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いよいよ、共テが近づいてきました。
大学受験生のおうちは、とても緊張されていることと思います。
とにかく、身体に気をつけてできる限りのことをやって挑んでほしいです。
少し1年前を振り返ってみると、子はもちろん飛び降りるくらい緊張したようですが、親はソワソワし出来ることは子どもを信じるのみ。
眠くなるからお弁当の量は少なめにとか、そんなものは一切なく、うちはいつも通りでした。
+数学の前はルーティーンでラムネが必須。
これですね。

家族全員が一丸となって、応援していましたね。
共テの自己採点では、特に文系の教科かと思いますが、2Fから叫び声(笑)が聞こえてきたのを今でも覚えています。
今までの努力をたった2日間の結果で出願する大学を決める過酷な国公立一般受験。
真向から挑む我が子を、親はただサポートするだけでした。
受験生の、迷うことなく、合格に向かって突き進む強い気持ちがとても大事です。
この経験は、間違いなくかけがえのないもので、学歴なんてー勉強なんてーって軽視するなら、「やってから言え」って思いますね。
今は多様性の時代。
当然ですが、それも”自己責任”で認められてます。
受験が終わった後のことも聞いてあげてください!
モチベーションになりますので。
あれも欲しい これも欲しい もっと欲しい もっともっと欲しい
あれもしたい これもしたい もっとしたい もっともっとしたい
と受験がきつかったときに、まさにこんな感じで言ってましたね。
“夢”を叶えた結果がこれ。
「バイト代は貯金しなさい怒」
「今まで先輩に奢ってもらった分、今度は奢る番でしょ怒」
「大学がもっと忙しくなるなら、バイト減らすしかないんでしょ怒」
っと、お金の説教する羽目になってしまいました。
またどこかで書きますが、医学部はお金持ちのおうちが多いのは間違いないです。
これも金欠病になる原因の一つ。
今回、コメント欄で教えてもらった本がとてもよかったので、ご紹介させてください。

出版社:COMPASS
著者:藤岡陽子さん
タイトルと中身に違和感が多少ありましたが、、、何度も泣かされました。
ネタバレしない程度に書きますが、最初に舞台となる高校が少し紹介されていて、高校から100名ってありましたので、開成とわかりました。
主人公(目線)がローテーションで変わっていくのですが、読みはじめてすぐに本の中に引き込まれ、あっという間に読了でした。
ネタバレしない程度に書いておきます。
🌟勉強する意味って何?
→努力した先の話が書かれてました。
これは、子ども達3人とも感じてるはずですね。
長男は、まさしく本に書かれていることを実感。
娘は、高校に入って実感。(高校受験はランクを下げたことと、当時はそんな心の余裕もなかったです。)
次男は、今少しわかってきているでしょう。
🌟大学に行く意味
→サイトでもよく言ってますが、こうして綺麗にまとめられると間違ってないんだなって実感。
学力を軽視しリーダーシップとか表現力などの力で成功させようとする親子もいますが、そもそも、学力のある子は学力しかないと思ってる時点で間違ってますね。
難関大学に合格とは言ってません。ただ、がむしゃらに勉強する機会がないって不幸なことです。
🌟サポートしている親の気持ちがとてもわかる。
えっと、、、写真どこにあったかな笑。
あった、これこれ笑。

今年はまた末っ子の高校受験をサポートしていますが、頑張る子を応援できるって幸せなことです。
🌟大学受験への表現が素晴らしすぎる
「誰のせいにもできない、おれの人生」
私のつたない読書感想文はいらないね。
🌟きれいごとではない、リアルの現実がきちんと描かれていた
これはネタバレしちゃうから、書くのはやめておきます。
🌟中高一貫校ならではの問題も描かれていた
これもネタバレしちゃうから書くのはやめておきますが、描かれている通りでした。
ちなみに、この本に出てくる子達はまだマシ。
🌟どの子もターニングポイントが必ずあった
うちも悩みに悩んで進路を決めたので、本に出てくる子達の葛藤が手に取るようにわかりました。
自分で決めるしかない!
読んでくださりありがとうございました。
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