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授業参観で子供達の姿を見れば、成績がズバリわかる

公開日:2016年12月8日

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子供の授業参観・懇談会は都合をつけて出席すべきです。

授業参観は気疲れします

子供達の授業参観は楽しみにされていますか?それとも、、、、憂鬱ですか(苦笑)?
私は、どちらかというと憂鬱です。
完全にダメな親ですね。
面倒というか、若干緊張もしますし、色々な親にも遭遇するわけで。
苦手な親にお会いするだけで、気分が下がりますよね(苦笑)。
教室に到着するや、楽しそうに談笑する母親達が!!
知り合いもいますが、いない場合は居心地も悪く。。。
少しでも、ストレスを軽減するために到着時間は授業開始ギリギリが鉄則です。
こうやってズラズラ書いていると、完全に私が問題です。
ご近所さんで3人育てられたおばあちゃんに「授業参観は行くのが大変~」と愚痴ったら
「私は凄く楽しみだったわよ。楽しみなさい」と言われたのを授業参観があるたびに思い出します。

授業参観は井戸端会議ではありません!!

うちの学校は、レベルが比較的高い学校と言われています。
住んでいる場所を言うと、「内申点が取りにくいよね」や「セレブな街」なんて言われますが、全くそんなことはありません!!
上記でも書いたように、授業参観前から親たちのおしゃべりがはじまります。
授業中でも、廊下でペチャクチャおしゃべり。
教室内でも、親同士でコソコソ話。
全部丸聞こえです(恥)!!
知り合いに出会った瞬間、目的が子供達の様子を参観することから、井戸端会議へと変わります。
絶対に私語は慎むべきです。
結構、他の親は見ています。
あと、、、個人的に気になるのが親の服装です。
せめて、ジーパンはやめた方がいいかと思います。
本当に親の品格が問われます。
先生方に本当に失礼です。

授業態度を見れば、成績が大体わかる

教科によって、その子の得意分野・不得意分野が変わってくるので一概には言えないかもしれません。
でも、子供の集中力・先生の問いかけに対する返答・取り組み方で大体がわかります。

1. 先生が気に掛ける子
長男の隣の女の子、退屈なのか机に頭がくっついていました。
問題を解くときも、なかなか取り掛からず、さっと先生が来て指示をしていました。
帰って長男に聞くと、「簡単な問題は手を挙げるけど、テストの点数は悪い」とのこと。
もっと気になったのが、咳が酷いのにマスクをしていないこと。
マナーとしてマスクはしてほしい。
嫌な予感が的中、長男に咳がうつり、病院に行くことに。。。
だらしない感じが、学習面でも現れている感じがします。
2. 授業妨害の公文生
授業中に先生の話をちゃんと聞いていることがわかれば、親も安心です。
ただ、注意が必要です。
前にも記載しましたが、公文生!!
計算が速いのはもう分かっています。
その訓練の成果を授業でお披露目しないでください。
先生が「答えは?」とみんなに問いかける前に答えてしまいます。
他の子は「答えは?」と言われてから答えているんですよ。
フライングして答えても馬鹿丸出しです。
自分さえ良ければよし。
重要視されている「コミュニケーション能力はゼロ」を自ら発表しているようなもんです。
そんな我が子を嬉しそうに眺めているお母さん。
帰ったら、きっと誉めまくるんだろうな。。。
これぞ授業妨害です!!
先生も「もうちょっとスピードを遅めて」と言っているのに(怒)。
さて、その後に「どうしてこうなるのか説明できる人」と言われたら、静かになりました。。。
典型的な公文生です。
ちなみに、そのお母さん、懇談会で「算数を頑張っています」と堂々発言されていました(恥)。
3. 物を落とす子
鉛筆を落としても気づかない。
筆箱を落としても気づかない。
高学年になると、随分落ち着いてきますが、文房具を落とす子っていませんか?
・・・・うちの子供です。
他にもいますね~。そんな子が。
男の子に多いです。
「授業に集中しているから、気づかないんだよ」とうちの子は言います。
4. 発言を全くしない子
ただ、教科書を読むだけ。
考えなくても発言できますよね。。。
親がいて緊張しているから、挙手が出来ないのは分かります。
でも、それじゃ積極性がないと判断され、内申点で苦労します。
誰かが発言して授業が進んでいくのです。
先生が「もう、手を挙げている子は当たった子ばっかりじゃん」と嘆く姿も。。。
協調性も大事ですが、コミュニケーション能力・積極性はもっと大切で評価されます。
これからの時代、受け身は絶対にダメです。
そんな消極的な子、会社が雇いたいって思いますか?
誰だって、みんなの前で答えるのは緊張します。
絶対に先々で苦労します!!!!
厳しい言い方ですが、授業にお客様は参加していないとみなされます。

総論

授業参観が憂鬱なダメ親の私ですが、学校の様子は気になるものです。
子供の姿は責任を持ってこの目で確認しています。

次男は元々消極的な子でした。
園でも、発表会ではセリフを言えない子でした。
「これじゃ絶対に損するよ」「変われるのは今だよ」と話しをして、自信があるのは積極的に発言するようになりました。
それでも、長男や長女のように、学年や全校集会の前で発言をしたりするのは難しいようです。
これは、、、元々の性格もあるのでこれ以上の無理強いはできませんね。
そんな次男は、先生からも「よく発言をします」と褒めてもらっています。
きっと、先生は園時代の次男を想像つかないでしょう。
授業参観は、子供に何が必要なのか、、気づかせてくれます。

授業参観は井戸端会議ではありません。
次につながる我が子への教育のヒントがあるはずです。
しっかりと我が子を確認しましょう。

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