大人のブックフェア

公開日:2022年11月9日

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ここでは、大人を対象とした本を紹介するページとなっています。

大人になっても本から学ぶことは多く、心を動かされた本がありましたら是非ともご紹介ください。

打たれる管理人より

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大人のブックフェア」への78件のフィードバック

  1. 打たれる管理人 投稿作成者

    子どもを信じること
    コメント欄で進められましたので、読んでみました。
    ボリュームが多い!

    「子と親の信頼関係を築くことで改善されていく」

    これって、教師と生徒でもそうだと思います。
    うちの娘の友達で、言葉足らずだったのかもしれませんが、
    「シャーペンを失くしたので、もし見つかったら教えてください」
    と言ったら、
    「探してから言ってこい」
    みたいなことを言われたらしいです。
    その後、うちの娘も隣にいて、「一緒に探したけどありませんでした」
    と説明したらしいですが、最初から決めつけで言ってきて腹立った
    って言ってました。
    お友達はその先生のこと、大っ嫌いになってしまったようです。

    今の子達って、前もコメント欄に書きましたが、こういった理不尽なことに対して凄くメンタルが傷つく傾向がありますね。
    うちの娘も勿論そうで、でも、どこか自信に満ち溢れている部分もあったり。
    なんというか、接しにくいなって思う時があります。
    今の子達の特徴か?思春期ならではなのか分かりませんが。

    娘はこの1年で色々とあって、そこから立ち直らせるために、この本に書かれているようなことをしていた気はします。
    甘ったれた接し方をしていることも認めますね。
    せざるを得ないと言った方がしっくりきます。
    たまに爆発しそうになりますが、どん底に戻りたくないので我慢します。
    感情をコントロール出来ないのは失格なので。

    サイト立上げの時から書いているのですが、
    子供のことは無条件で信じるようなことはしないようにしていて、それは今も変わらないんです。
    全部信じてないとかではなく、アンテナだけは張ってるというか。
    上に書いていあることと矛盾しますが、本の通りの子育てが出来たら、それは幸せだなって思いました。
    書かれている先生の家庭がどんな感じなのか知りたくなりました。

    本にも書かれていましたが、行きつくところは「愛情」なのかなと思います。
    なかなか子どもと上手くいってない方も、愛情があれば頑張れますから。
    子供への愛情が吹っ飛びそうになった時の我が子への思考って恐ろしいですから。

    ご紹介ありがとうございます。

    返信
  2. あいだ

    「スマホ失明」 著者 川本晃司

    近年の研究によって、強度の近視が、失明につながる病気を引き起こすリスクを高めると指摘されています。(息子も学校で視力検査にしょっちゅうひっかかり、眼科のお世話になるのですが、そこでもらったプリントにもそういった注意喚起がされていました。)

    本書でも、強度の近視が持つリスクについて述べられています。
    そして、数年前から、世界的に近視の人口が爆発的(パンデミック状態)に増えている。
    それに伴い強度の近視も増えていて、それは将来的に失明のリスクを持つ人々が増え続けている、ということである、と警鐘を鳴らしています。

    短期的な視点で危惧されているのは、スマホ画面という超近距離に眼の焦点を当て続けることによって起きる「急性スマホ内斜視」(いわゆる「寄り眼」が固定されてしまった状態の内斜視の内でスマホによるものを、この先生が名付けた)で、片目ずつでは眼鏡をつければ見えるのに、両目では黒板や遠くが見えない状態となった男子高校生の一例が紹介されます。
    手術が必要となり、手術後も物が重なって見える「複視」という状態は治らなかったそうです。
    内斜視はもともと近視の人がなりやすいそうです。

    いろいろなデータから、視力の悪化に関するスマホの影響は明白であり、特に元々近視の人々に対しては、スマホの使用によるリスクは非常に高いということです。                                                                            

    スマホに熱中する我が子に、この本を紹介しました。

    スマホと眼の健康について参考にして頂ければ、と思います。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      あいださん、本のご紹介ありがとうございます。
      予約したけど、購入しようかな…。

      うちは、眼鏡(コンタクト)と裸眼の子がいますが、裸眼の子はこのスマホでかなり視力が落ちたようです。
      誰かはご想像にお任せします(汗)。多分、合ってます。
      コンタクトデビューも近いでしょう…。

      スマホの影響力って凄まじいです。
      どれだけの人の人生を狂わせているのか。
      親はどんだけスマホに悩まされているのか。

      あいださん、ありがとうございます。

      —-
      すみません。
      この後、実は書き出したら止まらなくなりましたので、続きは更新にします。
      散々スマホにはやられてて、スマホと上手く付き合えるかどうかで、子育ての大変さが全く違うと思ってます。

      返信
  3. チョコミント

    管理人様、皆様 おはようございます。

    自炊力 白央篤司
    光文社新書

    いわゆる従来の料理本ではありません。
    ただ、これから一人暮らしをはじめる予定が
    ある方は手に取って見てはいかがでしょうか?
    ぐっと料理のハードルが下がると思います。

    返信
  4. 亀田ゴロー

    なめらかな世界と、その敵

    伴名 練(はんな れん)著

    早川書房

    がべ姉さんへ
    うちのおねーちゃんが御礼に、いまイチオシの本を紹介してくれました。
    「ものすごーく頭を使う本だけど、私のイチオシ」

    著者は1988年生まれ。京都大学卒。
    本書は表題作のほか、脳科学を題材にした「美亜羽へ贈る拳銃」、ソ連とアメリカの超高度人工知能がせめぎ合う改変歴史ドラマ「シンギュラリティ・ソヴィエト」、未曾有の災害に巻き込まれた新幹線の乗客達をめぐる「ひかりより速く、ゆるやかに」など、卓越した筆致と想像力で綴られる全6篇。
    SFへの限りない情景が生んだ奇跡の才能、待望の傑作集。

    うちのおねーちゃんが1番印象に残ったのは「ゼロ年代の臨界点」でした。
    優しいがべたんに捧げる1冊。
    うちのおねーちゃんが熱く語ってくれました。(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    返信
  5. ステム(中3)

    【自分の親に読んでほしかった本】フィリッパ・ペリー著 日経BP日本経済新聞出版

    英国の心理療法士さんによる著書。
    思春期の息子との衝突や関係性に悩んでいた時、オーストラリア出身のさんから薦められた本です。

    子育て中に感情のコントロールが難しかったり、我が子との関係に行き詰まりを感じるとき、
    変わるべきは親の方かもしれませんね。

    返信
  6. チョコミント

    管理人様、皆様 おはようございます。

    更新お疲れ様でした。
    どちらに書こうか?迷いましたが、本の紹介
    ですのでこちらで。

    林真理子 「小説8050」新潮社

    引きこもりがテーマだと思うかもしれませんが
    テーマは一つじゃない。
    最後のクライマックスは胸熱です。

    更新なさったものを読んでいて、思い出したので。
    ネタバレになるので、ここまで。
    ◯HKあたりでドラマ化してもいいかも?
    今、セットの作りこみが他局に比べて一番リアル。
    シーン毎に違和感がない。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      チョコミントさん コメントありがとうございます。

      更新読んでいただきありがとうございます。
      チョコミントさんの場合は、もう子育ても段々と落ち着き、答え合わせが出来てそうですよね。

      うちは娘で一歩手前までいきましたので、予約しました。
      私も胸熱を楽しみにしています。

      「僕たちは我慢している」も予約していますが、あと1ヶ月もしたら私に順番が回ってきそう!

      読書の秋ですね。

      セットの話ですが、民放はお金がないのかなあ。
      ここ何年もドラマをみてなく。
      でも、最近ネットフィリックスを契約したので、色々と楽しみたいです。


      チョコミントさんに触発され、スッキリオシャレな玄関に。
      次はリビングボード。要らないものは捨てて、スッキリさせます!
      ありがとうございます。

      返信
  7. にゃこっち

    「未来予測ーAIのいる明日」 中島聡

    著者はマイクロソフト社でダブルクリックなどの機能を開発、普及させたエンジニア界のレジェンド。
    今後どのように生活が変わっていくか、小説と説明の二本立てで分かりやすいです。
    特に第1章の死生観と終章を強く推します。
    仕事の無くなった静かなディストピア小説「タイタン」(野崎まど)、
    亡くなった母をAIでよみがえらせる「本心」(平野啓一郎)の近未来世界が
    すぐそこまで来ていると感じました。
    人間がAIをどう使うのか、どう受け入れるのか、その選択次第で未来は変わる、
    できれば希望のある未来で
    今の子供たちが平和に生きていけるといいのに、と思いました。
    子供が手に取るまで本棚に置いておきます。

    「インザメガチャーチ」朝井リョウ

    今年度の本屋大賞受賞作。
    親子で読了。推し活についての話なので推しのいる子供は思う所があったようです。
    朝井さんは時代を切り取ることをこころがけているそうで
    今読むのが一番おススメです。
    後から読むと古い話題になってしまいこの空気感をリアルに感じられないのです。
    ネタバレできませんが推し活が好きな人もそうでない人も、若者も中高年も読んだ方がいい内容でした。
    孤独にならないよう気を付けようと思いました。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      にゃこっちさん コメントありがとうございます。

      早速、未来予測ーAIのいる明日を予約いれました。
      大人気な本みたいで、3桁予約でした。
      用意されている数も多いみたいなので、早く回ってきてほしいです。

      Geminiに課金をし、家族でもよくAIについて話題にあがるようになりました。
      (私は失業しないかガクブル笑。)
      この本を元にまた家族と話せたらいいなと楽しみです。

      返信