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医学部はオワコン。
〇医学部に合格してもハードな勉強が付きまとう。←これは本当の話。今回は軽いタッチでまとめたいので、この話はまた今度にします。
〇医師国家試験の合格率を絞る←現在9割の相対評価
〇都会の医学部生は地方で何年か働かされる?
〇都会の開業に制限。
〇世の中インフレが加速しているのに、診療報酬の値上げが追いつかず、給料は実労働に対してそれほどよくない。
こんな逆風も内部ではどこ吹く風。(のように私からすると見える。)
最強集団(のように私からすると見える。)のぶっとんだ話を軽くご紹介しながらも、医学部を目指す受験生を応援させてください。
医学部のぶっとんだ話は都市伝説なのか?
医学部生はお金持ち。
車が外車、家を買ってもらってる、月〇万のお小遣いなどなど、本当かよって思ってましたが、本当でした。
国公立大は偏差値に応じてお金持ち率も高くなる傾向も本当の話。
入学して1年経。免許持ってる子も増え、親に車を買ってもらった子も普通にいるそうです。
試合にBMW・ベンツ等は珍しくないし、長男も先輩に乗せてもらうこともあったそうです。
うちの国産愛車よりいいもん乗ってます。
とにかく、実家が総じてお金持ち。
非医学部家庭でも、話を聞いていても何かが違うと思うご家庭も多そうです。
ただし、上でも書いたようにお金持ち。なんかの社長さんとか?
開業医のご家庭の子はとんでもないくらいお金持ち。
帰国子女も一定数いる。
我が家は医学部の中では底辺層間違いなし…。
なんでやん!!!
医学部生は親も医者。
これは半分本当。
非医者家庭も普通にいます。だから、医学部専門予備校が儲かる。
兄弟が理Ⅲって子もいるそうです。
※高校でも兄弟が理Ⅲって聞いてビビりましたが、やっぱりいますね。
遺伝の強さをヒシヒシと感じてしまいました。
一方、高卒のご家庭から医学部のおうちも。
全体でいうと数パーセントになってしまうかもしれませんが、こんな話を聞くと、学力を武器に人生を切り開いていくって夢があります。
今はネットで少し検索すれば、何をしたらいいのか把握できます。
国公立なら学力で突破できます。私立はお金がないと無理。
格差固定は学力で破壊できます!医師家庭以外でも医学部合格は可能。
公立組、諦めずに頑張ってほしいです!!
医学部生は中高一貫生が多い。
地方国公立だと、公立高校の割合が増える傾向だとは思います。
※こちらは、「公立高校から医学部へ合格」で詳しく書きたいです
難関私立中高一貫生=現役で合格
ではありません。数字に出ている表ばかりみてはいけません。
進路決定が遅かったこと、非医師家庭で長子だったこともあり、入ってから医学部の難しさを改めて感じています。
非常に狭き門です。
医学部生のバイト事情。
前もどこかで書いたかもしれませんが、頭脳を武器にした塾・家庭教師バイト以外に経験を積むために接客業もあえて選ぶ子もいます。
ただ、稼ごうとするなら、医学部生を武器にバイトした方がやっぱり手っ取り早いです。
更に少し踏み込むと、、、月収〇〇万の子も珍しくないみたいです。
ちょっと数字は書けない…それくらい稼ぐ子は稼ぐ。
カラクリは、なんでもかんでも”直接”。
教えている大金持ちのおうちに気に入られ、〇〇〇をプレゼントも都市伝説ではありません。
リアルにある話…。信じられない世界です。
☆難関中高一貫→現役難関医学部合格
最強。需要あり。
☆現役難関医学部合格
中学受験をしていないので、中学受験は教えられない。
中高一貫生の中学生・高校生以降がターゲット
残念ながら、公立中学生(=高校受験)はターゲットから除外。ここの層は、お金は落とさない。需要なし。
受験ビジネスとしては”難関医学部合格に価値”があり、これから受験を迎える親子にとっては憧れの存在。
目標とする大学生に教えてもらうことで、モチベ維持につながる。
ということらしい。
需要がある限り、稼げるのは間違いないでしょう。
学生が短時間でこんなに稼ぐ世界もあるのか、、、と異様な世界です。
求人は表には出てこなく、人づてっぽいです。
医学部は人とのつながりがとにかく大事なようです。
少し話がそれますが、SaSS暴落・AIの進化によりアメリカではテック企業の解雇。
AIにより、高学歴で人気のコンサルは縮小?と言われている中、ここ最近落ち着いている医学部の人気が加速するかも?とも思いましたが、
これについては、T大卒夫とも話をしていましたが、企業のシステムを外に出すことはセキュリティ面でもできないだろうから、事務系は無理だろうけど、IT系は大丈夫じゃないかって考えです。
医学部はオワコンと言われてますが、では他の業種が安泰か?と言ったらそうでもなく。
親としては、自分で将来の道を決めて自立(=自分で稼いで生活ができること)してくれたら、子育ての責任から解放されますね。
医学部のリアルについて、また書ける範囲で書いていきたいと思います。
もうすぐ2次試験。
頑張れ、受験生!!
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