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近年、賢い女子が医学部を目指す傾向が顕著になってきました。
先に女子が医学部に流れる理由を書いておきます。
ざっとこんな感じと思ってます。
※男子にも共通する理由は入ってるかな
| 1. |
女性が生きていく上で資格職がいい。 ※これは、手に職のある方はよく言われますね |
| 2. |
安定して稼げる ※確かに下振れは他の業種よりリスクが低いのかも |
| 3. |
社会的地位・ステイタスがある。 成人式ですごーいって反応が楽しいから、成人式は行っておけってアドバイスがあるらしい 本当にそうなのか、試してくると言ってました。 (東大の子もいるから、期待するほどでもないと思うよ。) |
| 4. |
(下駄を履かせてもらった)女子枠と一緒にされたくない。
1.~3.のメリットと合わせて、実は4.も理由として大きかったり。 |
4.ですが、すでに中学生からリケジョ女子枠狙いははじまってます。
リケジョ!理系女子枠のリアル。
先に言っておきますと、うちの子ども達は3人とも女子枠は否定的です。
うちに娘もいますが、娘もこれは違うと言ってまして、同性でも嫌だそうです。
まあ、彼女の場合、性格的にもなんとなくわかるわ。
決して高望みもしないし、自分の実力に合ったところがいいみたい。
中3で不登校がありましたが、あれから2年。あの頃が嘘のようです。
過ごす環境(集まる子達の能力・性格)って大事。
中3の数学の授業。
いつものように、問題が出された後にグループで解いていく流れだったようですが、
・数学が得意
・リケジョ
・女子枠
とワーワー言ってる女子が摩訶不思議なところに補助線を引き、自信満々で説明しはじめたそうです。
ここのグループ、同じような高校を受けるようです。
聞くに堪えなかったようで、「それは違うと思うよ」って一言言ったそうです。
この問題だけではなく、他の問題でも同じ感じでちょっとキツイと。
実力と自信が確実に乖離しているようです。
自己肯定感が高く得意げに話すらしいので、末っ子からすると、その子がどれだけの実力か測ることができてしまってるみたいです。
ここからは耳の痛い話になりますが、高校受験の数学と大学受験の数学はやっぱり別物です。
このクラスで出されている問題は少し難易度が高いような気もしますが、ここで躓くようでは大学受験の数学は乗り越えられない。
末っ子が言うには、
「基礎的な問題はできる。」
「本質的な数学の感覚が身についてない?」
みたいなことを言ってました。
絶対にこれは違うとわかることを気づかないで、そのまま解き進むって何だろうって。
一応、グループワークなので説明は聞くそうですが、その女の子だけ全然分かってないようです。
先に言っておきますが、このような子はこれからの受験シーズンは学校を休む気がします…。
末っ子は数強ではなく数弱。
その末っ子が摩訶不思議に思うので、かなり重症なんでしょう。
なんとなくですが、リケジョという言葉がファッション感覚で身につけていることで、かっこいいと思ってそうです。
女子枠に戻りますが、このような子が躊躇なく女子枠を狙って下駄を履かせてもらい、大学受験を戦います。
制度がある以上は利用するべきかと思いますが、学力がある女子がこのような層の子達を避けるために医学部に流れるのも理解できます。
最後に少し大学入学以降の話を書いておくと、、、身の丈に合った大学の方がいいですね。
当たり前の話ですが、テストは激ムズですし、周りは賢いので難なく理解して単位を取っていきますので。
今も問題になってるようですが、これからもっと表面化してきそうな気もします。
ジェンダーレス、多様性って何だろう?
特別枠は不平等の象徴ですね。
※制度がある限り、遠慮なく使うべし
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