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健常児が発達障害のことを一体どこまで理解すればいいのだろうか。

公開日:2018年7月17日

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以前、発達障害について記載しました。
その時、コメントの中には、強烈な問題児が世の中にいることを知り、愕然としたり…。
うちだけではなく、どこの学校にでもある問題のように感じました。
あれから1ヵ月近くたちましたが、その間もふざけるな!と思うような出来事も。

そんな時、ある方からコメントを頂きました。
コメント欄に返信しようと思いましたが、長くなりそうでしたので、ご紹介しつつ記載していこうと思います。

高偏差値の子だって発達障害で困っている

comment20180716-1
発達障害の子のために、東京大学にサポートルームが設立されたのは、アインシュタイン・エジソンについても合わせて記載していますので、過去の記事ですが、一読していただければと思います。
また、コメント欄の返信になってしまいますが、高偏差値の大学に発達学生支援室が存在していることも別の箇所で既に記載しています。

T大卒夫の大学の同級生で、数学がずば抜けて出来る人がいたようです。
こんな凄い人が世の中にいるのかと思ったぐらい衝撃的だったとか。
結局、理1から医学部に進学したようですが、理3で受かった人達より賢かったのでは?と言ってました。
でも、だからと言って問題を起こすような人ではないですよ。
頭はズバ抜けて賢い人ですが、もちろん常識のある人と言っていました。

他にも東京大学で変わっている人は確かに多かったと言ってます。
でも、だからと言って、少なくとも他人に迷惑をかけるような人はT大卒夫の周りにはいなかったと言っています。
うちのT大卒夫も、私のような凡人には理解出来ないところも正直あります。
賢いので色々と尊敬する所はもちろんありますが、苦労もあります(苦笑)。
ここは、賢いご主人をお持ちの方なら理解していただけると思います。

程度にもよりますが、賢い子(地頭の良い子)って普通の子からしたら理解が出来ないところも多いです。
うちの子も、授業で分からない所がなく的確な返答をするので、「学校以外で何をやっているのか?」と詮索されます。
塾も行ってないですし、親が1から教え込んでいるわけでもありません。
※自分で理解して進めているだけです
何度も言ってるのに、信じてくれない。「全く理解されず嫌になる」と言ってます。
がり勉してるんじゃないかと疑われていて嫌だと。
笑えますよね。家では机に向かわせようと合不合を受けさせたぐらいなのに。
合不合の世界(中学受験)に飛び込めば、そんな子ばかり。うちの子もその他大勢の仲間入りになりますので、こんな訳の分からない悩みは解消されるのですが…。
ただ、深く付き合うと、「元々こういうやつなんだ」とやっと理解してもらえるようです。
うちの子は優等生タイプではなく、やんちゃな子も大人しい子も仲が良いです。
周りとも上手くやっています。
でも、ごめんなさい。
下で記載しますが、誰とも仲良くはならないですよ。当たり前ですが、付き合うお友達は本人なりに選別しています。
下2人もしっかりと線引きはしています。
ここは綺麗事ではないです。自分を守るためでもあります。

健常児・発達障害関わらず、ストレスはあります。

comment20180716-2
誰でもストレスはありますよ。
健常児だってストレスはあります。
これを上手く解消できるかが、健常児と発達障害児との違いなのかもしれませんね。

おっしゃる通り、ちょっとした工夫だと思います。
コメント等で知ったのですが、
「ペアレントトレーニング」と言う言葉があります。
親の関わり方によって変わる部分もたくさんあるので、親子で療育していこうという意味合いのようです。
親の考え方ってとても大切だという意見が多かったです。
これで、発達に不安のあるお子さんの療育が上手くいっているというコメントもありました。

私が現時点で把握している問題児は全部で4パターンです。
※専門家でもないので、ただ知っているだけの話ですが。

1. 偏差値の世界だけ通用する意地悪っ子
※発達障害なのか、ただの意地悪っ子なのか不明

コメントで知りましたが、授業妨害・器物損害・いじめ等、勉強のストレスをクラスメイトに発散している勉強だけ物凄く出来る大海の高級魚のような存在が一定数いるようです。
クラスメイトは、「さっさと私中でもどこへでも行け」と思っているようですが、当然ですよね。
親子で、最難関中への合格一直線。

「そのような子達の脳のお陰で、生活が豊かになり恩恵を受けている」から我慢しなければならないのか?

うちの長男が合不合の目標に向かって、最低でも70分は勉強しようということになりました。
今まで適当にやっていた子が70分以上ですから。
慣れずストレスで妹・弟に八つ当たりする時もありましたが、バッサリ切り捨てましたよ。

「ストレス溜めて八つ当たりするなら、勉強しなくていいよ。その方がずっとマシ」
八つ当たりするなら、勉強道具一式を取り上げますよ。
我が家はそんなスタンスです。
これだけは絶対に譲れないです。
※ここでうちの子が登場するのはちょっと場違いですが、一例として記載してあります。

2. 勉強漬けの発達障害の子

現在進行形で悩まされている暴力クラスメイトのことです。
親の顔が見てみたいとずっと思っていましたが、授業参観で知ることとなりました。
通級指導教室には定期的に通っているようですが、自分の子が問題児扱いされているなんて思ってもないでしょう。
真っ先にお母さんの所へ行ってましたが、とても穏やかでお利口さんでした。
逆にうちのアホ息子。
「よ、お母さん。言ってなかったと思うけど、今日は〇〇の家に遊びに行くことになってるから。じゃあねー」
学校でもやらかしていないか?疑いの目は常に向けています。

うちの子にライバル心むき出しのため、暴力が酷いです。
そして、お友達がうちの子をかばったりするのが気に入らないのでしょうね。お友達にも牙を剥きます。
実は、連休前にもお友達が流血し怒ってました。
その時にうちの子もやられたようで、Tシャツの縫い目が破れていました。
あのさ、図体のデカい小6の子が手加減なしでやったらそうなるよね(怒)。
怪我がなかっただけ良かったと考えるべきなのかもしれませんが。
以前、怪我をした時に担任の先生から連絡がありましたが、
「ちょっと厳しい」という内容でした。
そうだよね、もう小6。
そしてあの親子関係。難しいです。

これもつい最近分かったことのようですが、医者になりたいようです。
うちの子は「人を傷つけておいて医者かよ」と。

暴力はしないけれど、勉強さえできればよいと考えている親子もいます。
興味のある分野は授業も積極的過ぎて授業妨害のような感じだったようですが、興味のない授業は読書をしていたとか。
うちの子も含め、クラスメイトは受け入れていたようです。
読書してくれていた方が、クラスメイトは楽だったりするようですが。
※今は別クラスなので、分かりませんが…。

3. 乱暴な発達障害の子

普通級に在籍していますが、授業はついていけず、お絵かき・色塗り・読書と別メニューのようです。
いいんですよ。何をしていても。
迷惑行為(授業妨害・暴力等)だけしなければ、個人を批判することもないです。

4. 手を出さない発達障害の子

ちょっとゆっくり目の発達の子。
休み時間も入れてと言って一緒に遊ぶこともあるようです。
上手く遊んでいるようですよ。
ただゆっくりなだけですから。その子を批判することは一切ないです。
子供達はそういう子と捉えているので、そこを問題とは思ってないです。

コメントで記載されていた「これらの問題を個人として批判するのではなく、教育の構造的な問題として捉えることが出来る」にはどうしたらいいのでしょうかね。
3連休の最終日は1日中家にいて、ノンビリこのページを記載しながら考えていましたが、分からないです。

学校も叱ってはいるようです。そもそも叱られるようなことを平気でやるのですから。
これも生まれながら抱え込んでいること。本人も苦しんでいる。
そして、また同じことを繰り返す。
これを個々の問題として批判するのが間違っていて、もっと別の方法があるということなんですよね。
発達障害の子達も大変だと思いますが、健常児の子達も耐えています。

ただ、おっしゃっている
「もっと色々なタイプの学校があればいい。その場合、学力の面で健常者にとってみたら脅威になるかも」とありますが、これはいいかもしれません。
インクルーシブ教育とは逆の方向で、現実的には難しいのかもしれませんが。
健常児も生きにくいと感じている発達障害の子も、それぞれがストレスから解放される方法の1つかもしれません。
学力の面で脅威になることも、何も問題はないです。

暴力とお世話係はやっぱり理解が得られない。

comment20180716-3

女の子で良くあるのがお世話係です。
しっかり者の女の子を隣の席にする傾向があります。
娘は1度隣の席になりましたが、次は別の女の子が隣の席です。
お世話係を固定しないので、精神的には大丈夫のようですが、中にはとても悩んでいる子だっているはずです。

大学を目指すなら、「様々な角度から物事を見れる、文化レベルの高い人間」であってほしい。
これはおっしゃる通りです。
では、この問題(お世話係・暴力・授業妨害等)も同じ位置づけとして捉えられるかどうか?
綺麗事?偽善?理想論?では済まされない現実もあります。

「同調圧力の強い日本の教育」
そんなところもありますし、そうではないところもありますし。
歯切れが悪くてすみません。
ただ、普通級に在籍している発達障害の子達にとって興味のない分野では、上記でもあったように絵を描いたり読書したり。
クラスメイトは注意せず、淡々と授業を受けているようです。
そういった所は、かなり柔軟な対応をしているなと思っています。
先生やクラスメイトは強制をして余計な刺激を与えて面倒なことにならによう、現実は「ほっとけ作戦」です。

色々と考えされられる内容でしたので、こうして別途記載してみました。
ありがとうございます。

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健常児が発達障害のことを一体どこまで理解すればいいのだろうか。」への36件のフィードバック

  1. こんにちは。

    6月に受けた公開学力テスト(能開)から個別結果報告会をしますかっとの電話を頂きましたので
    必要ないけど、聞きたい事を3点質問しました。

    1位の総合得点
    10位の総合得点
    トロフィーや賞状が何位まで貰えるか?

    調べて電話して頂けるようです。
    丁寧な会社ですね^^

    これをモチベーションに11月の第2回を目指して頑張ってもらおう^^

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こんにちは。さん コメントありがとうございます。

      中学受験用の塾でしょうか。初耳です。
      おっしゃる通り、目的がないとモチベーション維持は難しいです。

      我が家も11月の全国統一小学生テストも何もなければ受ける予定です。

      「ルールは守るべき」これは理想論でもなんでもなく、おっしゃる通りですね。
      本当に人として当たり前のことなんですが、どうしてそれが出来ないのでしょうね。
      小学生の親6年目、何だか初心に戻されたような気持ちです。
      ありがとうございます。

      返信
  2. ぷりん

    こんにちは。
    管理人さん、問題児=発達障害と捉えてらっしゃいますね。それは誤りです。以下、出来るだけわかりやすく説明します。
    発達障害児はほとんど全部と言っていいくらい現在は、幼稚園時代に集団行動や常同運動などの行動を見て、親に知らせて保健センターにつなげます。そこで専門医の判断を経て療育や通院へと移るわけですが、この時点で他害の恐れのある子は網羅されています。そういった子を優先して診ているといっていいと思います。
    そして親が療育を拒否した場合、子どもはストレスで他害することがありますが、知っているケースではそれは低学年で治まりました。そして発達障害の場合、知能指数は一般と同等かやや低いくらいで、成績優秀児にはなりません。その特性ゆえに勉強できないのです。
    高学年になっても暴力を振るう成績優秀児は、ほぼ親が厳しいが故のストレスを暴力で発散しているケースと見ていいでしょう。うちが被害を受けたケースも親が勉強を子どもに強要して、つきっきりで教えていたため、ストレスの発散を一緒の塾に行っているうちの子にしていたのです。頭がいいだけに、執拗でわかりにくいやり方をするため、かわすのは大変です。この場合、相手の親に言っても通用しません。自衛するしかありません。これまでの経験で見るに、こういった人は長ずるにつれ性格に問題がある人になり、社会生活で他人から嫌われる人になるようです。
    また発達障害におけるストレスとは、感覚過敏のことを言い、健常児が感じるストレスとは別のものです。健常児が感じるストレスの他に、発達障害児は違うストレスを感じているということです。
    お聞きになったことはあると思いますが、代表的なものに聴覚過敏、視覚過敏があり、まれに触覚過敏、味覚過敏があります。
    聴覚過敏は、掃除機の音や時計の秒針の音に圧迫感や音を大きく感じたりします。視覚過敏は白や光の反射を通常より眩しく感じたり、映像記憶も私はここに分類しています。以前コメント欄でありましたが、映像記憶は一度覚えると忘れられません。嫌な記憶がフラッシュバックのように不意に蘇ったりして、非常につらい状態です。テストの暗記には持ってこいだと言われますが、忘れられない障害だと理解してほしいです。触覚過敏は服のタグが刺すように痛く感じたり、ポリエステルの生地だと気持ち悪く感じたりします。最後の味覚過敏は味の濃いものは舌に痛いほどの刺激がある感じがします。添加物の有無がわかったりするので、ほどほどだと料理人に向いているかも。
    これらの感覚が個人によって様々に組み合わされ、学校という刺激のなかで発達障害児は暮らしているのです。
    暴力を振るう子=発達障害という理解が出来てしまうと、発達障害児は自分の特性(音に敏感なので、なるべく大声はやめてほしいとか)を説明して、クラスのみんなの理解を求めにくくなってしまいます。学校側の発達障害についての理解がまだまだという印象もあります。こちらのブログは、たくさんご覧になっているようなので長くなりましたがコメントさせていただきました。
    ちなみに、T大生のアスペルガーに関しては、一般的に知能指数が140を越えると人とのコミュニケーションが取りにくくなると言われています。脳が高速回転して話の展開の仕方が早いので普通人はついていけないのです。そのためアスペルガーに似た状態になるといった方が正しいと思います。なので、夫さんの知り合いのT大生が至って常識的なのは当たり前で、変わった人もその理由を聞くと合理的なことが多々あります。それを普通人が理解できるかどうか別ですが。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ぷりんさん コメントありがとうございます。

      1つ1つじっくり読ませていただきました。
      長文ありがとうございます。

      >問題児=発達障害と捉えてらっしゃいますね。それは誤りです。
      本文にも記載していますが、例1の高偏差値の子に関しては「発達障害か不明」と明記しています。
      ※「偏差値の世界だけ通用する意地悪っ子」の箇所です
      ぷりんさんのおっしゃる通り、勉強のストレスの可能性はありそうですよね。

      私が記載した「問題児(他害)=発達障害」は、通級指導も受けている子達のことです。
      他のコメントの方と一緒で、「通級指導を受けている子は発達に障害がある」と。
      これが間違いというなら、テレビで報道される内容も否定することになると思うのですが…。
      発達障害の子も健常児の子も同じクラスで学ぶということ。を見ていただければ分かると思います。
      「子供の発達障害 小学校はどうなる?」で4パターンあると説明がありました。
      うちが悩まされているのは、4パターンであった中で通級の子達です。

      >発達障害の場合、知能指数は一般と同等かやや低いくらいで、成績優秀児にはなりません。
      となると、高偏差値の大学で設置されている「サポートルームや発達支援室」に通う学生は、ただ単に「脳が高速回転しているだけ」で、発達障害ではないという位置づけなのですね。

      感覚過敏の子達は、普通級に在籍して通級に通うというより、支援級に在籍しているような感じもします。
      どちらかと言えば、とても繊細で優しい子が多い印象です。
      大勢の中にいるのが、とても苦手。だから少人数の支援級を選択。
      本文で「専門家でもない」と明記しています通り、そんな印象というだけの話ですが。
      休み時間でも入れてと言ってきたら、一緒に遊んでいるようですよ。
      暴力もないので、気持ち良くいいよと言えるようです。

      >映像記憶も私はここに分類しています。
      ぷりんさんがこの分類で非常につらい時もあること。
      こちらは、漢字等の暗記科目にはとても有利とメリットしかクローズアップされないですね。
      ここはプラスの映像だけではなくマイナスの映像まで鮮明に記憶されている。
      私も無知だったと思います。
      知らない方も多いかもしれません。

      返信
  3. エコ

    ごめんなさい(*^_^*)
    ぷりんさんに質問です。

    うちの子供が、昨日グーパンチ食らって帰宅しました(+_+)
    通級に行ってるようですが、親子で勉強一筋。
    勉強は、その子の脳で生活が豊かになるようなレベルではないと思います。
    通級に行ってても発達障害ではないのでしょうか?
    ただのストレス、親の教育方針が間違っているだけなら、それはそれでちょっと許せない。
    親子で悩んでいます。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      エコさん コメントありがとうございます。

      グーパンチに思わず反応してしまいました。
      うちの子達もグーでやってくる(怒)と言ってます。
      手加減が一切ないようで、そのグーパンチをいかに上手くかわすスキルが大事とか。
      何だそりゃ状態です。

      うちも一緒で親子で悩まされています。

      返信
  4. こんにちは。

    基本的なところですが
    学校のルールをまもるのであれば、発達障害があろうがなかろうが関係ないと思う。

    逆に学校のルールを守らないのは、勉強が出来ようが親の教育方針なんか関係なく
    誰であろうがダメでしょう?

    いちいち、発達障害に焦点を当てすぎるから話がややこしくなると思う。

    返信
  5. 匿名

    「こんにちは。」さんに同意見です。
    日本の学校のスタイルは、変えるべきところが多々あるのかもしれませんが、そこに在籍する以上は、現状のルールを守って過ごすことが当たり前のこと。

    たぶん管理人さんが言いたいのは、学校のルールの枠を逸脱して、周りの子ども達に迷惑かけているのに、その状況に甘んじている発達障がい児の親や学校に対しての憤りなのかな、と思います。少なくとも私はそれを日々感じております。

    せっかくの支援体制も、親が同意しなければ進みませんよね。指摘されて支援センターに通っていても、小学校入学が近くなったら辞めてしまい、そのまま入学している子を知っています。親の判断で「大丈夫」としたようですが、実際は勉強が(というか、授業のシステムが)理解できない、ちょっとしたことで泣き叫ぶ等々問題が多く、小学校の先生にも指摘されたそうです。しかし親は「こんなこと言われちゃって、困っちゃうわ~」くらいのノリです。

    当事者である発達障がいの子供が辛いことはよくわかります。しかし、周りを困らせていることも事実なのです。何でもスムーズにいく学校生活などはなく、困難を乗り越えることも学校生活で学ぶ大切なことです。でも発達障がいの子供との付き合いは、そんな綺麗ごとだけでは済まされない側面があるように思えてなりません。私もこんなことはしたくはありませんが、少なくとも親が問題に寄り添ってない以上、その子と関わらせることはできません。(何度も酷いことをされたことも理由ですが…)

    様々なケースがあり、簡単に結論づけることのできない、難しい問題だと思います。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      匿名さん コメントありがとうございます。

      今回は敢えて総論を記載しませんでしたが、私が言いたいことをとても上手く記載していただいたように感じます。
      ありがとうございます。
      おっしゃる通り、私も同じように日々憤りを感じています。
      「発達障がい(⇒害はダメですね)があるから仕方がない」とやられても我慢を強いられている現状があります。

      子供達が脅威と感じている子達の親については、その姿勢に疑問を抱くことばかりです。
      指摘されても「困っちゃうわ~」ぐらいのノリですか…。愕然としますね。
      学校から指摘されるって、相当なことだと思うのですが。
      全て親の同意次第という支援体制も見直しが必要だと思いますが、実際は無理でしょうね。

      昨日は、「何度も私の筆箱をわざと落としてくる」と半泣きになりながら娘が訴えてきました。
      止めてが通じない。悔しい気持ちの方が強いようです。
      今日は別の子がターゲットのようで、本人は空気が読めずむしろ楽しんでいると思っているようです。
      これもおっしゃる通り、「困難を乗り越えることも大切なこと」と根性論で片づけるには、非常に無理があります。

      何でしょうね、この悩み。
      私も極力関わってほしくないと思ってしまいます。

      返信
  6. 匿名

    私も、発達障害ってむやみにレッテル張りして、他人を貶めるのは反対です。
    勉強よりも、思いやりを重視していると書いていた管理人さんとは、思えない記事なのでガッカリです。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      匿名Ⅱさん コメントありがとうございます。
      ※上に匿名さんがいましたので、区別させていただきたくリネームさせてもらいました。

      ガッカリさせてしまったようで、、、申し訳なく思います。

      返信
  7. さくさくぱんだ

    発達障害の子=発達障害と診断されている子
    という意味で一般的には使われているんではないでしょうか?
    管理人さんの出されている例の子達は(1の子は除き)診断済なのですか?もし違うなら「コミュニケーション能力に問題がある子」ぐらいの言い方の方が誤解がないかもしれませんね。
    とはいえ、私の周りでも発達障害の子(こちらは懇談でカミングアウト済です)に色々悩まされています。
    怒りのスイッチがわからない子でいきなり殴りかかってきたり、授業妨害したり、「◯◯を貸せ!」っていきなり持ち物を奪われたり…ホントジャイアンツそのものです。発達障害の子がみんな嫌な子な訳じゃないって頭ではわかってますが周りにそういう子がいるとどうしても印象は悪くなります。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      さくさくぱんださん コメントありがとうございます。

      上でも記載した通り「発達障害の小学生は4パターン」に当てはめて考えていました。
      「通級=診断があった」と考えるのはいけませんね。
      「グレーゾーン」という言葉を聞いたことがありますが、このパターンかもしれません。
      実際は診断済みの子・診断済みかわからない子もいますので、全て同じように考えてはいけませんね。

      同じです。
      「いきなり」がピッタリです。
      「ああー、危機一髪でやられるところだったよ」って何度聞いたことか。
      運動神経の良いお友達がとっさに逃げたら、派手にこけたようで…。
      逆切れされて大ごとになり、どっちが悪いかで授業が潰れた時もあったようです。

      ジャイアンツそのもの⇒うちの子も言ってます。

      返信
  8. 困ったさん

    小2女子がいます。
    クラスに支援・日本語教室に通う子が数名います。
    子供は発達障がいとは聞いていないようですが、支援の子は“特別”と理解しているようで、その子がちゃんと出来るとクラスみんなで拍手をするそうです。
    勉強が得意でない子が答えられた時も拍手すると。
    時には“お薬飲んでるから授業中寝ている”のも受け入れています。
    健常の子は理解していると思います。

    この問題は相互理解が出来ないことが問題なのかな、と思います。
    障がいを持つ子に健常な子の理解は難しい。
    その親への理解も難しい、理解したとしても子供を制御することは出来ないと思います。

    やはり学校(担任)が対応を変えていかないといけないと思います。
    すべては学校で起きていることですから。
    障がいのある子は先生もフォローしていますが、健常児のフォローは言わなければ無しです。
    子供が困っていること、親子で脅威に感じることも、健常・障害に関わらず上げていかないと何も変わらないのかなと思います。
    「やられてもやりかえすな・関わらない様に逃げて」とは親も教えたくはないです。
    でも言わなければならないのが現実です・・・。
    健常児の我慢の上で成り立っている今の教育体制はやっぱり間違っています。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      困ったさんさん コメントありがとうございます。

      現クラスは別になりましたが、授業中に爆睡した話は聞いたことがあります。
      同じように起こそうとはしませんが、
      ・興味のない授業だから寝る。
      ・起こすと授業妨害になりかねないので、ほっとけと
      しか子供は思ってないですね。
      もし、薬が関係していたなら、クラスメイトにはきちんと説明した方が理解は得られますね。
      読んでいてそう思いました。

      おっしゃる通り、困っていることを上げていかないと何も変わらないかなとは思います。
      しかしながら、ここがまた問題なのですが、高学年になると心も成長して、
      「何を言っても無駄。敢えて言わない」。
      諦める選択肢も出てきているようです。
      本当にまさしく、「健常児の我慢の上」で成り立っています。
      これで本当にいいのか…。
      少なくとも、うちの子やお友達はそれでOKだと思っているようです。

      返信
  9. 匿名1

    発達障害の問題は難しいですね。

    流血、Tシャツが破れても、学校から何の連絡もないのでしょうか?
    そして相手の親御さんに学校から連絡も行っておらず謝罪もなしでしょうか?
    そうだとしたらちょっと学校の対応はひどいですね。
    見なかったことにしよう、面倒だからという姿勢なのかなと思ってしまいますね。

    近づくな、関わるな、やられそうになったら逃げろというしかないですね。

    わが子も先日よりも高級魚からバーカ、バーカ、死ねって言われたようです。
    バカですけど、何かー?って言い返したら、殴られて、殴り返したようです。

    バーカの時点で無視して逃げればいいのに。
    できないものですかね。
    ここまで来ると発達障害あるなしは関係なくなってきますね。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      匿名1さん コメントありがとうございます。

      生活を豊かにしてくれる?ような高偏差値の頭脳の子が身近にいなく、思いついたのが高級魚でした。
      ご迷惑かからない程度に記載させていただきました。
      ありがとうございます。

      高級魚、これは酷い。
      暴言吐いて、さらに暴力ですか。
      言ってる内容が低学年。私の想像を超えてました。
      やり返す。
      またこれも賛否両論かもしれませんが、うちは「喧嘩両成敗の覚悟でアリ」です。
      お子さんもやりますね~、うちの子達と良く似ています。
      (⇒一緒にしてすみません(笑))

      連絡はある場合とない場合があります(驚)。
      上で少し記載しましたが、お友達同士で「これ以上面倒なことになるのが嫌」と思って我慢しちゃう場合もあるようです。
      だから、学校は知らずに終了ってことも。
      流血は伝えてないようです。
      Tシャツは伝えたようですが、怪我じゃない理由?だからでしょうか。連絡はなかったです。
      クラスメイト・先生自体が麻痺しちゃってるような気もします。
      なので、暴力クラスメイトの親は知らないこともありそうです。

      >「親が首根っこを押さえつけてでも、世の中のルールを教え込まなければなりません。」
      本当におっしゃる通りで、うちも絶対に譲れない所なのですが、学校自体がその場しのぎのようになっているような気がします。

      他の方が書いていた説明で
      「高級魚が生活が豊かになる何かを生み出す力はない」とありましたが、私も現時点の高級魚では無理かなと。そう思います。
      ただ、居心地のいい私立で大切にされたら、自然と落ち着いて能力が発揮するかも?しれませんね。

      こちらの学校も、中学受験をする子達が一定数いますが、匿名1さんの言うことは非常に理解できます。
      勿論、普通の子もいますが、公立が居心地悪くて逃げるように受験するようなタイプの子も。
      通級の子・運動系が苦手な子も受験です。
      「クラスメイトがその子達の取り扱いを熟知しているわけで、そのまま公立に行った方がいいんじゃない」と実は思っていましたが、同じような子が集まるなら、その方が浮かずにいられそうですね。
      本気で「私立に行ったらイジメられるのでは?」と思ってたぐらいです。

      どの私立中も目的が明確ですね。
      そして、お金がかかっているから当たり前ですが、設備もキラキラしていて、まるで少女漫画に出てくるような世界。
      私も説明会に行ったことがありますが、心惹かれましたので。
      年々、児童数は減っているのに中学受験をする子が増えているようですし。
      幼稚園・保育園選びじゃないですが、
      「教育方針が合えば、親子でストレス(あの内申制度など)のない充実した6年間が送れるだろうなあ」
      と感じました。

      返信
  10. こんにちは。

    6月の四谷大塚の全国統一小学生テスト。。。
    受けたかったのですが、子供会のボーリング大会とブッキングして嫁に却下されました。。。--;

    11月は全国統一小学生テストも受ける予定です。^^
    パパ的には100位目標です(高杉)

    うちも入学時に支援学級の子ともめましたよ。。。

    ルールを守らないから注意したら、切れて殴りかかってきたので返り討ちにして問題に。。。--;
    5歳からサッカーやってるし、上体の運動用にボクシングミットでミット打ちをやってたので。。。
    喧嘩強いと困ることの方が多いんですよね。。。次から逃げるように指示しました。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こんにちは。さん コメントありがとうございます。

      100位目標ですか!
      目標は高い方がいいです。
      うちの子は、未だに「社会100点・全国1位」という過去の栄光に酔いしれてますので。
      変な自信がついたようで、通知表も社会が全て「大変良く出来ました」になってました(驚)。

      返り討ちして問題ですか。
      相手が悪かったですね。
      支援の子じゃなければ、喧嘩両成敗なのですが。
      おっしゃる通り、こうなってくると結局は「見て見ぬふり・逃げる」が賢い選択なんだと思います。

      返信
  11. ぷりん

    みなさん、困ってらっしゃるのですね。うちもそうですけど。
    我が家は上の子が恐らく高IQのアスペ気味。ぼんやりしていて空気を読まないので学校でいじめられてました。学校カウンセラーに診断をして欲しいと何度もお願いしましたが、おとなしいので無理です、と。いじめられているけど、学校生活を送れているので大丈夫です、で3年間押し切られてしまった。だから、うち的には問題児は健常児。
    発達障害という言葉が一人歩きしてしまっている感があります。
    一度、障害というくくりをはずして、暴力を振るう子と振るわない子に分けて考える必要があると思います。暴力を振るう子の親で、まともに話が通じた親がいらっしゃいましたか?私が知っている人は、いつも自分の子のことだけ最優先でやって欲しい人だったり、PTAの行事に出てこない、挨拶もしない、文句があるときだけ学校に来ているような人でした。
    そして次に、「通級」ということは「普通学級」に在籍しながら、国語・算数のときだけ「特別教室」に行く子のことですよね。お住まいの市町村によって対応は異なるので、我が子が通う学校のケースですが、現在発達障害であろう児童はすべて「個別(特別支援のようなもの)学級」であり、通級の子はいません。小3のときからそうです。では「通級」では何をしているのか。単元の理解が遅い子を抜き出して、1対1で教えているようです。なので「通級」から「個別」に移る子もいますし、一時期「通級」していて「普通学級」のみに戻る子もいました。
    「特別支援学級」があるにも関わらず、発達障害の子が「通級」する場合、学習障害(算数障害や識字障害)が想定されるのですが、その場合も「特別支援学級」の方が望ましいですし、ADHDの子は投薬を受けながら「普通学級」に通っています。
     ここから予想が付くとは思いますが、「通級に通う暴力を振るう発達障害らしき子」というのは、もしかしたら「非常識な親に育てられた社会性のない子」である可能性があります。見えている状態が同じでも「脳機能の違いによる行動」と「教えてもらっていないからする行動」に分かれるということです。
    もちろん、発達障害を受け入れられず療育を拒否する「非常識な親」もいますから、すべてがそうだとは言えません。また発達障害自体、まだ診断を下せる医者が少なく現場でも混乱があるようです。少なくとも私が本を読んだ限りで、医学系と心理学系とでは対応の仕方が違うような気がします。理想的なのは児童精神科で留学経験あり(アメリカはこの分野が進んでいる)の医者。
    匿名1さんの言うように、発達障害あるなしに関係ない問題だと思います。
    またまた長文失礼しました。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ぷりんさん コメントありがとうございます。

      おっしゃる通り、皆困っていますね。
      お子さんが辛い思いをされていたなんて。
      そんな理由で相談できる人と分けちゃうのですね。
      イジメも絡んでいるのに…。これは酷い話です。
      先生ってどうしても目立つ子の方に目が行くような。
      授業参観に行ってもそう思うこともあり、ちょっと不安に感じたりする時もあります。
      親の相談に対して親身になっていれば、もう少し違った結果があったような気がしてなりません。
      親の理解があっても適切な療育が受けられないのは、あってはならないことだと思います。

      通級では何をしているのか気になったようで、クラスの誰かが質問したこともあったようです。
      1対1で話を聞いたり、お絵かき?をしたり。
      おっしゃる通り、国語や算数の時に行くようです。
      テレビ等では、発達障害児の選択肢として通級がありますが、ただの非常識な親の子も紛れ込んでいるということですね。
      普通級に在籍していて、毎日のように通級に通っている乱暴な子(勉強はさっぱりのようです)がいますが、改善がなかなか見られないようです。
      親は見たことがありませんが、噂ではぷりんさんが記載された通りのようです。

      脳機能に障害があるなら、特別支援の方が正解。
      これを診断できる現場が混乱しているなら、教育現場は混乱していて当然のような。
      脳機能の障害ではなく、単にマナー・ルールが知らないだけなら、何としてでも正してほしいです。

      返信
  12. ちゃ

    中学から私立に行った友人たちは、同じ雰囲気をもち、就職先含めずっと平和な世界で暮らしています。ちょっと変わった人がいることも知っていて、遠ざけるセンスも抜群です。
    この方たちは、エリートではないですが、優秀なサラリーマンです。親であれば、そういう世界を子どもに生きてほしいですよね。

    発達障害を知らない、知る気がないなら知らぬまま、遠ざけてください。

    ある5才の男の子の言葉です。その子は知能に遅れはないものの脳の作りにより暗黙のルールがわからず友達にも先生にもいつも怒られます。「ぼくは遊んでると失敗しちゃうんだ。だからもう遊ばないでずっとお空を見ていた」他の子が〜レンジャーになりたいなどと書く横で、その子の七夕の願い事は、「心がつよくなりますように」つたない字で書かれていました。

    何も知らぬまま発達障害というくくりで、非難するのは、発達障害を知ろうと努力している人間からすると胸が痛みます。

    迷惑行為に関して、お怒りはもっともです。ただ、そのお怒りは当事者親子ではなく、学校のあり方に向けられるはずです。
    もしも、親の教育に問題があったとしても、その怒りを個人に向けたところでなんの意味がありますか。健常児の親御さんのその怒りの矛先が個人なのか学校なのかで、発達障害に悩む人たちの未来は大きく違ってきます。

    発達障害の本を手に取るのはハードルが高いですか?特に私たち大人は知らないことが恐いです。

    アスペルガーの方たちは、頭のいい人とは付き合いができると聞いたことがあります。それは、その頭のいい相手が色々な角度から人となりを見てくれるからだと思います。頭のいい人はそういうことが自然とできる。
    そうでない人だと自分の常識外で考えることは難しく、対応も画一的で、一部分に拒否反応を起こして付き合い自体を拒否されてしまう。
    東大にいる変わった人が迷惑行為がないのは、頭のいい人に囲まれてるからかもしれません。

    色々な学校とは、発達障害と健常児を分けるということではありません。
    トットちゃんに出てくるトモエ学園のような精神を受け継ぐ学校があります。そこは、高い学費を払ってまで、健常児の親御さんも入学を希望します。

    能力や価値観に合った人付き合いは大切です。非難などせず、遠ざければいいです。それが叶わないのは学校の問題です。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ちゃさん コメントありがとうございます。

      コメントを頂いてから、私なりに考えて記載しました。
      気分を害する所もあったようで、申し訳なく思います。

      他の方からも沢山コメントを頂いて、時間がかかりましたが、一つ一つじっくり読ませていただき、お返事をしました。

      ちゃさんの考えは分かりました。
      あとはその考えが理解されるかどうかの問題だと思います。

      返信
  13. 匿名

    多くの親が実感しているにも関わらず言えずにいる「本音」を書いた管理人さんに共感します。

    うちの娘も、その子の親曰く「グレー」の子に粘着されて散々です。私自身も最初はその子のことを知ろうと発達障害の本やNHKのドキュメンタリー、管理人さんがご覧になった「ウワサの保護者会」等々見ましたが、気の毒とは思ってもそれと娘への迷惑行為を看過できるかとは全く別の話だと思っています。相手の親もなんだか空気読めない人で、最近は私自身もしつこく頼られて気が重いです。
    発達障害を知れば何かが変わるように書いている方もいますが、我が子が一番かわいいのは健常児の親でも同じ。その子と関わることで育まれる?思いやり??と今の娘のストレスを天秤にかけて、このままでよいとは到底思えません。

    多分我が家は中学受験します。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      匿名さん コメントありがとうございます。

      おっしゃる通り、この件に関しては何となく口に出して言うべきではない雰囲気がありますね。
      タブーな話なのかもしれません。
      娘ちゃん同様、うちの子達も散々です。
      休んだらいいのにと愚痴ると、
      「あのさー、そういう子に限って簡単には休まないんだよ」と小6の長男が妹・弟に説明してくれます。
      親としては、そんなこと言ったらダメでしょと論するべきなのですが、どう言っていいのか…。
      確かに、休まないようです。

      思いやり・我慢・心を育てる?ような綺麗ごとで片づけられたら、我慢し続けている健常児が潰れちゃいます。
      何でも許されるような風潮はオカシイですし、変に美化される?(⇒上手く表現できないのですが..)のも違うような気がします。

      中学受験も一つの手段だと思います。
      下2人の学年にいる問題児は恐らくそのまま公立中へ。
      そもそも、今でもまともに授業を受けてないのに…。
      せめて暴力さえ落ち着けばいいのですが、心配です。

      返信
  14. 千尋

    発達障害という特性があり、様々な方面で活躍されている方たちは
    その特性を上手く生かす道との出会いや的確なサポートがあった方々だと思います
    常人には思いつかないような発想力などあると思います
    また、多動傾向なども、逆に考えるとエネルギーに溢れている個性とも捉えられます
    水泳選手のマイケルフェルプスなどは、そのエネルギーを水泳に注いだことにより
    超人的な記録を生み出したのかなと思ったりします
    そして、それは強制されたものではないからこそだと思います
    障害の有無に関わらず、強制されていることのストレスが
    二次障害として1番の子のような状況を作り出している気がします
    なんとなくですが、1番の子に生活が豊かになる何かを生み出す力はない気がします…
    だから、我慢したくない、迷惑かけないで欲しいと思う管理人さんの気持ちは
    よく分かります
    生み出す力がある子なら我慢したほうがよいという意味ではないです
    そのような超人タイプの子なら、強制されているわけじゃないので
    そもそも勉強にストレスを感じないと思うので、同じ状況にはならないと思います

    検診を受けたり、集団生活をしていれば
    発達障害のスクリーニングは可能だと思いますし早期発見はできる
    世の中の仕組みが整えられていると思います
    しかしながら、そこから適切な療育へと繋がるかどうかは
    親の理解やサポートが重要になってくると思います
    そこが上手くいかない子が、学校生活で目につく子になっていくのではないでしょうか
    発達障害ゆえの特性を親御さんが理解されないことが
    二次障害として、他害を生み出している可能性もあります
    親がその子の特性を理解して、適切な関わりを勉強して
    一緒に療育に取り組んでいて
    その上で他害だったり、授業妨害が収まらないのであれば
    通常学級という選択はなかなか取らないように思います
    どのような学級を選択するかどうかの決め手として
    その子が一番過ごしやすい場所、一番成長出来る場所など考えていくと思うので…

    私たちが子供の頃に比べて、発達障害の研究も進み
    理解も広まってきたように思います
    これから先、また学校の在り方も変わってくるかもしれません
    みんな平等に、差別はよくない、それはもちろんです
    でも、だからといって、みんながみんな同じ教室で学ぶことは難しいと思います
    最近のニュースで、人工呼吸器をつけたお子さんが
    通常学級で学ぶことが叶わず、教育委員会を訴えたニュースがありました
    親御さんの気持ちは分かりますが、やはりその子に合った場所があると思いますし
    ほかのお子さんへの影響も考えると、私は教育委員会の決断は致し方ないと思います
    お世話係の件も、同じですよね
    その子が望んでお世話をしているなら問題ないかもしれませんが
    定型発達の子どもたちにだって、授業に集中する環境を求める権利があると思います
    色んな子がいることを知ること、共存していくことも大事だと思います
    でも、それはあくまでも、普段の生活が妨げられない範囲で行えたら…
    特別支援学級や特別支援学校との交流などでも行えるのではないでしょうか

    だらだら書いてしまいすみません
    親の理解と適切な支援が得られること、そしてその子に合った教室を選ぶこと
    言葉にしてしまうと簡単ですが、現実はなかなか難しいのでしょうね

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      千尋さん コメントありがとうございます。

      とても分かりやすく説明してくださりありがとうございます。
      特性があっても様々な方面で活躍されている人って、本当に恵まれたごく一部の方なんだと。
      読んでいて思ったのですが、恵まれた才能なんて誰にでもあるわけではない。
      それは、健常児だって一緒なのかなと。
      高級魚の件もとても納得させられました。

      私が知る限り、超人的な子は周りにはいないです。
      むしろ、千尋さんが書いている、二次障害の他害。
      こちらの方が非常に身近な問題なんだと思います。
      親次第、おっしゃる通りだと思います。
      ここを曖昧にするなんて、絶対にいけないことだと思います。
      子供を第一に考えることが出来るのって、親しかいないはずなんですよね。
      ここを学校にすり替えることはあってはならないことだと思います。

      人工呼吸器のお子さん、こちらはニュースで見ました。
      千尋さんの意見と全く一緒です。
      写真を見ましたが、私も他のお子さんへの影響が真っ先に浮かびました。
      大人でもなかなか難しい所があるように感じたぐらいです。

      支援級の子と普通級との交流もあるようで、ここの負担はあまり感じてないようです。
      休み時間でも一緒に遊ぶ時もあるぐらいなので。
      支援級の子とは、良好な関係のようです。
      ただ、その子が普通級に在籍となると、ちょっと関係が違ってきて、二次障害に繋がる可能性が出てくるのでしょうね。
      おっしゃっていること、とても良く理解できます。

      返信
  15. ミント

    本当に難しい問題だと思います。
    私も多くの知識がある訳ではないので、個人的に思ったことなのですが、
    人に迷惑をかけている児童は、ルールを守れる人間になれるような教育を
    個別に受けられる体制が整えられると良いなと思いました。
    被害を受けている児童へのフォローももちろんですが、根本的に解決するには
    問題児の矯正(というと過激でしょうか)が必要かと思います。
    その問題児の子と親を批判しても何も解決になりません。
    そして、その子が発達障がいなのか健常児なのかということも問題外です。
    発達障がいの定義も曖昧ですよね。グレーと呼ばれる子もいる訳ですし、
    簡単にひとくくりにはしてはいけないのかなと思います。
    その子どもへの療育はもちろん、親への指南も必要ですよね。
    今後、問題を起こす子がどういう理由で問題を起こすのか、脳のせいなのか環境のせいなのか、
    それを見極め正していくことができる機関が、学校と連携をとってその子を救えるという世の中が
    できると良いなと思います。
    本当に個人的理想論でした・・・
    失礼しました。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ミントさん コメントありがとうございます。

      おっしゃる通り、迷惑をかけている児童に対してルールを守る指導は是非ともしていただきたいです。
      矯正、ピッタリだと思いますよ。
      ここが出来ないから、お互いに無理が生じているのだと思います。
      寝てようが、授業に関係ないことをやっていようが、そこは子供達もスル―出来ます。
      暴言・暴力等で自分に害があるから、悲鳴をあげているわけですので。

      親への指南なくして療育による改善ってないように思います。

      返信
  16. 匿名1

    最近、気づいたことですが。

    わが子は中学受験のため、通塾しています。その塾には結構な人数がいます。
    毎回、迎えに行くのですが、あれれ?と思うお子さんが結構な割合でいます。
    学校よりもその割合が多いのです。

    別に暴力、暴言はないのです。
    ただ、学校よりも不思議な世界、学校は画一的な世界に対して塾はカオスな世界というのか。

    さまざまな私立中学の学校説明会も参加していますが、公立は先生の言うことを聞くいいこちゃんが多いのに対して、私立は見学者がいても我関せずという子が多いです。偏差値が高くなればなるほど多種多様な子供がいて、ああ、こういう子が東大に行くんだなと思いました。
    もしかしたら、高級魚もこのような環境なら落ち着くのかもしれません。
    まあ、高級魚と同じ学校には逆立ちしても入れませんが。

    いわゆる発達障害と言われているお子さんたちが、東大、早慶の合格を出しているんです。
    私立は実績が欲しいから、暴力、暴言がなければ彼らを大事にする、彼らは小学校時代よりも受け入れられてる実感が持て、落ち着き始めるのかなと。

    発達障害の子は私立中学へ流れていくのでもしかしたら、公立中学は画一的で安全な世界なのかもしれません。

    ただ、私立中学を実際に見てみて、大学受験に有利だとか、そういうことを抜きにして、面白い世界、刺激的な世界、ああ、私も私立中学に行きたかったなーと思える世界でした。
    このような面白い環境で6年間を過ごせたら楽しかっただろうなと。

    生意気で、内申が取れないわが子も発達障害かもしれない、あの偏屈な担任も発達障害かもしれない、みんなそれぞれ、発達障害の気は持っているのかも。ただ、それが度を過ぎると発達障害となるのかもと思いました。

    ただ、暴力、暴言は別です。
    これは親が首根っこを押さえつけてでも、世の中のルールを教え込まなければなりません。

    とりあえず夏休みになりますし、普段よりのんびりできますね。

    返信
  17. 匿名

    発達障害を理解して欲しいって言うのは、寄り添って(気を使って譲歩して)欲しいって事ですよね。
    周りの環境や周囲の人のスタンスに関わらず、ルールを守らないと駄目なんです。

    それが、社会で生きる最低限度の資質だと思います。

    周りが寄り添うのは、その資質がある人っていう前提での上での事なんです。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      匿名さん(12時42分のコメントです) コメントありがとうございます。

      的を得たコメントありがとうございます。

      これ、本当にそう思います。
      障害があって苦しんでいるのだから何をやってもそこは理解してねではなく、ルールは絶対なんだと思います。
      それがなきゃ、社会では絶対に生きていけません。
      障害があるなしに関わらず、これが欠けている人に寄り添うことは非常に厳しいです。

      返信
  18. こんにちは。

    閑話休題
    今日から夏休みですね^^
    子供には人生で初めての大型夏休み♪(保育所には夏休みがないので。。。)

    私は今日から9連休なので、宿題が終わったあと毎日3回分の算数ドリルをやったら
    後は遊ぶっと約束したら。。。

    昨日、学童で夏休みの宿題を全部終わらせてきました。。。--;
    90分掛かったそうです。。。^^;

    90分集中できるようになったのが、1学期の収穫でした^^

    約束なので、午前中勉強したら、今日はナイトプール・花火イベントへ行く予定です^^

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こんにちは。さん コメントありがとうございます。

      >閑話休題
      主人がたまたまチラっと見えたようで、「久しぶりにこの言葉を見た」と言ってました。
      ありがとうございます(笑)。

      今日から9連休ですか。
      いいですね。うちは世の中と同じような休みです。
      どこへ行くにも大混雑。
      主人はいつも「時期ズラしたい」と言ってます。

      うちも、昨日は集中して勉強系の宿題は全て終わらせたようです。
      後は、面倒な習字や工作等のみ。
      学校の先生からは、1日コツコツやってくんだよと言われていたようで、
      長男主導で3人とも日付だけ上手くズラしたようです。
      アチコチで書いていますが、優等生とは程遠い存在です…。
      90分、1年生にしては素晴らしいです。
      本当はダメなのかもしれませんが、家庭学習もしっかり取り組まれていますので、全く問題なしですよ。

      ナイトプールいいですね。
      日焼けも気にせず、楽しめます。
      うちも予定しています!

      返信
  19. はぎはぎ

    こんばんは。

    発達障害の記事を読んで、息子の保育園時代を思い出しました。
    年中になると小学校就学へ向けて、町から園を通して「就学に不安がある保護者は相談してください」という旨の案内がありました。
    私は特に心配していなかった為、その相談はパス(というか無視(笑))していました。

    が、息子の担任の先生から「○○くんのお母さん、明日のお迎えの時少しお時間いいですか?」と言われました。
    翌日迎えに行くと、担任の先生と園長先生が待っていました。
    うちの息子が何か大事をやらかしたのでは?とビクビクしていたのですが、もっと大変なことでした。
    「以前に案内があったと思いますが、就学相談とかは特にお受けにならないですか?」へっ?と思い「いえ、とくには考えてなかったですけど…」と。
    「○○くんは感情のコントロールが上手く出来ないようで、割とすぐに手が出て物に当たる事が多いです。気に入った女の子が相手をしてくれないと、ドンと背中を押したりすることもあって。。。普段はとても良い子なんですよ。でも時々。小学校入学までに1年かけて、少しずつコントロールが出来る様にしていった方が○○くんの為にもいいかと思いまして。」
    驚愕の事実でした。
    「就学相談をすればその子に合った対応を、親御さん、園、専門家で相談しながら考えて行けるので。」
    うちの息子は、担任の先生が心配するほど酷い状態だったのかと愕然としました。
    家での様子はどうかと聞かれたが、特に酷いと感じたことがなかった為「特に、これと言ってどうしようもないことは無いです。自分の思い通りに行かなくてワーッてなる時もあるけど、父親か母親が相手をすれば直ぐに落ち着きますし…」と言うしかなく。
    先生が心配するという事は他の子より悪目立ちするという事だから、確かに小学校へ行った時も本人が困るんだろうなと考えて、就学相談を受けることにしました。
    年長になり早速町より専門の方が園に来て、息子の様子の確認や知能テスト等を実施してくれました。
    夏直前に保護者も呼ばれ、専門の方よりお話を受けました。
    「結果として、特に問題ありません。○○くんの月齢から見ても、知能は高いです。但し、”今は”ですから知能が高いと言って安心しないでくださいね(釘をしっかり刺されました。笑)。ただ理解の部分が、間違ってはいないけれど月齢が答えるであろう想定のものと違っている点が多いです。本当に知能の高い子は、全部が一律に高いですが、○○くんは低いもの(理解)があります。後、授業態度(園生活)を見ると、集団行動が苦手のようです。先生が席に着いてくださいと言っているのに、ロッカーのところへ行って何かしていたり。学校へ上がると、保育園よりもますます集団行動を強いられることが多くなってきますので、この部分を入学までに何とかできると良いですね。でも、全く普通の範囲ですので、何も心配することはありません。これ以上、就学相談としてはすることは無いです。私もこれ以上は特に保育園に来ることもないです。」ざっくりとこんな感じでした。
    ほっと安心しました(^^;
    たぶん担任の先生は、ものすごく心配性だったのだろうと。多分、発達障害を疑われたのだと思います。
    でも、集団生活に馴染めていないというのはビックリでした。
    確かに一人っ子ではありますが、1歳児の時から同じ保育園にずっと通っていましたし、早朝保育、延長保育も6年近くしてきました。
    みんなと一緒にいたのに集団生活が苦手って…どういう事だ?!
    とりあえず集団生活に馴染めるようにという事でしたので、結局、保育園に頼る形になってしまいました(家では集団生活の何たるかを教えられない)。

    それから1年近くが経ち、今年の4月に入学しましたが、学校からの呼び出しがあるわけでもなく(最初はビクビクしてました。いつ、何かやらかして連絡が来るだろうと(笑))平穏?無事に今まで通っています。
    息子の場合、取り越し苦労だったのですが、やはり専門家に確認してもらったことが安心材料でした。
    私のように親が楽観的過ぎて、いろいろなサインを見逃してしまうという事もあると思います。
    みんながみんなという訳ではありませんが、少しでも「んっ?」と思うことがあれば、相談することは安心に繋がると思います。

    まあ、知能テストの理解(常識に当たる?)部分の回答が斜め上だったのは完全に親(私)の責任ですけどね。。。
    確認した時に笑ってしまいました。
    「人が服を着るのは何故?」→「雨が降ると濡れるから」(寒いから。恥ずかしいから。とかを回答として期待していたらしい。間違ってはいないけど…と言われました。いや、雨が降れば服を着ていても濡れるよね?!と私もツッコミを入れてしまいました。)
    「自分より年下の子が喧嘩を仕掛けてきたらどうする?」→「泣く」(僕は喧嘩しないよ。嫌だよ。止めようよ。等が期待していたもの。泣くも違わないけど、その前の段階が欲しいと。それも、自分は喧嘩に負ける想定ですよね…こちらもツッコミしてしまいました。)

    今では息子は他の子に迷惑をかけることもなく、友達とも仲良く過ごせているようです。
    クラス担任の先生と話をすることがあったのですが、特に問題児という感じではなさそうで安心しました。
    保育園の頃お気に入りだった女の子とはクラスが離れてしまい、今では思い出すこともなくなったようです(笑)。
    息子に学校の様子を聞いてみても、授業がどうにもならなくなってしまう何て事もなく1日が終わるようです。
    通級の子もいるようですが、あまり目立たないのでどの子か親の私はわからないです。

    こんな息子も次の春には2年生。
    笑って、穏やかに(でも、家庭学習はキッチリ(笑))過ごしたいです。

    そういえば、Z会で新学年の資料請求すると学年復習ワークがついてきますね(^^)
    新学年のお試しもいつものように入ってました。
    冬休みにやらせてみようと思います。
    今日、息子に見つかってしまい、今やりたい!みたいに言われましたたが「冬休みまで待て!」をさせました。

    長々と失礼しました。

    返信
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      はぎはぎさん コメントありがとうございます。

      息子くん、昨年度はそんなことがあったのですね。
      就学相談とは…。はぎはぎさんも寝耳に水だったのではないでしょうか。
      担任の先生と園長先生から言われたら、これは相談に行くしかないですよね…。
      疑いをかけられたからには、白黒つけたい気持ちもあるでしょうし。

      学校から何も言われなければ大丈夫だと思います。
      先生方は単刀直入に物事を言いますからね(笑)。
      世間話から、他の児童の話もさらっと出てきます。
      今まで何度もありました(苦笑)。

      はぎはぎさんの「何かやらかして連絡がくるだろう」と思っている気持ちはとても共感出来ます。
      自分の子を100%信じてはいけないですね。
      学校からの連絡なんて小学校の親を6年間やってますが、「怪我・病気・やらかし」ぐらいです。
      多くの親が自分の子はいい子ちゃんだと思ってますから。

      やられた話をしたら、必ず「〇〇も何か原因はない?」と聞くようにしています。
      思い当たる話が出てきますね(怒)。
      相手が100%悪いわけではないので、しっかりと注意して終了です。
      息子くんもお勉強が出来そうなので、妬まれやすいと思います。
      うちの子達のトラブルの原因の理由は殆どこれです。

      うちの2年生の子のクラスでも、気持ちのコントロールが出来ない子っていますね。
      もう3年生。クラスの子達が成長してきますので、扱いに慣れてきたようです。
      これが6年生になると、もっと上手に接しています。

      あれ?Z会のお試し、まだ来てないです。
      うちは、小6の子がこのままきちんと家庭学習をやれば、Z会受講を考えています。
      どうなることやら。
      主人も私もやらせたい!あとは自分次第ですね。

      返信

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