ケアレスミスは模試で経験しておこう。

公開日:2026年3月5日

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テスト・試験において、ケアレスミスほど悔しいものはないです。
「ケアレスミスも実力のうち」
と言いますが、とにかく本番の入試までにケアレスミスをしないようにしておけばOK。

今回、大学受験まで終えた長男を元に、ケアレスミスについて、内容は短いですが大事なことなので、残しておこうと思います。

ケアレスミスは模試で経験しておこう。

共テの自己採点と実際の点数の結果は1点の狂いもなく”ピッタリ賞”でした。
ケアレスミスもなかったんじゃないかな。
前も書いたかもしれませんが、振り返ると小3の英検5級から自己採点という経験をしていましたね。
※実際は英検5級は真っ白だったので、自己採点できず。
※それ以降は、自己採点ができるように必ず問題に印をつけてました

話が”大きく”ズレますが、準2級プラス(準2級と2級の差が大きいため)でもびっくりしたのに、英検6級・7級の新設には驚きました。
小学校中学年から英検取得がデフォルトになりそうです。
共テの英語も今年はリスニングが難化したとか。
親の英語熱(=教育熱)はこれからの世代はますますヒートアップしそうですね。
5級本会場で4,100円。検定料の設定が楽しみです。ビジネス臭漂うのではなく、ここは良心的な設定で。
ターゲットは小学生としている以上は英語嫌いにならないように、テキストがどんなのを出版されるのかも楽しみです。

話を戻すと、高校受験・大学受験と入試に向けて仕上げていきましたが、それぞれ入試を迎えるまでにケアレスミスはやってました。
ケアレスミスのせいで、模試上位者に送られるiPadを逃したときは、かわいそうなくらい悔しがってましたね。

T大卒夫は
「そろそろいい加減、ケアレスミスはしないようにしたら?」
「俺は、ケアレスミスはしない。」
と追い打ちをかけたことも懐かしい思い出です。

それ以降、ケアレスミスはだんだんとしなくなった気がします。

高1の頃、医学部82大学模試を受けたときにケアレスミスしてたのもいい思い出です。
その時の更新が残ってますので、画像で貼り付けておきます。
(東大だと思ってましたが、こうして振り返ると医学部はずっと選択肢の1つだったんですね…。)

医学部82大学判定テストという模試を受けてきました。
数学だけですけど。
他の教科は受けても無駄な時間を過ごすだけになりますので。
中3の頃から、勝手に申し込みしてきていて、今回も私は申し込みしたの?って感じです。

記述問題で、分かってはいるのに途中でミスったようです。
こういうミス(ケアレスミス)は、T大卒夫がうるさいです。
「俺はケアレスミスなんてしたことがない」
本人、まだまだ力不足と言ってます。
まあ、ケアレスミスで痛い目に合ってますので、本人が一番分かっているでしょう。
ちなみに、書いてきた志望校はこの偏差値だと全てE判定です。

模試はどんな問題が出るのかも楽しみの一つ、どれだけできるようになったか確認をする。
模試がモチベーション維持に繋がっているようです。

まだまだ数学はやるべきことが沢山ありますが、現時点で
数学は努力の教科
と言うようになりました。

マークズレのミスは3人とも模試で経験済み。

共テ前に、マークズレは気をつけてねって言ったら、「そんなことはしない。」って断言していました。
経験済みなので、どうしたら防げるか、自分で工夫はしていたみたいです。

模試でのヒヤッと経験は、

・模試でよかった
・本番じゃなくてよかった
・本番前にミスを洗い出しできてよかった

と前向きにとらえた方がいいかもしれません。
そして、最後には、
「ケアレスミスはしない。」
と言えるまで仕上げることが大事です。

受験生になったら、嫌でもケアレスミスは致命傷になることはわかります。
ケアレスミスと向き合う経験はプラスです!
娘がとあることで頑張ってますが、終わった後に、「文章を読み間違えて解いちゃった」と悔しがってるのを聞いていると、
心では、「なにやってんの~!!!」って思いつつも笑、「次頑張ろう!」って前向きな声掛けをしています。

総論

自分のミスを俯瞰的にみる訓練こそ、成長につながる宝物になる。
ミスは宝物です。
↑コメント欄パクリです。
心から共感したので、抜粋しました。ありがとうございます。



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