中体連エントリー漏れから、部活動の地域移行についての今後を触れてみる。

公開日:2026年10月6日

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中体連が全国大会規模の試合にエントリーする期限をミスったことにより、生徒が試合に出れない事態になっています。
せっかくなので、今後の部活動について触れてみたいと思います。

※部活動の地域移行の問題点に触れるので、文章は短いですが更新にしました

中体連エントリー漏れから、部活動の地域移行についての今後を触れてみる。

今回の中体連エントリー漏れというのは、全国大会に出場するために、家族総出で様々なことを犠牲にしてまで勝ち進んで勝ち取った出場権利を、中体連がエントリー期限ミスにより出れなくなってしまったという、出場予定だった生徒からは、当然納得できないような事態です。

地区予選を勝ち抜くために、ピークを試合に合わせて調整。
想像するだけで、「これはどうやって責任をとるんだろう」と思わせる話でした。

エントリーする側もエントリーされる側も、期限まで放置だったという話です。
この件も、エントリー不可で覆ることはなさそうですね。

さて、今後の部活動の地域移行についてです。
「学校の授業外のこと=部活動は教師の負担になるので、地域移行します。」
「参加されるおうちは、一人〇円を委託した企業にお支払いしてください。」

これから中学に進学するおうちは、支払いが発生しますね。
「質のいい授業、質のいい教育」を期待したくなるのは当然です。

義務教育を卒業した立場ですが、
保身先生が減ることを祈ってます。
部活動で空いた時間を、親のクレーマー対応で埋められることのないよう祈ってます。

義務教育時代、長老で責任ある立場だったので、学校が“放棄”したことを色々とやってました。。。
まず、私の世代というのは、信じられないかもしれませんが、意外とPC使えない親が多いんですよ。
多分この比率はこれから下がっていくかと思いますが。

PTA活動など、あまりやりたくない方は、
「パソコンが使えません、家にパソコンがありません。」
と堂々と言いましょう。
出来ませんアピールは確実に負担は減ります。お勧めです!

今話題になっている中体連がエントリー漏れした規模とは比べ物にならないくらいショボい規模ですが、色々とやってました。。。
あまり詳しく書けないですが、種類によってエントリー方法が全然違うのですよ。
(今問題になってるログインして手続きするとかそんなのではないです。)

本当に手続き完了したか分からないステップだった場合、確認連絡を入れた時もあったくらいです。
責任重大でストレスでした。
ミスったら”やらない人達”からブーブーだろうから、絶対にミスれないって思ってやってましたね。
(下手したら仕事よりも)何度もチェックを入れてました。
PTAで色々とされてきた方なら、このような経験も多かったことと思います。
誰かがやってくれるだろうと浮いた作業にすることなく、担当者(できれば複数)を決めてリマインくん等に入れ、絶対に忘れないようにやるしかないです。

義務教育を卒業した今、PTAには膨大な時間を搾取されてました。何年やったんだっけ?もう考えたくもない。
子ども達3人がお世話になったので、恩返しのような考えでやり抜きましたが、二度とやりたくないですね。
本当によくやったわって思ってます。
愚痴はこれくらいにしておきます。

部活動の地域移行と簡単に言うけど、親の負担は100%増えると思います。
1年前のAERA雑誌の特集でも、負担が大きくなったって話が沢山書かれてまして、うちだけじゃないんだってホッとした気分になったのも事実です。

↑あったあった。これですね。
部活動サバイバルそうだと思います。

例えば上記のような手続きなど、ビジネスとして部活に参入してきた会社がやってくれるのでしょうか?
ご家庭は支払う側なので、責任もってやってもらいましょう。
ビジネスですので、1人当たりの徴収金額は上がるかもしれませんが。

部活動は教育的な要素も強いです。
部活の地域移行は、学校とは切り離されるということです。
トラブルがなにもないならいいですが、問題が発生した局面こそ、本当に地域移行してよかったのかどうか、答え合わせができるような気がします。




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