受験生の覚悟。

公開日:2026年2月14日

スポンサードリンク

高校受験もいよいよ公立一発勝負の子達オンリーの残された戦いになりました。
大学受験も国公立大の学校推薦の発表も終わり、一発勝負の子達のみ残された戦いです。

大学受験は高校の偏差値によるかもしれませんが、一発勝負の子達が殆どでしたらまだ仲間がいるので自分だけ進路が決まってない不安は抱え込まなくていい居心地のいい環境です。

一方、高校受験はそうは言ってられず。
私立単願の子達が決まり、公立推薦の子達が決まり、国私立高校の子達が決まっていきます。
残されるのは、公立一発勝負の子達のみ。
メンタル嫌でも鍛えられますね。
人はそれぞれ素質というものがありますので、もしプレッシャーで潰されそうなら、一発勝負は正直お勧めしません。
(うちの子達は3人とも一発勝負。)

勉強量・プレッシャーは受験が近づくごとに右肩上がり。
極度の緊張の中、平常心を装い問題を解いて勝負に挑む。
前も書いたかもしれませんが、一般受験はかっこいいけど、過酷です。

末っ子は、高校受験御用達の模試で大コケしてからだんだんと高校受験生になってきたように思います。

・学校から帰宅しても、リビングで夜ごはんが出来るのを待ってたのが、さっさと末っ子城に行く。

・「ご飯だよー」って言うと、速攻で降りてきたのが、「はい」と言ってからリビングに降りてくるまでに時間がかかる。
※キリがいいところまで勉強していることが分かる

・よくリビングに降りてきたのが、全く降りてこない

寝る前に歯磨きするために降りてくるので、それまで寝ずに待ってますが、私が先にリビングで寝ていることが多々あり…。
※0時過ぎることも多いです
※高校生になったら、さっさと寝るわ
※先に寝ていいって言われてますが、塾なしで1人で頑張ってるので、一応ですがメンタルケアのつもり

第一志望校へ挑む覚悟が彼をそうさせている。
といっていいと思ってます。

一発勝負のプレッシャーに勝つには、勉強して自信つけていくしか方法はないはずです。
(例外ですが、余裕で合格出来るような子は、ここまで追い込んでないかな。)

殆どの子は余裕なんてないです。
だからこそ、親としても受験生の覚悟がほしいですし、実際にないと”いい受験”にはならないと思ってます。

少しコメント欄でも書きましたが、雑音はシャットダウン。
勉強だけに集中。
それがどうしてもできないクラスでしたら、物理的に隔離するのもアリかと思います。
私立無償化の”おかげ”で、最後まで残って戦う子は減りましたね…。
さっさと単願で決めちゃうし、国私立受験で受かったら、そっちに心が動く子もいます…。
※この続きは、「受験への向き合い方は、その子の生き様がモロに出る(仮)」で更新予定です

まだ15歳。
メンタルのコントロールは、親が担うことも大事かもしれません。

覚悟を決めた受験生は強いです。

自慢の芍薬が芽を出しました。
もうすぐ春です。
頑張れ、受験生!!




スポンサードリンク