医学部に合格させたい親必見。医学部は3パターンの人間が存在する。

公開日:2026年3月30日

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今回、長男と話していて非常に興味深い分析だったので、共有したいと思います。

医学部には3パターンの人間が存在する。

大学一般論で言ったら、4パターンでしょうか。
4パターン目は、勉強しないで大学生になったパターン。

末っ子、勉強しないで大学生になるパターン4にならないように…。

医学部は天才と努力し続けられた子の2パターンしかいないだろうと思ったら、そうでもなく。
医学部に合格させたいと思う親にとっては朗報かもしれません…。
(先に言っておきますが、朗報というのは合格するまでの話です。)

パターン1 天才

写真記憶が真っ先に思いつくのですが、本当にみたまま記憶できる子がいるみたいです。
医学部の大量暗記なんて、楽勝…。

天才の子の何がすごいかって、好きなことに対して過度に集中して自分のものにできる。ことらしいです。

ちなみに、パターン1の天才って本当にごく少数だそうです。
T大卒夫も大学の時に天才って思った人はたった1人だったそうです。(理Ⅲの人。)

少しギフテッドについて書いておきます。
ギフテッドって言葉が流行ってますが、殆どの子はギフテッドではないと思います。
ごめんなさい。
うちももちろん、ギフテッドではありません。IQの高い娘ももちろん。
昔、保育園の園長さんが、「この子はとても賢い。お母さん、将来が楽しみですね。」って言われた長男ももちろん。
末っ子ももちろんです笑。

1人だけリアルな世界でこのような子を知ってますが、非常に生きにくい気がします。
少し話せば分かる。
医学部は面接があるので、このような子は厳しいかもしれません。将来の夢は医者って言ってた時期もあったようですが、別の学部に進学されました。
今の医学部しか情報が入ってこないですが、周りとうまくやっていく力が大事なので、入学してからも大変かもしれません。
前も書いたかもしれませんが、コメントで、「天才のおかげで発明が起きるんだから、感謝しないといけない」みたいなことを書かれたこともありました。
これについては、半分うなづけます。
半分としておきます。

パターン2 ”自分で”努力して勉強してきた人

大学に入学して、大学の勉強を引き続き努力していくって話ではなく、“あらゆること”に努力し続けることが可能な人になっているため、最強だそうです。

高校受験の時は
「大っ嫌いだった社会をなんでやらないといけないんだろう」
って思いながらも、勉強しないと落ちるからやってたそうです。

〇高校受験塾に行ってなかったので、自分であれこれ試行錯誤してやっていったけど、今になってみると、この経験は大事。
〇お父さんが高校受験の時に、「塾に頼らず自分でやってみることが大事」って言ってたけど、自分で自分を分析する力はここでついた気がする
〇だから、お父さんの言ってることは理解できる(けど、塾に行った方が合格の確率は上がるだろう笑)
〇言われたことをそのままこなしてやっていく方がラクだけど、本当に大事な力が身につかない
〇受験から離れたとき(=大学生活)にも、この力が大事になってくる。

パターン3 周りから勉強させられてきた人

△△△取扱い注意△△△△

合格するのは厳しいでしょうって思ったのですが、そうでもないらしいです。
「偏差値はお金で買える」に繋がるのでしょうね。
こちらについては、別途更新予定です☆
使い方次第!かな。

本来、パターン3をメインで書きたいのですが、ちょっとアレなのでやめておきます。

親としては、
“順調に”医学部受かった。
ってなってるだろうに、なかなか現実はシビアなんだなって思いました。
一つ言えることは、勉強はもちろんですが、様々な素質が合致している?ある?場合、倫理観の話は無視しておいて…、医学部に行かせようと固めていくことは可能ということだけはわかりました。

気になる方もいると思うので、コメント欄でタイミングみてふわっと触れていきたいとは思ってます。
一旦これくらいにしておきます…。

ちなみに長男は、当然パターン2に入りますが、周りがすごすぎって言ってました。
そういう環境にいられることが、自分にとって大きな財産。プラスに働くそうです。
これは医学部に限らず、どこの学部でも一緒!
「やれやれ、大学受験がやっと終わった。」ではなく、その後が大事。
そう思うと、言葉で表すのが難しいですが、強いて言えば教育はバランス?が大事なのかもしれません。
※最後は抽象的に終わってしまいすみません汗




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