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年明け早々、子どもがいる親としては耐えられないイジメ動画を目にすることになり心を痛めている保護者も多いと思います。
少しコメント欄でも書きましたが、本当に「反省している」かは不明です。
世間知らずな人は、これで更生できたとか思うでしょうけど。
今回、イジメ問題の正しい解決方法について記載します。
経験談を元に書いていますので、子ども3人のうち誰とかは明記せず、そこはふわっとさせてください。
学校の勢力図
まず、学校というのは社会の縮図です。
特に公立はまさしくこれ。
※ただし、学区によってかなり偏りがあることは事実です。
※うちは比較的落ち着いている学力の高い子達が一定数いる学校です。
お得意の下手な図でも作らないとなって思っていましたが、とりあえずはチャッピーと思って文章を投げたら、10秒もかからないうちに完璧な図を作ってくれました。
これじゃ、事務パート削減の流れは加速するね(涙)
投資の勉強してFIREの準備を~!

図の通りです。
問題児生徒以外の「偽善者生徒」「イジメられ生徒」「見て見ぬふり生徒」は入れ替えが発生します。
また、問題児生徒達の内部でも実態は複雑です。
生徒側は昭和時代から何も変わらずです。
学区により、問題児生徒の割合が増えるはず。
一方、教師側は大きく変わりました。
感覚的に言って、教師は20%。残りの教師は保身教師(=見て見ぬふり教師)です。
学校という教育の場が事なかれ主義であることを、チャッピーがしっかり図で表してくれました。
いかに学校が生徒を守ってくれない・口先だけの場所だとわかっていただけるかと思います。
重要ポイントは、”保身教師”ではなく”教師”に話をもっていくこと。どこの学校にも”教師”はいるはず!ここは信じたい。
中学生になると人格形成が固まってくるので、話が通用しないと思ったほうがいい。
イジメられる生徒は残念ながら必ず理由があります。
それが、例えば問題児生徒の物を落としてしまった、ごめんねって謝ったとしても、そんなの問題児生徒には通用しません。
道徳的な部分が崩壊しているので、何とも思わないですから。
イジメることでドーパミンがドバドバ出てくる感覚、快感なのでしょう。受験生になった3年生になっても、イジメることは止められません。
ストレス発散と同じような感覚。
つまり、どんな子でもイジメられる側になることはありえます。
イジメられないようにするには、子ども達の話だと、
1.孤立する子はターゲットになりやすい。
2.友達を選ぶ(残酷ですが、、、。友達は全く悪くないのですけど。)
2.とにかく関わらない、接点を避ける
だそうです。
イジメられた子がどんな思いをしているのかなんて知ったこっちゃない。
どうなろうとも、知ったこっちゃない。←これは本当にそう思ってるようです。
人としての大事な部分が欠落しているので、想像することなんて無理です。
イジメ問題の正しい解決方法。
ひとつひとつが大事です。
学校に対してどこまでやればいいのか悩むと思います。
実例で出していますので、参考にしていただければ幸いです。
1.証拠・証言がないと学校は動けない。
先生に言っても加害者がやってないって言ったらそれで終わりです。
一番効果があるのは、今問題になっているように動画でしょうね。
スマホが難しいなら、タブレットで音声を録音するだけでもいい。
うちの学校は暴力ではなく暴言によるイジメがメインです。
いや、他の子らで、蹴られた・殴られたって話がありましたわ。
女子の保護者は、暴力なら関係ないと思ってたら大間違いです。
心のない問題児なんて、男子女子関係ないですので。
証言については、しゃべりそうな子を先生がピックアップして聞くようなことをします。
これで一致したら、加害者を呼び出して、逃げ道をふさいでました。
“教師”なら、そうします。
“保身教師”なら、加害者の子も反省しているから許してやってーとアホみたいな流れにもっていきます。
教師辞めた方がいいと思いますが、こんな保身教師に限って図太く教師やってまーす。
2.保身教師らが証言する・やめなさいと注意することは絶対にない。
現場は授業中に起きていて、クラス中に絶対に聞こえてる・知ってるはずなのに、止めることなく見て見ぬふり。
生徒は偽善者生徒も含め、接点のきっかけになるのでスルーです。
例えば、文科省が大好きなグループワークでワーワーやってるときなんて、イジメ集団からしたら恰好のイジメタイムです。
【偽善者生徒とは】
現場ではダンマリ。あとになって傷口を広げるようなことをやって、あたかも助けてやってる感を盛大にアピール。
イジメられた子の中で、冷静に判断できない子は、それに乗っちゃったんだよね。
偽善者生徒の助けてあげるよは、ヒーロー・ヒロイン気取りでいい気にさせるだけの手段にすぎません。
助けてなんてくれないし。何もできません。
うちの子は、加害者と偽善者は同類って言ってました。
一番いいのは、誰にもバレずに”教師”に報告すること。
担任が保身だったら、学年主任に。学年主任が保身だったら、教頭先生・校長先生に。
これでダメだったら、その学校は終わってますね。
保身教師、事情聴取に立ち会っても、ずっとダンマリ。
この期に及んで保身かよって思ったそうで、腹が立って後から先生に包み隠さず伝えたそうです。
あんぐりだったそうです。
問題児でも、”教師”の前ではイジメはやりません。
なので、本当に知らなかったと言われても不思議ではなく、「気づいてあげられなくてごめんね」って謝罪が入ったそうです。
3.イジメ問題において、学校とのやり取りは生徒本人がやるべき。
これはかなりハードルが高いですが、「イジメられた生徒本人が学校とやり取りする」こと。
どうしてもできないなら保護者が出るしかないですが、本人がアクションを起こさないとはじまりません。
某”保身教師”は、
「保護者から言われても動きません、当本人が困ってると言って来たら動きます。」
って保護者にいったそうです。
弱ってる子に追い打ちをかけるってなんだろう。
いろいろなタイプの子がいるのにねー。
学校に伝えるときに大事なことを列挙しておきます。
〇(上の話に続くことですが、)学校は頼りにしていないので、何もしなくていい。
〇学校がすべきことは、とにかくクラスを変えてほしい。問題児との接点を完全になくしてほしい
〇問題児への教育的観点は全く期待してない。
ここまで言える子がイジメのターゲットになったりするんです。
学校は親が考えて我が子に言わせてると思ったら大間違い。
保身教師や問題児らの言動をみて、既に見限ってるんだから。
そもそも、中学生で子ども側の覚悟がなければ、ここまで言いません。
4.加害者の保護者を学校に呼び出すかどうか。
3.の続きになりますが、もし学校側が加害者に注意するなら、注意して終わりではダメ。
教師が強気姿勢で加害者の保護者を呼び出すかどうか。
イジメ認定がキーになってきます。
※イジメ認定はまた下で書きます。
「イジメ認定しましたので、学校に来てください」これができるかどうか。
(学校側は、残念ながら一番ひどかった主犯格しか呼び出しすることはできないです。)
まあ、これをやっても、加害者の保護者が来ることはまずないです。
だって、加害者を育てている保護者ですから。
イジメってなくならないです。
「君はイジメをしたんだよ。」って学校が認定した後でも、男女・学年関係なく、ターゲットを常に探していますから。
個人的には、イジメ中毒なんじゃないかなって思ってます。
5.イジメ認定されると文科省に報告。
とにかく、イジメ認定をされることが大事です。
イジメ認定をすると、三か月後に学校からどうですか?って聞き取りが入ります。
学校や問題児と戦った子だけに与えられる機会ですね。
むやむやにした子は、残念ながらイジメは続きます。
可哀そうですが。
こいつはまだ大丈夫って認定されただけです。
ストレス解消の対象としてやられる。やられる子は耐える。
耐えていても何も変わらない。ただただ、やられるだけです。
6.保身先生への対策として、やり取りは口頭でせず全てアプリで。
保身教師だと、都合の悪いことは言った言わないが発生するので、アプリでやり取りが鉄則です。
電話はダメ。
これによって、学校・保身先生による不都合な情報を隠蔽することができなくなります。
また、上の先生も読んでくれますし、何なら進級してクラスが変わっても、情報は引き継がれますので、気に留めてもらえます。
時間が経つにつれて、なかったことにされてしまうことはありません。
データで残すことはメリットしかありませんね。
イジメられたという事実を消してあげたいと思う方もいるかもしれませんが、そんなのは、普通に学校生活を送れるようになれば、自然と消されていきます。
予後が大事。
一番今回言いたかったのはここかもしれません。
イジメました。指導しました。先生の前でごめんなさいしました。
で終わりではありません。
ドン引きする方もいるかもしれませんが、気持ちがおさまらない場合はやり返ししていいです。
これはサイト当初から言ってますし、道徳的には絶対にダメな話ですが、
「やられたらやり返せ。」です。
ここで勉強が武器になります。
やっぱり勉強は大事!
授業中にイジメ集団の一人が頓珍漢な発言をしたら公開処刑。
恥をかいたと、授業終わった後にぐちぐち言ってきても、「は?」って言って、あまりにも酷かったら教師に報告すればいいだけです。
面白いことに、公開処刑された後はグチグチ言ってくるのは共通点だったみたいです。
何もできない奴らだと、心の中でわかるだけでも気持ちがすっきりして、予後が明るくなります。
ジェンダーレスの時代なので、男子が男子をイジメるとか、そんなことはありません。
「おれはお前のことが大っ嫌いだから消えてくれ。」って大きい声で言われた女子は、「は?私もお前のことが大っ嫌いだから消えろ。」って言ったそうです。
キャラ・立ち位置、問題児の危険度などもあって難しいかもしれませんが、やられたらやり返すの視点は大事にしておきたいです。
うちは、問題児だけではなく偽善者に対しても、勉強やスポーツで思いっきりやり返しして、自分の気持ちをスカッとさせていったようです。
もう一度言います。勉強は自分を守ってくれます。
問題児の家庭環境。
イジメ中毒ですからアチコチで問題を起こしているので、色々と情報は入ってきていましたし、私も面識のあるご家庭もいました。
・うちの子に限って~
・過保護・過干渉
・異常な期待
・歪んだ愛情
・保護者自身が話が通じない
と、学区の特色もあるかもしれませんが、放置されているような家庭環境ではありません。
まあ、最後の話が通じないというのは致命的かもしれませんけど。
どこにでもイジメはある。
ここまで読んだ方は、一体どんな中学だーって思うでしょうけど、図にしたように、加害者生徒は10%しかいません。
たった10%の加害者が大暴れするので、常にアチコチで問題が発生している状況。
関わらないようになれば、普通の中学生活が送れます。
だから公立は嫌って思う中学受験組の保護者もいるかもしれませんが、そんなことはない。
しつこいですが、中高一貫だって同じように問題は抱えていると100%ハッキリと断言しておきます。
この中学では無理と思った子は、高校に上がらず高校受験・通信高校へ。
そもそも、小学校の時にやりたい放題の子が中学受験してまともになるなんて妄想ですので。
特に私立はビジネスなので、隠蔽するか・問題児へ厳しく対応するか、どちらか見極めが必要でしょうか。
毅然と対応する風潮・仕組みが整っているか、公立以上に大事な部分かと思います。
総論
親としては、関わってはいけない人種とは関わらない人生を歩んでほしいと願うだけです。
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