英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ。

公開日:2018年10月3日

スポンサードリンク

タイトルはT大卒夫が英語で常に意識していることです。
幼児・小学生なら、「英語を学ぶのではなく、英語で遊ぶ」の方がしっくりくるかもしれませんね。

理想論に近い話かもしれませんが、これを意識しないと真の英語力はつかないと思っています。

小さいうちから一体どこまで英語をやらせる気なのか?

サイトで何度も書いていますが、英語は大事ですよ。
子供達は英語が出来て当たり前の時代になるでしょう。
英語+αの時代に。
間違っても、英語が話せることだけで有利になることはないですね。

うちは、幼児から英語をスタートさせています。

小さい頃から英語をやらせている親に対して
・「日本語も分からないのに、英語はオカシイ」と言います
・「母国語をきちんと理解してからだって遅くはない」とも言います。

英語の早期教育ほど、意見が真っ二つに分かれるものはないですね。
ここはちょっと話が長くなるので、また別途記載したいと思います。
一言だけ。
賢い子なら、中学からでも間に合います。
ただし、公立中進学の場合は絶対にやっておいた方がいいです。
ちなみに、これからは
「中学受験の勉強が本格化する前に英検を取りまくり、英語力を維持したまま難関中を狙う強者」が主流になっていく感じのようです。

T大卒夫は、
「所詮、英語はコミュニケーションツール。時間をかけただけ上達はする。」
という一方で、
「英語だけやっていてもダメ」
とも言います。
ある方のコメントも非常に参考になるのでご紹介します。
おっしゃる通りです!!
comment20181001-3

友達と遊んだり、読書をしたり、何か作ることに夢中になったり。
テレビだって見たいでしょうし、たしなむ程度?にゲームだってしたいでしょう。
身体を動かすことも非常に大事です。
お手伝いから学ぶことだってあります。
勉強だけ・英語だけさせていたって、将来は「使えない人間」の出来上がりですよ。
これ、断言できます。絶対にどこかで躓きます。

「一体、英語をどこまでさせるのか?」
ここが親としても非常に悩むところだと思います。

こちらも、ある方々からのコメントが非常に参考になるのでご紹介します。
comment20181001-2
comment20181001-1

T大卒夫は年に1回、TOEICを受けてますが、どんどんスコアがUPしています。
「問題慣れしたのも結果に繋がってはいると思う。でも、TOEICのための勉強はしていない」
と自信持って言ってます。

T大卒夫は
・TEDを毎日聞く
・基礎英語1~3のテキストを読む
・子供と一緒に多聴・多読をする
こんなもんです。
私は基礎英語や他の英語番組をきいたり、一緒に多聴・多読をしています。

TEDは色々な話題があって面白いようです。
まさしく、
英語を学ぶのではなく、英語で学んでいるような感覚です。

テレビだってみたいでしょう。
日本語のアニメもいいですが、英語のアニメも十分に楽しめます。

読書もしたいでしょう。
日本語の絵本もいいですが、英語で書かれた絵本や本も十分に楽しめます。

先週は、T大卒夫が見たいと言って録画しておいたスターウォーズを迷うことなく英語で鑑賞会。
誰も文句言いません。我が家では当たり前です。
さすがに、こちらは日本語字幕を入れましたが…。

「ちょっとしたところから、意識を変えていく」といいです。
まさしく上のコメントであった
「ネイティブの小学生が英語を取得するのと同じ」ようにです。
これをやらなくて、真の英語力はつかないです。

我が家では、
・リップルキッズパークオンライン英会話
・基礎英語1~3
・多読
・多聴
・英検
をやってます。

すみません。
多読・多聴については、長くなりますので、また別途記載していきたいと思います。

上4つをコツコツやってこその英検取得です。
間違っても、「英検とりたい病」にとりつかれないように!!

上のコメントでも、
「英検にこだわらず進めてほしい」とありますが、おっしゃる通りです。
ここは、我が家も反省すべき点がありますので、また別途記載していきたいと思います。

公文信者の方々、すみません。
「公文英語は英検に強い。英会話なんてダメ」
と言ってきた方もいますが、本末転倒ですよ。
我が家からすると、公文英語も全く魅力を感じません。

総論

英語に関しては、書きたいことが沢山あり別途記載が多くなってしまいました。

まずは親がちょっとずつでいいので、英語で学ぶ(遊ぶ)ことを意識していくといいです。

次の英語は、英検か多読多聴(多読は一度挫折しています…)について記載予定です。
ちなみに、うちが取り組んでいる英語レベルなら、出すぎていないので誰でも真似できると思います!



スポンサードリンク



38 thoughts on “英語を学ぶのではなく、英語で学ぶ。”

  1. ステム

    今までひっそり記事を読ませていただき、色々参考にしておりました。
    ステムと申します。

    今回の英語教育に関する記事に納得、同感して初コメントいたします。

    おっしゃる通り、「英語は話せて当たり前」の時代はすぐそこだと思います。
    今それに気づいている親と、英語苦手感から抜け出せない親とでは
    子供に与える英語教育内容と、子供の将来の可能性に、この先大きな差が出るかと。

    英語は話せて当たり前、そこから英語で何をどう表現していくのか、
    英語をどう利用して将来の可能性を広げていくのか、日々考える毎日です。

    TEDは人前で話すプレゼンの仕方を学べ、さらに世界が関心を持つ話題を
    知る事が出来ますよね。さすがご主人様です。

    現在小2の我が子には、TED-Edを見てほしいと願っていますが、
    まだそこまでたどり着けていません。

    少し過激な言い方ですが、英語は頭の良し悪しに関係なく
    誰でも習得できると思うので、これからの子供達には、早いうちにその段階をクリアして、
    そこから先、更に一歩、世界を広げ、人生を豊かにする手段として活用してほしいです。

    公文英語に関しては私も同感なので、自分の子供にはやっていません。
    が、姪がやっています。(笑)
    公文の先生に進められ、英検も取得したようです。

    その子それぞれの動機付けになれば、何でも良いと思いますが、
    公文英語はアウトプットの量が圧倒的に少なく、
    他との組み合わせが必須という印象です。

    英検、我が家はコスパ重視なので(笑)、ある程度の実力をつけてから
    上の級を獲ろうと思っています。
    ただ、もしかしたらTOEICのみ受けて、英検は受けないかもしれません。

    しかしこれも、英検取得でやる気が出たり、目標を持って勉強する子もいますから、
    一概には言えないのでしょうね。

    何が理由でも、コツコツ、どこまで求めるのか、
    そのご家庭なりのゴールをはっきり意識すれば
    勉強計画が立てやすいのでしょうか。

    まとまらないコメントを長々としてしまい失礼しました。
    こちらのサイトで色々学ばせて頂ける事を感謝しております。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ステムさん コメントありがとうございます。

      学校教育も変わり、英語ビジネスも盛んなので、多くの親が英語の大切さを分かってはいるはずなのですが、そのアプローチの仕方がオカシイ。
      おっしゃる通り、この先大きな差が出ると危機感を抱いています。
      うちの子達の話を聞く限り、小学校高学年で既に大きな差がありますね…。

      うちの主人も同じことを言います!!
      「英語が母国語の人は誰でも話すのだから、(馬鹿でも)話せるはず」と。

      いいことおっしゃいますね。
      まさしく、
      「人生を豊かにする手段」
      だと思っています。

      ある方のコメントにも、子供にとって英検取得の方が目に見える成果があって取り組みやすいとありました。
      確かにそうなんですよね。
      うちの主人も5級なんて必要?と言ってましたが、上2人は取得済み。
      なので、末っ子も取得することになるのかな…と。
      結局は、うちの場合は親子で目に見える成果が欲しいのだと思います(汗)。
      コスパで考えると、5級・4級・準2は要らないですね。

      うちもTED-Edは検討していました!
      しかし、これ以上子供にどお?というのはちょっとキャパオーバーかな..と躊躇していました。
      でも、たった5分ぐらいですよね。
      平日は基礎英語やリップルがあるのでなかなか難しいですが、休日に試してみようかなと思います。
      多分、小6の子しか理解出来ないかも。

      公文はおっしゃる通りですね。
      公文メインはダメですし、公文の内容なら家で十分です。

      返信 ↓
  2. 頑張りたい母

    管理人さん、こんにちは。

    以前「スペックの高い男性〜」でコメントさせて頂いた、
    成長の遅い小1男子を持つ、頑張りたい母です。

    今回も非常に興味深い話題でしたので、極端な例をひとつ(汗)

    我が家のT大卒夫も、英語の重要性を常々言っており、夫の方針で
    息子が1歳半の段階で、インターナショナルスクールに入学をしました。
    その段階での息子は、日本語での単語が何個か喋れるのみでの状態だったので、
    私は、時期が早過ぎるのでは…と不安もありつつ、両親共に日本人、日本にも
    住んでいるし、帰宅後は日本語を教えれば大丈夫かな?
    そして、英語をネイティブ並みに習得し、小学校は日本の学校へ…と思っていました。

    ただ、年齢が経つにつれ、息子はどんどん英語にドップリ浸かりました。
    スクールは、9時〜15時迄100%英語の上、帰宅後はスクールの宿題(3歳から
    CDを聴きながらの音読、プリント、英語書取りノート)を毎日こなす生活となり、
    息子自身、家でも英語のテレビ&英語の絵本、と英語の実力は上がるばかりで、
    日本語に一切興味(読み書き)もやる気も無くしてしまいました。
    日本語は、親と最低限の会話が出来ればそれで良し、逆に英語を喋ってよ!
    と言った具合に 。。。。。。
    因みに、年中で児童英検(JAPEC)2級取得しました。

    クラスの子供達も同様の環境ではありましたが、息子の様に極端には走っておらず、
    日本語と英語が共に伸びて行く子が殆どでした。
    年中になり、英語での算数や理科の授業も始まる中、このままの環境では息子は
    小学校もインターで、英語を第1言語で育って行くことになるかも…
    ただ、息子は日本人ですしそれは本意では無かったので、大きく舵を切り軌道修正を
    する事にしました。

    インターを辞め、年長から日本の幼稚園&小学校受験塾へ入塾。英語を1年間
    ストップし、ひたすら日本語習得に努めました。

    この大きな変化により、赤ちゃんに毛が生えた程度の日本語レベルで、突然
    日本語社会に放り込まれた状態となり、息子には大変苦労をさせてしまいました。
    息子は非常に戸惑いながらも頑張り、私立小学校に合格する事が出来ましたが、
    ただその間、相変わらずひらがなとカタカナの書取りは拒否、入学式3ヶ月前に
    やっと本人からの希望で習得しました。ただ、大事な幼児期をほぼ英語に費やして
    しまった代償は大きく、同年代程の日本語力迄には、当然ながら到達出来ておりません。
    勉強を一生懸命頑張って、何とかクラスで真ん中エリアの成績です。
    ※成績順で、座席が並んでいます。

    小学校で英語の授業があり、3グループに分かれて受けるのですが、辛うじて上位
    グループに入りました。
    グループ分けテストでの先生評では、
    「息子君は、ライティングは忘れています。スピーキングとリーディングは少し、
    ヒアリングはきちんと出来ています」との事で、英語を1年間一切止めていましたが、
    聞き取る「耳」は残った様です。

    息子は極端な例かもしれませんが、息子とまわりの子供達を観察している中

    ①2言語同時取得が可能タイプ
    ②1言語のみを習得。母国語を固めた上で、外国語を習得して行くタイプ。

    ざっくり、2タイプあるのでは無いかと思いました。
    大体の子供は①タイプになると思います。なので、早期教育は有り!だと思います。
    ただ、息子はインターに入学時、日本語の単語が数個で決して多い方では無かったですし、
    何となく、元々言語における成長も遅いタイプであった様な気もします(^_^;)
    (今思えばで、当時は全くわかりませんでした)
    そして②タイプであった為に、置かれている環境から英語へ極端に傾いた。

    今思う事は、1歳半でのインター入学は息子に限っては早過ぎた。
    言語成長に遅れが無い事を確認してからでも良かった。
    例えば、親と短文でも会話が出来てからの英語学習でも遅くは無かった…と。

    子供には色々なタイプがあり、それを早期で見極めるのは難しいですね。
    我が家のT大卒夫は、
    「息子には苦労をかけたけど、インターの経験は全く無駄では無いよ。
    現に「耳」は残った訳だし。英語が重要なのは変わらないし、引き続き
    頑張って行こうよ」
    と言ってます。

    私自身は、日本語習得に集中した1年間が非常に大変だったので、英語は暫くは…
    と思っていたのですが、夫からは、各自オンラインで英語学習をする課外授業に
    申込みしてね。との事で、週2回の学校の授業+2学期から課外が1回追加で、
    英語学習を継続しています。

    管理人さんのブログ、非常に勉強になります。寄せられるコメントも考えさせられる
    お言葉ばかりです。このブログに出会えて良かったです。
    これからも、参考にさせて頂きます。頑張ってくださいね。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      頑張りたい母さん コメントありがとうございます。

      じっくり読ませていただきました。
      色々と考えさせられることばかりでした。ありがとうございます。

      うちは、入園(2歳~3歳)して園で少しずつ英語に触れ始めましたが、本音を言うと出産や日々の生活に追われて、恥ずかしいですが、全くゆとりのない生活に英語までなかなか考えられなかったです。
      3人とも年中ぐらいから、やっと家でも英語を意識するようになりました。

      ①・②のタイプ分けは、なるほどです。
      途中で方針転換するのは、非常に勇気のいることだったと思いますが、読んでいて私は正解だったと思います。
      息子くんの頑張りはもちろんですが、頑張りたい母さんやT大卒夫さんの頑張りの結果ですね。

      うちは、日本語がある程度話せるようになってからですが、何時からスタートさせるのか?
      ここの見分けが非常に難しいとコメントを読んでいて思いました。
      英語はコミュニケーションツールなので、どう考えても小さい頃からやっている子の方が圧倒的に有利なわけで。
      やっぱり耳(英語耳とか言いますよね)のことを考えると特にそう思います。
      少し遠回りしたかもしれませんが、ご主人のおっしゃっている通り、耳が残っているのは無駄ではないように思います。
      ※そもそも、息子くんの耳の仕上がりもレベルが違う(=高い)ような!!
      T大卒夫さんのおっしゃる通り、英語も大事ですから。
      少しずつやっていくしかないですよね。

      余談ですが、
      敢えて、「T大卒夫さん」と書きたくなるぐらい、頑張りたい母さんの賢い夫を持つ苦労が非常に理解できます(笑)。

      それにしても、私立小は席が成績順とは。
      公立だと、問題児を特等席や最前列に持ってきて、その周囲を面倒見のいい子や視力の悪い子が座っています。
      レベルが高い中でも、真ん中の成績なら上等のような。
      公立小なので、ちょっとまた違うのかもしれませんが、小学生の親を6年間経験して思うことは、小1と小6では出来る子が変わります。
      本当に出来る子しか残らず、どんどん落ちぶれていく感じです。
      出来ると言われていた子達は、プライドだけ残ったようで、苦労しているようです。
      (演習問題がまだ解けないのに解けたという…とか)
      まだ小1です。これからです。

      私も非常に勉強になっていて、頑張りたい母さんのコメントもその1つです。
      ありがとうございます。

      返信 ↓
      1. 頑張りたい母

        管理人さん、こんにちは。
        コメントありがとうございます(^^)

        英語の話題からは逸れますが
        T大卒夫との教育の擦り合わせについての苦労は…
        やはり、ありますよね(大汗)

        主人に言わせると、私は考えが甘い様で、1歳半でのインター入学を
        言われた時も主人の考えに慌てましたし、大きく舵を取り日本語の
        幼稚園に年長から転園する際、条件として

        ・公文には通わせない。機械的な勉強に意味無し。
        ・日本語教育の大きな一助になるから、小学校受験塾に入塾する事。
        ※受験はメインでは無く、あくまで一助。折角教えてもらえるなら
        受験もする。もし受かれば行けばいいし、受からなくても別に大した
        事無し。もし息子が、2言語習得タイプなら公立小学校に入学予定だったし。
        でも、折角受けるなら小学校までの学校で、全員が中学受験する学校ね!

        以上の事を言われ(^_^;)
        私は、只でさえ小学校入学迄日本語を鍛えるのに大変な中、小学校お受験塾迄⁉︎
        ボリュームがあり過ぎ‼︎と、また慌てながらも、実績の有る主人の方針に逆らえる
        訳もなく…ですね。
        因みに、主人もオール公立→T大卒→旧帝大医学部卒(塾無し、通信教育なし)です。

        今現在、息子は小学校からの膨大な宿題をこなしつつ、
        スイミング・ゴルフ(息子が幼児の頃からやりたがり、小学校からスタート)
        絵画教室に通っています。これも主人の方針です。

        「プロにする気無いし、なれる訳無いじゃん。その為じゃないよ。
        学力アップに、勉強だけやってても効率悪いからね。スポーツや芸術って
        関係ない様でいて、勉強に非常に役立つよ。体を動かすのは、頭への
        血流が良くなるし体力アップに良いってのもあるけど、
        絵画は、空間認知や想像力、概念理解にも繋がる。
        スポーツは、コーチの教えに対してどう体を動かすか…上手くいかなければ
        他の方法をと、思考力の鍛錬にもなり頭を非常に使うからね。理解力も鍛え
        られる。勉強って、机の上だけじゃダメだよ。」

        と、主人はさらーっと言います。上記内容まで、いつも一気に言ってはくれず、
        私が都度質問をした時、ポロッと一言言うのみですね。それをまとめました。
        主人は、いつも「あれ?細かく言わなきゃ分からない?」って感じで(^^;;

        ハードスケジュール過ぎない?このままで潰れたりしない?
        と心配しますが
        、
        「そこは、俺も息子の様子を常に確認してるし、今のところ大丈夫そうだよ。
        息子は、小学校生活を謳歌してると思うよ。まずい!と思ったら、いつでも
        辞めるし。学校の成績も、真ん中なんて幼くて成長の遅い息子には良い感じだねー。
        今は、黒板が見えやすいし先生が近い前の席が良かったなー。何て言ってる
        けど、行く行くは最後列の子達の存在に気付いて、追い抜きたい!って
        スイッチが入るでしょう」

        と主人は満足しています。

        これからも、私から見たら「突飛なT大卒夫の発言」に慌てると思いますが、
        主人には、私には見えない息子の未来が見えているんでしょうね。
        「兎に角、お前はいちいち慌てないで落ち着け(爆)」と言われています( ̄▽ ̄;)

        返信 ↓
        1. 打たれる管理人 投稿作成者

          頑張りたい母さん コメントありがとうございます。

          T大卒同士なら分かり合えるのかもしれませんが、そうでない場合は擦り合わせに苦労します。
          主人も認めてますが、東大・京大レベルは地頭+努力が必要ですので。
          地頭のよい人の世界は、凡人では理解出来ない所があります。
          うちも、さらーっと言われます。

          勉強系に関して大まかな所は一致していますが、スポーツに関しては説得が必要でしたね。
          息子くんもされているスイミングは、学校の事情から説明しました。
          いずれ記載しようと思っていますが、スイミングはやっておいた方がいいですよね。
          ちなみに、やらせるとしても何時からやるかでも揉めました。
          ここはT大卒夫さんもおっしゃっている「コーチの教えに体をどう動かすか」これを理解できないと無駄という考えからです。
          結局、子供達がやりたいと言ったスポーツも、体力は必要と断言していたので、格安ということでお互いが納得しました。
          子供達はそれなりにのめり込んでいます(笑)。

          T大卒夫さんは塾なし・通信教育なしなのに、息子くんにはインター・小学校受験・中学受験と考えられたことも、色々あっての考えなのでしょうね。
          うちも塾なしで現役合格ですが、ここは主人も子供達も今のところ塾は必要なしと思っているようです。
          小4の学習内容もまたいずれ記載したいと思いますが、実は主人が自由自在・中学年の理科と社会の問題集を小4にすすめていましたが、本人は速攻で却下していました(苦笑)。
          息子くんもキャパ越えしたら、訴えてくると思います。

          謳歌しているなら、大丈夫ですね。
          それに、何と言ってもT大卒夫さんと似ているのですから(笑)。
          おっしゃる通り、未来が見えるのでしょう。

          席はてっきり出来る子が最前列だと思ったら違うのですね。
          私もT大卒夫さんのおっしゃる通り、入れ替わりあると思います!!

          返信 ↓
  3. フロッピー

    いつもテキストなどの選び方も上手で、流石だなと思って拝見しています。
    他の教科もですし、英語も基礎英語+オンライン英会話の組み合わせは、英語をしている我が家にも新鮮でした。

    やはり、「勉強」+「話す」ことが、英語の上達には必要だと思っています。
    どちらかひとつだと小学生は伸び悩むようです。
    両方していないので、伸び悩んでいるお子さまはたくさん見て来ました。

    オンライン英会話で話したり、基礎英語で勉強やより理解を深めたりと両方されているので英検を使って勉強することは必ずしも必要ないですね。

    その組み合わせでしたら、それぞれ自分に合うものでいいと思うので、
    小学生用英検テキスト+オンライン英会話とか、
    公文+オンライン英会話とか、
    なんでもいいかと思います。ただ割高なんですよね…。

    やはりお子さま達に、自分から学ぼう、考えようという習慣を日々大切にされているからこそだと思います。
    公文+オンライン英会話は出来るお宅は多いと思うのですが、
    自分から学ぼうとする習慣がないと、基礎英語+オンライン英会話は使いこなせない気がして、そこもすごいなと思いました。

    うちは勉強+話すことは、英検テキスト+インターアフタースクールの組み合わせです。
    英検を使って、今の状態を参考の一つにしたり、小学生になってからは、母語の日本語を使って理解を深めることもあります。

    子供は英語のときは日本語に訳さずに英語で理解して話したり、勉強もしていますが、親はネイティヴでないので母語を使って理解を深めることも、小学生になったら害ばかりではないと思います。
    いくら子供でも、超能力者ではないので、日本に暮らして、ネイティヴの親でない以上、あまりにオールイングリッシュにこだわり過ぎるのもかわいそうに思います。英語で英語を理解することを、使いまくっているような?我が家が言うな、と言われそうですが。

    うちは英語はただ好きだからしているのだと思います。
    効率は悪いです。お金の面でも、時間も。
    ただ甘いかもしれないのですが、低学年のときくらい、好きなことを思いっきりさせて上げたいと思います。それが心の糧にはなるかもしれません。なんて。それに中学受験にもやり過ぎてもマイナスですし。やっぱりただ甘いだけなのかも(^^;

    いつも、いろいろなことの選び方がうまくて感心しています。
    更新楽しみに読ませて頂いております。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      フロッピーさん コメントありがとうございます。

      テキストなどは基本的には私が考えたのを、勉強面で成功している主人に相談しながら決定しています。
      近いうちに多読を書こうと思いますが、これ選んだらダメでしょ!と失笑するようなものもあったりします。
      ありがとうございます。

      上の方のコメントでも少し書きましたが、殆どの親が英語は大事だと思っていて子供に英語をやらせています。
      でも、やり方が間違ってますね。
      おっしゃる通り、「英語塾」or「英会話」が多いような気がします。
      中学の英語で点数が取れるように?でしょうか。
      せっかく英会話をやっていても、辞めて公文や5教科を教えてもらえる塾に通う子も多いです。
      ※中学受験をしない小学生で5教科の塾通いなんて不要ですよね…。

      基礎英語は、ストーリーが非常に面白いようで、3人とも楽しみにしています。
      私が「基礎英語の時間だよ~」なんて言わなくても、18時45分からipodとテキストと鉛筆を用意して取り組みます。
      定期購読をしているので、テキストが届くとストーリーを読みまくっていますね。
      正直、ここまで子供達がコツコツやるとは想定外でした。

      おっしゃる通り、
      「自ら学び考える」ことをとても大切にしています。
      その分、遠回りも多いですが…。
      合不合の算数で解けそうにない問題を捨てて見直しに徹したことに、「自分で気づいて偉い」とコメントくださった方がいますが、こういうのを凄く大事にしていますね。
      凄く嬉しいです。
      ありがとうございます。

      我が家もやり過ぎまで求めてはないですね。
      以前、英語に少し冷めた気持ちがあると書かれていたのが非常に印象的だったのですが、本当、どこまでやるか?だと思います。
      記載した通り、うちのレベルなら誰もが真似出来る内容(最低ライン)かな…と。

      個人差もあるかと思いますが、勉強も英語もキャパ越えだけはいつも気をつけています。
      なので、必ず最終決定は子供にさせるようにしています。
      おっしゃる通り、好きなことが出来るのも小学生のうちだけですよね。
      甘くはないです。むしろ、そうあるべきだと思います。

      「英語が好き」いいですね!
      だからこそ、インターアフタースクールにもついていけるのでしょう。
      なるほどです!!

      返信 ↓
  4. がーべら

    T大卒夫さん、TOEIC対策していないのですね(驚)
    対策をすればもっとスコアが上がりそうです。

    ふと思いついたのですが、長女さんと次男さんで3級受験、長男さんと管理人さんとT大卒夫さんで2級受験ってどうですか?(笑)
    お互いを意識して勉強に身が入りそうです。
    ただ真の英語力からは目的がすこし外れてしまいますかね。面白半分で提案してごめんなさい〜(^^;)

    家族全員で取り組むって素敵ですね。
    その過程が素晴らしいと思います。
    応援してます‼︎(^^)

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      がーべらさん コメントありがとうございます。

      とても印象に残っていた過去のコメントを引用しました。
      ありがとうございます。

      主人のスコアですが、もしかしたら900点もそろそろ?の状況です。
      「もうTOEICは慣れた」とも言ってました。
      末っ子も来年から受けていくでしょう。
      こうして家族が切磋琢磨している状況で、私だけ何も受けてない(汗)。
      子供が、「お母さんも受けなよ。」と言ったら、
      すかさず主人が「受験料がかかるんだよ」と却下していました。
      こうしてどんどんレベルアップしていく家族を見ていると、私も負けないぞ!って思いますね。

      最近、小6の子は英語の問題を出してくるようになりました。
      今朝の問題は、
      「runは走る以外にどんな意味があるか知ってる?」です。
      主人が「経営する」と答えたのを聞いて満足そうにしていました。
      数日前は算数の問題。
      彼の字が汚くて、私が読み間違えたまま答えを出すという、なんとも間抜けな結末でした。
      こういうのは大事と偉そうに書いていますが、実際は付き合う親も大変です。

      返信 ↓
      1. がーべら

        管理人さん、コメントありがとうございます。

        そうですね、TOEICや英検は慣れです。なので英語力より問題処理能力に近いのかなと。。
        本会場で受けると時間もお金もかかるので、入試などで使うあてがないのなら…と思います。
        皆さんが仰るようにモチベーションにはなりますよね。

        T大卒夫さんが2級レベルという意味ではなく、同じ試験を受けると長男さんの良い刺激になるかなと。
        T大卒夫さんなら対策すればTOEIC満点狙えます(^^)

        長男さん頑張っていますね。
        我が家の長男からは、ザリガニはどこからオシッコをだすのでしょうという問題をだされました(笑)
        不正解で大満足のようでした。
        どこも似たようなものでしょうか?(^^;)
        かわいいものですね。

        返信 ↓
        1. 打たれる管理人 投稿作成者

          がーべらさん コメントありがとうございます。

          TOEIC満点狙えますか!!
          あともう少しで会社から資格奨励金が貰えるぐらいですが、当の本人は対策するつもりは全くなく…。
          このレベルまでくると、結構な金額なんですけどね…。
          今日もTEDをきいて、我が家で大流行りのラダーシリーズと数学の本を読んでました。

          すみません。
          完全に読み間違えてました(笑)。
          うちの小6が2級となると、確かに良い刺激になりますね。

          長男くんの質問、私も分からなかったので調べてみました。
          嘘でしょ!!そんな所から出すとは…。
          2年の教科書にも書いてなかったと思います。
          うちもザリガニは飼っていたので、子供達に聞いてみます。

          残念ながらうちの長男は非常に腹黒さを感じます。
          なので、問題を出されると必死で答えている自分がいますね。
          小1の頃は可愛かったような気もしますが…。
          本当、どこも一緒ですね。

          返信 ↓
  5. ザリガニ

     今回の記事もとても素晴らしくうんうんうなずきながら読ませてもらいました。
     とくにすごいと思ったのが、ご両親の取り組みです。働きながらその量の勉強を続けているのはすごすぎます。私は毎日DMMを25分するのが精一杯です。今日も半分寝ながらやっていました。
     うちの子は英語プラスアルファを目指して中国語も始めました。今のところはとても楽しそうに勉強しています。結構金かかっていそうに思えるかもしれませんが、DMMと中国語塾合わせてもせいぜい15000円。多くの中学生が通うくだらない(失礼)塾より安いです。中国語を選ぶことについては賛否両論ありそうですが。。。ちなみに妻には大反対されていますw

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ザリガニさん コメントありがとうございます。

      とても印象に残っていた過去のコメントを引用しました。
      ありがとうございます。

      平日は基本的に洗濯を干している時やアイロンがけしている時にきいてます。
      ながら勉強ですが、それでも、やるとやらないとでは大違いですね!
      主人もたまに半分寝そうになりながらも、夜遅くにTEDをきいてます。
      TEDは「funnyではなくinteresting」と言ってます。
      私からすると、毎日DMMしているザリガニさんも素晴らしいです。
      子供にガミガミ言うなら、その前に親がやって見せないと駄目です。

      プラスαを中国語ですか!
      え?と声に出してしまったぐらい驚きました。
      ちなみに、上にある写真は中国語が飛び交う場所に行った時の写真です。
      奥さんの大反対も大笑いです。

      このままコメントを終わってしまうと、ザリガニさんがクレイジーな親で終わってしまうので、きちんとフォローしておきますね(笑)。
      小6の子が英語をやりたいときっかけを作ってくれたネイティブの先生から、
      「〇〇(⇒うちの子)はギフトがあるから、第二外国語もやるべき」とすすめられました。
      フランス語もいいよ~って言ってましたね。
      結局、うちは英語のみで他の言語に興味がないのですが、言語習得に才能のある子なら可能だと思います。
      時間もあるなら、OKですね。

      どうやら、”くだらない塾”はトップ校受験を目指して高学年から通うようです。
      中学受験しないなら、家で十分ですが…。
      同感です。

      返信 ↓
      1. がーべら

        横からすみません。
        お二人とも本当に先を見据えているなあと驚きです。

        お話にもでてきていましたが、インターの方々も他に外国語を勉強しています。しかも、フランス語と中国語は多いです!中国語は漢字という点では日本人に有利な面もあり、方言があるので中国全体で使えるわけではないにしろ人口のボリュームや経済規模を考えると英語の次に選択の余地ありとのことです。
        ザリガニさん流石です。
        私なら、主人が送迎などの面倒をみてくれて子供も楽しくしているなら大賛成です。

        海外を行き来している子や親のどちらかがネイティブの場合は英語はもはやベースなので、第二外国語を勉強しています。そして親が英語圏ではない場合、必然的にトリリンガルになります(英語圏でない場合公立小が多いです)。ある程度言語の習得レベルに差はありますが。

        陸続きの国だと何カ国語か話せることは当たり前で、日本のように英検に力を注いでいる様子は些か奇妙にうつるようです。
        我が家は両親共に日本人なので、上には上がいると割り切って、英語を使って何をするのか、良く考えながら進めていくしかなさそうです。

        主人が、T大卒夫さんやザリガニさんのように子供の教育に協力的ならな〜と羨ましい限りです。
        本当に皆さんのコメントが興味深く、楽しみでもあります。

        返信 ↓
        1. 打たれる管理人 投稿作成者

          がーべらさん コメントありがとうございます。

          更なるフォローありがとうございます!
          おっしゃる通りだと思います。
          ただ…すみません。
          私も何度か中国圏に行きましたが、何だろう。
          耳障り?ガヤガヤした感じがどうも合いません(苦笑)。
          英語を聞くと逆にホッとするぐらいです。
          でも、将来性を考えるとやっぱり中国語ですね。
          流石です!

          日本って島国だから仕方がないのかもしれませんが、言語に対して異様なコンプレックスがありますよね。
          色々と不利だと思いますが、やるしかないと思います。

          私も本当に参考になります。
          ありがとうございます。

          返信 ↓
  6. 匿名1

    最近、台風ばかりで困りますね。
    私は少し体調を崩して、この2、3日勉強のチェックは放置です。
    私が学校から帰ってきても寝ているので、何も勉強しないでゲームし放題、まんが読み放題ですが、注意する気力もありませんでした。

    今日あたりからボチボチ始動しようかと。

    英語で学ぶというのは納得ですが、その英語をなにも習得できていないわが子はやはり英語から学ばないとダメな状態です。
    今は週に1回基礎英語0を録画したものを見て笑っているだけです。
    何となく英語で何を言っているのか分かるレベルですね。

    後は私が毎朝ラジオ英会話を聞いているので、一緒に聞いていたり、分からなかったら、テキスト見せてと言ってきて読んで納得しているだけです。

    これではますます英語の出来る子供とできない子供の格差が広まるばかりだなと。

    先日は現国の話題でしたよね。
    うちも、説明文は得意ですが物語文がダメです。
    何回もあなたの感情は誰も聞いていない、答えは文章の中にあると口酸っぱくいっていますが、ダメです。
    他の教科で補うしかないかと諦めています。

    今、学校の図書室で借りている本が「UFOの謎」です。
    うーん、読解力つかないねと思ってしまいました。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      匿名1さん コメントありがとうございます。

      お身体は大丈夫ですか。
      最近は寒暖差が激しく、体調が崩しやすいですよね。
      うちも、1名が鼻水ズルズルです。
      私もこの季節は体調崩しやすく、普段以上に気をつけていますが、ちょっとうつされた?かも。
      勘弁してほしいです。

      お子さん、ちゃっかり羽を伸ばしまくってましたか。
      十分に充電も出来ましたし、3連休は頑張れそうですね。
      まだ5年生ですし、そんな時があってもいいと思います。

      それにしても、基礎0が続いていたのは偉い!
      匿名1さんの背中を見ているからでしょうね。
      ちゃっかり私立中の説明会も聞いてますが、親世代が学んだ英語とは随分違っていて、ネイティブの先生は当たり前にいらっしゃいますし、英会話を学ぶカリキュラムが十分に整っていて驚きました。
      カルチャーショックでした。
      正直、「これなら話せるようになって当然でしょう」って思いました。
      公立中の英語はどんな感じかまだ分かりませんが、公立中の子ほど、「勉強」+「話す」を意識したほうがいいのでは?と。
      うちもそうですが、差は6年間で縮めていくしかないと思っています。

      うちは説明文はマシ・物語文はダメです。
      コメントでも、他の教科と共に伸びてきたとありましたので、うちもこの言葉を信じてやっていく予定です(笑)。
      すみません。UFOの謎には笑ってしまいました。
      うちにも、そんなちょっと変わった子がいます。

      お身体、お大事になさってくださいね。

      返信 ↓
  7. チョコミント

    管理人さん、おはようございます。
    英語に関してですが、我が家の場合(器用なタイプではない!)、中学に入ってから、取り組んだのでは取り返しがつかなくなるとの危機感から、小5より、基礎英語を聞き始めました。
    確かに周りを見ても、取り組み方に差はあります。
    語学は積み重ねなので、子供にも毎日取り組まないと難しいと、いつも言っています。ですが、目下、反抗期真っ只中(笑)なので、素直には聞いてくれませんね。言うだけではなく、私も目下、怪しくなった記憶力と共に英語に取り組んでいます。背中で何かを感じてくれたら、いいのですが、希望的観測かな・・。
    検定試験も英検なのか、TOEIC、はたまたGTECなのか、決めかねているようです。大学共通テストにも絡んでくるので、悩ましい所です。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      チョコミントさん コメントありがとうございます。

      GTECって初めて知りました(驚)!
      検索してみたら、ベネッセの英語検定なのですね。
      私の中では、英検・TOEIC・TOEFLに認定外ですがiTEPぐらいしか頭になかったです。
      検定料も絡むので選定に大人の事情もあったと思いますが、試験内容も随分と異なりますし、これはまた非常に難しい選択ですね。
      ちょっとここは盲点でした。
      ありがとうございます。

      チョコミントさんも英語をやってますか!
      やっぱり皆さん違いますね。
      この姿勢ってなかなか出来ることではないです。
      うちは小6の反抗期が停滞中ですが、下2人が頭角をあらわしてきました(怒)。
      うちの子達は親の言うことを素直に聞くタイプではないので、中・高なんて覚悟しています…。

      返信 ↓
  8. ぷりん

    みなさん、頑張って英語の勉強されてるんですね。私、ボンヤリしてますわ。
    うちの中学生が進学するときに、中受したので4科の勉強の仕方は身につけているものの、英語は初めてだったので、注意したことは。
    ・英語は言語なので、あくまでツールでしかない。英語を勉強するのではないことを理解せよ。
    ・外国の子どもは勉強しなくても話している。つまり、出来ないことはない。ただ母国語として常に触れているから可能なだけで、だからこそ新たな言語を学ぶときは毎日その言語に触れる必要がある。逆に言えば、毎日やっていれば身につく。
    ネイティブの発音に怖じ気づかないように、いろんな国の人の英語(特にアジア圏の人)を聞かせていますが、私はいまだにフランス人の英語が分からない……。今はノーベルウィークなので、受賞者スピーチを聞かせるのもいいですね。自分の拙い英語でも大丈夫なんだと思わせたいです。

    上の子は私立中で英会話も含めて学習していますが、素晴らしく発音がいいです。GTECも学校で受験したようですが簡単だったようで学内で差がつかなかったみたいです。私立は公立に比べて英語の学習時間が倍だそうで、そこの差ですかね。
    下の子は今基礎英語2を聞いています。英検取得も考えていますが、いずれ(高校になれば)TOEIC・TOEFLの方がいいかなと思っています。この子はやりたい分野の勉強にドイツ語が必要なので、ドイツ語習得の前にまず基本の英語。毎日言われもしないのに基礎英語を聞いています。偉いな、と感心します。どうせドイツ語を勉強するなら、同時にフランス語も勉強して、微妙にイラッとする経験をしてもらいたいなとも(笑)

    昔、私の下手な英語でも一生懸命外国の人たちが話を聞いてくれたのは、英語のお陰ではなく自分の専門分野の知識のお陰だと思います。こちらが言葉に詰まると辞書を引いて「これか?」と聞いてくれる、それはディスカッションの楽しさ故です。思考を深めるには母国語、コミュニケーションに英語も必要、そんな感じですかね。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ぷりんさん コメントありがとうございます。

      おっしゃる通りです。
      特に「いろんな国の人の英語」を聞かせることの重要性ってなかなか知らない人も多いです。
      リップル英会話をやっていますが、不満なのがフィリピン人の先生しかいないことですね。
      他はそれなりに満足していますが…(笑)。
      そもそも英語を話す人は、ネイティブよりノンネイティブの方が圧倒的多数という認識があるからこそ、上記のような考えが出てくるわけで。
      英語を使って何をするか?うちの主人も絶対にブレてはいけないと言います。
      ぷりんさんの「私の英語を聞きたいわけではない。私の話(専門分野)を聞きたい。」
      非常に分かりやすい具体例です。
      受賞者スピーチ、上2人は耳を傾けていました。

      私立中は偏差値の差はありますが、どの学校もひと昔前の勉強だけの英語はしてませんね。
      英語の時間は1.5倍ぐらいかなとは思ってましたが、公立中の倍ですか。
      ここまで差があるとは…。
      賢い子なら、中学からでもどんどん吸収しますし、英検だって中1で3級取得も可能だと思います。
      足の引っ張る子もいないですしね。
      第二外国語習得のためにも、基本の英語を学ぶという考えもいいですね。
      基礎英語って挫折する子も多いようですが、そもそも語学は毎日やることが大事であって、これが出来なきゃそもそも上達は無理かな…と。
      お子さん達、流石です。

      返信 ↓
  9. こんにちは。

    秘伝 中学入試国語読解法  名作でした。
    私が漠然と知っていた体験的読解法が、非常に理論的に細かく分析して説明してありました。

    全てにおいて、勉強になりました。

    ぷりんさん、ありがとうございました!

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こんにちは。さん コメントありがとうございます。

      「秘伝 中学入試国語読解法 石原千秋」
      こんにちは。さん、読むの速い!!
      私はまだ7章(受験生の秋)に入ったばかりですが、むちゃくちゃ面白いです!!
      まだ本格的な読解法の説明に入っていませんが、前半でも記述や選択問題など説明が書かれていますが、なるほどです。
      ※P53の「このなぞ」の問題なんて、私ですら抗議したくなる内容でした。

      この3連休、空いた時間があると読みたくなって読んでいますね。
      今日ももう少し読み進めたいです。

      国語とはまた別の話ですが、家庭学習と学校の授業の進み具合で小4の子が悩みはじめました。
      ここは長くなりますので、また記載したいと思います。
      この本は、学校の在り方に関しても書かれていて、非常に参考になります。

      綺麗ごとだけ並べる優等生本とは違いますね。
      (⇒こういうの大っ嫌いなので…)
      まだ途中までしか読めていませんが、受験しない方も必須読本かも。

      私もぷりんさんに感謝です。
      いつもありがとうございます!!

      返信 ↓
  10. ザリガニ

     二階建てバスということは香港でしょうか?うちも行って子どもを二階に乗せたら、酔っていましたwフランス語もいいかなと思ったのですが、リーズナブルなところがありませんでした。中国人は本当に商売熱心です。

    〉がーべらさん
     シンガポールあたりのエリートは、自分のネイティブ言語の中国語と北京語とマレー語さらに英語を話すみたいですね。うちの先生も、中国人ですが、中国語二つと英語と日本語を喋ります。日本語はちょっとなまっていますが、普通に一流大学の講義を受けられるレベルです。うちの子達は彼らがライバルですからねえ。私立中学がとか、公立トップ校がとか大切は大切ですが、やはりその先を見据えるべきだと思うのです。

     詳しくガーベラさんの家の事情を知っているわけでないのですが、インターに行かせられるだけ稼ぐというだけでも、立派なご主人だと思います。私は稼ぎがそんなによくないので、その分子供の教育も担っているだけです。。。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      ザリガニさん コメントありがとうございます。

      香港です!
      旅慣れしてそうな感じはしていましたが、やっぱりですね。
      返還前に比べて、英語が通じなくなったように感じました。

      おっしゃる通り、ライバルは日本ではなく世界だと思います。
      雑誌で中国の大学入試(高考だったような)を読んだことがありますが、脅威にしか感じませんでした。
      パクリと言われながらも、どんどん技術は向上していますし。

      シンガポールの教育は賛否両論かもしれませんが、日本の横並び教育とは違いますよね。
      シングリッシュじゃないですが、日本もそれぐらい英語が当たり前でないと今後は国際競争力に負けちゃうような気がします。

      私立中や公立トップなんて所詮は通過点。その先が重要ですよね。
      ここは私もザリガニさんの姿勢を見習わなければいけません。
      いつもありがとうございます。

      返信 ↓
  11. こんにちは。

    秘伝 中学受験読解法
    一通り読みましたが、2部は斜め読みなので、毎日2題くらい細かく読み返すことにしてます。
    私が完全にマスターしないと教えられないので。。。

    正直、買って正解でした。

    今日は、体育の日なので体力測定イベントに行ってきました。
    体力測定結果は、私はD判定、嫁はC判定、子供はA判定
    子供は3年平均くらいの結果のようです、サッカーのおかげですね。

    最レべ、一昨日に全部終わりました。約1カ月くらい掛かりました。
    とりあえず、トップクラス買ってますが、新しいことをやらないと知的好奇心が満たされないようなので
    昨日今日は19(塾)チャンネルの無料動画で、4~5年生の図形分野を聞かせてます。

    面白いようです。
    基礎を学ぶのには、良い動画です。

    算数は軌道にのってますが、
    国語の漢字・言葉の勉強、社会の勉強、理科の勉強、英会話。。。

    負荷を考えながら、息切れしないように勉強するにはどうすればいいか?
    悩みが尽きません。。。

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      こんにちは。さん コメントありがとうございます。

      3連休、久しぶりに走ってみました。
      たった3キロですよ。
      それでも、次の日は筋肉痛です。
      家族にバカにされました…。
      E?F?判定でしょう(汗)。
      涼しくなってきましたので、週末は時間がある時に頑張ります。

      「秘伝 中学受験読解法」⇒やっぱり手元に置いておきたいですよね。
      私も、買った方が良かったかも…と思えるぐらいです。
      内申制度も、国語の道徳教育も、こんにちは。さんの考えに非常に近いような気がします。
      いよいよ、第2章に入ります。
      期待できます。

      19チャンネルは、とある男のですよね。
      これはうちもトップクラス問題集4年生で挫折した時に見ました。面白いようです。
      あとは、コメントでも話題になったきょうこ先生も参考になったようです。

      最レベ1ヵ月はめちゃくちゃ速いペースですよ。
      うちはかたちまで終わりましたが、最レベ算数・国語は冬休みぐらいまでかかるかなと。
      前から問題集の量が多いと思ってましたが、謎が解けました(笑)。
      1年生でこのレベルと量をスラスラ解けているのですから、素晴らしい仕上がりだと思います。

      >負荷を考えながら、息切れしないように勉強するにはどうすればいいか?
      おっしゃる通り、ここが非常に難しい。
      スポーツでは絶対に無理。
      勉強で勝負していくしか道はないので、やるしかないですが、やるべきことが多すぎて悩みます。
      先週末に英検を受けてきましたが、どうやら小さい子がうじゃうじゃいたようで、「自分は別に大したことないんだ」とちょっと思ったようです。
      子供達はもう少し英語(多聴)に時間を使いたいようですが、親としては国語や算数もやってほしい。
      連休明け早々、久しぶりに喧嘩になりました。

      こんにちは。さんのコメントに多くの親が共感したと思います。
      ありがとうございます。

      返信 ↓
  12. 千尋

    ここの掲示板は、管理人さんのおうちを始めとして
    レベルの高いご家庭が揃っているような気がします
    我が家のレベル低いなあ・・・と感じる日々です

    幼稚園から小学校になり、順位がつくことが増えましたよね
    運動は苦手、勉強もいまひとつぱっとしない娘のため
    なんとなく寂しい想いを感じています
    結果ではなく過程が大事
    頑張っている娘を褒めてあげなくてはと思いますが
    勉強に関しては、私の期待が大きすぎるのか
    ついつい小言を言ってしまいます…

    最近気が付いたのですが、娘は計算のプリントはわりとすらすら進むのですが
    計算カードになり、式と答えを言いながらだと、たまにミスをします
    学校のテストでも、家ではしないようなケアレスミスばかり…
    ひとつの作業でなく、音読と計算が合わさるとだめなのか?
    テストでは、おそらくテストの雰囲気に流されてしまうのかな?と想像しています
    どちらにしても、まだまだ実力不足なのでしょうね

    比べてはいけないのは分かっていますが
    地頭が良く、家で宿題以外やっていないけれど
    ハキハキ発言していて、運動神経もばっちり!な子を見ると
    羨望の眼差しで見てしまうのです

    娘もおそらく娘のキャパ以上に頑張っているようで
    少し不安定な様子も見えてきました
    あまり無理をさせないように、何かあったときに相談してもらえるように
    信頼関係だけはしっかり築いていきたいなと思っています
    もっともっと娘の良いところを褒めて自信をつけてあげないとですよね

    英語、ちっとも関係なくてすみません

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      千尋さん コメントありがとうございます。

      皆さん、レベル高いですよね。
      そして親の姿勢が本当に素晴らしい。
      レベルの低い所で安心しきって慣れてしまうのは好きではないので、とても有難く思っています。
      偉そうに書いていますが、私自身が非常に参考になっています。

      分かっているつもりでしたが、受験生とうちの小6では勉強量が違い過ぎます。
      前に比べたらやるようになりました。
      朝学習もするようになりました。
      でも、周りはもっと勉強してると思うよ…と親の方が欲を出てしまいます。
      昨日は態度に出ていたようで、結局は言ってしまいました。
      リップル・基礎英語・多聴と英語三昧。
      本人からしてみたら、無理なく取り組むことが出来て楽しいことばかりです。
      (英検は別ですね。完全に勉強の感覚です。)
      でも、国語や算数もやらなきゃ。
      実は続きがあって、昨日はその後ふてくされて20時から録画しておいたポケモンやベイブレード?を見まくってました。
      今日は流石に自ら論理エンジンをやってましたが、こんなことの繰り返しです。

      計算カードは、慣れが必要ですよね。
      小6が下2人にコツを教えていました。
      「このめくり方じゃ甘い。めくる音?をたてながら早口でいう。」
      確かこんな感じだったと思います。
      そんな張本人ですが、合不合の雰囲気に圧倒され、
      実は「ペプチド」を「ヘプチド」と書いて×になるミスも….。
      こんなミスは普段しないはずなのにと言ってましたが、これも「実力のうち」ですよね。
      本当、おっしゃる通りだと思います。

      娘ちゃんの少し不安な様子が把握できているなら、大丈夫!
      大体、期待しまくっている親なんて、そんな様子も分からず突っ走りますから。
      上のコメントでもありました、
      「負荷と息切れ」
      絶対に忘れちゃいけないことだと思っています。
      あれもこれもやらせたくなりますが、これをやっちゃうと子供は潰れちゃうかも…と。
      ある程度の負荷がないと学力UPはないと思っていますが、その調整が非常に難しく感じます。
      おっしゃる通り、無理なら無理と言える親子関係は重要ですよね。

      すみません、半分は私の愚痴になりました。
      いつもありがとうございます。

      返信 ↓
  13. たぬ吉

    こんにちは
    うちは5年生の子に、基礎英語0を4月〜取り組んでいます。7.8月が抜けてしまいましたが、9月〜再開しました。

    進め方で質問なんですが、、うちは、週一回のテレビを見て、その後付属のCDを聴きながらテキストに取り組んでいます。今はこれで精一杯(汗)ですが、あとやるとしたらCDやラジオを聞いて単語の発音でしょうか?

    基礎英語は挫折する人も多いと聞きましたが、内容も面白く、うちも頑張って続けさせたいなと思ってます(^^)

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      たぬ吉さん コメントありがとうございます。

      基礎1・2・3、ラジオ英会話と続いていくので、ラジオは必ず聴いた方がいいですが、子供達はちょっと微妙?と言ってました。
      初日に聴いただけなので、もしかしたら今は違うのかもしれません。

      英会話教室は複数経験していますが、どの先生も
      「CDは毎日聴いて」と言ってました。
      おっしゃる通り、発音の練習は10分でもいいので、毎日必ずやっておいた方がいいと思います。
      これで、同じレッスンの子達とはかなり差がつきました。
      英会話は無駄だったと言う人がいますが、週1で英会話教室に通うだけじゃ絶対に力はつかないです。

      NHK語学の良いところは、毎日コツコツ出来ることだと思います。
      ストーリーも面白いです。

      基礎英語は本当にお薦めなので、頑張ってほしいです。
      半年頑張れば、4月から基礎1もいけますよ!!

      返信 ↓
      1. たぬ吉

        返信いただいてありがとうございます。
        毎日ですか。。最初は特に毎日聞いて馴染んでいったほうがいいですよね。。
        そこをきちんとやるかで違ってくるのですね、大事な基本の事、言っていただいてありがとうございます!

        実は、私は楽器をしているのですが、聞くというのは意識しないと出来ないと多少分かっていて、続けていると聞こえてくるのも分かっているので、そうかぁと思ってしまいました。

        学力テストの記事を見て、またドキドキさせられてます(汗)
        国語の過去問見ましたが、基本の読書出来てないので、我が子は解けるかどうか。。

        遊びが好きなのですが、ちょっとずつでも毎日なんとかするようにしないとですね。

        基礎1の事も書いていただき、希望が持てます(^^)

        返信 ↓
        1. 打たれる管理人 投稿作成者

          たぬ吉さん コメントありがとうございます。

          たぬ吉さんご自身が楽器をされているのですか!!
          やっぱりコメントされる方って、ちょっと違う(→良い意味で)んですよね。
          それなら、話は早いですよ。
          英語も耳慣れしていくしかないと思っています。
          ちなみに、小6の子は
          「音痴だと発音もイマイチなんじゃない?」とうちにいる音痴な子に失礼なことを言ったことがあります。
          その時はやる気失せるといけませんので全否定しましたが、一理あるかな…と。
          毎日歯磨きをするように英語も習慣づけさせちゃうといいと思います。

          全国学力テストを受けるのは来年度ですかね。
          薄っぺらい家庭学習をしていると、どうしても応用問題が解けないです。
          なので、やはり深く学ぶことをやっていけば大丈夫です!!
          漢字はやはり点を落としてきますね(汗)。
          うちも頑張らないといけません。

          返信 ↓
  14. 冬が好き

    こんにちは★
    英語のお話、皆さん凄いです〜!刺激になりますね。
    我が家は、ちょっと変わってるかな、、。
    聞く→読む→書く→話す の順で重視してます。
    普段は、音源に合わせて音読するスタイルです。
    たまにワークブックとして使っているのが、
    SCHOLASTIC社のリーディングや、
    WORKMAN社の BRAINQUEST です。
    (Amazonさんで購入できます)
    だいたい、2学年下対象の教材をめやすにしています。最初は簡単にスイスイ出来るくらいでないと、続きません(笑)
    まだまだインプットばかりで、なかなか道が遠いようですが、焦らずたゆまず、続けるつもりです。

    それから、、
    ダイヤモンド社の
    「ほんとうに頭がよくなる世界最高の子ども英語」
    斉藤淳 著
    凄いタイトル!で手に取るのに勇気がいりましたが、
    中身は参考になりました。全部鵜呑みにはできませんけどね。具体的な教材や、超優秀な方々の例が紹介されています。もし、機会があれば、オススメです。

    10月の連休付近、うちの学区は秋休みでしたので、シンガポールに行ってきました。
    旅行から帰って、娘は、自分から
    「私、英語、話すの、もっとやんなきゃ〜」
    と言い出しました。シメシメです。

    管理人さんオススメのオンライン会話も興味あります。習い事の整理がすんだら体験しようと思ってます!

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      冬が好きさん コメントありがとうございます。

      だんだん、冬に近づいてきましたね。
      私はちょっと寒いのが苦手なので、暖冬だといいな…と思っています(笑)。

      記載されていたテキスト見てみました。
      お値段安いですね。
      >聞く→読む→書く→話す の順で重視してます。
      うちは、ネイティブの先生の英会話が入口でしたが、どの先生も「毎日CDは聞いて」とおっしゃっていたのを忠実に実行していたので、我が家も聞くが一番かもしれませんね。
      書くは一番優先度が低いです。

      オンラインは非常にお薦めですね。
      フリートークがどれだけ難しいか?もっと英語にふれなきゃって痛感すると思います。

      ご紹介いただいた書籍、調べてみたらタイトルと同じことが書かれていましたね(笑)
      面白そうなので、早速図書館で予約を入れてみました。
      ありがとうございます。

      2学期制ですか。
      費用も安く済みますし、羨ましいです。
      実は、シンガポールは次の候補として挙がってます。
      子供達が海外を希望するってのもありますが、英語が通じる所ばかりですね。
      娘ちゃん、いい体験しましたね!!
      おっしゃる通り、親としてはシメシメです(笑)。

      返信 ↓
  15. コーヒー

    こんにちは
    10月に入り、リップルキッズパークをスタートさせました。
    いいですね!
    「もっといろんな先生と話したい!」
    と言ってます。フリートークで、質問したい事項は事前にメモしてのぞんでます。
    zoomのアプリを仕様し、無線でできてますし、私でも簡単に設定できて、拍子抜けしました。

    インター幼稚園に通っていた時は、
    listening>speaking>reading>writing
    のできでした。

    ですが、公立小学校に通う今、
    listening>reading>writing>>>speaking

    reading、writingは小学生になり国語の授業とともに自然と伸びた気がします。
    listeningとreadingは家で何気なく取り組みやすいも、speakingは週1~2回のインターアフタースクールのみ。
    環境の変化による当然の結果に感じます。

    しかしながら、卒園時には、英語を今後もインプットしてれば、speakingも適度についてくると考えてましたが、甘かったです( ̄^ ̄)
    逆に使わなくて、レベルが落ちています。子どもは忘れるのも早いですね。
    インプットなくして、アウトプットはありえませんが、バランスが必要でした

    リップルを開始して、speakingのやる気スイッチをオンにできたと思います。
    ひたすら、フリートークをしてます。
    いつテキストが出てくるのかと思いながら、、、
    楽しそうなので、その気持ちが一番大切ですかね。
    親は、欲張りなもんで、少しは内容やレベルアップしてもらいたい!など思うところありますが(笑)

    そして、今回、オンライン英会話を機会に、家族内でルールを決めて、セキュリティを高め、パソコンを子どもが使える環境を整えました。
    ブラインドタッチもピアノを弾く時のように、指番号を守って頑張っています。
    一石二鳥といったところです

    最近、時間の使い方(やりたいこと、挑戦したいことの優先順位も含め)、勉強の仕方を、子どもと話し、見直しています。皆さんがかかれているように、やり過ぎに注意し、うまく舵取りしたいところです。
    時間は24時間しかありませんし、睡眠をしっかりとり、健康が一番大切ですから(^ー^)

    z会でリップルのことが気になっていましたが、なかなか始めれず、過去記事(2018/2月)を読ませてもらって、オンライン英会話の背中を押されました。
    お礼を書きたくて、お邪魔をしたのに、長々失礼しました。
    これからも楽しみにしてます!

    返信 ↓
    1. 打たれる管理人 投稿作成者

      コーヒーさん コメントありがとうございます。

      リップル始められたのですね!
      うちの子達もフリートークが長くて、なかなかテキストに入りません。
      テキスト数分や0分の時もあります。
      子供達は最低でも15分はフリートークしていますね。
      質問を予め考えているなら、きっとうちと同じ状況ですね(苦笑)。
      うちも先生から、「まだあるの?」と言われるぐらいです。
      「もうこれで終わりね。今からは勉強するよ」とフリートークをストップする先生もいます。
      笑えます。
      質はどの先生もまずまずですが、人気の先生はやっぱりフリートークが本当に上手です。
      大抵、+1Dayチケット活用で埋まっていますので、たまに予約出来るぐらいですね。
      うちの子達は、人気のない先生(失礼ですね(笑))の中にもお気に入りの先生がいるので、予約は比較的ラクになりました。
      本当に色々な先生がいますので、そこを楽しむといいと思います。
      流石ですね!!

      環境の変化や成長による英語の伸びについて、非常に興味深く読ませていただきました。
      おっしゃる通り、listeningとreadingは家で取り組みやすい気がします。
      ただ、どうしてもspeakingは厳しい。
      あまり何でも習うのは好きではない主人ですが、英会話だけはすんなりOKがでました。
      やはり4技能同時にやっていかないと、「英語が話せない日本人」が出来上がってしまうのでしょうね。
      おっしゃる通り、バランスが大事。ここはうちも気をつけていきたいです。

      パソコンも始められたのですね。
      本当、着々と行動されているコーヒーさんが素晴らしい。
      やはり敷居が高いのか?どうしても一歩踏み出さない親が多い気がします。
      パソコンは学校でも触るようですが、ブラインドタッチが出来る子は数名のようです。
      タブレットもいいですが、今の子達はAIの時代に生きていくわけですから。
      やっぱりパソコンぐらい触れた方がいいと思います。
      差が出ますよね…。

      時間の使い方はうちも悩みの種です。
      やりたいこと沢山あって、うちも優先順位を毎回確認しています。
      おっしゃる通り「健康第一」ですよね。
      一番大事なこと、忘れてはいけないと改めて思いました。

      いつもありがとうございます。

      返信 ↓