英文法はポラリス1で基礎固め。

公開日:2026年5月10日

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サイトでも、「公立中は英文法を深くやらない。」と書いていた通り、英文法がおそらくスカスカの状態で子ども達は中学を卒業しました。
長男の大学受験が終わり、家庭教師として末っ子をみてもらってますが、まあ思うところは色々とありますね。
この辺もまたしっかりサイトで書いていきたいとは思います…。

今回、高校受験が終わった後の英文法についてです。

たくや式中学英語ノートは本当にお勧め。

時系列で高校受験が終わってからの出来事を更新したいのですが、まずは教科毎(英数)についてまとめておきたいと思います。
※今回は何が起きているのか少し触れてます汗

コメント欄で教えてもらった、たくや式中学英語ノートです。
2~10まで揃えました。

取り組む機会は2回ありました…。

1回目の機会は中3の夏休み

家庭教師に中身チェックしてもらい、「これやったら力つくよ」って話がまとまり、中3の夏休みにやろう!って話になったけど全くやらず。
上2人も文法は学校オンリーだったので、ここはあまり深刻には考えておらず。
実際、模試も取れていたので、高校に入ってからでもいっかって考えでした…。
他の教科が最優先事項でしたのでね。。。

2回目は高校受験が終わった後

高校受験が終わり、とりあえず英数に着手。

T大卒夫が、
「とりあえず次の受験まで3年近くあるんだから、焦らず着実にやってた方がいい」
と。

(この言葉が今末っ子が取り組んでいる問題集に繋がってると言っても過言ではないかもしれませんね…)

ここで、たくや式をT大卒夫がチェック。
・これでいいじゃん。
・毎日1章ずつやっていけば5月には終わるよ。
・これをやり遂げたら自信につながるよ。

今度こそやるだろうと思ったら、、、3日目にはやらなくなり、、、T大卒夫が冷静に論する。
でも、やらない・やりたくないものはできない。
それが勉強。

いやー、高校受験失敗してもやらないんだなってその時は思ったもんです。

たくや式はいい問題集ですが、末っ子は残念ながら合わなかったようです。
本当、残念…。

末っ子のプライドもあって、中学の問題集をやろうとする気にならなかったかもしれません。。。

大学受験の問題集の更新でも書いた記憶がありますが、問題集って合う合わないが大きいので、色々と試してみることが大事って長男が言ってました。

【名言】
問題集は人によって合う合わないがあるから、まずは試してみて自分で合うものをみつけることが大事

英文法はポラリス1で基礎固め。

仕切り直しということで、家庭教師(=長男)も含め4人で今後について話し合いをし、英文法は関先生のポラリス1でいいんじゃね?ってことに落ち着きました。

英単語はこちら

コメント欄でも書いた記憶がありますが、今の大学受験の英語は
・関先生
・竹岡先生
が主流っぽいです。
うちの長男もこれ。

でも、上に書いたように、人それぞれ合う合わないがあるので、とりあえず試してみることが大事ですね。

“末っ子が変わった”ので、今のところ続いています。
お古だけど、文句言わずに使ってます。
(無償化と言っても、公立よりお金かかるのは間違いない。)

ちなみに少し高1の4月の学校の様子を書いておくと、、、
英文法は初っ端で落ちこぼれになるところだったみたいです。
危ない危ない。

リスニングやスピーキングは逆…。
やってきたことがそのまま表れているだけの話ですね。

総論

今の公立中は英文法を軽視しているので、うちみたいにならないようお気をつけください。



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