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子ども達3人はそれぞれ運動部に入部していましたが、そこで必ずついてくるのが保護者会です。
保護者の負担は昭和時代とは比べ物にならないくらい大きく、これも私が学校嫌いになった理由でした。
「だったら、部活なんて入らなきゃいいじゃん」って話ですが、これも今となれば選択肢の一つだったかな。
ただし、経験値は確実に下がりますので、部活で得られる経験を後から補おうと思っても、学ぶ機会の損失の方が大きかった?かも。
良いことも悪いことも、後になってみればプライスレス!?
ここが、子育ての難しいところでしょうか。
正解がわかりませんが、今回は公立の部活動について記載していきます。
公立中学の部活動は親にとって苦行でした。
残念ながら、子どもが3人いると嫌でも長老の域に達し、立場も必然と偉くなっていくので顔が広くなり、色々なところから話が入ってきてました。
うちの子供が入部していた部活や他の部活の話、他校の部活の話なども交えながら、公立中の部活を暴いていきたいと思います。
※読んじゃうと、入部させたくない親が出てきそう…
▲▲▲注意▲▲▲
全てノンフィクションです(恐)
保護者が気に入らない子をイジメる
これは最低な行為ですが、イジメ大好き保護者はいます。
その子がいることで自分の子が活躍できないことが辛くて、嫉妬していじわるをする流れです。
嫉妬は暴走し、誰にも止められない♪♪♪
1.その子の分だけ、お昼の注文を聞かない。
⇒これは他の親が頼んだ分をそのまま渡したらしい。
2.その子が嫌いな飲み物のみ用意する。
⇒普通、中学生に××だけ用意ってしないでしょ。聞いたとき、びっくりしました…。
中学生にここまでするとは、性格が終わってる。
大人の嫉妬・妬みって恐ろしいです。
3.親のグループラインに嫌味っぽく注意をする
⇒我が子の仲良しも、注意したことと全く同じことしていたことで面目丸つぶれ
⇒これはみていてめちゃくちゃ面白かったです。
⇒一番面白かったのは、仲の良い子の保護者の行動
4.感情的に注意する
これは酷かったなあ。
今も思い出すだけで、胸がざわつくわ。
ちなみに、ヒステリックな方のお子さん、結構酷いことやってるけどメンドクサイことになりそうだったので、見て見ぬふりです。
この年齢になってくると、生き様がそのまま顔に出てくるので、本当に気をつけたほうがいいです。
「私は性格きついです」って顔つきしていますので。
ラインの文章も平気でキツイ文章を作って送り付けてくるので、普段の生活がそんな感じなのでしょう。
関わると不幸になる典型例です。
子どもへの注意はめちゃくちゃ気を付けた方がよくて、注意された子が逆恨みし、「~の親にイジメられた―――――!!!!」って学校に言って大事になった事例が意外とあります。
クラブチーム等も全く同じ性質で、我が子が注意されると、親はいい気がしません。
たかが保護者。されど保護者。
他人の子を注意するってハードル高すぎ。
教育上、したほうがいいですが、、、このご時世、しない方が平和かもしれません。
5.他の部活と喧嘩する
4.に関連しますが、頼むから他の部活の保護者と喧嘩しないでくれ。
ヒステリックな保護者は閉じ込めておいた方がいいです。
これ、グランドや体育館の使用スポーツ経験者なら、よくある話で想像つくと思います(泣)
我が子を有利にしたいために動く。
スポーツはフェアが何より大事ですが、我が子がかわいいので、そんなの関係ねえ状態。
保護者が生徒の領域に入り込む余地があれば、必ず起こります!
断言するわ。
1.受験を有利にしたいため、我が子を部長にさせる。
我が子を部長にさせたいためにやった吐き気がするレベルの手法を公開したいですが、これをやるとアレなので書くのは控えておきます。
誰もついてこない…。
下級生、特に露骨だったようです…。
立候補は色々と難しいですね…。
あの手この手を使って無事に推薦で合格されてましたが、大学受験以降でも通用するといいですね…。
なんだろう、なんでかわかりませんが、この手の親のお子さんって推薦なんだよな。
2.先生に媚びを売る。
先生とフラットに話せるようになるまで関係性を築き、戦略まで保護者が入り込んで、自分の子が大事なポジションに配置してもらうようにするってなんだろう?
発表されたとき、スポーツ経験者の保護者がびっくりしたって言ってました。
ま、負けたけど。
3.集団写真
他の部の親から聞きましたが、必ずセンターを陣取る子がいるそうです。
大変!アイドルだ笑。
保護者の負担を逃れる。
自分の子が“直接”お世話になってるけど、そんなの知ったこっちゃない。
部活は強制じゃなくて、子どもと親の意思で入部するもの。
PTAの〇〇委員会とは括りが全然違います。
もし、負担が苦なら親負担ゼロのお金払って習い事にすべきですね。
お手伝いできないなら、子どもは可哀そうですが入部しない方がベター。
教育上、こんなこと言ったらNGかもしれませんが、本音は入部したい部活にお手伝いが発生する部活なら、協力するしかないです。
それで成り立っているわけですから。
逃げようとしない方がいいです。これこそ、せ・こ・いです。
1.動画係の断り方
「私のスマホは容量がないので、ごめんなさい。」
自分のスマホを使って動画撮ってデータをアップするのができないだけ。
スキルがないだけ。
そんなのお見通しよ。
やり方なんてちょっと調べればできる。
頭が悪いからできません。って言ってるようなもんです。
撮らなくてもいいじゃん。
↑私もちょっと思いましたが、試合の内容を動画でチェックすることで次につながるのは事実なので…。
スポーツガチでやってると、これは大事なんですよね。
もっとマシな断り方をしてくれって思いました。
2.配車の断り方
免許がないです。
運転が苦手です。
OKです!
人を乗せるのはやっぱり怖いので、私もできればあまり車は出したくなかったです。
最初は頑張って出しましたけど。
本音を言えば、「自力で行けよ」って話で、ここは頑張って変えました。
配車慣例のある部活は、何かあっては遅いので現地集合現地解散に変えていきましょう。
保護者は我が子と用具のみ運搬でいいでしょ。
3.諸々のお手伝いの断り方
仕事でーーーーす。
行事は毎回出席できていて、お手伝いはできないなんて通用しませーーーーん。
いい加減にしてくれ。
正々堂々といいとこ取りできる図太い神経に、こんな人にはなりたくないって思いました。
一体、どんな生き方をしてきたんだろう。
ここはめっちゃ正論で戦いました。
この親にしてこの子あり。
問題児の子守させるなよ。

引退前に発売され、速攻で購入しました。
私だけじゃないんだって思い知らされました。
部活動で憔悴しきっている全国の保護者の方々、お疲れ様です。
総論
外注が進めば進むほど、ガチ部活であればあるほど保護者負担が増えてきます。
保護者がいるところにトラブルあり。
サークルレベルならOKかもしれませんが、部活はこんなもんです。
親にとって公立の部活動は苦行でした。
3人逃げずに頑張りましたが、正直もう二度とやりたくないです。ごめんなさい。
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