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小学校低学年までは、Let’sGoテキストでOK

公開日:2017年10月12日

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英語を習うスタートラインはどんどん低年齢化しています。
英会話に習いに行く時間とお金があればいいのですが、そんな方ばかりではないですよね。
よく中学生の親が「小学生のうちにやっとけばよかったこと」に「英語」が話題に上がります。
うちはT大卒夫も先取りは好きではありません。小学生のうちは特にです。
深く学ぶことをモットーとしていますが、英語は言語なので別のようです。

小学校低学年ぐらいまでは、単語と発音ぐらいしか出来ない

習い事は原則1人1つ。
我が家は子供3人とも幼児の頃から英会話に行きました。
スイミングは学校だけでは泳げないから、スイミングだけはカウントせず習いに行きました。
学校では困らない程度には泳げます。

よく小さい頃に英会話を習わせた親が
「英語を習わせても、全く身につかなかった」と言います。
「幼児期の英語は費用対効果が悪い」
とも言います。
そりゃそうでしょう。

T大卒夫は
小学校低学年ぐらいまでなんて、単語と発音ぐらいしか学ぶことがない。
文法なんて、母国語である日本語でさえ文法なんて教えられないんだから。

と言います。でも、これが凄く大切だったりします。

小学校低学年まではこのレベル程度のテキスト

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子供達が幼児の頃に使っていた英会話のテキストです。
ちょっと店頭では扱っていないようですね。

最初がお決まりの「apple」から始まり、最後はワニ「alligator」です。
これを何度も声に出して練習していきます。
ここで、記憶力のいい子は単語もさっさと覚えていきます。
記憶力が悪い?やる気のない親にやらされている子はapple止まりです(苦笑)。

そして、一番差がついたのがこれ。
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クラスでもスラスラと読める子は数名です。
あとの子供達はついていけない。
スラスラ読める子はイキイキとしています。
読めない子はつまらなそうです。

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そして、どこの英会話教室でも力を入れているのがフォニックス。
賛否両論ですが、フォニックスさえ知っていれば、いくつかの例外を除いては楽に発音出来るという優れもの。
お友達の英会話教室でも、やっぱりフォニックスは取り入れているようです。

上記のようなことを、レッスン中でも家庭内でもひたすら繰り返します。
どこの英会話教室でもそうですが、

「家で毎日何度もCDをきいてください」

そうお願いされます。
そうじゃなきゃ、英語の上達はあり得ないのです!!

ここまで見てどうですか?
英語はつまらない。多くの子がそうなっていきます。
ここで多くの子は高いお金を払っているのに、身につけることが出来ないようです。
でも、ここで頑張る子はリスニング(よく英語耳とか言いますよね)とスピーキング力がグッと身につきます。

英会話に通えなくても、家でやりたいという方もいらっしゃると思います。
キッズの英会話テキストではLet’s Go が一番有名ですね。
オンライン英会話で有名なDMM英会話のサイトでLet’s Goのテキストが詳しく紹介されていました。
詳細は⇒子どもが楽しいとママも嬉しい!出版社教材『LET’S GO』で英語を話そう!にて

学校の英語で扱う教科書見たことありますか?
新学習指導要領に対応した小学校外国語教育新教材についてに小学校3年生~6年生までの教科書がpdfで掲載されています。
これを見ると、英語はやっておいた方が絶対にいいって思うはずです。
ちなみに、この小6の教科書レベルなら、幼児コースの英会話と同レベルかも。

Let’sGoテキストを購入して家でやるのもいいですが、1冊2000円と考えると、週1回25分のレッスンが月3000円で受けられるリップルキッズパークオンライン英会話の方がいいかもしれません。
リップルはLet’sGoテキストを使用してレッスンを受けますが、先生がパソコンでシェアしてくれるので、テキストを購入しなくても大丈夫です。
うちは、レッスン後に先生から送られてくるレポートを復習しています。
親が教えられるならいいですが、ちょっと厳しいと思うならオンライン英会話の方が確実に力はついていくと思います。
詳細は⇒子供のオンライン英会話はリップルキッズパークがおすすめですにて

アルファベットも練習しておく

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小学校3年生になるとローマ字が入ってきます。
ここで苦戦する子って実は多いようです。
英語の罫線ノートは100円ショップで十分です。
1冊与えて、上記のようなテキストと一緒にアルファベットの練習もすることが大切です。
読んで書いて、アルファベットが身近な存在になれば、また英語に対しての取り組み方も違ってきます!!

小学校3年生ぐらいから基礎英語と英検

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うちの子供達は小学校3年生ぐらいからNHKラジオの基礎英語を始めています。
幼児~小学校2年生まで、上記のようなテキストで何度も何度もCDを聞いて自分の物にしていれば、中学1年生レベルの基礎英語1は使いこなすことが出来ると思います。
CDつきでなければ500円弱で毎日15分、しっかり取り組めばまたグッと力がつきます!!

総論

T大卒夫は学校で文法をやるんだから、学校以外で英語をやるなら英会話中心でいいのでは?という考えです。
声に出して英語を言ってみることが大切と。
我が家はLet’sGoのようなカラフルなテキストとアルファベットや単語を英語罫線ノートに書いて練習してきました。

幼児や小学校低学年では、CDを聞いて声に出してみる。
何度も何度も繰り返し実践することで、英語が定着してくると思います。
英語の低年齢化は待ったなしです。
英語が出来て当たり前の時代がやってきます。
英語は生活の一部として毎日10分でもいいから、取り組むことを強くお勧めします!!

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