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大学受験の勉強⇒共テ・2次
学校の勉強⇒評定
をどう両立?していったらいいのか、書いていきたいと思います。
「大学受験勉強と学校の勉強の両立について」
と更新予定では記載していましたが、タイトル変更しました笑。
内職を語らなければ、何も語ったことにはならないですからね。
一発勝負の一般受験に学校の評定はほぼ必要なし。
総合型推薦・学校推薦の場合は、評定平均が大事なので、学校の定期テストや課題等は当たり前ですが疎かにはできません。
こちらについては、また、学校推薦の実態で更新したいと思います。
今回は一般受験組についての実態を書いていきたいと思います。
国公立も学校推薦が増えてきたとはいえ、まだまだ一発勝負の一般受験がメインです。
学校推薦でも、共テが必要な大学が殆ど。
高校受験組にとっては、内申がないと公立受験ができませんので、学校のことも疎かにできず、高校受験の勉強と内申対策と両立してきた子が多いと思います。
それが、高校生になった途端、一般受験だからと言って学校のことを割り切るのには、何か申し訳ないような気持ちになるのも無理はないですが、、、
そのため、評定は合否に一切関係せず。
調査書が点数化されてないなら、一切関係なし。
※医学部は二次試験で面接あり。評定平均4なくても大丈夫でした汗。
当たり前の話ですが、大学受験の戦い方が上記である以上、学校の評定平均が5に近い数値だったとしても関係なし。
一発勝負で合格点を超えることだけが合否に影響します。
共通テストは6教科7科目。
これだけでも多いなって思うし、実際に各教科ご存じの通り難易度が上がってるため、仕上げていくのは、大変なことです。
※時間がかかる
それなのに“教養”として、
社会は共テ使用以外の科目も勉強し定期テストに出ます。
理科も生物や地学も学校によっては習得の場合も。
生徒の負担は半端ない。
高校受験の内申で改定が必要だろ!って声を特大にして言いたい実技教科は、高校ではこんな感じになります。
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〇芸術科目 音楽・美術・書道から選択。
〇保健体育
〇家庭科
〇情報Ⅰ
この中で大学受験で大事なのは、情報Ⅰのみ。
さらに、今の文科省は“探求活動”が大好きなので、各高校でも探求に力を入れています。
探求が学校推薦につながる場合もあり!
ただでさえ、合格するための必要勉強時間が増えているのに、これです。
時間がいくらあっても足りない!
のが高校生の現実です。
更に部活となると、、、どうやって時間を捻出したらいいのか?と思うくらいですね。
過酷な大学受験を乗り切るには、ある程度楽しんでおくことも大事だし、そもそも、大学生になったとき、勉強だけではやっていけない。
時間を捻出するには、学校のことを真面目に取り組むのではなく、ある程度割り切ることも大事になってきます。
内職の実態。
内職ゼロの高校生はいないはず。
少なくとも、上の2人の学校で内職したことがない子はいないんじゃないかなと。
授業が自分にとって必要か必要じゃないか。
もう100%分かってるのにやるのは無駄。
容認する先生もいれば、絶対に許さない先生もいらっしゃいます。
そもそも、賢い子達は、自分で参考書を読んで進めていけるので、邪魔と思う子もいるのが現実ですね。
中高一貫の学校も授業態度については、色々と聞くと上記の話に合致してました。
どの教科も内職をするわけではなく、必要だと思ったら聞く。
器用にやってたみたいです。
そういう意味で、先生の実力がストレートに試されるのが高校なのかもしれません。
公立中は、内申で抑えつけられてますからね。
ここまで書いて、やはりT大卒夫の話も聞きたく、更新が止まってしまってました。
・受験に関係しない教科は、受けたいとは思わないよね…教養として大事というのはわかるけど
・愚痴ばかり(社会の先生がそうで嫌だったらしい)とか面白くない授業は聞かなくていいんじゃない?
・受験に関係する教科は復習になるから、自分はできる!と思って内職をしないほうがいい
※本当にできるならいいけど。
⇒末っ子はまさしくこれ…涙涙涙涙涙涙
学校側も生徒が内職するのは分かってます。
ただ、学校側も、大学実績が欲しいので、実績を稼いでくれる子に強く言えない現状もありそうです。
生徒が先生を”リスペクト”していれば、関係性は良好な感じがしています。
総論
コスパ最重視でも足元救われるだろうし、真面目に学校中心にやって大丈夫なものでもない。
ここは、自分の能力を自分で分析して判断していくしかないでしょうね。
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