
    英語(第二言語)は本人のやる気さえあればいつでも習得できますよね!幼児期からスタートしなくても(スタートが何歳でも)、その年齢に合わせてアプローチ(取り組み方)を変えれば良いだけです!+ そこに本人の努力が必要か否かなだけだと私は思っています。(うちの兄弟は努力はまだしていません。笑笑)

    Web上にて。文字だけで自分の考えを伝えきるのはとても難しいことですが、そんな中でも伝わる方には伝わるし、伝わらない方には何を言っても通じないと言うことを改めて学びました。勉強になります!

    上のピンクヒコウキさんのコメントが見事にまとまっていて、素晴らしい国語力に脱帽です!(ピンクヒコウキさん、はじめましてなのに突然名指ししてしまい失礼しました。)

    うちはうちなりに、これからも子供たちと楽しみながら我が道を進んで行きたいと思います。

    【中学入学までにどれだけ卓上の勉強以外の事ができるか】ですが、うちはゲーム機はないので主に原始的な遊びをしています(笑)長年遊び続けているレゴ、パズル、カードゲーム、ボードゲーム、管理人さんの過去記事にもあるあやとり、工作(自分の作りたいものを常に作っています)、騙し絵を研究、科学マジックをやってみる…などでしょうか。あ、プログラミングも少々。料理やお菓子づくりもたまにやっていますね(^^)b
    時間がある時は、お友達と公園で遊ぶ事もありますが年齢が上がるに連れて 公園<家で集まってゲーム なお友達が増えていて最近は公園遊びも楽しさが減って来ている(誘っても「ゲームするから行けない」と断られる)みたいです(汗)

    子育ての全てにおいて、良いのか悪いのかなんて判断出来ません(やってみないと分からないため)が。みんな常に子供のために最善だと思ってやっている事だと思います。これからも、管理人さんを中心にこちらではお互いに気持ちよく意見交換できると良いなと思いました。

    管理人さん、みなさま、いつもありがとうございます。(←ちなみに私も凡人ですのでいつも、記事もコメントも何度も読み返して理解しています。笑)

    こんにちは。さんへ
    以前教えて頂いた『科学のなぜ?新辞典』を先日、長男がゲット(おばあちゃんからプレゼント)しました(=´∀`)人(´∀`=) 予想通りの食い付きで、家中持ち歩いて暇さえあればページをめくって夢中で読んでいます(*´꒳`*) それを見た次男も横から一緒にのぞいたりもしていて、我が家は大ヒットです!!教えてくださりありがとうございました^^
    あれから自主学習もなんとか我が家のペースをつかみ、本人も少しずつやり方を理解出来てきたように感じています。ゲットした本はきっと、これからとても役に立つ資料になると思いました。
    これからもスモールステップを繰り返し、少しずつ積み重ねて行きたいと思います(^-^)

    返信
  3. 通りすがりのシングルファーザー

    うちの新中3の姉、新中1の弟、共に国立医学部現役合格を目標に掲げておりますので中学、高校を選ぶにあたって東大合格者数より国立医学部現役合格率を基準にしました。
    私立中高一貫に進学する弟、公立中の姉。ルートは違えどゴールは同じ、 兄弟とはいえ性格も得手不得手も違いますのでその子に応じたルートでゴールにたどり着ければよいかと。
    中学受験にも高校受験にもメリットデメリットがありますので、どちらかが悪だと決めつけずその子にとって最適なルートを探してあげるのが良いかと。
    しかしそのルートもゴールも選択し決定するのは子供自身だと思います。
    私は子育てのゴールは自立させることだと思っておりますので、子供とはいえ自分の人生は自分で決めさせるようにしております。

    返信
  4. 打たれる管理人 投稿作成者

    皆さん コメントありがとうございます。

    おっしゃる通り、ピンクヒコウキさんが見事にまとめてくださいました。
    ありがとうございます。

    輪ゴムスーパーカーはうちの小2が作っていましたが、最初は簡単と思っていたようです。
    でも実際作ってみると上手くいかない。
    実際に作ると作らないとでは違いますよね。
    絶妙な柔らかさの目玉焼きだって、火加減等の工夫のおかげですよね。
    これだって、やるとやらないとでは大違い。
    うちはお菓子作りで、卵黄と卵白を上手く分けることが出来るようになったようです(笑)。
    試行錯誤はシナプスを増やす良質の刺激になっていますね。

    知識がないと中身がスカスカになってしまいますので机上の勉強も必要だと思いますが、小学生の間は実体験から吸収していくことも大切にしていきたいと思っています。
    未来を生き抜く力に繋がります。

    公立校小3と小1の母さん>
    ゲームはつい最近トラブルがありました。
    ゲーム繋がりの友達もいいですが、本当に友達か見極めが必要かも…。
    長くなりますので、また別途記載したいです。
    お子さん達が欲しがらなければ、敢えて与える必要はないと思います!!

    通りすがりのシングルファーザーさん>
    国医でしたか!
    うちの子の周りでも、将来の夢が研究者より医者の方が断トツに多いです。
    非常に出来るお子さんたちなので、ちょっと気になっていました。

    高校受験は二月の勝者(四巻)にデメリットが書かれていましたね。
    黒木先生、ズバリ言い放っていたので笑っちゃいました。
    通りすがりのシングルファーザーさんのおっしゃる通り、性格も考慮すべきです。

    返信
  5. ぷりん

    こんにちは、管理人さん。
    シナプスの話が出て来て、なんとなく疑問に思っていたことについて光が見えたので。
    私、シナプスの刈り込みの時期って3歳、6歳、10歳というのを読んで、3歳はイヤイヤ期、10歳は思春期の始まりであり10歳の壁の時期というので、何か関連性があるのかなと思っていたのです。
    でも、それだと6歳については説明がつかず、考えることを放棄していたのですが、タムタムママさんの「勉強を開始するのに丁度良い」というコメントを読んで「なるほど」と思いました。かつて6歳6月6日は事始めと言って、習い事を始めるのに最適な日だと言われていたのを思い出しました。
    そうだとすると、ざっくりここで議論になるように置き換えると。
    3歳まではシナプス形成の時期で、ごく普通に暮らしているだけで子どもは刺激を受けます。
    3歳を過ぎると最初のシナプスの刈り込み時期です。集団生活を送る準備が出来た段階。
    そこから6歳までは、今まで暮らしてきたことと知識との合致(集団生活を送るようになると親と離れて活動するようになるので、この場面では○○をするという判断を自分で出来るようになる必要がある)が刈り込みにより促進される。幼稚園時代賢いと感じる子は、大概賢いというのはこの点からでもわかりますよね。
    6歳頃、刈り込みはピークを迎え、おそらく具象理解が出来るようになる。だから勉強や習い事に最適だと言われるのか。それ以降は、具象理解をもとにいろんな知識を蓄えて10歳頃に向けて抽象理解への刈り込みが徐々に行なわれていくという感じ?
    こう考えると10歳まででほとんど決まってしまいますね(笑)。特に6歳から10歳までの過ごし方が大きいように思います。
    おそらくノーベル賞を受賞された方々はみな、この6歳から10歳の頃熱中するものがあって、一生懸命取り組まれたのではないかと推察いたします。
    「不自然な刺激」というのは「早期教育」というより、「子どもが望まないもの」ではないかと思います。親が洋楽が好きで一日中聴いていたら、子どもにとって洋楽を聴いているのは「自然」です。そこから子どもが「音楽」に興味が向くか「英語」に興味が向くか、それは子ども自身が決めることです。子どもが「音楽」に興味があるのに「英語」を与えようとしたら「不自然」でしょうけど、「音楽」を与えたら「自然」だし、いずれ「英語」にも繋がっていくでしょう。この世の事象で、それだけで成り立っているものなど存在しません。すべて繋がっています。6,7歳の時点で親にその覚悟が出来るかどうかですね。
    好きなものから世界を広げていく力が思考力なのかもしれません。そういう点から考えれば、今後も日本から優秀な科学者が誕生する可能性はあると思います。親が子どものやりたいようにさせられるかに、かかっているのかもしれませんね。

    返信
  6. こんにちは。

    昨日は月曜英語の日でした。

    英語は嫌いと言い切る我が子。。。

    帰宅後の嫁の英語の授業は。。。怒らないで褒めると決めてやったそうです。
    勉強始めようか?っと言ってから
    アイス食べ、服を着替え、ポッキー食べて。。。
    納得してから勉強を初めて、優しく教えると。。。
    よほど楽しかったのか終わってからも教科書の先の方の部分までCD聞きながら発音の練習してました。

    今朝は、子供の前向きな姿勢に妻も嬉しそうに「英語が出来るようになってきたからだね~」
    っと言ってましたが、、、

    いつも妻には言っているのですが、勉強は楽しんで遊びながらする物だと。。。
    全く伝わってない。。。
    妻の姿勢が変わったからだろうに。。。
    褒められるばかりで、怒られなかったからだろうに。。。
    結局、英語が嫌いなんじゃなくて、妻に怒られるのが嫌いだと判明。。。(笑)

    結局、早期教育が負荷になるのは、シナプスの刈り込みと関係なく
    無理矢理やりたくない勉強を親のエゴでさせているからでしょうね。
    きっと、死ぬほど嫌なのに勉強させているから、凄まじい負荷が掛かるのでしょう。

    うちの子は、レベル的には中の上に入るレベルですが、妻がカリカリしながら教えると
    うちの子でも拒否反応を示します。

    よく、「せっかく勉強を教えてあげているのに。。。」
    「少ない時間に都合をつけているのに、ダラダラするし。。。」
    とかこぼす人いますが。。。そんなの子供には関係ない親の都合です(笑)

    勉強を教えるときは、怒らない。。。鉄則です。
    勉強している前向きな姿勢を褒めるべきなのです。
    解らないから勉強しているのに、解らないから怒られたら本末転倒です。
    出来なかったら、出来た所までをしっかり確認して、そこまで出来たことを褒めて次を教える。

    きっと、早期教育で拒否反応を示した子供は
    うちの妻のように親の教え方の姿勢にかなり問題があったのだろうな~

    っと言うのが私の素の感想ですね。

    早期教育は、子供自身が自分のために勉強しようという意識を持つ前の教育です。
    楽しく勉強が基本です。

    「継続は力なり」とは、継続できる方法を模索することです。

    返信
  7. 打たれる管理人 投稿作成者

    ぷりんさん、こんにちは。さん コメントありがとうございます。

    私も早期教育について記載したいのですが、今日はもう時間がないので、また明日にコメントします。
    先に結論だけ伝えておきます。同意見です!!

    返信
  8. ザリガニ

     今後は残念ながら中国に圧倒されると私は思います。彼らはとにかく勉強します。今や小1からの小学校でのオールイングリッシュの授業は当たり前。漢詩など暗記させまくり。大量の宿題。それを消化するために家庭教師までも雇うという。。。さらに圧倒的な分母の差。まだ認めたくない人が多いようですが、先行きの差は大きいと言わざるを得ません。
     もしこの方針がまちがっているとしたら、アメリカがこのまま勝ち続けるだけですね。彼らはとにかく勉強しません(笑)。アメリカに家族でホームステイをしたとき唖然としました。ただバーベキューとキャンプへの愛はすごいものがありますね(笑)

    返信
  9. こんにちは。

    おはようございます。

    ぷりんさんのコメントにある。
    幼稚園時代に賢いと感じる子は大概賢い。。。

    これ保育所に入所した時に、担任の先生に
    「この子は将来、医者か弁護士になると思います」と言われたのですが
    その時は正直、医者や弁護士になるレベルも解らないくせによく適当な事を言うなぁ~っと感じました。(失礼な)

    そういう事だったのかと、今更ながら知りました。
    ありがとうございます。

    シナプスの刈り込みでシナプス量が減るというのは、
    シナプス形成が行われなくなるのでは無く、シナプスの形成速度より刈り込み速度が増すと言うことだと思います。

    要は、シナプス量と活動時の反応速度の関係で反応速度を大きくするための平衡点決まっているので
    シナプス総量が減る方向になると言うことだと思います。

    よく、勉強出来る子はそれほど勉強してないと言いますが、ある意味真実です。
    しかし、机に向かってないだけです、ちゃんと復習しているのです。
    授業で習った事を、休憩時間に思い出し、昼休憩に思い出し、帰宅時に思いだし。。。
    家に帰る時点で3回の復習を完了してたりします。
    これは、思い出すとの作業でシナプスの反応回数を上げてシナプスの刈り込み対象から外す作業です。

    歳を取ると、一つ覚えると一つ忘れる。。。言い得て妙ですね。
    そしてリハビリすれば、新しいシナプス形成が出来て回復するのも理論通りです。
    そして、使われなくなったシナプスが消えていく。。。

    つまりシナプスの刈り込みにより脳が反応速度を最大化できるように脳が熟成していくことであり
    シナプスの刈り込みが行われている時期が、ゴールデンエイジだと言うことですね。
    この時期に全く勉強しないと、どんなシナプス結合が優先されるのだろう?
    っと言うのも興味がありますが。。。

    なぜかサッカーでもゴールデンエイジに基礎をたたき込まれた選手は
    素晴らしい選手になる可能性が高いと言われています。

    まぁ、ゴールデンエイジに脳を休めてぼーっと育てる方針は私にはないため
    余所で双子で比較実証をされたのであれば、ぜひ結果を聞きたいですね。

    返信
  10. ステム

    管理人さん記事中で猟の事に触れて頂き大変恐縮です。我が町は田舎なので他に娯楽がなく、選択肢が少ない結果なので恥ずかしいです。田舎者の視点なのですが、自然がある地域に住むと大抵の子は昆虫に触れ自然に触れながら育ちます。小学生の生物レベルなら習わずとも知っているという野生児たち。ただ、それらの子が全員それを喜び何かを発見しながら生きるかというと、与えられた環境が当たり前すぎるが故、大抵の子は何も感じず成長します。残念ながら我が近所にファーブルは1人いるかいないか。
    おそらく管理人さんのお子さんのように、上手く車が動かない場合にあれこれアプローチをして自分の頭で考えられる子は自然から大きな何かを得ると思うのですが、そこにはやはり寄り添う親の声かけや、学びに繋がる情報が必要かなと。自然に囲まれた環境が当たり前になりすぎて、それが恵まれた環境だと理解し活用しようと気づいている親はあまりいない印象です。

    今回の記事は内容が難しくまだきちんと把握できていませんが、今回の記事を読み、Amphibioを構想した亀井潤さんを思い出しました。ノーベル賞とは関係なくとも、世界を面白くしそうな方だと思っています。

    未来に変化を起こす方は土台になる学力、それを得られる経済力、そして創造力発想力が必要だと思いますが中国などの研究に費やす費用に比べ、日本はどんどん教育や研究への費用が削られ、経費を得ても用途が狭められるという…。とにかく環境が悪すぎますよね。将来優秀な科学者たちは海外に流出するだろうと感じています。(英語を普通に操れれば研究の場は日本限定ではないかと)土台になる教育も…うーん。公立小学校=はきだめ場ですから…やはり家庭のアプローチが重要という。教育格差は広がるばかりですね。

    まとまりませんが次回の記事も楽しみにしております。

    返信
  11. 通りすがりのシングルファーザー

    シナプスの刈り込みうんぬんと発達障害の関係が話題になってますが、育て方や環境の後天的な要因だけで発達障害になることはまず考えにくいです。
    先天的に発達障害を持って産まれて、後天的な要因で悪化したり二次障害を併発することは多分にあります。
    そもそも発達障害=異常 異常=悪と考えるのもいかがなものかと。
    これは個人的な考えですが世の中に普通の人間などいないと思っております。普通の人間の基準は何ですか?基準となる人はどこの誰ですか言われても困りますよね?ロボットや機械なら基準がありそこから外れると異常となりますが人間ではそうもいきません。
    すなわち一般的に言われている普通とは多数派であり、大衆のことだと思っております。
    常識を打ち破る天才的な科学者や芸術家、歴史上の偉人には自閉症スペクトラムやADHDだったのではないかと言われている人が多数います。
    逆に言えば歴史に名を残すような人の中では、発達障害が普通なのかもしれませんね。

    返信
  12. 打たれる管理人 投稿作成者

    皆さん コメントありがとうございます。

    6歳という年齢に着眼したぷりんさん、流石です。
    私は触れることができませんでした(汗)。
    うちの小6の子も園長先生から賢いと言われ、現在進行形です。
    一方でうちの下2人は、それぞれ違う園でそこまで褒められることはなかったですが、今はそれなりに賢いと言われています。
    今があるのは、家庭での取り組みが大きいと思っています。

    ある方のコメントで「分かる楽しみ・成功体験」という言葉がよく使われますが、早期教育でも出来なかったことが出来るようになり、面白いと思うようになれば良い刺激と判断されるように思います。
    逆に、分かる楽しみを知らないままだと「子どもが望まないもの」と感じるので、不自然な刺激になるのでしょうね。
    ここは、こんにちは。さんの英語の取り組みがいい例です。
    うちも英語はリップルと基礎英語をメインで進めていますが、自然な刺激に含まれていそうです。

    本文でうちの子達の勉強の取り組みを「金太郎飴」と言いましたが、この取り組みをするのは決して簡単ではなく、実際は安心のためにそこら辺の塾に放り込む親ばかりです。
    6歳から10歳まで全く勉強しなかった子は、補習塾通いじゃないでしょうか。
    身近にいますよ…。そして、勉強だけが人生ではないと正論を述べます…。

    障害の話ですが、勉強だけ出来ればよいと考える親の子は、社会性が全くないので本当にヤバいです。
    常に自分のことだけしか考えられず、周りが見えないようです。
    障害なのか問題児なのか分かりませんが、何かズバ抜けて出来るものがあるわけでもなく、例の公式丸暗記でゴリゴリやって中堅私立中進学です。
    うちの子達が、「中学受験なのに考える力がない」と凄ーく不思議に思っていたのですが、ここ最近の話題で納得できています。
    ストレスをクラスメイトにぶつけていることからも、その子達にとってみたら不自然な取り組みに分類されるのでしょうね。
    案外、こういう子が増えているのかもしれません。

    私も以前、中国の高考(大学入試)の特集を見たことがありますが、強烈な受験戦争を知ると恐怖に感じると思います。
    中国はアメリカや日本に留学し、高技術を身につけて中国に戻ると超優遇されるようで、アメリカも対策(中国に戻さない)を考えているようです。
    主人もザリガニさん同様に中国の勢いを言ってました。
    私もステムさんの意見と同様で、まともな研究が出来ないなら優秀な人材は海外に流出しますね。
    アホみたいにバラマキしている場合ではないです。

    すみません、もう少し記載したいので、明日にまた書きます。

    返信
  13. 打たれる管理人 投稿作成者

    すみません、昨晩に書ききれなかった続きです。

    具象抽象理解が進む6歳-10歳頃(私の中では小学校時代かな)の時期は無茶苦茶大事な時期だと思っています。
    この6年間で何も残せない子が、中学・高校の6年間で何か残せるのか?
    テストの点だけではなく、何かに取り組む姿勢などにもとんでもない差が生じています。
    我が家もこの時期に「脳を休めてぼーっと育てる方針」は怖くてできません。
    時にはぼーっとすることも必要ですが…。

    この時期に
    ・「分かる楽しみ・成功体験」を知らずに、勉強はつまらないと思っている
    ・ゴリゴリ塾の言うがままの勉強しかやらず「視野が狭い」。
    ・勉強だけやってればよい。「人の優しさ」が分からない。
    ・「何か夢中」になれるものがない。
    このまま大人になってしまったら、どんな自立が待っているのか?想像するだけで怖いです。

    夢中になれるものは、何でもいいんです。
    英語、算数、読書、スポーツ、芸術、自然、工作。
    自分で進んで取り組む姿勢が未来を生き抜く学力につながると信じています。
    言葉が悪いですが、親が子供をしっかりと分析し、適材適所で与える必要があります。

    今、うちの下2人がガチャマシーンを製作中です。
    1週間かかってますが、そろそろ完成?でしょうか。
    自分の部屋で閉じこもってやっています。
    恐らく、これが終われば工作ブームが一段落し、また作りたいと思う時がきたら作る。
    こんなことの繰り返しですね。
    リップルの先生とのフリートークは「ガチャマシーン」で、先生も大笑いでした(笑)。

    こんなことを大事にしていけば、ノーベル賞まではいかなくても、中・高・大で出会った分野で秀でてくれればいいなと期待をしています。

    「教育格差は広がるばかり」は本当にその通りで、そのまま「格差社会」に繋がります。
    ちこちゃんじゃないですが、親子で「ボーっと生きてんじゃねーよ!」です。

    すみません、最後は暴言ですね。
    失礼しました(汗)。

    返信
  14. タムタムママ

    脳休めてずっとボーッと育てちゃ、ダメですね(笑)
    ボーッとする時間は必要ですけど、自主的に面白くって仕方ない夢中になれるもので遊んで遊び倒して、体験から学習できる、小学生時代が人生の基礎になりますものね。

    本当は、自然が沢山あると、嫌でもボーッとできないのですけど、中々難しいですね。
    田舎でも、今時は友達少なくて電子ゲームばっかりやっていたら意味ないですし…。
    悩ましいけれど、例え都会で田んぼが無くても、プランターで稲を育てるとか、野菜を育てるとか、親が自然に向き合う姿を見せる、共有するなどで幾らかでも、カバーしたいなぁと思います。

    アメリカと、中国の話し、面白いですね。
    中国は、中国発の巨大企業、世界シェア握れる製品を生み出す企業を何としても育てたいでしょうが、無理そうですね。
    やってる事が、コピー学習、パターン学習、つまり暗記ですから。。。
    イノベーションを起こせる起業家は、中国から生まれるのかなぁ。それなら、まだ日本から優秀な科学者を誕生させる方がまだまだ、可能性がありそうな気がします。(勝手な予想です)

    そう言えば、欧米の大富豪と呼ばれる方達が受けた教育でモンテッソーリ教育は何かにつけて注目を集めてますが、幼児期にフォーカスしてみると子どもの発達にあってるのですよね、欧米だと、モンテッソーリ教育の小学校〜大学まであるみたいですし。

    あとは、シュタイナー教育でしょうか、こちらは7歳以降の学習理論がないので、自然派の教育とは言え現代では小学生以降は厳しいものがあるそうですけど。

    ■世界の大富豪と、モンテッソーリ教育
    https://www.google.co.jp/amp/s/stage.st/articles/9ClKH.amp

    まあ、ゴリゴリ暗記のパターン学習で育った人材が10億人いても、googleみたいな企業は生まれないでしょう。
    (とは言え、アメリカも経済格差、教育格差は激しいですね、、、)

    塾に放り込む方が楽だから、塾が必要と言ってる人、結構いますね。そのしっぺ返しは、子どもに、、、ってところがやるせないですね。

    返信
  15. 通りすがりのシングルファーザー

    管理人様、長男くんの入学の準備等でお忙しい中のコメントご苦労様です。
    長男くんにとっては新しい学校に新しい友達、新生活に期待はいっぱいですね!定期テストやZ会のVテスト、全統中も始まりますね!
    ところで格差社会の中でも都会と田舎の学力格差は目に余ります…
    うちの子の小学校では宿題以外の勉強をする子はまずいません。親は学校にすべて丸投げ状態です。その状況が多数派である以上、うちの学校ではそれが普通なのです。
    確かに田舎では自然が豊富で、農作業の手伝いなんて当たり前で猪、猿、狸、イタチ、ハクビシンがそこらにいます。
    自分達でエサを探し、海や川で魚や鰻、タコやイカを捕まえてさばいて焼いて食べたりしています。もちろん小学生だけで。
    そんな田舎からみると都会の環境の方が羨ましいです。
    近くに名門校や大手塾があり、親にとっても子供にとっても教育の選択肢がたくさんがありますよね?
    田舎には教育の選択肢が殆どありません…
    うちの小学校の校区には塾はもちろんコンビニ、スーパーすらありません…
    小学生の遊びといえば稲刈り後の田んぼで野球やサッカー、山の中で鬼ごっこ。昭和から変わってません笑
    小6でスマホどころか携帯すら持ってる子もいません。新中3の姉でようやくガラケーです笑
    うちの小学校の子供達は地元の公立の小中高を卒業後、地元企業の工場で製造工になるのが多数派でありそれが普通となっています。田舎の普通と都会の普通は全然違うことも知らないまま大人になっていくのです。
    うちの子供達はこの何も無い地元に病院をつくりたいと言って頑張っています。

    返信
  16. ぷりん

    こんにちは、管理人さん。
    最後のは暴言でなく、真実ですね。仰ること、その通りだと思います。

    今回話題が難しいので、超がつく「ド」文系の私が子育ての経験をベースにシナプスの話を落とし込むと。
    「シナプスの刈り込み」というと語感から「稲刈り」をイメージし、「?」になると思われますが(そんなことない?)、実際は「繋がる=結合」というイメージの方がわかりやすいと思います。
    「病院では静かにしなさい」と言われることと「電車の中では静かにしなさい」という状況が結びつくことで、家以外の場所では静かにするものなのだと理解できるということです。「病院」「電車」という個々の状況から、高次の概念の「家以外=公共の場」がイメージできるかどうか。ここはいわゆる具象的思考の部分です。目に見える世界のことですから。
    それをベースに6歳から教育が始まり、それが脳に刺激を与えてさらなる「シナプスの刈り込み」を促進していくという形になるのでしょう。この時期の最終(10歳から11歳頃)が抽象的思考が出来るようになる、だから思春期の入り口では大人の矛盾した言動に反抗したりする訳ですね(矛盾した言動に気づけるようになる)。
    6歳以降の教育が難しいのは、生まれたての赤ん坊より脳は発達していて、具象的思考が出来るレベルも個人差があるからでしょう。
    この時期どっぷりとハマるものがあれば、具象的思考の時期での遅れをリカバーすることが可能では。
    あと「不自然な刺激」というのは、マルトリートメント(不適切な養育)とも関係あるかもしれませんね。私が読んだのは『子どもの脳を傷つける親たち』(友田明美著・NHK出版)です。親からの心ない言葉で簡単に脳が傷つくということは、子どもの望まない方向を強要することでも生じそうだと思います。

    こうした話は何かと理解しにくいものですが、基本子どもが笑顔でいられる状況、ハマるものを与えてやれることが大切なんでしょうね。

    返信
  17. はぎはぎ

    こんにちは。

    息子は春休みに入り数日たちました。
    しかし、学童初日に「学校の遊具から落ちて足を怪我した」と連絡が入り、私の実家が迎えに行き対応してくれたという。(苦笑)
    怪我の状況はというと、弁慶の泣き所に大きな痣があり少し腫れてた…撫でただけでも痛いらしい。
    翌日に学童へ送迎したら、朝も夕も職員の方々に大丈夫でした?と声を掛けられました(^^;
    それ以外は本人も多少やる気があるのか、宣言通り学童で日々、読解力を3テスト、無料の算数プリント(2年生)を2枚やってきています。
    帰宅後、私が丸付けをすればその日か翌日に学童でやり直しもしてきます。
    なかなか調子いいんじゃないか(^^V←親バカ

    ハイレベ算数ですが、息子は答えだけを書くことがあり、式は書かないの?と聞けば「式は何を書けばいいのか分からない」という事があります。
    でも答えを出したなら、それをどうやって計算(考え)したかを書くんだよ。。。何故書けない?
    しかも、答えが間違っているなら適当に考えたんだと分かるけど、これがまた正解率が高い(--;
    折角答えまで導けているのに、その説明が出来ないという残念さ・・・
    そういえば昔、私も数学の証明が出来なくて嫌いだったなぁと、どうでもいいことを思い出しました(笑)

    英会話は息子に朝学校へ行く前にやってみるか?と聞いたところ、少~しだけ興味を持ちました。
    「朝やったら、学校に間に合わないので近くまで車で送っていく。」という誘惑に釣られたとも…
    まだ決定ではないですが、GWまでには何かしら行動してみます。
    口だけにならないことを祈って(-人-)

    また今日はお彼岸のお中日なので、朝から車で1時間以上かかる場所へお墓参りしてきました。
    雨風があったので、線香は点けずに花とお菓子だけお供え。。。
    帰りの車の中では、主人も息子も車に酔ったのか眠くなったのか超静かでした。(私の運転が荒いのか…ハハハ)

    そうそう、息子は田舎暮らしのはずなのに虫が苦手です。
    原因は両親とも(どちらかと言うと父親)苦手な為です。
    子供の頃はまだ色々触ったり、捕まえたりしたけれど、大人になる内にどんどん苦手になってしまいましたね。
    なので、息子は見るのはいいけど触りたがらない。
    せっかく自然の中にいるのにもったいない気もしますが、どうにも出来ない。(え、ダメ?)

    返信
  18. こんにちは。

    自然の中にいるとボーッと出来ない?
    逆です。。。自然もどきの中にいるとボーッと出来ます。

    本当の自然の中には行きません、危険ですから。。。^^;
    ポツンと一軒家みたいに誰もいないし。。。^^;

    管理人さんの影響で、4月から基礎英語0をやってみようかと思います。
    まずは、週1回の基礎英語0をテレビで(笑)

    毎週録画でどこかで見ようかな?程度ですが。。。(笑)

    はぎはぎさんへ

    確か、うちの子と同じ歳だったと思います。
    うちの子は虫遊びが好きです。

    ・蟻の巣の水攻め
    ・バッタの足をちぎって血が出ないと不思議がる
    ・ムカデが良く燃えると聞いて、空缶で焼いてた
    ・トカゲの尻尾切りを楽しむ(虫じゃないけど)
    ・ナメクジに砂糖と塩を掛け比べて比較
    ・バッタの遠投+飛距離競争(友達と)

    普通に虐待です。。。
    まぁ私も昔してたので止めませんが。。。^^;

    算数の式が書けないのは気にしなくて良いと思います。
    私も小さい頃は算数の式が書けなかったので。。。

    うちの子も書けるようになったのはつい最近です。(今年に入ってから)
    答えが合ってたら、気にせず○にしてきました。
    式は、○の後に考え方の経路を聞きながら一緒に書いてたら書けるようになりました。
    要は練習すれば済む話です。

    特に気にしなくて良いと思います。^^

    返信
  19. ぷりん

    こんばんは、管理人さん。
    コメントを読んでびっくり。みなさん、自然豊かな環境で暮らしてらっしゃるのですね。
    我が家はガッツリ都会派で、都心暮らし(山手線内という意味ではなく)。
    そのせいか、下の子のクラスは4分の一が外国人です。そのうち8割ほどが中国出身。近所を歩いていても何語かわからない言語で話している人と頻繁にすれ違います。
    こんな環境なので、いろいろとトラブルがあります。特にPTAは外国人母といろいろ揉めます。
    国籍豊かな環境で揉めるとある種達観してきて、○○人だからという認識は捨てるようになりました。世の中、いい人と嫌な人の2種類に分かれているのだと。
    上の子の学校にも中国人の方は結構いらっしゃいます。みなさん、揃って教育熱心。私など足許に及びません。中国の教育熱はすさまじいと思う反面、近所のトラブル(子どもをほったらかしにして起きる問題)を見ていると、同じ国の人かと思うくらい違います。そのギャップの激しさを見ると(おそらく格差だと思われます)中国という国は安定しにくいんだろうなという感想を持っています。

    返信
  20. はぎはぎ

    こんばんは。

    こんにちは。さん、ご丁寧にありがとうございます。
    算数は私も答えが合っていれば良いんじゃないかと思っていたんですが、今は結構過程も採点対象になるようで意外と細かい。。。
    高校受験や大学受験までになれば、すっ飛ばしちゃえ~となるけど、小中学まではこの部分も捨てきれない(^^)
    それに、聞いてもなかなか説明が出来ないのが何とも。
    後、息子に聞いたら、蟻の巣水攻めは既にやったことがあるようです…オイオイ。
    他はそもそも捕まえたことがないし、ムカデ、ナメクジは見たことがない(苦笑)
    バッタの一種でイナゴは食べます(お里が知れる?!意味が違うけど…)あれ、息子は食べたかな?
    田舎と言えど、比較的新しい家にはムカデやナメクジが出現しないですね(--;
    私は独身時代実家でナメクジが現れて、夜中にお勝手(今で言うDK)で暗闇の中、踏みつけたことがありますが(>_<)

    最近、息子は主人の漫画、キン肉マンにハマり休みになる度に読ませろとうるさい・・・
    先日までは私の漫画、名探偵コナンを読みたがっていたのですが(^^;
    息子も主張が強くなり、時間の管理が難しくなりました。

    返信
  21. 公立校小3と小1の母

    こんばんは^^
    みなさんのコメントを拝見していると、自分の中で漠然としていたいわゆる【10歳の壁】と言われているものが一体どんなものなのかが、少しずつ明確になって来たような感じがして来ました。

    いろいろお話を伺って自分なりに考えてみました。
    結論は、成功への近道はないって事かな…です。全く何もせずとも常にトップレベルで何でも出来る天才は早々いないですよね。いかに上手に努力できるかはきっと大切。
    我が家は小学生の間、塾には通う予定はありませんので現状維持で子供一人一人の成長に合わせてアプローチを変え、その都度1番良い方法を模索しながら見極め、地道に進めるのが最善かな、と言うところに行き着きました。

    今うちの子たちが出来るのは、自分で【勉強は必要だ】と認識した上で毎日少しずつ積み重ねているから。もし何もしていなければ、二人とも全然出来ないと思います(^-^; 下手でも母のサポート必須な兄弟です!

    一般的に見て、この辺りが出来るか否か…が分かれ道となるのでしょうか。上手く言葉にできませんが、ここに『不自然な刺激』がどう関わってくるのかでもまた変わって行くのかな。。

    上で管理人さんにコメント頂いた「ゲームに関するトラブル」のお話しもちょっと気になっています。一体どんな困ったトラブルだったのでしょう((((;゚Д゚)))))))

    みなさん本当に聡明な方ばかり(難しい内容をそれぞれより分かりやすく解説してくださっている)で、毎日いろいろと学ばせていただいています。
    一方で、私なんてまだまだひよっこで。失礼なコメントをしていないか、今更ながら心配になって来ました(汗)粗相がありましたら申し訳ありません。

    返信
  22. ぷりん

    はぎはぎさんへ。

    算数の式については、こんにちは。さんと同じく気にしなくていいと思います。多分、読んで理解しちゃうんでしょうね。

    実は中学、高校の方がその途中式で揉めます。
    うちの上の子(中3)は、学年末テストの証明問題で授業で解説された解き方をしなかったので、答えがあっていても12点満点のうち2点しかもらえず、どうしてその証明の仕方が悪いか先生に説明されても納得いかず、現在闘争中です。

    あと証明のなかで条件提示を最初にしたらそれでいいと思っていたら、途中にも再提示しないといけないということで減点5を食らい、同じ条件を最初と途中でしなければいけないなんておかしいだろ!ということで、こちらも闘争中。

    どちらも無駄な部分のある解き方なので、自分のやり方の方がスッキリしていると言って本人が納得しません。生徒の納得がいかない解説をするなと先生に言いたい。完全に打ちのめして欲しい。そういう実力を先生に持ってもらいたいものです。

    小学校のうちは、問題を見たら式がなくても解ける、くらいでいいのです。徐々にレベルが上がると式を書くようになります。これはホントです。

    返信
  23. 打たれる管理人 投稿作成者

    皆さん コメントありがとうございます。

    すみません、時間がないので昆虫虐待だけ先にコメントしておきます!
    小さい子はやります。そのままやらせてあげてほしいです。
    うちの子達(娘もですよ~)も蟻の巣の水攻めは良くやってましたわ。
    どこも一緒ですね(笑)。
    こんな経験をすることで命の存在を知っていくのだと思います。

    いつもありがとうございます。
    また長くなりますので、明日以降にコメントします。

    返信
  24. はぎはぎ

    こんばんは。

    ぷりんさん、ありがとうございます。
    色々まだ拙い息子をどのように導いて(大げさ?)いけばいいのか分からずに、試行錯誤の日々です。
    私もかなり短気で、直に雷を落としてしまうし(--;
    算数の式に関しては、おいおい育っていくものと考えて焦らないようにします。
    書き方は都度伝えていこうと思いますが(笑)

    虫に関しては、私が子供の頃は「蟻を潰すと次の日は雨になる」とか言っていましたが、今でも言うのかな?
    うちの地域限定かな?
    本当に雨になるのかなぁって、友達と沢山潰した事もありました。降りませんでしたが…
    また、地元の小さい神社の軒下(濡縁の下)にはアリジゴクがいて、蟻が落ちて行くのを見たことがあります。
    面白がって、小石を落として遊んだことがあったな。
    確かに自分を思い出しても、結構色々と残酷なことしてましたね・・・
    自分はさんざん遊んだのに、今になって子供に可哀想とか危ないよとか汚いよとか言ってちゃ駄目ですね。

    みなさん、私のゆるいコメントにまでアドバイスありがとうございます。
    失礼しました。

    返信
  25. さくら

    若い人たちから優秀な科学者が出ること、また日本人のノーベル賞受賞者が増えることを望みます。しかし、ポスドク問題がある以上、なかなか難しいと考えます。
    「学位をとっても不安定」では、親としても研究の道は賛成できないかも。日本の制度が研究者にとってよりよく変わることに期待します。

    日本の若者も頑張っていますよ。
    高校生科学技術チャレンジ というものがあり、その先は国際大会(Intel ISEF)と続きます。地方の公立高校からも参加しようとグループに分かれ、それぞれの研究をします。
    高校生ですから、通常の授業あり部活あり。息子は運動部の部活終了時間から集まり、夜まで実験に没頭です。研究発表の直近1週間は、深夜帰宅や明け方帰宅、しかし通常授業のためいつも通りの朝登校。自宅が遠い生徒はホテルに宿泊、女子生徒の保護者は車で待機。審査を通過すれば、浪人覚悟で次のステージに進めていきます。この経験がきっかけとなり進路選択の幅が広がる生徒もいましたよ。

    公立高校は、大学受験において想像以上に不利でした。カリキュラム的にもですが、学校の行事的にもです(高3の夏休みは、文化祭のクラスの出し物『劇』を最高の物に仕上げるために練習です)。
    考え方を変えれば・・・受験勉強漬けになることなく文武両道のもとすべてのことを同時に頑張る力がつき良かったと思いたい。

    地方在住。校区内にコンビニも田んぼも歓楽街もあります。田植え、稲刈りは学校の授業で経験。柿の実を竹でもぎ取るのは、友人宅で。小学校の外国人保護者といえば、夜のお仕事のフィリピン人。通学路に『おとなのおもちゃ屋』があるというお子さんも。いろいろありですね。

    息子たちは虫嫌いです。
    私も今は虫嫌いですが、子どものころは嫌いではなかったと記憶あり。

    蟻の巣の砂攻め、水攻めはもちろんのこと、
    かまきりに石を投げつけ殺し、中から ぜんまい(寄生虫)が出てくるのかを確認。登下校中に出会う かまきりはすべて確認対象。
    息子はこんなこと したことありません。
    私がしてきたことです。

    返信
  26. 打たれる管理人 投稿作成者

    おはようございます。

    すみません。
    生き物を大事にしなさいと正論を振りかざすコメントではなかったので、ついつい共感して書いてしまいました。
    小さい子を持つ方も見られているようなので、ご参考までに!

    取り急ぎ書き込みました。

    はぎはぎさん
    蟻を潰すと雨になる→私も親に言われました。遠回しに潰すなと言っているのでしょうね。

    返信
  27. たぬ吉

    こんばんは
    お子さんへの寄り添い方、いろいろ拝見して我が家にも生かそうと思っているのですが、なかなか上手くいきません。(目に見えた形では)

    好きなものから親子で会話につなげるお話しもあって、なるほど〜と思いました。
    最近図書館に行った時、娘がトランプの本を借りていて、、(学校で毎日大富豪をしているようです)その本も自分で読んで新しいトランプゲームを家族にさせていました。(読み間違えもあるので、やり方が違う時もあります汗)
    せっかく興味持っているので、もう一歩踏み込んでと思うのですが。楽しそうにやってる時に、うまくアドバイスしていくつか一緒にやるとかでいいのでしょうか?
    そこから何故好きなのかの会話で言葉も広げたいなぁと思いますが、。

    春休みまでに、最レベ算数3年の第1〜5回を終えて、96.100.92.100.93点でした。計算間違いや問題の読み間違えが気になって、今はハイレベ国語&読解3年を進めています。学校のテストは、バラツキもあるせいか
    成績に結びついていないのが、とても残念なところで、Z会等をするのもありかなと思ったりしますが、
    読み解く力をもっとつけてからかなと悩みます。

    いつも中途半端なコメントして申し訳ないです。
    ちなみにアリ地獄といえば、娘は滑り台でよくアリ地獄(足の引っ張り合いの遊び)をしていました。落ちそうな子の腕を掴んで助けたこともあります。ひやっとしました。

    返信
  28. 打たれる管理人 投稿作成者

    皆さん コメントありがとうございます。

    私もアメリカと中国の話は面白いと思いました。
    タムタムママさんのおっしゃる通り、イノベーションを起こせる人材が成長すれば、中国からも可能性はあるかな。
    母体数が桁違いなので出現してもおかしくはないですが、あの国民性はマイナスな気がします。
    爆発事故もそうですが、中国からの発信情報は必ず疑いの目で見てしまいますので。
    うちの学校も外国人はいますが、比較的少ない気がします。
    中国人もそうですが、韓国人も教育熱心。
    トラブルはぷりんさんの記載通りのようです。
    なので、PTA役員は最初から免除されてます(苦笑)。

    私も皆さんの自然豊かな環境に驚きました。
    うちは普段の生活範囲内に田んぼがないです。
    末っ子に田んぼって季節とともにどう変化するか知ってる?と聞いたら、曖昧な返答でした(汗)。
    戸建ては庭なしも珍しくないです…。
    こんな感じで普段はガヤガヤした生活をしているので、旅先では自然豊かな場所も好んで訪れては、「老後はこんなところはどう?」と必ず主人が言います。
    小学生だけで、とった獲物を調理して食す。
    カルチャーショックレベルです。
    環境が違うので仕方ないとはいえ、都会の子供達を知ったらきっと過保護って思いますね…。
    確かに塾は選びたい放題。
    うちの子のお友達は、近隣塾の無料体験に7箇所まわったとか。
    偏差値の高い中学もしくは高校、そして大学進学に向けてまっしぐらです。
    卒業文集に将来の夢が医者と書かれたのが幾つかありましたが、まだ6年生?だからか、ただなりたい。それだけしか伝わってこなかったですね。
    なので、通りすがりのシングルファーザーさんのお子さん達の医学を志す決意に心を動かされました。
    本当、素晴らしいですね。叶えてほしいです。

    すみません、続きはまた明日に記載します(笑)。

    返信
  29. コーヒー

    こんにちは

    私の在住する地域も春を感じれるようになってきました。子供のころ、春といえば、つくしの佃煮、シロツメクサの冠作り、花の蜜を吸ってみたり。。。
    田んぼや畑も見かける地方に住んでますが、昔よりそういう植物を身近で見かけなくなった気がします。

    ぷりんさん、NHKのプロフェッショナルの番組でみた、友田明美先生のお話が気になっていました。まだ、読めてないのですが、最近、『子どもの脳を傷つける親たち』を私もネットで取り寄せました。早く読んでみようと思ます。

    数日前から、娘のブームは、「ロンポス」というピラミッド型を作る立体パズルです。
    立体パズルはもう3つ目か4つ目か・・・。
    管理人さんの言われる通り、ブームが終わったら、しばらく間があいて、またやってくるっという感じですね。でも、残念なことに、算数の図形の問題のできが良いかといわれると、大したことないような気もします。

    最近、小学校卒業時の将来の夢が、「公務員」と数人書いていて驚いた。。。という話が職場で話題になりました。私の子どもの頃は、将来の夢で「公務員」というのは、見かけませんでした(笑)
    「公務員」で何をやりたいんだろう?ね・・・親に安定職をすすめられているのかな・・・とそんな想像の話で落ち着きました。

    私は娘に話せる範囲で、日々の自分の仕事のことを話します。娘にも、「私はこんな仕事したい!」というものを見つけてほしいです。
    親としてのかかわり方の大事なヒントを、このサイトでまた勉強させていただきました。
    いつもありがとうございます。

    返信
  30. 匿名1

    おはようございます。
    昨日までは関東は春の陽気だったのに一転して季節が逆戻りですね。
    寒くていられません。

    お兄ちゃん、ご卒業おめでとうございます。4月から忙しくなりますね。
    我が子もとうとう6年生になってしまいます。
    この1年地獄かと思うとため息がでます。

    昨日、通知表を持って帰ってきました。
    どうせまた最悪なんだろうと期待もせずに見てみるとほぼ全ての教科がうなぎ登りになっていました。
    2学期も、3学期も我が子の学力は変わっていないというのに。
    学校の評価って何なのだろう!?
    私情で決まるのか(-_-)

    ところで、今後ノーベル賞はどうなるのか、私には見当もつきません。
    日本以外のアジア地域から出てくるのでしょうか。
    ちなみに我が子の2分の1成人式の時の夢は物理学者でした。
    今は、サラリーマンと二足のわらじのお笑い芸人だそうです。

    理由は辛いとき、苦しい時に役に立つのは笑いだからだそう。
    ただ、お笑いだけじゃ食べていけないからサラリーマンもしなくちゃなとは言っていますが。
    どんどん現実的になって夢がなくなっていきます。
    実力さえあれば、起業したいとも言っています。
    理由は人に使われるのが嫌だから。

    発想が子供すぎます…
    我が子はノーベル賞とは何の縁もないようです。

    返信
  31. 匿名1

    最近、勉強をしていて気になることが。

    6年生になり、受験生なので学習量が爆発的に増えて生活が勉強一色となりました。
    学習の喜び?というものはなく、ただ目の前にあるものを消化していくだけの勉強マシーンになっているようで心配になることもあります。
    勉強マシーンにならないと合格はできないのでやるしかないのですが。

    受験生でも勉強にとって無駄な時間やぼーっとする時間も大切だなと思うのです。
    将来、職業に就くときに勉強マシーン上がりがのしあがっていくのか、適度に遊んできて教養もあり、勉強もしてきた人間がのしあがっていくのか、どちらでしょうね。
    このことが分かるときには私は老人になっていますね。

    返信
  32. タムタムママ

    小学生のうちに将来なりたいものが明確でその理由も明確に認識している、本当に素晴らしいです。
    そのような志のあるお医者様に、自分も老後は診療して欲しい(笑)
    人の命に直結する仕事は、志のある方になって欲しいですね。ステイタスや収入だけじゃやれない世界だとも思うので。
    小学生のうちに、心からなりたいと思える将来を見据えている、そのような環境、家庭、生活を整えてあげられるよう親としても、是非見習いと思います。

    早期教育は、程度も種類も色々なのですが、要は子どもの負担になってるものはダメですよね。
    一見、楽しそう、ニコニコしてる、喜んでると親御思っても、親が喜ぶから楽しいもんなんだと子どもが思い込んでる場合もあるので、かなり要注意、負担とは何かは、は子どもの表面的な見た目や言葉だけで判断するのはかなり難しいと思います。
    が、前も記載した通り、親が負荷を10倍なり適量に増やしてやってみれば、負荷は分かることなので、先ずは親が実験台になる方が、沢山の専門書を読み漁るよりも、一発で分かると思います。

    精神的な影響や脳に影響まで行かなくても、早期教育の怖いところは子どもの感情が薄れる、希薄になるってところです。
    生物的に本来はその年齢で必要ない事をやってるわけですから。

    「子どもの感情教育も、情操教育も、学力と同じく大事、ストレス発散も必要だよね、優しい子になって欲しいしね」これはかなり危険な認識だと個人的に思います。

    なぜなら『感情も大事』ではなく【感情が学力】なんですから。むしろ、感情こそが学力と言っても良いくらいかも、しれません。

    褒められるとか、100点とか、偏差値70とかではなく【深い理解を得て応用できる本物の学力】がつくとき、そこには必ず感情があるはずなんです。

    あぁ、そう言うことか、という静かな感動、心の響きとでも言いましょうか。

    それは、難しい問題の解き方を読んで理解すると言う浅い、狭い理解ではないです。

    他の方のコメントにあったとおり、病院の待合室も電車も騒いではいけない、それがいつしか公共の場という理解につながる、とありましたが理解が深いところで広く繋がった時、人はそこに感情が必ず伴うものだと思うのです。

    感情が伴わない理解も、やろうと思えばできます、ひたすらプリント、問題集ゴリゴリ、心を無にして計算大量処理、暗記暗記!早く早くスピードも!それで100点を取らせる事も、有名私立中学に入れる事もできるでしょう、けれどロボットを育ててるのではないのですからね、感動も感情も伴わない処理的な大量学習で、子どもの心から感情が薄れていくのは見過ごせないです。

    究極の例ですが、スーパー高学歴、ロジカルな思考を持ち合わせたオウム真理教の幹部達の様に、論理的に矛盾がないなら何をやっても問題ない、アルゴリズムにエラーがなければ殺人も実行!の様な思考回路になってしまいますから。

    以下はヒットした本なのでお読みの方も多いかもしれませんが、この本にオウム真理教の話が出てきます。彼らの美意識の無さ、人間らしい感情が希薄な様子に、ロジカルな思考だけではだめだ、人間らしい判断力こそが一番大切だと深く共感しました。

    『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』
    https://bnl.media/2018/02/BNLBooks-VOL1.html

    学歴も、偏差値も、お金も(笑)いくらあっても困らないですけど、そこに人間らしい判断力、その判断をするための人間らしい感情を、子育てでは大事にしたいと思います。

    私達が毎日育ててるのはロボットではなく、人間ですから。

    なお、以下は私が好きな、アインシュタインの名言です。
    —————
    ■アインシュタイン名言
    Logic will get you from A to B. Imagination will take you everywhere.
    ロジック(論理)はあなたをAという場所からBという場所に連れていくことができる。
    イマジネーションはあなたをどこにでも連れていくことができる。
    —————
    この名言通り、A→Bの行き方ロジカルな手法は早い遅いあれ、誰でも、どんな企業でも見つけられる、実行できるのですよね。
    でも、それだと差別化にならない、いつか追いつかれる、ダントツで一位にはなれないので、世界のエリートは美意識を鍛える事に今意識が向いているのです。
    ロジカル思考の限界を世界のエリートが認識している点、ここも最近気になってます。美意識(子どもなら豊かな感受性)もないとイノベーションは生まれない、分かるといえば分かるのですが、もう少し掘り下げて考えてみたいところです。

    しかーし、コピー商品を作って売ってるパクリ商売が繁盛してる間は、彼の国にイノベーションは生まれなさそうかなと。(そもそも美意識もないし…)
    彼の国にも何千何前にはあったはずの美意識、どこに消えたのでしょうね…。
    政治や社会背景、教育によって消えてしまう儚いものなのかもしれません。

    返信
  33. こんにちは。

    おはようございます。

    3角定規を使った発見の項目で15度の作り方があるのですが
    普通は45-30=15度で作るのですが

    うちの子、2枚の3角定規の直角部分の角を合わせて30度・135度(45度の反対側)・15度の三角形を作り
    15度が出来たと回答欄に書いてました。。。

    子供の発想って解らん。。。

    返信
  34. 千尋

    ここ数日花粉症がキツくて、なかなかコメント出来ず…でした。お花見もしたいけれど、花粉との戦いです(笑)

    管理人さんのおうちは、ご主人が帰りが遅いのですごく大変かと思います。お子様も3人ですし。それでも休みの日には手伝ってくれるご主人様優しいと思いますし、それに感謝の気持ちを伝えられる管理人さんも素敵ですね。

    こんにちは。さんの奥さまのお話、私も胸が痛いです。私もイライラするとつい強く言ってしまうことがあります。これを避けるために勉強は外注という形を取る家庭も多いのでしょうね。ただ、まだ1年生なのでもうしばらくは家庭で勉強をみたいと思っています。
    家庭での勉強の良いところは、子供のペースに合わせられることやその子の性格に合った進め方が出来ることだと思います。その他にも、勉強という時間であっても、親と一緒に過ごす時間そのものに意味があると私は思っています。ただ、それは楽しい時間であるというのが大前提ですよね。解らないから勉強をしているのに、解らないから怒られたら本末転倒。本当にそのとおりですね。勉強している前向きな姿勢を褒める、出来たところまでを確認して褒めてから次を教える。こちらの文章メモらせて頂きましたので、しっかりと肝に命じて勉強をみたいと思います…!
    今のところ娘は強く言われて泣いても、やりたくないとは言わず、朝学習も帰宅してからの宿題も自らやっています。勉強は楽しい、もっと分かるようになりたい…とは言うのですが、負担になっていないのか心配になります。ぷりんさんのおっしゃる、不自然な刺激になっていないのかも注意しないとですね。私の期待に応えたいからなのかな…と思ってしまうこともあります。
    そもそも子供が勉強が出来ないと何でイライラするのでしょうね。期待をかけすぎなのか、子供の人格を親のそれと混同してしまっているのか…このあたりも見つめ直すことが必要そうです。

    話は変わりますが、先日本屋さんで、「ハイレベルさんすうドリル500題」という問題集を見つけました。トップクラス問題集を出している出版社から出ています。学校レベルから一歩進んだ問題集となっていて、トップクラス問題集よりは簡単でした。ハイレベが店頭になかったので、難易度の違いははっきりとは分かりませんが、ハイレベルさんすうはオールカラーで1枚ずつ切り取ることも出来るようです。6年生まで出ていましたので、興味があったら見てみて下さい。我が家はまだまだじっくりとグレードアップ問題集を進めています。

    私がこちらを書いている間、娘はもくもくと折り紙で切り絵を作っていました。これは自然な刺激ですね。何も教えなくても、めきめき上達していっています。こういうことを大事にしていきたいですね。
    管理人さんを始めとする皆さま、いつも勉強になるコメントをありがとうございます。

    返信
  35. ぷりん

    こんばんは、管理人さん。
    皆さんのコメントが春めいたものになってきて、読んでいて季節を感じるっていいですね。

    ところでうちの娘たちはちょうど6歳のときに、上の子は「算数の勉強がしたい」、下の子は「ピアノを習いたい」と言って現在に至るまで学び続けています。
    上の子は家庭学習から、小3のとき「塾に行きたい」と言ってチラシを持ってきて塾に行くようになり、塾に行って3ヶ月経った頃「もっと難しい勉強がしたい」というので塾に相談すると「中学受験の勉強をするしか難しい勉強は出来ない」と言われ、やむなく中学受験することになりました。

    算数の勉強がしたかっただけなので高等数学を視野に入れながら個別で勉強する(当時「体系数学」を知りませんでしたが)という提案もしたのですが、本人が中学受験する(難しい問題を学校のような場でみんなでやりたいという希望)というので、親は中学受験の経験無しですが参戦することに。
    ただ思ったより難しくなかったようで、宿題はしない、季節講習も復習だから行かないというマイペースさで3年間を過ごしました(小6の季節講習は行きました)。あろうことか、小6の頃が人生で一番テレビを見てマンガを読んだと言っています。

    こんな子なので、実は私はここで自慢できるほど勉強で子どもに関わっていないのですね。
    このサイトに行き着いたのは、「トップクラス問題集」と「自由自在」なのですが、これも思考力とか関係なく、子どもが楽しく解けるという基準で選び、好きに毎日解かせていただけのものです。先取りだったり、ヘビー級の難しさの問題なので、間違っても「ふ~ん」くらいしかコメントしてませんでした。

    下の子は正確には5歳の時に、突然「ピアノをやりたい」というので、それまでグループレッスン(りんごのキャラのアレです)をやっていた上に個人レッスンも追加しました。子ども自らがやりたいと言うものは伸びるのも早いのか、小1の発表会はモーツァルトのソナタを弾いていました。
    ピアノも親に経験はありません。子どもがガッツリ自分でやるしかありません。この子の相手は大変で、アンサンブルやコーラスを親もしなければなりません。コーラスなんて中学生向きの楽譜なら初見でメゾパートを歌わされるので「ツライ」のひと言です。本人は楽譜さえあれば音程もリズムも取れるので、同じように出来ないことが不思議なようです。
    今は曲の難度があがり、1人で練習していて楽になりました。ショパンの「バラード第1番」やベートーヴェンの「ワルトシュタイン(ソナタ)」を弾いています。生の音はいいです。おかげで上の子は音楽と無縁の体育会系ですが、絶対音感があります。

    以上のように、我が家は親が子どもを導くというより、子どもが親を引っ張って行っている感じです。子どもの後ろから必死に子どもが歩く道について調べて、後ろから「あっちは○○だって~」と声かけをしているような。
    親子の数だけ、そのあり方はいろいろあると思います。ベストポジションにいれば、親子でケンカすることなく、楽しく会話できているんではないでしょうか?

    追伸
    医学部志望の子たちは、大体小学生の頃からコツコツ真面目に勉強しています。娘の友達の医学部志望だという子のなかで「成績がいいから医者にでもなるか」みたいな子はいませんね。みなさん努力家です。

    返信
  36. 打たれる管理人 投稿作成者

    皆さん コメントありがとうございます。

    春の陽気に身体が喜んでいたのに、今日からまた寒くなりましたね。
    体調を崩さないようにしたいです。

    今回のテーマは難しいですが、聡明な方達のお陰でなるほどと思う部分が非常に多く、私もまた勉強になります。
    特にこれから小学校入学を迎えるご家庭には、かなりメリットのある話だったと思います。
    シナプスは繋がるというイメージの方がわかりやすいですね。
    ありがとうございます。
    抽象的思考と思春期の入り口が一致。→流石です。
    うちは5年生で反抗期がピークになり、6年生は比較的落ち着いていたように感じていましたが、また盛り返しつつあります(怒)。
    頭の回転が速いので、口も達者なんですよ…。
    反抗期についても、また記載したいです。
    「子どもの脳を傷つける親たち」は私も気になるので読んでみたいと思います。
    考えて子育てをしているつもりですが、親も常に勉強。
    楽しみです。ぷりんさん・コーヒーさん、ご紹介ありがとうございます。

    公立高は、私も不利だと思います。
    文武両道、全人教育(→これがまた大変)など、ただでさえ授業は中高一貫の子達と比べても遅れているのにこれですから。
    科学技術チャレンジは、私が思い描いていたのとはかけ離れていました。
    本当、頑張ってます。大学の研究室と変わらないのでは…。
    うちの子達は、興味が出る内容だったら飛びつくんだろうな。
    中学の説明会では、まだ入学してもないのにもう高校入試の話です。
    日々の生活がそのまま直結します。→内申の話ですね。
    勉強マシーン(→匿名1さんは本当に上手い!)も心配ですが、プライドだけ高い内申美人も嫌ですね。
    高校受験がない分、余裕ができて色々なことに取り組める。メリットに感じます。

    うちは、子供が物理学者になったら主人は大喜びです。
    それか、クレイジーの加藤さんのようですが、我が家の生育環境からしたら無理かな(笑)。
    ただ、ポスドク問題は今後も解決されないので、現実を考えると親としては手放しには喜べませんね。
    公務員はコーヒーさんのおっしゃる通り、何がやりたいんだろう?
    本当、不思議です。
    お笑いはお金稼げないから、サラリーマンもやるなんて話している方が好感もてます。
    自分で考えた夢でしょうから(笑)。

    もう少し記載したいので、また続きを明日?コメントします。

    返信
  37. さようなら。

    毎回コメント欄もとても勉強になります。

    質問です。
    塾無し家庭学習のみで国立医学部は合格出来ると思いますか?(勉強する本人の努力次第ですけれども)

    返信
  38. こんにちは。

    おはようございます。
    今日は朝からシステムキッチンのレンジフードの換気扇のファン部分をamazonで購入したものに
    交換してました。。。
    嫁が異音がするというので。。。2時間も掛かった^^;

    さようならさん。
    結論だけ言うと、才能のある子はどうやっても受かると思います。
    才能の無い子は、どうやっても受かりません。
    才能が中途半端なので、みんな悩んでいるだけですね。

    あと、なんのために塾の選択肢を外すのか意味が解りません。
    都心で塾が手軽に利用できる環境なら利用すべきではないですか?
    うちは、田舎なので低学年からのハイレベルな塾がないので利用しないだけです。
    サピや四谷大塚が近所にある都心が羨ましいですね。

    模試の面談で、塾の先生に言われました。
    「飛び級入塾は認めてないので、お子さんを指導するクラスがありません」っと。。。

    もっとも、模試は必須ですが。。。
    まぁ、昔と比べて予習シリーズやサピの問題集もネットで購入できるので
    やる気があれば、田舎でも都心並な勉強をする方法も無いでは無いって事ですね。

    大学受験も同じです。
    ベストな選択肢を通塾と判断したときに、行かない選択肢を選ぶ理由がわかりません。

    子供がサピのきらめき算数脳の2~3年を買えと言うのでamazonに注文しに行こう~

    返信
  39. タムタムママ

    塾無し、中学受験無し、国立大を目指す方が多いので、国立大の現実の一端が分かる資料をご紹介します。

    文科省の議事録(2013年)リンクをご紹介します、会話調で書かれていて読みやすいですよ!
    さらっと気楽に一見読めますが、恐ろしい背筋が凍る内容です。

    議事録にもある通り、便利になりすぎた世の中、実体験が薄く、さらに昔よりも加熱している塾通いや中学受験勉強により【パターン学習で習ったマニュアルを高速で吐き出す】しか術を知らない、辛抱強く、粘り強くオリジナルの思考をする力がない学生が、『日本のトップ層の学生に』今は多い。

    日本のトップ層の学生ですら、凄まじく学力が低下している。
    これが、非常に厳しい日本の現実なのだと、読んで、本当に衝撃を受けました。

    国立大に入れればいいのか?京大、東大に入れたら学歴社会でとりあえず安心できるのか?
    取り敢えず親が安心するために、子どもの学力を捨てさせていいのか?ここは親が徹底的に考えなきゃならないですね。

    下記は、議事録の二人目の京大の上野先生を抜粋しましたが、お一人目の白川先生のコメントも勿論!物凄く良いです。

    長いですがお時間のある方は、是非読んでみてください。

    エリート、についても触れてますよ!(^ ^)

    文部科学省「教育課程部会(第2回)議事要旨」より 
    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gijiroku/1263843.htm

    以下抜粋
    ———-
    (前略)
    私自身、京大生を見ておりまして、特に十数年ぐらい前から、ある種の異変を感じ始めました。それについては、数学仲間、みんな一様に同じことを言っておりまして、私たち自身は、数学というのは、教育における1つのカナリアの役割をしているのではないか。昔、鉱山に行くときに、二酸化炭素があるかどうかというのでカナリアを持っておりて行ったわけですけれども、それに近いことが実際起こっているのではないかと思います。
    大学での数学の教育といいますのは、ある程度抽象的な能力を身につけているかどうかということが、まずキーポイントになりまして、それは授業をやれば、はっきり目に見えますが、10年前から従来の形での授業ができなくなっています。
    それからもう1つは、大学入試の答案を見ておりますと、ここ十数年、特にここ5年以内、すさまじいまでの学力低下が見えてまいります。以前ですと、出題者の意図を、まるであざ笑うかのような、見事な解答というのが必ずありました。出題者はこう思って出したのだろうけど、いや、全然別の解き方があるんだと、ある種、ざまあみろという感じですね。こちらが一本とられたという感じの答案が幾つかありました。それが楽しみだったんですけれども、それが全くなくなりました。すべて同じパターンの解答になりまして、ここ四、五年、もっと恐るべきことは、すべての問題に解答は書いてあるんだけれども、すべてが途中で終わっている。最後まで完答できている答案がほとんどなくなってしまっています。
    (中略)
    そういう意味で、単にテストの成績だけ、平均点だけで学力のことを論じられるのは、非常に問題があるのではないかと思います。
    (中略)
    学びの質が本当に変わってきているのではないか。単に、目の前にある情報を処理するような形で勉強をとらえているのではないかと思います。ですから、何も自分で引っかかるところがないんですね。先生に言われたとおり、そのまま覚えて、それを答える。必要がなくなってしまったら、すぐ忘れてしまうということが、本当に起こっていると思うんです。
    (中略)

    (以下省略)
    ———-

    オリジナルの思考回路を作れる唯一のゴールデンエイジの小学生が、鶴亀算や、特殊算のやり方を塾で習ってる場合ではないと思います。

    返信
  40. こんにちは。

    タムタムママさん
    もし東大に入れるレベルまで子供のレベルが上がれば、親の仕事はすでに終わりです。
    後は、子供の人生ですから自分で考えてもらいます。

    もし、自分で道を考えられないようなら教育失敗ってことでしょうね。
    そこまで過保護になれないなぁ~

    それから、ゴールデンエイジに通塾するのを非難ばかりされていますが
    どのような子育てをされているのか、一切記載がないですね。
    実際の子供の教育についも記載された方が、説得力があると思いますね。

    偉い先生の学説ばかりリンクされてもねぇ~って感じです。

    返信
  41. ぷりん

    さようなら。さんへ
    目標とする大学医学部の過去問で6、7割取るために必要な勉強を、受験までの間約10年で身につけることができたら、塾なし・家庭学習だけで進学することは可能だと思いますよ。
    そういったことは一般的に難しいので、みんな塾に行くわけです。

    シミュレーションしてみましょうか。
    公立小→公立中は学習指導要領のいわゆる最低限のレベルの勉強をしています。ゆとり教育の揺り戻しで指導要領は改訂されたので教える内容の上限は撤廃されましたが、公立で扱う範囲は最低限です。
    高校受験の段階ではいろんなレベルの子と一緒に受験するので、簡単な内容の試験になり内申点がもつ力が大きくなります。特色入試を導入したとしても、そのためだけの勉強を1年間強いられます。家庭教師の方の話だと、高校受験用の良質の参考書はほぼない状態だそうです。ここをどうクリアするかですね。
    やっと公立トップ校に無事進学出来たとしても、探検バクモンであった日比谷高校の例のように、トップ校は私立中高一貫校と同じような内容の教育を行なっているので、中学の頃と違っていきなり勉強のレベルが上がるでしょう。しかも、それでも私立に比べて1年~1年半近く勉強が遅れていることになります。それから医学部向けの勉強も始めることになります。
    医学部だと数学、生物に比重がかかるのでしょうか?このあたりは、さくらさんが詳しいかもしれません。
    その上、公立は行事を大切にします。ギリギリまで活動させます(私立も行事はいろいろありますが、基本授業進度が早いので問題ないのです)。

    具体的に考えると、勉強のペースメーカーをどうするのか、という問題が見えてくると思います。
    そこを親が十分行えるのなら塾なしでどうぞ、です。ただ、塾なし医学部を目指す子どもに自由時間はあるのか?とは思います。
    医学部を目指す一番確実なコースは、中学受験で医学部実績のある管理型進学校へ進学し、学校の勉強を頑張って学内上位を目指し、高2あたりから必要な、あるいは強化したい科目だけ塾に行くという形ではないかと思います。娘の友人は、医学部志望の子はだいたい塾に通っています。
    通りすがりのシングルファーザーさんのところは、ほぼこの通りに進まれていますよね。
    目標があれば、取るべき道というのは見えてきます。そこで、あえて塾を外す必要はないと思います。

    返信
  42. 打たれる管理人 投稿作成者

    皆さん コメントありがとうございます。

    塾に関しては、私も意見を述べたいのでまた時間を見つけて追記します!
    タムタムママさんのコメントは美意識も含め難しい内容で、まだしっかりと読めていなくてすみません(汗)。
    こちらも時間を見つけて読ませていただきます。

    個別にお返事します(笑)。

    >たぬ吉さん
    最レベ算数3年は完璧ですね。5年生とはいえ、スタート当時のことを考えたら凄いことです。
    うちの子は確認したら1回目だけ70点台でした…。なので、高得点ズラリは頑張った証拠だと思います。
    国語・読解力のハイレベ・最レベも非常にお薦めです。

    うちの小4の子は、自由自在の国語と算数(3・4年生)が終わり、簡単だったようです。
    本屋さんで中身をみて、娘ちゃんが簡単と言ったらやらなくてもいいかもしれません。
    時間が勿体ないかも。
    家庭学習が授業内容に追いついたら学校の成績は違ってきそうですよね。
    うちの子の場合、小6だと家庭学習は先取りになってました。
    主人の話だと、高学年でいきなり問題を解くやり方はもう辞めた方がいいと言ってます。
    自分で例文を読んで理解して、演習問題を解いていく。
    自由自在やZ会などがそのスタイルですね。
    ハイレベ・最レベ3年→自由自在(3・4年生)は、子供にとってみたらスモールステップだったようです。
    やっぱり、最レベ3年まで終わった後の問題集選びが非常に難しいです。

    トランプはうちの子達も大好きです。
    アドバイスはプラスになることなら、娘ちゃんも「お母さん流石~」と喜びそうな気もします。
    あまり口出しが多いとやる気なくすのも困りますし…たぬ吉さんが考えてしまう気持ちは凄く分かります(笑)。
    余談ですが、神経衰弱はダメ。
    記憶力の悪い私は、もう敵いません…。

    >匿名1さん
    息子くん、うなぎ登りですか(笑)。
    それにしても、息子くんは凄く人間味に溢れていて本当面白い!!
    何か(良い意味で)やらかしましたか(笑)。
    あの狂った先生を認めさせたのは凄いじゃないですか。
    スカっとしました。気持ちがいいです!!
    うちも近いうちに記載したいと思います。

    >千尋さん
    花粉症でしたか。辛いですよね。
    実はうちにも花粉症の子がいます。
    子供の花粉症も多いようで、学校からティッシュ箱を持ってきていいよ~とお達しがあるぐらいです。
    あともうちょいですね。

    外注もいいですが、やっぱり自分で勉強していくことが大事。
    塾が勉強してくれるわけではないですので!!
    メリットは千尋さんのおっしゃる通りで、実は凄く大事なことだと思っています。
    安易な外注は本当に危険だと思います。
    娘ちゃんだと、一般的には小3の2月から塾通いでしょうか。
    それまでに、「分かる楽しみ・成功体験」をたくさん積めるといいですね。
    バレてると思いますが、私が上で書いた「分かる楽しみ・成功体験」はいつも千尋さんがおっしゃっていることのパクリです(汗)。
    絶対に忘れてはいけません。
    いつもありがとうございます。

    イライラもちゃんと分かっていらっしゃるから、後は実行するのみですよね。
    うちの子達は、ごみ溜めするのが大好き。子供ならではかしら…。
    逆に私は、物にあふれた生活があまり好きではないです。
    物は大事にしますが…。
    部屋が汚いとついイライラして言ってしまいます。
    これは論外ですが、恥を承知の上で…。
    今日はリュックに食べ終わったラムネが2本、いつのかわからない飲みかけのペットボトルが入ってました(怒)。
    末っ子ですが、こいつ~とイライラします。
    感情的にならないようには気をつけてますが、まだまだですね。

    ハイレベルさんすうドリル500題は今月出たばかりのようですね。
    私も知らなかったので、今度見てきます。

    >こんにちは。さん
    昨日はフィギュア日本勢の出番まで城総選挙を子供達が見ていました。
    あの鬼ノ城が出てきてビックリ(笑)。
    そして、あの歴史嫌いな子が食い入るように見ていました。
    嬉しいですね。
    基礎0のテレビなら、お気楽にできそう。
    いいと思います。

    >ぷりんさん
    子供が親を引っ張っていく感じ→おっしゃる通りです。
    うちの子達はガチャマシーンが完成し、工作からプログラミングに興味がうつったようです。
    また機会があれば掲載します(笑)。
    うちの子達がそれぞれやっているスポーツも含め、親が先を行くことはないです。
    見て!と言われることはありますが。
    勉強はやるしかないので、最初は親が引っ張る。
    上手く波に乗せて、遅くても中学入学前までに親の管理下から外すのが一番かなと思っています。
    親の敷いたレールを歩く方が失敗は少ないかもしれませんが、上手くいかなかった時、責められるだろうな…と思います。

    返信
  43. さくら

    こんばんは

    国立医の完全通塾なしの現役合格は無理ではないかもしれませんが、かなり難しいと思います。私もですが息子たちも知り合いの中に塾なし合格はいないようです。

    医学部には、西医体・東医体(全医学部の運動部の体育大会) があり、参加者の名簿があります。
    名簿には、大学名・学年・個人名・出身高校を記載。偏差値の高い大学ほど、公立の名前はほぼなく有名私立校が並びます。地方国医でも公立校は少ない。

    受験で理科3科目の大学を志望した場合(今年からは3科目はないと思う、たぶん)、公立高校での選択は理科2科目(普通は物理、化学)、生物は自分か塾で完成させます。
    物理、化学は教科書の内容が終わるのが、高3の10月。数3が終わるのが、高3の5月から7月(クラスによって違う)。センターは翌1月。学校のみだと演習の時間がかなり少なくなるため、かなりの生徒が理系科目を先取り目的で塾での映像授業を取っています。

    医学部には、志願理由書の提出が必要だったり二次試験に面接があります。テクニック(出願する大学のアドミッションポリシーを理解し面接の対策等)が必要です。

    東大、京大は現役率が高いですが、他の医学部では浪人生多いです。「1浪人2浪当たり前5浪だっている」といわれています。
    浪人も医専(医学部専門予備校)があり、1年で1000万かけた友達もいるそうです。寮費は別です。
    私立医学部の学費は知っていましたが、医専の費用にびっくりした我が家でした

    返信
  44. さようなら

    皆さんご意見ありがとうございます。

    都会ではなく公立優位の地域に住んでいるため、どのような勉強をしていくといいのか悩んでおりました。

    皆さんと違い中々親が上手く導けない場合、ペースメーカーは必要ですよね。
    塾が身近にないのも問題ですが…

    もう一度考えなおします。

    ありがとうございます。

    返信
  45. ぷりん

    さようなら。さん
    再投稿で少し状況が読めました。
    お子さんの年齢にもよりますが、公立優位の地域では公立進学でいけるかも、です。
    選択肢が限られているなかで、最善の方法が公立進学なので公立優位なのです(?)。つまり、出来る子は公立に行く地域なので、恐らく公立小中もそこそこのレベルを保っているはずです。心配なら国立中に進学するという手段もあると思います。
    まず地域の公立トップ高校の進学実績を調べてみてください。医学部に毎年10人以上合格者がいるなら(出来れば国立大学で)ノウハウを持っていると考えていいと思います。いわゆるトップ校は地域の威信をかけた存在なので、優秀な教師陣があまり異動せずに指導しているはずです。高校に入ればそのあたり詳しいノウハウが聞けると思うので、将来的には通塾するつもりで、今現在出来ることをやっていきましょう。
    取り組みに関しては管理人さんのお兄ちゃんの進め方がいち押しです。算数・理科に関しては、中学受験の内容をやっておいた方がいいかもしれません。
    知り合いの方に、トップ校に通ってらっしゃる方がいらっしゃればお話を聞くのもいいと思います。住んでいる地域によって様相は全く違います。先の投稿は首都圏をイメージしたものでした。

    返信
  46. 打たれる管理人 投稿作成者

    皆さん コメントありがとうございます。

    まずは塾と医学部だけコメントしますね。
    コメントでも記載していますので、伝わっているかと思いますが、
    ・小学生
    中学受験をするなら塾通い。我が家も受験するなら塾だよ~と言ってました。
    受験しないなら、塾は要らないです。
    トップ校目指して大手塾通いもいいですが、小学生から塾に頼らないとトップ校合格出来ないようじゃ入った後が大変かも。

    ・中学生
    高校受験でどうするか?ですね。
    あの感じだと、行くとしても3年生夏期講習ぐらい?かも。
    とにかく先取りです。
    うちの子はZ会で数学は平面図形に入りました。
    ぷりんさんが高校受験用の問題集に触れていましたが、これは本当です。
    市販で良質な問題集はなかなかないです。
    高校受験組も、中学からは多少お金をかけた方がいいです。

    あと、私が知っている中高一貫の子達の多くは受験が終わっても塾通いです。

    ・高校
    本人が決めることでしょうね。
    主人は塾なしですが、最後の東大講座だけは友達に誘われて1週間行ったようです。
    ただし、結果は変わらかったかも?と。
    ちなみに、誘ってきたお友達も現役合格です。

    よく主人が言ってますが、塾なしだと凄く不安になるようです。

    医学部ですが、親が医者の子はこぞって中学受験。
    医者が夢と公言している子達も中学受験が多いです。
    医学部合格の可能性は、親が医者の子も含め濁しておきます。
    こんにちは。さんの言葉をお借りると、「才能の無い子は、どうやっても受かりません。」ですね。
    親が医者の子は本当に大変です…。
    潰れなきゃいいけど…。

    それにしても、知れば知るほど高校受験組は不利ですね。
    学校頼りだと、浪人決定でしょう。
    さくらさん、ありがとうございます。
    医学部を含む難関大学を目指すなら、トップ校しかないと思います。
    ここは、ぷりんさんのおっしゃっている通りです。
    集まる層も桁違いです。

    余談ですが、からあげ3キロ揚げました。
    余った分は冷凍して後日食します。
    揚げ物をした後は必ず換気扇の掃除です。
    ケチって自動洗浄をやめたんですよね…。
    こんにちは。さんもファンの交換お疲れ様です!!

    返信
  47. タムタムママ

    リンク、煩わしかったですよね。
    ごめんなさいm(_ _)m
    私、教育ネタオタクなんです、多分。皆さんハイレベルなんで、どんな意見があるのかなとついつい…。
    本当はもっともっとコアな論文とか調査結果とかあるんですけど、いらないですよね(笑)今後は控えますね。
    管理人さんも、オタクネタは適当に流して下さい!お忙しいと思いますので。

    なお、我が家の取り組みは、最近方向性が定まりました。まだ小学生低学年なので、目立つ成果はないですけどね(^^;

    【算数】
    『スーパーエリート問題集』をランダムに解いています。
    量は絵解き問題を週に2問、普通の算数問題は1〜2ページの中から難しいもの、面白そうなものだけ選んでそれも週に1、2問。
    これは、制限かけてます、かけないとやり過ぎてじっくり考えなくなる子なので。
    1問あたりの取り組み時間は30分〜1時間位です。

    一回で解けたものは6割、2割は再チャレンジ、2割は再々チャレンジ待ち(まだ正解してない)です。

    絵解き問題は、最近本家?に問い合わせて700題分入手しました。全問目を通し、高学年の問題も親が解いてみて、小学生の算数はこれでほぼいける、と実感しました。

    割合はもちろん、場合分け、比の問題、連立方程式のかなり複雑な問題まで、絵解き問題で、学校で解き方を習う前に全て自力で楽しい絵図を描いてチャレンジしてもらうつもりです。
    小学生は時間があるのですから、チャレンジは何回でも、して欲しいと思っています。

    我が家の長女の良いところは、飛び抜けた才能はないと思いますが、解けなくてもイライラしない、癇癪を起こさない、サラッとまた今度やる、でちゃんと後で再チャレンジする、コツコツを厭わなところです。

    ※悩み※
    700題に殆ど図形の問題がありません。高学年までに別途何か探す事になりそうです。

    【国語】
    絵解き問題でかなり国語の読解力もつきそうなので、特に何もしてません。
    但し、漢字の[読み]だけ、二学年先取りをしています。
    お風呂に在籍学年含めて、三学年の漢字ポスターを貼って、読める漢字、知ってる漢字を見つける遊びをしてるだけですけどね(^ ^)

    在籍学年はきちんと書ける、その先は幾らでも学年飛び越えて読めてよし。最低限、二学年先まで読めて意味がきちんと分かるようになっていれば、授業では「書き方」だけ習う事になるので、子どもの負担軽減できるかな、という目論見です。

    どちらかと言うと、高学年で本格化する英語の前に漢字は固めておきたい、高学年での負荷を減らすための作戦です。

    ※悩み※
    とは言え、中学以降はのんびりもしていられないので、高学年は問題集か、Z会の国語だけやるか、など何かしら検討しないと、と思っています。

    返信
  48. コッペパン

    タムタムママさんのコメント結構好きですけどね。

    リンクの記事確かに途中で挫折しますけど(笑)
    そんな謝ることないんじゃないですか?
    私は色んなご家庭の様子をコメントから知れるだけでも読んでて楽しいですけどね。

    返信
  49. 打たれる管理人 投稿作成者

    タムタムママさん コッペパンさん コメントありがとうございます。

    教育ネタは詳しいな…とは思っていました。
    算数についてはスーパーエリートで進めていると聞いていましたが、他は知らなかったので聞けて良かったです。
    ありがとうございます。

    うちの子達も漢字は読むことは意外と出来るようです。
    理由は読書ですね。
    書く方は、学校で習ったことは確実に書けるようにしてほしいです。
    ポスターなど使用していませんが、方針は我が家と同じかも。
    そこまで負荷は高くないですよね。

    >コッペパンさん
    すみません、正直すぎて吹き出しそうになりました(笑)。
    いつもありがとうございます。
    少しずつ書き始めましたが、次はガラッと変えて卒業式にしようと思います。
    多分、明後日になっちゃうかも?しれませんが更新しますね。

    教育ネタに関しては、また後程コメントします(笑)。
    スルーはしませんよ~!!

    取り急ぎコメントしました。

    返信
  50. こまった

    ちょっと改名しました。
    我が家はドラえもんの映画、前売り子供2枚+付き添いの大人1枚!
    映画に食べ物飲み物ナシです!!
    (・Д・)ノ
    変な所で徹底してますから(笑)

    返信
  51. ゆうな

    私もタムタムママさんのコメント、いつも参考にさせて頂いています!
    うちの今年4月から小学生になる息子は、勉強の匂いがするものは大嫌いで、ワークは全力で拒否! 遊ぶ事が大好きで、公園に行ったらリードを外された犬のように永遠と家に帰りたがりません(汗)
    いつも、こんにちは。さんのコメントで、楽しみながら父子で勉強している様子を読んで、眩しい限り。う、うらやましい・・・。
    私も、1年の終わりには、ハイレベ&最レベをやりたいと思っていたけれど、こりゃ無理だな。と密かに思っておりました。
    が、タムタムママさんのコメントにあった、絵解き算数をやってみたら、それだけは楽しそうにやっているんです!(涙)
    しかし気をよくして、出口式の国語の問題集を出したら、それは笑顔でスルーされました~。
    何はともあれ、タムタムママさん、ありがとうございます!感謝感謝です!

    いつも、管理人さんの記事や、掲示板の皆さんのコメントがとても楽しく、また勉強になっています。
    管理人さん、いつもお仕事に、家事に、3人の子育てとお疲れ様です! コメント欄の返信が負担になっていないかと、密かにヒヤヒヤしていましたが、今の状態に落ち着き、安心しました!
    これからも、無理せず自分のペースで、更新していってくださいね。

    返信
  52. さくら

    タムタムママさん
    リンク、煩わしくなかったですよ。
    議事録、さらっとですが読みました。
    コメントの抜粋文だけだと抗議しそうになりましたが、全体を(さらっとですよ)目を通すとオブザーバーの方々が言われていることは理解はできる。
    しかし、この議事録の翌年2002年に【ゆとり教育大改革】が施工。
    捻くれた見方で申し訳ないのですが、ゆとり教育が正しいと位置付けるために作られた教育課程部会のように感じました。

    今、姪(新中1、実妹の子なので遠慮のない関係)が反抗期に入り我が家に入り浸り中。
    「少々頭が悪いので、春休み中になんとかしてね」と妹夫婦よりお願いされましが、この子に勉強させることが本人にも私にもかなりのストレスになっています。勉強の習慣がないのが問題です。主人は姪っ子にデッレデレです。
    その姪が卒業前に「将来の夢を調べてレポート提出だから、手伝って。どんな仕事があるか分からないから、一緒に探して欲しい。」と。
    彼女の希望は、
    ・結婚はしないから、ずっと働けること
    ・給料が良い
    ・家の掃除や食事を作ってくれるお手伝いの人に時々来て欲しい
    ・時々、海外旅行に行く
    ・お買い物もしたい
    ・人から見て、ちょっといい大学で、かっこいい仕事
    ・少しの努力で可能なこと
    『夢は薬剤師』となりましたが、現実的で驚きました。(もちろん、たくさんの努力をするようにと約束しました)

    返信
  53. 打たれる管理人 投稿作成者

    教育ネタについてです(笑)。

    何度も読み返しました。
    ズレている可能性がありますが、凡人の意見として記載しておきますね。

    書かれているロボットの話ですが、何度かコメントでも記載していますがロボットのような子は実在します。
    深い理解?そんなの知ったこっちゃないようです。
    学校は塾で習ったことを吐き出す場となっていて、習ってないことが出ると解けない(解かない?)ようです。

    遠回りするのが嫌いなんですよね…多分。
    無駄なことはしたくない。
    ある方が、「今の子は失敗するのを嫌がる」とコメントくださいましたが、その通りだと思います。
    ちなみに、勉強だけに限らずです。

    うちの小4の子が、「あの子は凄く落ち着いている」と褒めていた子がいました。
    私も会ったことがありますが、ちょっと違和感がありまして…。ここは上手く説明できなくてごめんなさい。
    後で分かったことですが、どうやら公立中高一貫専用の塾でバリバリ作文や考える力?を鍛えているようです。
    あの高倍率ですから。塾通いも分からなくもないですが…。
    よくおっしゃっている「テクニック」を学んでいるのでしょうが、これはどうなのか?ちょっとまだ答えが出ないです。

    ぷりんさんの上のお子さん、10点減点・5点減点で先生とドンパチしていますが、先生からしてみたらメンドクサイ生徒なのかもしれません。
    こんな生徒は減ってきているのでしょうね。
    →褒めていますから(笑)

    >こまったさん
    私のつぶやきに反応してくださりありがとうございます。
    嬉しいです。
    改名はわかりました(笑)

    映画のお供はなしとは偉い。
    集中するなら、なしでしょうね。
    ちらっと見ただけでは、ほぼ100%買っていた気がします。
    ポテトチップスとペットボトルを持ち込んでいた方も…。
    持ち込み禁止なのに…。
    うちは、あの甘い匂いと始まる前に流れる映画泥棒に登場するポップコーンとジュースにやられます。

    >ゆうなさん
    返信は今のスタイルにしてから、何とか話題についていけるようになりました。
    お気持ち嬉しいです。
    ありがとうございます。
    うちも、公園の切り上げには苦労した記憶があります。
    今は子供だけで行くので、親の関与はなし。懐かしいです。

    >さくらさん
    姪っ子ちゃんは今時の子ですね。
    遠慮のない関係とあったので、本音なのでしょう。
    うちにも新中1がいますが、ここまでたどり着いていないようです。
    なりたいものがない子ですので、私も聞いてみたことがあります。
    上から2・4・6ぐらいでしょうか。
    最後の努力の話からも勉強の習慣はなさそうですね。
    お子さんたちとは正反対の姪っ子ちゃんの面倒、お疲れ様ですよ。

    ご主人のデッレデレ姿は想像できます(笑)。
    男という生き物は幾つになっても女の子には甘いですね。

    返信
  54. こんにちは。

    おはようございます。

    タムタムママさんへ
    誠意のある返信ありがとうございました。

    文章というのは、読む人により解釈が変わるものです。
    リンクに貼られた文献も私と解釈が違うのに断定的に書かれたのでカチンと来ました。

    順に
    白川教授
    日本語で論理的に説明できない人が、英語で論理的に説明できるはずがありません。

    私はこの文章で、白川教授が言ったのは、日本人は昔(江戸時代)から勤勉で優秀で西洋文化(学問)を取り入れ、日本文化に取りれてきた優秀な民族だ。だから、英語なんか1年で何とかなるから、好奇心を持ったことを好きに勉強しよう。

    っと言うのが本論だと読みました。
    興味のあることを勉強するのは、シナプス回路を増やすとのリンクも確かありましたね。。。
    幼少時の英語の勉強の反対をしていたわけではないと読みました。

    ほっといても、好きなことを勉強してきた白川教授と違い、普通の子は遊んで終わりでしょう。
    英語なんか1年と言い切るところも。才能の差を感じますが。。。

    なんも勉強しないよりは英語の勉強した方がまだ良いでしょう。
    春休みは好きなことに熱中しなさい!っと言ったら、1日中ゲームしている子が多数でしょう。

    伊勢雅臣
    英語ができないのは幸福な国の証

    昔ながらの教育方法を称賛している文章です。
    英語できなくったって片言英語で胸を張れ!って勢いです。
    なんでこんな事をわざわざ書くのだろうと思ったので、私はこの文章を見た後この人の経歴を調べました。
    65~66の年齢の方でしたね。
    東工大を出た後、就職・社内留学でカリフォルニア大留学、その後ヨーロッパ中を転勤してますね。
    かなり言葉で苦労されたのだろうと思います。

    私の友人にもヨーロッパ中を転勤している奴がいます。
    ドイツ・イタリア・スペイン。。。大学時代は英語も出来ないやつでした。
    しかし、片言英語でも続けていると喋れるようになり、ドイツでもなんとかなると言ってました。

    しかし、英語をちゃんと勉強していれば良かったとも言ってました。

    シナプスの論文
    まず、大前提なのですが、科学論文は大雑把に以下の構成になります。

    題名・要旨・本論・結論

    従来の通説に対し新しい情報を見つけた、もしくは従来の通説を覆す情報を見つけた(大発見)場合に
    論文が成立します。

    まず要旨にほぼ全てが書いてあります。
    めんどくさいなら、要旨だけ読めば書いてあることが80%は解ります。(ここです)

    生後発達期の神経系において,出生直後にいったん過剰にシナプスが形成された後,環境や経験に依存して必要なシナプスは強められて残り,不要なシナプスは除去されることが知られている.この現象は「シナプス刈り込み」と呼ばれており,機能的でむだの少ない神経回路を作るための基本的過程であると考えられている.本稿では,シナプス刈り込みの代表的なモデルである小脳の登上線維–プルキンエ細胞シナプスの生後発達について概説するとともに,最近の研究成果を紹介する.

    通説は以下です。
    生後発達期の神経系において,出生直後にいったん過剰にシナプスが形成された後,環境や経験に依存して必要なシナプスは強められて残り,不要なシナプスは除去されることが知られている.この現象は「シナプス刈り込み」と呼ばれており,機能的でむだの少ない神経回路を作るための基本的過程であると考えられている.

    本論は
    シナプス刈り込みの代表的なモデルである小脳の登上線維–プルキンエ細胞シナプスの生後発達について概説するとともに,最近の研究成果を紹介
    この部分を詳しく学術的にかいてます。

    本論は素人には大した内容ではないと思いますね。

    なので、通説について。。。
    シナプスの刈込は、機能的に無駄のない神経回路を作るための基本過程である。っとなってます。

    これを読んだ私の解釈は、シナプスの刈込が完了する前に、神経系のアクセス数が増えれば、重要シナプスを認識され神経系に確実に残るので刈込完了前の学習は非常に重要だと。。。
    「環境や経験に依存して必要なシナプスは強められて残り」この部分、非常に重要だな!っと。。。

    別に私の解釈が正しいと言っているのではなく。。。
    色々な解釈があると。。。
    そもそも、一つの事象にどちらから光を当てるかで、解釈も結論も全く変わるのは普通ですから。。。

    学者も物書きも「書き過ぎる」っと言うのも一点
    (書き過ぎないとインパクトがなくなるのでしょうがないですが)

    英語学習が盛んなので、反対側から光を当てて他も大事だよ!っと書いているのもあると思いますね。
    (反対側から光を当てて意見を書くのは、学者の好きな手法です)

    大体、物書きはプロなので素直に読むと信じ込まされるので、常に「反論」と「相手の考えの経路」を考えながら私は読む方なのです。
    これをしないと技術職は務まりません。

    失礼な書き方をしました事、お詫びします。

    返信
  55. 打たれる管理人 投稿作成者

    おはようございます。

    おっしゃる通り、タムタムママさんは誠意ある返信ですね。
    本当にありがとうございます。

    >反対側から光を当てて意見を書くのは、学者の好きな手法
    うちもこんな話は夫婦で良くしますね。

    あと、子育て本は理想と現実の隔たりにぶち当たることが多いので、なかなかそのまま実践とはいかないです。

    >さくらさん
    お子さん達も大学入学を果たし親の役目も終わりに近づいてきているのに…と思いましたが、姪っ子ちゃんがいましたか(笑)。
    公文でサイトにたどり着いたことも不思議に思っていましたが、謎が解けました。
    さくらさんの手にかかれば、何とかなるかもしれません!

    取り急ぎコメントしました。

    返信
  56. ぷりん

    こんにちは、管理人さん。
    私もタムタムママさんのリンクは読んでますよ。自分の知らないサイトや意見を知るのは面白いです。
    そして、文章も主観によっていろいろと解釈が変わってくる、というのもうなずけます。この場合、読む人の経験や考え方で解釈が変わってくるので、その人となりを知ることにもなります。

    そこで質問ですが、タムタムママさんはリンクの引用とそのコメントから早期教育について否定的に捉えてらっしゃるように受け取れるのですが、実際娘さんには国語・算数について結構ガチで付き合ってらっしゃるようです。そのズレには、どんな意図が込められているのでしょう。無自覚でしょうか。それとも理想はそうなんだけど、現実にはそうは言ってられないとか。教えていただけると幸いです。(責めているのではなく、単純な好奇心からの質問です)

    頭の善し悪し問題は、最終的にはシナプス問題になるのでしょうか。
    引用論文だったか自分で調べたサイトだったかどこかに、シナプスの神経回路が多い方が優秀だとか書いてありました。だからこんにちは。さんが書かれている通り、刈り込み前に情報をインプットしてアクセス数を増やせば(刺激を増やすこと)、刈り込まれずに回路として残せることになる→回路多し、という結果になる。

    私が今気になっているのは、この刈り込み前の情報のインプットの仕方です。
    一つは、レストランに行って、和洋中すべてが揃ったメニュー表を示し、「これは美味しかった」「これも美味しかった」と感想を述べてやり、子どもに選ばせるやり方。
    もう一つは、子どもがお腹を減らして、何かないかと冷蔵庫を漁って、自分で適当に作り食べるやり方。
    簡単に言えば、親が用意した環境のなかの選択と、子どもが自ら気づいて自ら動くことの違い。これらはアクセス数にどんな変化をもたらすのか。

    いわゆる「勉強マシーン」の子たちは、この前者の親が用意した環境の中で漫然と過ごしている子たちではないのかなと。10歳の刈り込み完了までに、「子ども自ら」の部分が生まれないと適切な環境を与えられても刈り込まれるシナプスが増える(全くないよりマシではあるものの)のではないか。「子ども自ら」与える刺激(アクセス数)は、親が与えたり、その環境による刺激より強いのではないか。
    みなさんのお子さんたちとの関わりを読んでいて、そんな仮説を思い至りました。

    付け足しですが。
    原田マハさんの『リーチ先生』(集英社刊)を読みました。
    小さい頃から英語に触れる環境にいて英語を話せる日本人と、日本のことが好きで20歳を過ぎてから日本語を学びだした英国人の話です。言語がテーマの話ではありませんが(「民芸運動」に携わった人々の話で、美術史に詳しくないと少し難しいかも)、言葉を学ぶことの本質が描かれているように思いました。お時間があれば是非読んでみてほしい本です。

    返信
  57. チョコミント

    管理人さん、こんにちは。
    塾なし、国立医学部合格が可能か?という話題が出ていましたね?一般受験の他に地域推薦枠というものがあります。その都道府県出身者、または他県出身者に対するものがあるようです。お住まいの地域もあるかもしれません。ご参考までに。

    返信
  58. 千尋

    管理人さん、お返事ありがとうございます。

    通知表もらってきました。1学期2学期とB評価ばかりでしたが、3学期はA評価がかなり増えました。娘も勉強頑張ったからだ!と喜んでいました。これが成功体験となり、意欲に繋がってくれたらなと思っています。
    分かる楽しみ・成功体験といつも偉そうに言っていますが(笑)、日常生活の中でもこういった体験を積み重ねられたらいいですよね。私はこの手の分野が大変苦手で…だから今も頭でっかちなんですよね。Z会のけいけんの課題をこなすので精一杯です。春休み、少しでも普段出来ないことを一緒にするのが目標です。

    通塾は、中学受験のカリキュラム開始に合わせると3年生の2月ですよね。本音は5年生くらいまでは自宅でみたいですが、それだと合流した時に大変そうです。優秀な子なら大丈夫なんでしょうけどね…。Z会の中学受験コースもありますが、私が大学受験の経験しかないので受験ノウハウが分からないですし、そのあたりの不安もあったりします。
    飛び抜けて優秀な子は、塾でも自宅でもどこでも素晴らしい成績を残せると思います。普通な子はどうやってもその域に達することは難しいでしょう。でも、我が子ですからね、少しでも伸ばしてあげたいなと親としては思ってしまいます。自己満足なのかもしれませんが。
    勿論、御三家のようなレベルは目指していませんし、どのあたりまで目指せるのか検討もつきません。娘に合う学校を見つけられたらなあと思っています。

    唐揚げのお話。管理人さんは、料理頑張っているんだろうなと思っていました。ご主人が自宅で必ず夕食を取るのはご飯が美味しいからに違いないです!週末に作りおきなどされているんですね。私も副菜はちょこちょこ作ったりしますが、メインは宅配の焼くだけ~に頼ることが多いです。スーパーのお惣菜に頼ってしまうこともしばしばで、かなり手抜きです。
    息子さんのごみ溜めの話がありましたが、私も物が捨てられないタイプです。でも最近はミニマリストに憧れて動画見たりしています。春休みに断捨離も頑張らなくては。自分の物もですが、子供が作った作品や習字、絵なども捨てられずに部屋を圧迫しています。

    返信
  59. 打たれる管理人 投稿作成者

    皆さん コメントありがとうございます。

    スーパーエリートは難易度が高い問題集なので、「1問あたりの取り組み時間は30分から1時間位」になるわけです。
    ぷりんさんのおっしゃる通り、この問題集は親子でガッツリ取り組まないと厳しいと思っています。
    仮説はまた面白いですね。
    すみません、まだしっかりと考えがまとまってませんが、
    こんにちは。さんの「好き勝手させてたら、1日中ゲームしている子が多数」というのはその通りだと思います。
    近いうちにゲームについてもまた記載します。
    子供はまだ経験値が低いので、親がある程度幅の広い選択肢を用意することも必要かなとは思います。
    だからと言って失敗させないように親がガチガチに固めた選択肢は微妙かも。
    さじ加減が難しいですが….。

    チョコミントさん>
    情報ありがとうございます。
    うちの子達はまだ何をしたいのか決まってなく、医学部は無知なので助かりました。
    「失敗させよう」→実は忘れられない言葉です。
    いつもありがとうございます。

    千尋さん>
    娘ちゃんやりましたね!!
    凄いじゃないですか。
    コツコツの女王の努力は報われる!素晴らしいです。
    本当、頑張りましたよ。
    おっしゃる通り、まさしく成功体験です。

    うちも明日(日付変わってますね。今日です。)には更新出来ると思います。
    通知表は3人ともまずまずでした。
    またちょっとだけピックアップして出しますね。

    料理褒めていただきありがとうございます。
    どうやったら楽出来るか?そんなのばっかりです。
    冷凍庫には、かつお節でとっただしとハンバーグ、から揚げ、ハヤシライスがストックされてます。
    手抜きです(汗)。

    作品などは写真撮って躊躇なく捨てます(苦笑)。
    流石に、子供が見ている目の前では捨てられないですね…。

    返信
  60. タムタムママ

    皆さま、暖かいコメントありがとうございます。
    そうですね、一般的な早期教育には反対派なのに何故に1年からスーパーエリート問題集をやってるのか(笑)
    ここは、確かに記載しないと、一見、かなり矛盾しているように見えますよね…(^-^;

    結論から言うと、今の便利すぎる、色々と刺激が強すぎる生育環境と公立学校のひたすら簡単な問題を全員で繰り返す学習方法、または一般的な塾のパターン学習では、思考力はつかない、元々できる子でも奇跡に近いのではないか?何かしら親が環境なり、良質な課題を用意してやらないとダメだ、と子を産んでから5年ほど考えて考えた結果でございます。

    まず、問題集以外の環境では、習い事はスイミングのみ。
    その他は、今後本人がどうしてもやりたい!と懇願してくるほどやりたいものがあれば、もう一つくらいならやっても良いかなと思っています。
    習い事、よほど好きでやる気がないと結局大人の用意したカリキュラムに適応するだけの時間になり、勿体無いと思っているからです。
    心から好きなら、良いと思います。

    我が家はその分、とにかく異年齢の子どもたちとの外遊び、工作、料理、メダカの世話(我が家は外飼いです、今年の冬は4匹中3匹が無事に越冬しました。エビも入れてるので、いなくなった1匹は、食物連鎖に組み込まれたと思われます)野菜を育てる、など管理人さんと似たような環境を整えるよう、意識しています。
    テレビも好きな番組録画して、付けっ放しはしない、電子ゲームもなし、ゲームは女の子だからまだ興味もないようです。
    この環境整備が、一番骨が折れますが。。。

    そんな中で、スーパーエリート問題集の「絵解き」をやるのですが、この問題は当たり前ですけど、子どもが【絵】を描かないと始まらないわけです。

    娘はそもそも絵を描くのが大好きなので、今のところ、絵を描くストレスがほぼないようですね。そのような問題は他には見つかりませんでした。(Z会のグレードアップにも少し絵を描く算数の文章問題がありますが、ほんの数問でした)

    そして、例えばですけど『どんぐりでできた自転車には〜』と言う問題なら「ギャハハ、どんな自転車なんだろう?どんぐりはこんな色にしちゃえー」とまずどんぐりの自転車を描くだけで軽く5分〜10分かけてます、それを良しとしています。
    最終的には論理的な思考を身につけるためにやっていますが、同時に子どもらしい感情を潰したくない、変に大人びた子にはなって欲しくないため、そのような取り組み方を良しとしています。大人の求める解答、表現はまだまだしなくて良い年齢ですから。
    子どもらしい感情を守る、これを一番重視しています。
    娘だから、と言うのもありますが、性別関係なく、感情豊かに、なるべく愛される子になって欲しいので。

    みんなで何個?など問いの文だけは言わずに、絵を全部描いてもらって、自分の思考を整理してもらってから「みんなで何個でしょう?」と問いの文を親が読んで、絵全体を子どもが見てから答えを出してもらいます。(まだ式はかかなくてよしとしています)
    なので、10分〜30分はお絵描きタイム、1分〜5分が問いに答えるための勉強タイム、と娘は思ってます。絵を描きなおす事もあるので、合計1時間位になる事もありますが、途中お菓子デザートも欲しければ少量はOKにしています。
    まあ、大人がコーヒー飲んでお菓子をつまみながら、自宅でレポート書いてるのと同じ感覚ですね。
    疲れたら、また今度続きにする、という事もあり、やらない日もあり、それも良しとしています。

    この一年でとっても面白い事が分かったのですが、何とスーパーエリートの普通の算数の問題より、絵解きの方が楽しいけど頭が集中してる、頭が後で疲れる、と本人が言うのです。あと、問題もほぼ覚えてると。
    絵に描くって、遊び半分のようにも見えてかなり頭を使うのだな、遊びと思考の中間形?なのかと最近思います。

    親としては何も教えない、ヒントも「あっ」とか、そんな一言すら一切言わない(笑)で、親は黙々と6年5年の絵解き問題を側でやってます、終わったら娘に丸つけしてもらいます、ワザと間違える事もありますが、そうとは知らない娘は大変喜びますね(笑)
    大人も間違えたからといって、がっかりしない、正解だからといって大喜びしない「よし、今日も楽しく挑戦したな、おしまい、不正解ならまた今度」で、挑戦を継続する事が極当たり前になるように、そこを一番気をつけています。

    なーんて書きましたが実際には下にまだ、オムツの子もいて、短時間ながら毎日仕事もしているので、バタバタの日々です。
    オムツ替えしている間に、娘は問題解き終わってる、そんな事あります。
    そんな日々ですが、やるしかない、と思ってやってます。

    最近、掛け算、九九の仕組みを絵に描いているうちに見つけたようです、九九の暗記が始まる前にもっともっと少しでも自力で、本人なりに発見して欲しいと思って、日々取り組んでいます。

    返信
  61. 匿名1

    こんにちは。
    今の時間、我が子は塾に浸けられています。
    ちゃんと集中していればいいのですが。
    塾にいる時間が長すぎて復習をする時間がありません(ToT)

    我が子に話を聞くと、例の担任とは相変わらず仲が悪く、関係の改善はしていないようです。

    3学期だけは全員、成績うなぎ登り作戦に出るのでしょうか?
    謎です。

    昨日、NHK のニュースにて小学校英語の特集をしていました。
    今年度の教科書から単語は600語、表現は過去形までマスターしなければならないそうで、中学2年生レベルだそうです。
    我が子はついていけず英語嫌いになりそうです。

    小学校の先生で英語が苦手と自覚している方は70%だそうで。

    枠組みは作ったけれど、動かす人間がいないようです。
    プログラミングも入ってきますし、小学校教育大丈夫なんでしょうか。
    パンクしそう。

    先日、ご近所の女子ママからクレームがきました。
    我が子がうちの娘ちゃんに優しくないと。
    メールの文面をみて???状態になりました。
    何でも、可愛い子や大人しくておっとりとした子には優しくしているのが気に入らないと書いてあり、だから一体何!?暇なの!?と返信してしまいそうになりました。

    そりゃあなたたち気の強いガメツイ母娘には私だって優しくしたくないわよ!うちの子だって優しくする相手を選ぶ権利はある!何でも平等ではない、いい加減にして!と思ってしまい、完全スルーにしていますが、追加のメールがこれでもかと来ます。

    勘弁してほしいです。
    世の中、色々な方がいますね。学校の世界でも、大人の世界でも。

    返信
  62. 公立校小3と小1の母

    こんばんは。
    論文などは、私は『バイリンガルの脳はどうなっているのか』と言うような内容が書かれているものに非常に興味が湧きます。

    こんにちは。さんや、ぷりんさんがあげられている【シナプス刈り込み前に情報をインプットして刺激を増やせば、刈り込まれずに回路として残る】と言う部分もとても興味深いなと思いました。何か関係あるのかな???

    また。匿名1さんの書かれている小学校英語についてのニュース、私も目にしました。7割の先生が自分は苦手だと自覚している英語を子供たちに教えなければならなくなるなんて、本当にこの先どうなることか(汗)先生の負担は倍増だし、教えられる子供たちも大変ですよね。混乱しないのでしょうか。。。

    3学期も終わり子供たちが教科書などを持ち帰って来たのですがその中に、Let’s tryがありました(驚)週に1回もない(いつやってたのか分からない)英語の授業?に使われていたそうです。うちの子も、管理人さんと同じく一年間、学校預かりだったようでした。しかも、長男に詳しく聞いてみると、教科書は飛ばしながら進めていて(時間がないため?)、最終的に最後のユニットまでたどり着かないまま終了したそうです(汗)え?!それで良いの??と驚きです。

    小学校英語、想像以上に期待できないなと思わざるを得なくて再び衝撃を受けています。

    返信
  63. 打たれる管理人 投稿作成者

    皆さん コメントありがとうございます。

    個別にお返事させてください(笑)。

    >タムタムママさん
    オムツの可愛い子が下にいらっしゃったのですね(驚)。
    タムタムママさん、お疲れ様ですよ。

    問題集のやり方には違いはありますが、考え方は似てるところも多いですよね。
    だから、皆さんから読んでます!参考にしています!とコメントされるのだと思います。

    習い事に対する考え方は共感出来る方が多いのでは。
    私もその一人です。
    スイミングはうちもやってました。
    近いうちに学校の水泳授業について記載したいと思ってます。
    記載したいことだらけですね。(汗)。

    環境整備も考え方は共通点が多いです。
    いいなと思ったのが生き物ですね。
    現在、我が家は生き物がいないです。
    1年に数回、旅や帰省で家をあけるので、なかなか生き物は難しいです。
    テレビも一緒。その結果、うちの子達は流行りに疎く、家に帰ってきてYouTubeで確認することも度々あります。

    考えて考えた教育方針は見ている先が違うのかな?と。
    日々の学校のテスト、中学受験、模試、高校受験などありますが、タムタムママさんの場合は目先のことではなく高校受験以降・社会に出た時に通用する思考力のことを考えて取り組まれている。
    そんな印象があります。
    うちも高校受験組ですが、中学受験の内容を家庭学習で取り込み、模試は定期的に受けています。
    挽回できないぐらいの致命的な差がついていないか?
    確認しないと不安になります。
    余談ですが、年明けNの模試どお?と子供達を誘ったら、ヤダと言われました….。
    教育ネタオタクと書かれるだけあって、文章からも迷いのない自信が伝わってきます。
    タムタムママさん、またお時間あるときに遠慮なくコメントなさってくださいね。
    教えてくださりありがとうございます。

    >匿名1さん
    これからは塾漬けの1年ですね。
    時間かけて解けばいいならうちみたいでもいいですが、そうはいかない。
    いよいよ始まりましたね。

    通知表は驚きました。
    狂った担任との関係は改善されてないのに…何でしょうね。
    非常に不思議です。さっぱりわかりません。
    6年生は持ち上がりにならないよう祈っておきます。

    ご近所の女子ママはまた強烈な方ですね。
    追加のメールが押し寄せるなんて、想像しただけでバカバカしいです(苦笑)。
    実は最初読んだとき、一瞬固まりました。
    子供同士の関係に親が首つっこんでどうするのかしら?
    大丈夫ですかね、その方。
    おっしゃる通り、選ぶ権利はありますよ。
    うちの子もそうですが、気の強いガメツイ子はあまり好きではないようです。
    偉そうにしていてプライドだけ高くて、結果が伴ってない。
    最悪と言ってます。
    12歳ぐらいになると、性格がモロに顔に出ますし、怖いぐらいに親子そっくりになってきますよね。
    メールの内容はちょっと息子くんも気の毒です…。
    これは気が滅入るわ。
    厄介な親子の執着から開放されますように。

    >公立校小3と小1の母さん
    やっぱり学校保管でしたか。
    もしかして、どこもそんな感じですかね。
    うちの小4の子にも少し聞きましたが、やっぱり飛ばしていたようです。
    この子達はちょうどあの認定された教科書を使う世代ですよね。
    文科省は一体どこの現場をみているのかしら。
    枠組みだけ作ったって仕方ないです。

    返信
  64. ぷりん

    おはようございます、管理人さん。

    タムタムママさん、忙しいところ質問に答えてくださり、ありがとうございました。
    下にオムツのお子さんがいらっしゃるのに、頑張って取り組んでおられるとは感服いたしました。どうぞ、無理のないようにしてくださいね。お母さんは頑張りすぎて、子どもが手を離れると体調を崩しがちですから。

    でも、やはりというか、早期教育を良しとしないけれども現状を考えるとせざるを得ないというのが実態でしょうか。
    習い事を絞る、自然とのふれあいを大事にする、子どもが楽しんでやれる課題をするというのが、「現状を考えるとせざるを得ない」なかでの最大限の取り組みですね。
    管理人さんのコメントにある「目先のことでなく社会に出たときのことを考えての取り組み」というのは、具体的にどういった点でそう感じられたのか知りたいです。
    管理人さん宅は最難関大学をゴールとした学習の蓄積をイメージされていますか?そうした場合、社会に出たときのことを考えた取り組みでいると、その過程で学習量や内容の違いがあるかもしれません。

    ここで皆さんの取り組みについて読ませていただいていると、テキストの取捨選択は難しいなと改めて思います。子どもにあったものを選びたくても、年齢や能力によって選択肢が限られます。
    ざっと概覧すると、低学年の思考系テキストは中学受験塾に入塾する学年で一旦なくなります。つまり低学年の思考系テキストを利用する層は、ほぼ中学受験を視野に入れているということにです。その中で数少ない高学年用思考系テキストであるZ会や自由自在も、実は通塾の補助教材であることが多いのは案内チラシを見ればよくわかります。だから問題数が少ないんでしょうね。自由自在は多いですが、算数高学年の半分は中受の内容です。理科・社会もおおよそ受験用の内容です(学校で習うより深い内容)。
    中学に入って、高校受験用の良質な問題集が少ないというのは、高校受験が内申と切っても切れない関係だからでしょう。内申の情報は、近所の塾が握っています。中学の学校説明会での説明より、結果から導き出された実態でしょうから、ある意味最強です。塾では内申の取り方の指導もするそうですから、情報を取りに塾に行くという側面もあるのかもしれません。しかし、これは地域によるのでご近所の信頼できる方にお話を聞かれるのがいいでしょう。
    そして、高校に入学すれば、大学入試に向けて参考書・問題集は豊富ですから、あとは子ども次第。

    こうして見てみると、中学受験をしないけれどキチンとした学習を積み重ねたいという層には、ほぼ選択肢がない状態になります。そのなかで管理人さん宅はお兄ちゃんに最良の選択をされたと思います。ただ、お兄ちゃんは地頭良い系男子なので、中受層と同じ負荷をかけられるのですよね。
    うちの下の子は、中学受験するものの勉強に適性がある訳ではないので、そこそこのレベルの勉強をしたいのですが(中高でピアノに集中するための受験です)、なかなかないのですよね。勉強できる子より、問題の取捨選択をしないといけないので親の手が掛かります。
    子育ては試行錯誤の連続ですね。

    匿名1さん
    同情いたします。どうぞ心の向くまま、メンドクサイ親子をスルーしてください。影ながら応援しています。

    公立校小3と小1の母さん
    <バイリンガル脳>、興味あります。言語に興味があり多言語を話せるようになるのと、一つの分野に興味を持ち知識を深めていくのと、脳にどういった違いが表れるのでしょう。
    私のなかでは言語は道具というイメージが強く、道具そのものを深めていくということにピンと来ません。英語で数学を極めるのなら理解できるのですが、英語も日本語もフランス語も中国語もといった時、道具をたくさん持っていて何をするのかといった疑問がわきます。しかし、多言語できる方がいらっしゃるのは知っているので、そういった方は具体的にどんな活躍をされているのか。
    自分の子育てに直接関係ないのでろくに調べもせず思いつきですが、興味あります。

    返信
  65. さくら

    こんにちは

    我が地域では公立優位はもちろんのこと、出身大学より地元トップ校を卒業している事が大事です。2番手高校から国立大学より、地元トップ高校でFラン大学の方が価値が高い地域です。変ですね。

    以下の文中に、ぷりんさんのコメントからの言葉を使わせていただいてる箇所があります。すみません。

    大学受験を念頭に置き、
    公立小→国立附属中→公立高校と進めた時の先取りの一例《数学編》

    公文も併用・・・
    息子たち1歳で保育園に入園し、全てが忙しく年中の時まで「ひらがな」を教えることを忘れていました。【年中】のバレンタインに女の子からのたくさんのお手紙。彼女たち直筆のきれいな字のしかも長文の愛の告白。その手紙を読むことすらできない、情けない息子たち。
    ここで公文の門をたたき、ひらがなと数字の読み書きができるようにお願いしました。後に公文は3科目受講。公文に行く日は学童をお休みできるがために公文を希望したように思います。
    「ひらがな」を親が教えればいいのですが、とても忙しい時期と重なり、帰宅後から子どもが寝るまでの一緒に過ごす少ない時間を「ひらがな」習得以外に使いたいがために外注です。

    小4直前の春休み、受験塾の無料春季講習会に親の意向で受講。子どもたちは、塾からいろいろな接待・勧誘を受けますが、自ら「興味なし」と断ってきました。自由自在を参考書として使い、テキストをこなす勉強方法を習ったようでした。通塾はしないがそこの模試を受ける(親の意向)ために手にしたのがトップクラス問題集。青い表紙に魅かれました。他の問題集と比べることなく、直感で決定。小4の時のみ使用。

    その後、我が家は先取りへと。高等数学へと進みます。息子たちに受け入れられなければ、終わる予定でした。

    小5で始めたのが「チャート中1」(これを選んだ理由は、私が高校生時に青チャートをメインに使用していて馴染みがあったこと。いまでも青チャートは大学受験の王道のようなので、その中学生用だから良いのではと、やっぱり直感)
    間違えた問題は自力で2回解くこと、解らない問題は必ず質問することを伝え、基本は自学自習。

    終われば「チャート中2」→「中3」と続けましたが、飛ばした内容が『証明問題』です。証明問題のコメントにあるように書き方についてが問題でした。チャートの解説の書き方が、先生から丸がいただける書き方とは限らないので。

    とりあえずは解説通りに、学校で習った時には先生の指導に従うようにと伝え、最後にまとめて証明問題を学習しました。
    中3までの内容を終えたのは、中1の夏休みです。

    そこからは、高校数学の青チャート1A→2B は基本問題のみを中3の夏休みまで。
    部活引退後は高校受験の対策へ。
    (定期テストの一週間前は、テスト対策のみ。全ての科目を全力で。家庭科の卵焼き・りんごの皮剥き・キュウリの千切りも完璧にして実技テストに臨みます。)

    親の管理下で私主導の勉強でしたが、食後に食卓テーブルでの勉強は、私は楽しかった。

    国立附属中の受験のため小6の1年間は週1回の受験塾。始めた頃は、土曜日に朝からお弁当持参のため遠足気分。合宿、季節講習は取らず。受験終了日に「辞めたい」と言い出したので、退塾。

    中3の9月から、受験対策で週1のみ集団塾に(息子たちを無理矢理納得させ)入塾。
    2人とも集団塾が苦手です。解る問題の解説まで聴かなければならないのが時間の無駄と不満のようでした。
    小6、中3の通塾の理由は、塾の持つ受験情報、出題傾向の入手のため。
    うちの地域の高校受験は県内統一問題のため、難しくはないが高得点を狙わねばならない。地域によって、公立トップ校は自作問題のところがありますね。

    ガリガリ勉強ですが、息子たちの時間の使い方が上手く、本とマンガの時間も大事にし、スポーツも続けています。国立中は、宿題が殆どなく自由な校風、部活もゆるめで先取りができる環境でした。

    返信
  66. タムタムママ

    刈り込み前にインプットを増やしアクセスを増やせば(刺激を増やせば)刈り込まれずに回路を残す事ができるのか?

    レストランでメニューから親のコメントを参考に料理を選んで食べるのと、自ら作るのとでは、刺激の差があるのか?

    (以下は、私個人の見解です、科学的根拠はないです!)↓

    子ども自らレストランで親の感想を参考に食べるメニューを選ぶ、このパターンだときちんと乳幼児期に味覚など五感が刺激されていて、不自然な刺激(ジュースばかり、味の濃いものばかり、ファーストフードばかり等々)が少ない子なら、食べる行為の中で子どもなりに感じたり、味わったり、発見があるはず。感じる能力、味わう能力があるので、それはそれで良い刺激になるのかなと。

    冷蔵庫を、漁って何か作るという子ども自ら能動的な行動に見えても、そもそも不自然な刺激で味覚が育ってないままの子だと仮定したら、食べ物らしき物は作れるかもしれませんが…どうなんでしょう…ソースドバドバかけたりしてたら、単純味覚の回路しか強化されなさそうな気もしますし、その子は、料理と作業が同義語ななってる可能性すらある。

    考える、思考する、の前段階にやはり【味わう】【感じる】が人間にはあると思います。
    ぼーっと公園にいても、風を感じる、葉っぱの色が変わりつつあるのを感じる、朝と夕方では空気の匂いが違う事を感じるかどうか。

    どんなささやかな体験も、全ては感じる力のある無しで、得るものに雲泥の差がうまれてしまう、と思います。

    感じる能力の育っていない子に、環境を用意して、チャンスを与えても、自ら吸収するものは少ない。
    フィルターの目が大きすぎて、何も引っかからない、とでも言いましょうか。
    感じる能力が育っている子は、沢山の物が引っかかって、その時理解できなかったとしても、いつか他の体験と結びつくまで残しておける。

    未就学の幼児達でさえ、全く同じ環境、空間にいても、ごく普通の生活体験でさえも、感じる力の差が、所謂、賢さに繋がっているように見えます。

    感じるから、気にとめる、そして味わえる、そこから好奇心も湧く、それが学びのベースになりますよね。

    感じる力が仮に弱い子まま育った子供がいたとしても、寄り添ってやる大人がいて、適切な言葉がけや共通体験を、就学前にしてやれば力はいずれ伸びると思いますが、それすら無かったらかなり厳しい。

    就学以降に、勉強というもう一段階上の事だけをひたすら訓練したとしても、感じる能力が弱ければ、限界がある。やってても、結局楽しくない、能動的には学べないことになる、マニュアル頼みになる、と思うのです。

    そのため、感じる、味わう体験を一番必要としている、どの子も感受性が強い最も大切な大切な幼児期に、所謂、早期教育の、就学前に計算ができる、漢字が書ける、時計が読める、なんちゃらカードで暗記が凄い、漢詩が暗唱できる、等々は、本来不要、不自然な刺激なんだと思います。その時にどうしてもやらなきゃならない事では、ない。後々で必要ならどうにでもなる事ばかり。

    私は、子どもが遊びたいーと嬉々として動き回ってるのを見ると、生きていくために必要な学びを私はしたいんだよー!それを私は今やってるんだー!と全身で叫んでいるように、見えます。

    本当に、子どもは遊ぶことが勉強であり、遊びこそが学力のもとだと思えてならないのです。

    感じる能力がよく育ってる子でも、あまりにも毎日あれこれ習い事や塾などで忙しく過ごしていたら力は鈍りますよね、ぼーっとする時間は大人も必要ですね。。。

    子どもに、1日中テレビを見せて、ゲームやらせて、毎日習い事しか出かけなかったら…感じる能力が育つのか?「ん?」と気がつく繊細なアンテナが育つのか?

    怖い想像ですけど、仮に毎日電子的な刺激を与え、特にバーチャルな情報や暴力の映像など長時間毎日見続け、生活上の実体験が少なければ、そのような暴力的でバーチャルな回路が必要なものとして強化される残る、その他の回路は時期がきたら刈り込まれてしまう。
    (とすると、そのあと、修正するのはほぼ無理なんではないか、、、。家庭内暴力など、DVの負の連鎖はこのここに根本原因があるのではないかな、と)

    この辺は、もう研究者に突撃質問しに行きたい位です。

    そもそもIQは生まれつきのものだそうですが、IQと思考回路の複雑さ、多様さがあるかはまた別物なので、IQが仮に低い人でも思考回路が豊かなら、良質な解をアウトプットできる、事になりますね。

    スピードを求める現代ではそれが社会的な評価や点数に繋がるときと繋がらない時が、どうしてもあるでしょう。でも、豊かな思考回路があり、人間らしい味わう感受性が豊かな人間なら、他人の、社会的な評価に振り回されずに、確実に自分の人生を地に足つけて生きていけるのではないか、と思っています。(この辺の考え方が、高校受験以降、社会に出てからを見据えて取り組んでいるように見える要因かもしれません。)

    返信
  67. ぷりん

    こんにちは、管理人さん。
    我が家は「春の断捨離祭り」の真っ最中です。学年末いらなくなったものを一気に大放出。出したら出しただけ、いいことが家にやって来るような気がして、ここ5~6年取り組んでいます。

    さくらさん
    ご家庭での取り組み、素晴らしいですね。特に小5で「青チャート」を始められたとのこと。この決断はすごいです。この頃には国立中に中受されるご予定だったと思われますが、分野を絞ってでも先取りを進めることが、その後大きくアドバンテージを取ることになる良い例になります。
    しかし、「トップクラス問題集」をやったあとの「青チャート」では息子さん方は簡単すぎませんでしたか?公文をきちんと進められる性質がここでも発揮されて、黙々と取り組まれたのでしょうね。子どもの性質により、特に公文を嫌がるようなタイプ(うちの子ですが)には難問を解いたあと、先取りとはいえ標準タイプの問題集に戻ることに抵抗があるかもしれません。その場合、本格的に中受へ参入になります。体系数学のチャートもありますが、先取りには相応しくないと思い、うちでは採用しませんでした。
    お子さんが優秀なことはもちろん、さくらさんが無駄のないテキスト選択と環境を作られたことが結果につながったのだと思います。参考になるお話、ありがとうございました。

    タムタムママさん
    見解を読ませていただき、ありがとうございます。
    レストランの話は環境と能動的活動の違いについて、思いつきで書いてみたものです。この話の真意は、環境だけ整えてもそのあとに能動的活動がないと、その「刺激」は弱いものだろうということです。
    だから、「環境」と「能動的活動」を別々に行なうとタムタムママさんのお書きになった通り、いくら能動的に動ける子がいたとしても「環境」が整っていなければ、「環境」のみの子には敵わないだろうと思います。
    要は、環境を整えるだけでなく、その中から子ども自身が好きでやってみたいと熱望することが見つかると、シナプスの刈り込み前の状況として最高なんじゃないかと言うことです。
    そして、環境を整えるにしても、子どもの意思に反したことを続けるのは「不自然な刺激」になり、子どもの脳の成長には悪影響になる。「不自然な刺激」かそうでないかの判断は、子どもの様子、喜んでやっているかどうかによると思われます。こんにちは。さんがよく書かれている「怒っちゃいけない」というのは、そこですよね。怒ると怒られないために頑張る訳です。それはもう「やらされている」のと同じになってしまう。

    「感じる能力」って、いわゆる6歳児のシナプス刈り込み時期までに育てるものなんでしょうね。具象的な理解を進める時期です。水に濡れると服がべったり肌にくっついて、夏だと気持ちいいけど冬だと寒いとか。「経験」というと、つい習い事やどこかに連れて行くことを考えがちですが、実は毎日の暮らしのなかにたくさんの「経験」があって、そこで子どもは「感じる」。たまのお出かけは記憶に残らない。
    その「感じる能力」の上に没頭できる何かがあって、抽象的な理解がやってくる。そうすれば、子どもは自分で学んで行くという訳ですね。

    タムタムママさんのコメントで、さらに理解が深まりました。ありがとうございます。ボーッとする時間が必要というお言葉、私も同意いたします。忙しすぎますね、現代は。私はよく「ボーーッとすんな!」って怒られてましたが。

    あと傷ついた脳は再生するそうです(先にコメントで書いた「子どもの脳を傷つける親たち」に書かれてあります)。だからゲーム脳(?)も再生できるかも。老人になってもシナプスは形成されます。しかし、それには好奇心が必要でしょうね。

    「豊かな思考回路があり、人間らしい味わう感受性が豊かな人間なら、他人の、社会的な評価に振り回されずに、確実に自分の人生を地につけて生きていけるのではないか、と思っています。」

    タムタムママさんのこのコメント、おっしゃる通りだと思います。私もそう思って子育てして来ました。仲間のような方に会えて嬉しいです。

    長々とコメント、失礼しました。

    返信
  68. こんにちは。

    お疲れ様です。

    私は全く違うなぁ~
    どちらかと言うと、繊細な感性より鈍感力やタフな心を育てたい方だ。。。
    人に何か悪口を言われても、完全に聞き流すタフな精神。。。(笑)
    廻りに流されず、我が道を行く気合

    繊細過ぎる奴は、すげー使えるか、全く使えないか両極端。。。
    ほぼ大半は、心が弱すぎて使えない印象の方が強い。。。大体、辞めていく

    実際、うちの子の精神はすげータフに育ってる。。。^^

    返信
  69. 公立校小3と小1の母

    ぷりんさんへ
    【バイリンガル脳】についてコメントありがとうございます。世界を見れば、バイリンガル(それ以上も)の人はたくさんたくさんいらっしゃる。そんな人たちの脳はどうなっているのでしょう。
    私が読んだ論文(だったかな?バイリンガルに関する書籍だったかもしれません)には、以下のように書かれていました。

    【一般的に言語の習得は3歳頃までに始めるのが理想的と言われているが、その理由は脳の神経細胞ニューロンが関わっている。生まれたばかりの子供の脳には、世界中のあらゆる言語を習得できる数のニューロンがある。しかし、ニューロンは使われないと消えていってしまう。子供の英語力を育てるには、3歳頃までに英語にたくさん触れる機会を作ることが重要。この頃に英語の発音を聞き分けるニューロンを刺激すると、ネイティブと同じ「英語脳」の土台(回路)を築くことができる。幼児期から英語を学んだ子供は、バイリンガルになる可能性が非常に高い。それはニューロンの発達で作られた「英語脳」のおかげ。3歳頃までに日本語と英語の両方に触れることで、日本語は「日本語脳」で、英語は「英語脳」で理解できるようになり、英語を母国語と同じように聞きとったり話したりできるようになる。つまり、バイリンガルは脳を使い分けていて、頭のなかで「英語脳」「日本語脳」とどちらの言語でも考えることができる。ニューロンの発達は、聞き取りの力だけではなく考えるための力にもなる。】

    さらに、【母国語が安定していないのに第二言語に手を出すだなんて両方が中途半端になるのでは?などともよく言われるが、赤ちゃんの脳はとても柔軟なので二ヶ国語くらい特に問題はない】ともありました。

    うちの兄弟はバイリンガルではないかもしれません(厳密に言うと、どれくらいできればバイリンガルなのかが分からないのです)が(笑)今のところ、上記にかなり当てはまっています。なので、前回のコメントでありました【シナプス刈り込み前に情報をインプットして刺激を増やせば、刈り込まれずに回路として残る】と言う部分にもしかして関係あるのかな?と思ったのでした。

    ぷりんさんのおっしゃる、①「言語に興味があり多言語を話せるようになる」の部分は、ある程度大きくなってから自分の意思で学んでマスターしたバイリンガルの方々を指していますよね。うちのパターンとはちょっと違うと思います。兄弟は、言語に興味があったから二言語を話せるようになった訳ではありません。(←当時、2歳と0歳でしたから。笑)赤ちゃんから成長する過程において、日本語と英語の両方の環境が自宅に当たり前にあり、自然と、日本語を覚えるのと同じ感覚で英語も覚えていったのです。なので、本もアニメも映画も遊びも全部!!純粋に子供らしく楽しんでいるだけな二人。ただ、『そこに使われている言語が常に日英の二つある』と言うだけ、と言う感覚なのです^^

    また。②「一つの分野に興味を持ち知識を深めて行く」に関しては、①とは違う部分で脳は捉えているのではないかと思いました。うちの兄弟で考えてみると、二人とも日本語も英語も同じように話しますが、長男は科学や歴史が大好きで自分からいろいろ本を読んで知識を貯めていますし、次男も動物の生態などが好きで自分であれこれ調べたりしてどちらも詳しいです。つまり、複数の言語を話す子であれ②もちゃんとできるということ。なので、恐らく脳は言語とは別の場所で情報を処理しているんじゃないかなと。

    兄弟が少し普通と違うのは、例えば日本語の本と英語の本の両方からそれぞれ知識を仕入れる事ができる…などかなと思います。どちらの言語も普通に理解できるため、二倍の媒体から知識を得る事ができる(文化の違いによる表現方法の違いも柔軟に受け入れている)のです。

    ③「道具をたくさん持っていて何をするのか」に関しては、これからの本人次第なのかなと思いました。英語を操れる事が武器になる仕事を選ぶかもしれませんし、全く違う仕事を選択するかもしれません。小さい頃から英語をやっている我が家ですが、私は兄弟とも『どちらでも良い』と思っています。やりたい仕事を探す時に、”自分は英語が使える” と言うことが選択肢の幅を広げる役目を果たしてくれたならこんなに嬉しい事はありません^^

    私は、今までに読んだ論文や書籍が100%全て正しいとは思っていませんが、「もし、これらの説が本当だったなら…」とポジティブに捉えてたびたび期待に胸を膨らませたりします。私の子育てに直結しているので、都合の良い風に思いたいだけなのかも知れませんが。(笑)あと、実際に今のところ困ったことなどが何もないので良い意味で前向きに捉えているのかもです。。笑笑

    どちらにせよ、こう言うのをあれこれ考えるのはとても楽しいことだなと改めて思いました。

    ちなみに私も、こんにちは。さんと同じで子供たちのタフな心を育てたい派です!
    信念を持ってしっかりと意思表示でき、たとえ自分と違う意見にぶつかっても良いと思ったものに対しては素直に(柔軟に)受け入れる余裕ある心を育みたいです^ ^
    周りに流されず我が道を行く気合い!!良いですよね!(笑)

    管理人さん、長々と失礼しました。

    返信
  70. 打たれる管理人 投稿作成者

    皆さん コメントありがとうございます。

    コメントを読んでいると、小学校6年間は大事ですが、シナプスの刈り込み前の時期の過ごし方も考えないといけませんね。
    もう、我が家はその時期が終わってしまいましたが…。
    よく園選びの基準に「のびのび」がありますが、我が家は避けました。
    そして、一番避けたのは勉強系です。
    勉強系は幼稚園に多い?のかもしれませんね。
    ここはタムタムママさんがズバリ書かれています。
    うちは選べる立場ではありませんでしたが、園(認可外も経験)は運良く「のびのび・運動・音楽・工作・英語(ここは園によって取り組みに差があります)」が程よくミックスされた感じです。
    変な偏りがなくごく普通の園です。
    ここは長くなりますので、またいずれ記載したいです。
    細々とやっているので、後での記載ばかりですみません…(苦笑)。
    書きたいことばかりですみません….。

    環境と感じる能力。両方とも大事ですね。
    そして、親の手腕?ともいえるのが感じる能力でしょうか。
    ここをわかってない親は多そうだな…。
    以前も記載しましたが、旅のお供がゲーム機。
    せっかく親が環境を用意しても、本人に感じる能力がなきゃ何をやっても無駄でしょう。

    うちは何をしたいのか3人とも決まっていないですが、国公立難関大学を目指すことにはなると思います。
    ぷりんさんのおっしゃる通り、学習の蓄積が少ないのは致命的な差になるので、現在の立ち位置(模試)も気にしますし、思考力系テキスト=中学受験の内容に手を出したというわけです。
    目先のことバリバリ考えてやってます。
    読み返してみたら、誤解を生じる書き方でしたね(汗)。
    実は、伝わるかな?とちょっと悩みながら文章を考えた箇所でした。
    タムタムママさんの計画も、スーパーエリートを元に考えられている点では、中学受験のレベルまで学ぶことになるのかな?と。
    そう考えると、目先のことも考えられている気がしてきました。

    中学受験はしない子でも、模試は受けておいた方がいいと思います。
    うちは合不合判定模試が蛙を変えるきっかけになりましたが、コツコツやる子なら無料の全国統一小学生テストで十分だと思います。

    返信
  71. ぷりん

    こんにちは。さん

    少し話が違っている……。
    繊細、そういう話ではない。

    心が弱いことと繊細は関係ない。繊細な人ほど、頑固で自分をしっかり持っている。
    単に人間的に弱い人を「繊細」という美辞麗句で飾ってはいけないと思う。

    返信
  72. 打たれる管理人 投稿作成者

    感受性なのか?タフな心なのか?
    これはまた鋭いところを突っ込んできましたね(笑)。

    ちょっとずるい言い方かもしれませんが、どっちも大事かな。
    人に対する思いやりは絶対に必要。
    高学年になって、ここが欠けてたら確実に孤立です。うちの子のクラスにいました。
    そして意外と難しいのがタフな心を育てること。
    うちも凄く大事にしていることです。
    心が折れても立ち直り方がわからない?挑戦する前に失敗するのが嫌で逃げちゃう子が多い?
    意欲的に行動が出来ない子が多い?
    3人ともそれぞれスポーツをやっているので、鍛えられているかもしれません。

    これはある方の言葉ですが、「人を傷つけるよりは傷つけられるほうがいい」
    この言葉に私なりの考えを付け加えるとすれば、「たとえ傷ついたとしても、また前を向いていけるならOK」。

    私もズレたかも。
    とりあえず、更新します。
    また考えます(汗)。

    返信
  73. こんにちは。

    もし、感受性自体の話をしているのであれば
    勉強により悪影響を受けることは無いでしょう。

    もし、悪影響があるなら
    その子供に、学習への適性が無い場合だと思う。

    返信
  74. タムタムママ

    我が家も一番避けたのは、勉強系幼稚園です。
    様々な意味で味わう力を養ってくれる園庭が広く外遊びも多いけど工作や自由な美術活動もあり、何より、給食がきちんと出汁をとってる、おやつも手作りの保育園にいれました、まさに管理人さんのバランス型認可保育園です。

    その保育園のために、仕事を続けてるようなところもあるかも(笑)
    体調悪ければ、どーしても家ではだしの素使っちゃう事もあるので…保育園様々です。

    中学受験は全く視野に入れていませんが、高校受験、大学受験で希望校を突破できるように、本人の能力の最高レベルまで(受験は、本人が自覚と覚悟をもってやるならの前提)伸ばせれば、と思い親なりに、やれる事はやりたいと思ってます。
    そもそも大学受験するか、まだまだ分かりませんけど。

    中学受験しなくても、スーパーエリート問題集をやってる変わった家庭もあるって事で(笑)

    幼児学童期は、勉強により感情、感受性に悪影響を受ける子も、それなりに、結構いるとかな、と思います、
    私が思う悪影響をそうととるか否かも人により、でしょうけれど。

    例えば作文教室で大人受けする表現ばかり習っていると、本当の自分の感情が分からなくなったりするものです、子どもは。そうならない子ももちろんいると思いますけど。
    我が子を良く見る、これにつきますね。

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  75. 打たれる管理人 投稿作成者

    おはようございます。

    さくらさん
    出身大学より地元トップ校。
    田舎(失礼しました(汗))ならではのようですね。
    聞いた時は驚きました。

    うちの子達が医学部に行きたいと言い出すのか分かりませんが、可能性が0とは言い切れないのでとても参考になります。

    国立附属中を受検でしたか。
    自主性を重んじる、そして先生方は授業研究に力を入れるので、部活はゆるめですよね。
    以前、自主勉が話題になったのですが、卒業までのここ数か月?は先生が自主勉の内容を大雑把に決めちゃうから嫌と言ってました。
    ドリル系の宿題が出ているのに、さらに自主勉もドリル系は嫌だと。
    結果、自主勉はやらなかった?っぽいです。
    →これ真似しないでくださいね(汗)。
    小6となると、親の意見を聞いても自分が正しいと思ったらそのまま突き進みますから。
    まあ、あとは自己責任。叱られようが知ったこっちゃないです。
    勉強スタイルが確立している子なので、宿題が邪魔になってくるようです。
    他の小学校に比べたら、宿題は最低限しか出てないので、それぐらいやれよ!って思いますけどね。
    今思えば非常に良かったです。
    中学も宿題は最低限であってほしいです。

    トップクラス問題集の直感(青い表紙に魅かれた気持ちは)凄くわかります(笑)。
    私も本屋さんで手に取ったとき、これは他のとは違うと思いましたので。

    チャート中1はまだ中身を見ていませんが、青チャートは超有名ですもんね。
    うちも使うでしょう。
    現在、Z会(中高一貫コース発展の2年)で先取りしているので、今のところ中2で中3の範囲まで終わる予定です。
    なので、我が家よりかなり先取りされていましたね。
    数か月後にZ会の取り組みも記載したいとは思っていますが、細々とやってるのでいつになるやら(汗)。
    小6の自由自在での取り組みが功を奏した?のか、自学自習スタイルのZ会の先取りは非常に分かりやすく苦にならないようです。
    今のところは、時間もたっぷりあるのでためることなくやってます。
    勝負は学校が始まってからでしょうね。

    問題は中3です。
    県内統一問題はケアレスミスのみ。自作問題は難関私立高校レベルを意識することが大事かな?と。
    高1先取りが出来るのがベストですがどうなることやら。
    塾は中3の9月からですか。
    おっしゃる通り、解かる問題の解説を聴くのはうちの子達も嫌がるんですよね…。
    中3は塾完全否定はせず子供と相談して決めようとは思っています。
    通塾といっても、短期間かな。

    ありがとうございます。
    追伸
    今時っ子の姪っ子ちゃんが面白くて成長が楽しみになりました(笑)。

    返信
  76. タムタムママ

    ぷりんさん、仲間のような方と言っていただき、ありがとうございます!
    中々、ここまで深く話したり議論する場はリアルではないですものね。
    リアルの場だと色々なママさんもいらっしゃるし、中々深く話せないものですよね。

    目先の事、先の事、うーん、どちらもでしょうか。
    教育については、先の長期的な目標はブレずにやっていきたいと思っております。

    目先の事は…どうでしょうか。通知表は担任の主観なので全く気にしてませんし、テストは見ますが点数は無関心ですね、あまりに出来てなかったら慌てると思いますけど、まだ低学年ですし、ね。
    模試、は6年になったら考えます。

    目の前の問題に、意欲的に取り組んでるか、楽しんでるか、粘り強く取り組んでるか、全てそこを見てます。

    変な親だと思われるの承知で言いますと、何回かリビング学習の様子をビデオを撮った事もあります。
    自分の声かけの仕方が忙しないな、ヒントではないけど子どもの考えを邪魔する余計な一言言ってるな、とか。
    大変多くの気づきがありました。

    教育とは私にとっては、子どもの力を親が奪っていないか、信じて待てるか、修行のような感じがしてます。
    まだまだ修行が足りず、口出し手出ししたくなるので…。
    長期目標と短期目標が矛盾してしないよう、日々修行ですσ(^_^;)

    返信

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