良質な難問題。ヒントはどのタイミングで出す?

公開日:2018年1月24日

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ハイレベ問題集・最レベ問題集、トップクラス問題集といった良質な難問が勢ぞろいだと、なかなか答えにたどり着くまでに時間がかかる子も多いと思います。
思わず、ヒントを出したくなってしまう。
〇つけだって、何度も持ってこられるので親も「早く正解もってきてくれ~」って思ってしまいます。
とにかく、とことん考えさせる。
最初はとにかくノーヒント!
これ鉄則です。
本当に大切です。
ただ、もうこれ以上頑張っても答えが出ないのでは?
と感じる時は勉強嫌いになってしまうのでヒントを出すしかありません。

これ以上考えたって答えが出ない場合はヒントを出すしかない

コメントで「ヒントはどうしていますか?」と質問がありました。
hintquestion
たまたま、ついに子供が音を上げた問題がありましたので、記載したいと思います。

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普通の小学校3年生の子が全国統一テストで偏差値65越え!した対策で載せた問題です。
問題集はハイレベ100小学3年算数です。
何度も言っていますが、普通の子なら是非取り組んで、いっぱい悩んで考えて解いてほしい問題集です。
この問題は4回チャレンジしてまだ正解が出ません。と記載しました。
あれから、もう一回(5回目のチャレンジ)をしましたが、正解に至らず。
不正解5回目かあ・・・。
惜しいんだけどな・・・。
でも、限界かなと。

そこでヒントを出します。
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大抵、良質な難問題には答えだけではなく、ヒントが書かれています。
下二人がハイレベ・最レベ問題集に取り組んでいますが、唯一の欠点が!
解説が詳しくないです。まあ、これぐらいなら何とか親でも解けるでしょと言われているようで、毎回ドキっとしますね。

今の親は時間がありません(笑)。
答えをアレンジしてヒントとして出します。
※上の写真 赤で囲ってある箇所です。
そして、紙に書いて挟んで返してあげます。

すると、次は正解を持ってきます。
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6回目でようやく正解です。
ヒント通りに式を組み立ててきました。
子供に聞いてみたら、
「ヒントを見て、ようやくこういうことだったのかと理解できた」と。
5回も頭をひねって考えた問題です。
理解出来たと言った時の顔は自信に満ち溢れていました。
こうして、一歩一歩前進していくのかなって思います。
この分かった!という達成感を、沢山経験させるといいと思います。
塾で同じような問題を出されて、
「10分後に〇つけ・解説」という流れでは、達成感はないでしょうね。
中学・高校なら時間もないですし、逆に解説を見ながら勉強することも大切になってきます。
でも、今は時間はたっぷりありますから。
考える機会を奪うのは勿体ないです。

忙しいですが、〇つけは親がやった方がいいです。
特に小学校4年生ぐらいまでは。
高学年は反抗期に入りますので、少しずつ本人に任せた方が逆に上手くいきます。
それまでに、問題集の解き方・勉強とは?を徹底的に教え込むべきです!
※またこれもいずれ記載したいとは思います。

最初からちんぷんかんぷんの場合もある

例えば、この問題です。
ハイレベ100 小学2年算数 100回のテストで、算数の力を大きく伸ばそう!!の問題です。
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算術特訓「場合の数(1)(2)」です。
この辺になると、親でも最初は「ん?」と考えてしまう難問な問題ばかりです。
標準レベルで場合の数(1)は0点、場合の数(2)は5点でした。
これは、手も足も出ない状態なのでは?と思いつつ、そのまま返却。
2回目の挑戦は、最初の問題だけかろうじて〇になっていました。
これ、さっぱり分かっていないのでは?
まだ標準レベルだよ。
完全にちんぷんかんぷんな雰囲気が漂っていました。
そんな時は

打たれる管理人
いくら考えたって無理そうだから、お父さんかお母さんに聞いてね

T大卒夫のところへ問題集を持っていきました(苦笑)。
まあ、打たれる管理人よりT大卒夫の方が分かりやすいよね?
子供達も分かっているようです。

そして、3回目は全問正解でした!

総論

ヒントを出すタイミングは見極めが大切だと思います。
うちは簡単にヒントは出しません。
例えば、ハイレベ小学校3年生算数は、今のところヒントは紹介した1か所のみです。
本人も誰に似たのか(苦笑)負けず嫌いな所があるようで、自分の力で解きたいと思うようです。
勉強していく上で重要ですよね。

ただ、完全にちんぷんかんぷんな状況は、本人もただ机に座っているだけになってしまいます。
1年生の今頃なんて、後ろのページにある発展的な学習で挫折を味わい、そのうち、空想の世界にいるのかボーっとしていたり・・・。
ボーっとしている姿を見て「分かるまでずっとやってたら~」と言い放ったこともあります。

ちなみに、地頭の良い子は空想の世界に入り浸たることなく終わるんですよね。
子供達3人を見ていて、その差をヒシヒシと感じます。

T大卒夫は「東大・京大レベルは難しいけれども、それ以外の国公立なら何とでもなる」と言います。
考える力を奪わないよう上手にヒントを出すといいですね。
そして、必ず本当に分かっているのか?チェックする必要があります!




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「良質な難問題。ヒントはどのタイミングで出す?」への12件のフィードバック

  1. 二人のママ

    こんにちは。

    私もヒントはどうしているか聞こうと思っていました。
    時間がたくさんあるから考えてみたら?と言っても解き方がわからず、それこそ空想の世界へ行ってしまいます(笑)

    そして時間がかなりたってしまいます。
    そういう場合は、明日また考えてみたら?と言うべきですか?

    管理人さんは入学前はお受験問題集みたいなのはやらせましたか?
    頭を使うから良いのかなと思ったり、いつか出来るようになるからやらなくてもいいかなと思ったり(笑)

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      二人のママさん いつもコメントありがとうございます。

      空想の世界、どこも一緒ですね。
      面白すぎます。
      うちなんて、口を開けていましたので。

      声掛けは状況によって使い分けますね。
      口を開けていたり、文房具で遊んでいてやる気なさそうだったら、
      「出来るまでずっと考えていたら?明日も明後日も1週間後も」と。
      頑張っている様子なら、二人のママさんがおっしゃる「明日また考えてみたら?頑張っているから、今日はもういいんじゃない?」と言いますね。
      お茶を濁すような問題の片づけ方はさせないよう気をつけていますが、難しいですよね。
      言って心に響かなければ、意味がないので。

      入学前にお受験問題集はやらせていないですね。
      ハイレベの後ろに有名小学校を目指すなら・・・みたいな感じで掲載されていますよね。
      私も気になって主人に聞いてみたことがありますが、必要なしと言われました。
      幼児の頃にそこまで勉強をやる必要はないと。
      お受験はやり過ぎという感覚のようです(笑)。

      返信 ↓
  2. こけもも

    こんにちは。早速記事していただいてありがとうございます!(感激です)

    まず、間違えたところに紙を挟むというのがいいなと思うのと(娘は筆圧がすごくて消しても残るんです)
    それから、ヒントの与え方すごくヒントになります。
    ただ、親のほうもヒントの与え方をよく考えないといけないですね……。

    「自分の頭で答えをひねり出すこと」「自分の頭で考える機会を与えること」本当に大切ですね。
    1年生のこの時期にこちらのブログに出会えて本当にラッキーだったと思います。
    (ただ、うちの娘の場合、あまりにもわからない場合、空想に走りそうな感じもあります……)

    娘は就学前まで足し算も全くさせてなかったんですが、算数の成績はよく、宿題の計算も楽々できているようで、最近は自分は算数は得意だからと自信もついてきたようです。
    我が家では夫が義父に教えてもらっていたという水道方式で娘に算数を少し教えているのですが、それが効果があったのかもしれません。(遠山啓さんの「さんすうだいすき」の絵本などを使いました)

    トップクラス問題集は、今のところまだハイレベルBの問題までしかさせたことがありませんが、こちらを参考にやらせてみます。
    これからも楽しみにしています。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こけももさん お返事ありがとうございます。

      「さんすうだいすき」検索してみました。
      入学前の子なら、こういう物から入っていくのもいいですね。
      もっと前に知っていたら、、、と思ってしまいました。
      1年生算数の土台になりますね!!
      うちは、繰り上がり繰り下がりなしの足し算をクイズ形式で出していき、その後は100マス計算でした。
      娘ちゃんにサラッと「練習問題はクラスで何番目?に出来る?」と聞いてみてあげてください。
      その感じですと、トップを争っているような(笑)。
      低学年なんて正確さも大切ですが、スピードも凄く大切です。
      授業中も意識させてあげると、高学年は差がもっと出てきて、ずば抜けてトップが狙えます。
      ただ、周りより早く終わる分、暇という時間が多くなるというオチがありますが・・・。

      ヒントは親があまり口頭で言わないようにしています。
      そっと紙を挟む感じですね。
      ヒントからまた考えさせています。

      トップクラスのハイレベルBまで進んでいるなら、凄いです!

      返信 ↓
  3. 千尋

    管理人さん、こんにちは
    とてもタイムリーな記事で助かります
    昨日取り組んだ問題が、いつもより難しかったようで
    まず問題の意味が分からず大騒ぎ…
    早生まれということもありますが、月齢に比べて
    かなり幼い娘なので
    まずは自分で考えて!と話してもパニックになるようで
    空想の世界にいったあとは、泣き始めてしまい
    わたしも仕事を隣でやっていたので、そのまま様子を見ていたら
    泣き疲れて寝てしまう始末…!
    もう、先が思いやられて仕方ないのですが
    上手くヒントを出して正解に導いてあげるしかないのでしょうね…

    娘は間違えるとすごくショックなようですが
    解けたときの達成感などはあまり感じてないようです
    勉強が楽しい!と思ってもらえるようにしてこれなかった
    自分を反省しています(怒りすぎたのかな…

    また少し簡単な問題に戻ったりもしつつ
    達成感を積み重ねていこうと思います!

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      千尋さん いつもコメントありがとうございます。

      娘ちゃん、大泣きして寝てしまいましたか!
      学校でも頑張っているから、仕方がない。
      でも、ここでグッと我慢して一つ一つ壁を乗り越えていってもらうしかないですよね。
      うちも実は経験済みです。
      今でも覚えていますが、「どこまで上を目指せばいいの?」と爆発しました。
      その時、なぜ勉強しないといけないのか。ここをしっかりと論しています。
      5年生の子ですら、久しぶりに先週
      「あんな小さな箱(3DS)に人生奪われてもいいなら、何時間でもやってなさい。自分で決めなさい」
      と言い放ちました。
      恥ずかしいですが、こんなことの繰り返しですね。

      まだ1年生。
      達成感は子供達を見ているとこれからかもしれません。
      算数に限って書きますと、ハイレベ100って、1年生にしては凄く難しいです。
      2年生から取り組んでもいいぐらいの内容ですよね。
      特に、発展的な学習(最後に掲載されているページです)はほとんどの子が挫折すると思います。
      でも、何度も解いて自分のものにした後、仕上げとして最レベ問題集を解かせてみるといいです。
      100%簡単に感じるはずです!
      ここで、達成感って絶対に感じますし、算数が得意・好き・面白いって思うはずです。
      そう感じさせたら大成功!多少はムラがあるかと思いますが、自力でどんどんやるようになっていくと思います。
      うちも早生まれにギリギリ入らなかった子がいますが、そんな様子が見られたのは2年生頃でした。
      またこれもいずれ記事にしてみたいと思います!

      親も人間ですから。
      怒るお気持ちは凄く分かりますし、私も感情的になることは多々あり、反省の日々です。
      親も試されているような感覚に陥ります(苦笑)。

      返信 ↓
  4. こけもも

    こんにちは。お返事ありがとうございます。

    学区が比較的教育熱心な地域で、県内でトップレベルのようで、宿題もときどきトップレベル問題集のハイレベルAくらいのものが出ています。
    担任からも何も言われませんし、一人っ子でお人形遊びが大好きなマイペースな子なんですが(算数が得意になるとは意外でした)、コメントをいただいて、「クラスで計算早いほう?」と聞いたら「うーん、そうかもー」と言ってました。

    トップレベルや最レベはずっと前の単元を3、4つやっただけです。
    昨日ハイレベルの初めのほうの最レベル問題「すう字8」というのをさせてみました。
    「こんなの習ってないもん」「問題の意味がわからない」と駄々をこねて泣きそうになりましたが、ぐっと我慢して怒鳴らずにやらせたら、何とか解きました。

    宿題をやらせるだけで毎日せいいっぱいで、毎日問題集をやらせるのは無理そうですが、管理人さんのおうちでは毎日させていますか?
    やっぱり問題集をやらせるには、本人が楽しいと思わないと続かないだろうなと思います。もちろん、毎日さっさと宿題を終わらせる力もいりますよね。

    また、ハイレベは問題数も少なくやりやすいのですがトップレベルは、我が家では何日かに分けないと無理そうです。
    またまた長くなってしまってすみません。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こけももさん お返事ありがとうございます。

      県内トップレベルの地域ですか!
      住む地域によって、レベルが違うのは分かります。
      こちらもそうですが、小学生からの通塾率が高いです。
      塾がひしめき合っていて、選り取り見取りです。
      でも、塾や公文等に行っている子=学力が高いというわけではないです。
      よく一番上の子がいうのは
      「塾の子達は、考えさせる質問になると黙る」と言います。

      やっぱり!!計算のスピードも速いようですね。安心です!
      トップ集団でいつづけることで、確実に力はつくと思います。
      子供達をみていると家庭学習も大切ですが、やっぱり授業が一番大切ですよね。
      ハイレベのすう字8みてみました。文章ズラズラで難しいです。
      何とか自分で考えて解く⇒ここが大事なんですよね。この経験がないと絶対に伸びないと主人は言います。

      問題集は全くやらない日もありますね。
      ただ、2~3日連続でやらない日はないですね。
      とは言っても、1問だけ解いて終了っていう日もある感じです(苦笑)。
      子供達から「昨日やってなかったから、今日はやっておこう」と思うようです。
      まだ1年生。勉強以外にも学ぶこと沢山ありますもんね。
      本音を言うと、一番上が来年度は6年生なので、毎日コツコツやってほしいのですが・・・。
      残念ながら、努力が一番似合わない、生まれ持った地頭の良さで勝ち取っているタイプです。
      英語だけは必ず1日1回はやるようにしていて、3人とも約束を守っています。

      返信 ↓
  5. 二人のママ

    こんばんは。

    空想の世界へ行ってしまう様子、面白いですね。
    見てる方は、イライラしてしまいますが。
    ここで怒るか、優しく声をかけるか…

    いつも反省しています(笑)
    穏やかに見守れるようにならないと、勉強が嫌いになっても困ります。育自ですね。

    お受験問題集、必要なしですね!
    確かにやり過ぎの部分ありますよね。
    折り紙などに時間を割きたいです。

    管理人さん夫婦の意見はとても参考になります。

    お子さんたち、2年生くらいの時どんな本を読んでいましたか?
    いつも色々図書館で借りてきて毎日読み聞かせをしていますが、一人読みにおすすめの本を探しています。
    最近マジックツリーハウスを一人で読んでいます。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      二人のママさん お返事ありがとうございます。

      おっしゃる通りです!
      お受験より折り紙等の頭を使う遊びに時間を割いた方がいいと思います。

      「マジックツリーハウス」
      知らなかったので、子供に聞いてみました。
      学校にあるようで、うちの子も制覇したようです。凄く面白いと言っていました!
      流石です!順調にステップアップされてそうですね。

      2年生での1人読みですね。
      毎回毎回ゾロリでした。確か東大出身の子が読んでいる本のランキングでも、ゾロリがランクインされていました(笑)。
      当時はゾロリばっかりと心配しましたが、、、こんな時期もあっていいのかなと。
      数冊は別の本を借りたら?と少し言っていました。
      5年生の子は2年生の後半ぐらいから、私が読み聞かせに使っていた本を一人で読み始めました。
      もしかしたら持っていらっしゃるかもしれませんが、365日シリーズは何気にお勧めです。
      長くなりそうでしたので、記事にしてみました。
      https://www.win-education.com/book/book-shelf/yomikikase365/
      読み聞かせって小学生でも大切ですよね。
      二人のママさんも頑張っているのが伝わってきます!!

      返信 ↓
  6. 千尋

    管理人さん、お返事ありがとうございます

    「どこまで上を目指せばいいのか」
    「なんで勉強しなくちゃいけないのか」
    わたしはこの質問をされたら何と答えたらいいのか分からず
    該当のブログを拝見して、綺麗事ではなく現実をきちんと
    教えるのが大事だなと思いました
    わたし自身、勉強がなぜか好きだったのと
    とにかく負けず嫌いだったので成績を落としたくなくて
    勉強していた気がします(笑)
    いまのところ、娘にはまったくこの気持ちを感じられないのですが
    成功体験を積み重ねて、達成感や楽しさを感じて欲しいですね
    わたしもイライラしても、ぐっとこらえて優しく対応するから
    娘も頑張ってね、という感じです
    管理人さんの記事も楽しみにしていますね♪

    娘はいま年長で、来年度から小学校なんです
    クイズ形式の足し算がもう少しスムーズになったら
    100マス計算やってみます!
    管理人さんのおうちには左利きの方っていますか?
    娘は左利きなんです
    100マス計算、左利きの場合は右からやると
    タイムロスがないみたいですね

    インフルエンザ流行っていますが、お互い乗り切りたいですね!

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      千尋さん お返事ありがとうございます。

      子供にそんなこと言っていいのか?難しいところですよね。
      職業に貴賤なし⇒その通りですが、現実は色々な差が生じていて綺麗事ではないんですよね。
      女の子は将来、結婚相手でかなり左右されます。
      いい人と結婚したかったら、自分も同じ土俵に立たなきゃ。
      主人も「女の子は顔が可愛いけりゃいいと思いがちだけど、違う」と断言しています(苦笑)。

      子供と自分は別人とは分かっていても、難しいですよね。
      負けず嫌いだと悔しい気持ちも沢山しますよね。
      何か目標が見つかれば、動くような気もします。
      おっしゃる通り、成功体験には壁がつきものですから。乗り切った達成感や楽しみを感じてほしいです。

      娘ちゃん、左利きでしたか。
      うちは3人とも右利きです。
      なるほど。確かに、100マス計算は右からやるとロスがなさそうです。
      最初は嫌がると思いますが、根気よくやらせてみてください。
      冗談抜きで、クラスでぶっちぎり1位が狙えます。⇒これこそ成功体験の一つですね。
      まだ年長さん。十分に間に合います。
      物で釣るのは、今後大変になりますので、女の子なら、キラキラシールぐらいが無難です。
      うちの娘も最初は凄く嫌がりました。
      キラキラシールは一定の効果があります!

      インフルエンザ、今シーズンはまだ罹っていないので、恐怖です。
      本当、お互い乗り切りたいですね!

      返信 ↓